平成19年 1月 てのひらにっし
今年も前へ前へ、進みます

商店街組織への加入を求めることについて」の一般質問 ⇒● 


Blog 写真版 永田政弘小平市議会議員 (携帯電話からアップします)
Blog 活字版 永田政弘小平市議会議員(blog版) 


1月31日 水曜日  ・会合 ・会合
●故人の人生が朗々と斎場で読み上げられました。
昨日の告別式におきまして私には初めての光景でした。
 その方の一生、産まれてから田舎を出てきて大成功なされ往生されるまでの一生を30分余にわたっての語りでした。(語り部が凄い)
参会者の皆様にとりましてはまさに感動を共有すべき時間でした。場内周囲には相当数の故人在りし日の笑顔の写真が飾ってありさらにその感を深くしました。
  悲しいことですが盛者必衰の理が現実の世の中です。
(ジョウシャヒッスイ・無常であり、勢いの盛んな者もついには必ず衰えほろびるということ。
 ・・・・・人生最後の締めをこうやったかたちでお別れが出来ることは本人にとりまして本望では、と一人思ってました。
 こころよりお悔やみ申し上げます。



コミュニティ・スクール推進事業
 「小平市教育委員会だより」から抜粋いたします。
〜平成19年度より第六小学校がコミュニティ・スクールとして始動します〜
 先日伊吹文明文部科学大臣が第六小学校と姫百合幼稚園を視察しましたがその時六小で視察されたのがこの「コミュニティ・スクール(地域参画型学校)」でした。
 これは平成17・18年度の2年間、文部科学省の研究事業として、小平第六小学校を指定校とする「コミュニティ・スクール推進事業」を実施してきたもので、その研究成果を踏まえ、現在平成19年度のコミュニティ・スクールの本格的な始動に向けて準備を進めているものです。

 
■コミュニティ・スクールとは
 保護者や地域住民の声を学校経営に直接反映させ、保護者、地域、学校・教育委員会が「体となって、より良い学校をつくり上げていく仕組みです。地域住民や保護者等の代表が委員として参加する合議制の機関である
「学校運営協議会」を設置し、一定の権限と責任をもって、学校経営に参画する新しいタイプの公立学校になります.、
教育委員会が指定することで、正式にコミュニティ・スクールとして発足します。
  「学校運営協議会」には、次のような権限が与えられています。
@学校の経営に関して、教育課程の編成、学校予算の執行などについて、校長が作成する基本的な方針や計画の承認を行う。
A学校の経営に関する事項について、教育委員会又は校長に対して、意見を述べることができる。
B学校の教職員の採用その他の任用について、任命権者に対して意見を述べることができ、その意見は任命権者に尊重される。

 
■コミュニティ・スクールの指定に向けたこれまでの動き
平成17年10月第六小学校にて、コミュニティ・スクール推進委員会発足平成18年12月までに、計9回の推進委員会を実施。平成18年12月8日文部科学省コミュニティ・スクール推進フオーラム分科会にて実践発表
  (※2月2日に小平第六小学校にてコミュニティ・スクールの研究発表会)

コミュニティ・スクールに期待すること
@学校経営に保護者の願い・地域の声を反映させ、特色ある学校づくりを推進していくこと。
A学校支援ボランティアなどの地域のカを学校に一層導入していくことで、多彩・多様な教育活動が展開されること。
B地域に開かれた学校づくりを行うことで、地域コミュニティの醸成、活性化を図ること。
C学校経営に関する情報公開を推進し、説明責任を果たすこと。

■全国的な動き
平成18年10月11日現在、全国で103校の学校がコミュニティ・スクールとして指定を受けており、徐々に全国的な広がりをみせています。
詳しくは、文部科学省のホームページ又は小平市教育委員会ホームページ「こげらネット」でも紹介しています。

1月30日 火曜日  ・告別式 ・高橋都議事務所開き ・会合
新証明書自動交付機
↑⇒ 新しくなりましたが気がつかれましたか?
上の写真は市役所内にある証明書自動交付機です。

「ネット選挙戦到来?」
と題してヒラリー流戦術が対話にフル活用しているとの報です。
 この度、ヒラリー・クリントン上院議員は2008年米大統領選に向けテレビや新聞など既存のメディアを使わず、インターネットを出馬表明の場に選びました。選挙戦の行方を左右する重要なメディアとして君臨してきたテレビに代わり、インターネットがその座につくかどうか、今回の選挙は、「ネット政治」の本格的な幕開けとなりそうです。
 クリントン氏は、記者会見や集会などの従来の形ではなく、自らのウェブサイトを使い、ビデオ声明を流す形で、出馬表明を行ったものです。
 これから大きな影響力をもつメディアをいかに制するかが大きく問われることになります。
 
翻って日本のネット利用は限定的です。
 今では日本の政治家にとっても、インターネットを活用した情報発信は欠かせないものとなってきましたが、今ではわりと身近に出来るブログを立ち上げる人が多くなりました。
 しかし、選挙の公示、告示後のネット利用は禁止されており、政党や政治家のホームページ(HP)を新設したり更新することはできません。現行の公職選挙法では、選挙運動のために配布できる文書図画が、はがきやビラなどに限定されているためです。
 しかし、ここまで広まってきますとそろそろ「解禁」も身近なこととして前向きに検討することもありでは、強く思います。
 私にとりまして8年越しの念願ですが今回の4月の市議選での活用はまたも見送りとなりそうです。
1月29日 月曜日  ・19年度予算説明 ・第1回 商店街のあり方懇談会2時
・第16回雨情うたまつり実行委員会
今月もあと三日になりました。
充実している毎日のようでありながら、いつも達成感が伴わない、なんとも地に足がついてない気持ちの連続です。
  一般質問、厚生委員会での「
請願第57号 療養病床の廃止・削減計画の見直しを求める意見書の提出について」 の紹介議員としての調査他、役職としての多くの諸々の同時進行は時間がかかるものも多々あり、都度モードを切り替えることになりますがチャンネルが足りないっ!という感じです。
「静」と「動」のいってこい、進めっ 進めっ。

 本日はいよいよ19年度予算の会派説明があります。
小林市長にとりましては就任三年目に入ります中での予算案です。


あじさい公園用水路が完成しました。
数景はこちらからどうぞ⇒◎
市議会報が発行されました。
永田政弘は4つの質問を致しました。(他には4・『
小平市内小中学校へ直結給水を導入してはどうか』)。以下に掲載分第一質問⇒答弁を3問アップします。
1・『自治体小平市をどう変えるか』
 永田政弘第一質問

@これからの自治体改革は、みずから政策を創出するために政策機能の強化を目指すことと考えるがどうか
A小平市はどう変わろうとしているのか。
@これからは自治体の自己責任、自己裁量、自己決定等が強く求められると考えるがどうか。
 市長第一答弁
@将来都市像を日指すために市が持つ潜在能力を発揮し、多くの市民と協働し個性ある地域の発展のための政策をつくり出していくことが必要と考える。
A多元的な公共の担い手との協働によって公共サービスを提供できるように、行政の親織運営を再構築する必要がある.
A地域の総合的な行政主体として、白主的・自立的な判断に基づき、市民に身近な行政を効率的に運営していきたい;

2・『東京都薬用植物園に関する意見書提出のその後について』
 永田政弘第一質問

@その後の経過は。
A存続に関して現在の動きは.
B市民への市の働きかけは、
 市長第一答弁
@都から平成18年度末には事務事業の見直し状況に関する調査を実施し、調査結果を都民に公表すると聞いている。
A市では平成18年9月に東大和市、立川市と情報交換を目的とした事務連絡会を立ち上げた。
B都が行う見直し状況に関する調査結果などに注目しながら、市民とともに活動していきたい。

3・『小平市Web版アーカイブス創設について』
 永田政弘第一質問

@小平市の歴史、文化等の貴重な記録がどのくらいWeb上に存在していると認識しているか
AWeb上での貴重な歴史、文化等の資料を公的に残すことを検討できないか。
 教育長第一答弁
@市のホームベージには市の歴史的な記録が50件ほどある。他の大学等が発信する学術文献や民間の情報などを含めると膨大な数量になると予想されるため、記録の数量を推測することは困難である.
Cさまざまな課題があるが、質の高い情報の収集に務める中で、課題を解決しながら情報基盤の整備・充実を図りたい.

※アーカイブスとは
歴史的記録を体系的・継続的に集積したもの、または資料保存機関のこと.

●デジタル黒板一歩前進
108型液晶パネルがシャープから販売構想に
 先日一般質問でこのデジタル黒板について、導入を検討されたら如何でしょうか、と質問しましたが、このたびシャープは世界最大の108インチ液晶パネル(高さ1.35メートル、幅2.4メートル)を学校の黒板向けに販売する構想を練り始めたそうです。書き込み可能なタッチパネル仕様にして、テレビ以外の新たな需要を開拓するアイデアです。
 教室内の黒板のサイズは高さ1.2メートル、幅3.6メートルが一般的で、液晶パネルの108インチより幅が一回り大きい。
 様々なパソコン機能を持っているわけですから利用は広範囲になるものと思います。目が離せなくなりました。

小平の珍しいものを拝見しました。
こげらのねぐら 各鳥の巣 えながの貴重な巣と
幼鳥のおしくらまんじゅう


1月28日 日曜日 ・市議会報発行
 本日は朝刊で小平市議会議会報が発行されます
これは年4回の定例議会毎に市議会の情報を市民の皆様に新聞でお伝えするものです。どうぞ新聞配布をごらん下さい。

今回の視察を写真でアップします

takeomasa.jpg
☆ 山陽小野田市☆ 大野城市☆ 武雄市
平成19年1月23日〜25日
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/photo/shisatu070123/shisatu070123.html

 ☆ 山陽小野田市
男女共同参画 :男女共同参画推進条例について
男女共同参画条例の制定の経緯や制定プロセスと内容、男女共同参画社会実現へ向けての推進事業「女と男の一行詩」などについて。

 ☆ 大野城市
公共交通 : コミュニティバス「まどか号」について
 平成15年3月に運行を開始した市営のコミュニティバスの現状と課題についての視察です。

 ☆ 武雄市
行政改革 : 市長の42の政策提言について
平成18年3月の市長選で掲げた新市長の政策提言の実施状況、特に重点として掲げた「市民対話」「企業誘致」「地産地消」などの進行状況や課題について視察です。

1月27日 土曜日 ・会合 ・会合
臨時幹事長会議報告事項です

1・にじバスの新たな試行について
今回の試行は「従来からのコンセプトをさらに推進し、地域や、市民の働きかけを積極的に行い、新たな需要を開拓するとともに「にじバス」をまちづくりのひとつとして捉え地域で支える環境をつくることをねらい」とするものです。上図のように運行ルート(中央図書館経由)、運賃の変更(170円)が大きな点です。この運賃変更に伴い「バス共通カード」が導入されます。
  この報告を受けまして政和会ではさまざまな意見がでました。今後のわれわれの課題としていきます。

2・NTT花小金井東社宅に関する報告会について
昨年一回目の報告会がありましたが、(於いて・花小金井南中学校)その後の状況につきまして2月13日午後7時から8時30分まで花小金井公民館において開催されます。

 
 完成!!

あじさい公園完成しました。
夜の風景ですがアップします。
静けさの中にせせらぎの音がここちよく響きます。


1月26日 金曜日  ・幹事長会議 政和会 百ます計算の先生の講演会 ルネ 
・17期生新年会 ・自民党新年会
本日は臨時幹事長会議が開催されます。
「コミュニティバス」と「NTT跡地の件」につきましてが議題となります。
詳しくは終わってからの報告とします。。
樋渡市長の続きです。
 説明の中で実に多くの様々なキーワードが発せられました。

幾つか述べて見ます。(我々にも参考になること一杯ありました^ ^。)
⇒◎選挙の時には10000軒訪問した。
⇒◎ミニ集会は80回やった。
⇒◎ブログのコメントが200件あった。
⇒◎メールは600件あった
⇒◎ブログの効果として若い人達が加わり投票率が83%になったと思っている。
⇒◎これらによる要望が具約42となる貴重な提言を頂いた
⇒◎わっかもんプロジェクト発足 市民、職員160件 ⇒これが市民と行政とが一体になった。
⇒◎行政こそ目立つべきだ、と考えている

⇒◎納税者へは役所にきてもらうのではなく行政から出向くサービスをすべきだ
⇒◎ブランドもの発掘をめざす 例⇒「ゆほほ」
⇒◎ハローワーク 子どもたちを予算査定の場にきてもらいその状況を見てもらう。
⇒◎今後はレモングラスをブランドとして農家に参加してもらいたい
 このレモングラスを説明するとき何と議場で市長自ら現物をかざして説明した写真がありました。パネルも多用するそうです。私も多い方ですが、ほんと、わかりやすいですよね。(でも私は「あれ」、とか「これ」とか記録としてはわからない言葉がなかなか直りません(^-^))
⇒◎周辺自治体と広域連携を図る 友好外交をめざす(ハウステンボス、唐津等)
⇒◎子どもとの対話をめざす。将来武雄市へ戻って活躍して欲しい とくにいじめ問題を訴える
⇒◎公用車貸し出し。これまた(@_@)。これは市民グループのボランティア活動などが対象でマイクロバス、トラック、ライトバン等が対象です。
⇒◎1500万円の予算を組み10億、20億の収入を目指す。
 これは観光によるものです。人が動けば金が動く、そう思います。これを一つの投資と考えて将来に向かう。まさにこれは市長がこれまで広い地域でやってこられた施策、経験に基づく確かな読みとみました。当日もテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地を巡るモニターツアーが始まってました。これは旅行代理店が、ロケによる話題性を生かした企画です。我々が現地へ行った時もツアーの方が職員の説明を受けていました。さっそくの効果が出ているわけですがこれから先が楽しみですね。(勿論素晴らしいグリーンロードのことはしっかり言ってきました)。
 人が動けば街の中のそれぞれの分野で関わっている人たちがうるおうことになります。動かなければゼロ、です。

 ・・等々このように実にユニークな発想のもとにこれまでの枠にはまらない施策が目白押しです。後でまた思い出しましたら追加したいと思います。
   どのくらい小平市に参考になるかなあっ。
 あっそうそう樋渡市長は小平市の図書館、プール等をよく利用させて頂いたとおっしゃってました(小金井市にある期間住んでいたそうです)

とても設備が良かったからだそうです。
これ嬉しい言葉でした。


こういう歓迎は
とても嬉しいです
副市長(内政、外政)と
同じ部屋で即断即決
こちらも思わず気合い
が入ります
担当部局よりさらに
お聞きしました。
 夕日

1月25日 木曜日  ・行政視察三日目  武雄市

●「前進」か「停滞」か!
武雄市の視察が終わりました。
 明日からは沖縄県宜野湾市での講演会の為に県外出張されるという忙しい中樋渡市長さん自ら語って頂きました。
今回の視察項目『みんなの「具約42」』をもとにパワーポイントを使っての語りは制限時間を超えての熱い内容のものでした。
まずマニフェストではなぜないのかから始まりました。横文字は「お年寄りにわかりにくい」という簡単な理由でした。
『みんなの「具約42」』

 次から次へと機関銃のように打ち出されるアイディアはこれまでの自治体の長としては異例ではないんでしょうか。トップは即断即決も出来る立場ですからアイディア実現は時間的な差は殆どなくなります。それによる職員の皆様との連携はこれからも蜜にしていかなければならないんでしょうね。
勿論議員も非常に大事です。


● 行政改革 : 市長の42の政策提言について
平成18年3月の市長選で掲げた新市長の政策提言の実施状況、特に重点として掲げた「市民対話」「企業誘致」「地産地消」などの進行状況や課題について視察です。

今、武雄市は燃えています。
それは視聴率19%をこえる「がばいばあちゃん」のロケ地を武雄市に引っ張ってきたのが樋渡現市長なのです。当選当時は全国最年少市長として話題となりました。その市長がシティーセールスの最たるロケ地を提供し市民一体となって協力したものです。超忙しい身でしょうから視察の時に来ていただけるかどうかわかりませんが、是非ともお会いしたいものです。期待しています。 武雄市長物語

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1月24日 水曜日  ・行政視察二日目  大野城市
 公共交通 : コミュニティバス「まどか号」について
平成15年3月に運行を開始した市営のコミュニティバスの現状と課題についての視察です。

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1月23日 火曜日  ・行政視察一日目  ・山陽小野田市 
 男女共同参画 :男女共同参画推進条例について
男女共同参画条例の制定の経緯や制定プロセスと内容、男女共同参画社会実現へ向けての推進事業「女と男の一行詩」などについて。

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 歴生クラブ
昨日の勉強会は「項羽と劉邦」で二時間半にわたっての講義でした。
今回は司馬遷の「史記」を元に二人の差を比較しながら進みました。
「項羽」は力がありすぎて自分の能力を過信し過ぎた。死ぬときも自分のやり方が悪いのではなく天が悪いと最後まで他のせいにした。人を認めない。
片や「劉邦」はのんべぇで、女好きで、ならず者で、親分肌。いつでも人を認めてあげる。人の欠点は直らないものなので、長所を最大限に生かしてあげる。
 さてこの二人のうち天下を取ったのどちらでしょうか?
実は「劉邦」なんです。
面白いですね。実に今に通じます。講師の先生はこの時代にリーダーとしての資質、まさしく現代におけるマネージメントの先駆者であった、と話されました。
  ではリーダーの基本的資質はなんでしょうか。
『知性』『説得力』『持続的意志』『自己制御』『肉体的な耐久力』の5つが非常に大切だと。

歴史は繰り返しています。人間は変わりません。いろいろな過ち繰り返します。だからおもしろいっ。


1月22日 月曜日  ・小平美容組合新年会7: 歴生クラブ3:
 刻がどんどん過ぎていきます今日この頃です。
その刻々の流れの中に人はそれぞれ確かな刻を刻んでいきます。
今日もまた・・・そして私にとりましてその刻の流れの証のひとつ”てのひらにっし”のアクセス目安数がなんと260000件に本日達しそうなんです。
 思えばこの中には実に様々な思いが一杯詰まっています。。
一口に26万といいますが、個人のしかも何処にも所属していない
(勿論独自のプロヴァイダー契約ですので広告はいっさいありません)どちらかというと堅い内容のホームページですのでこの数字はやはり私にとりましては本当に嬉しいことです。どこまで続けることができるかわかりませんがこれからも資格がある限り小平情報発信頑張ってみようと思っています。

 
平成19年1月22日(月)午前0時5分現在


1月21日の活動
☆あじさい公園用水路整備

☆第六回大沼公民館まつり
TAMA21交響楽団2006こだいら合唱団

  ⇒ヘンデル「メサイア」ここでこだいら合唱団が登場しますが素晴らしかったですね。知り合いの方がかなりいらっしゃいましたが(遠くの席でしたがわかるんです)普段とは違った凛とした雰囲気での合唱で改めて見直しました^ ^。。。 こだいら合唱団プログラム⇒◎
 尾崎振興財団理事長、剣持2006こだいら合唱団実行委員長、藤巻TAMA21交響楽団代表の挨拶文があります。



●地理情報システム各部課を横断的に
 府中市はこの度各部課を蓄積した市の情報を市役所内で横断的に活用する
統合型地理情報システムを構築し、本日から稼働させるということです。約千二百人の職員がパソコンで情報を共有し、縦割り行政の弊害を防ぎ、サービス向上につなげるものです。これまで各部課で個別に管理していた地図とそれに付随する情報をデータベースとしてシステムに登録することで情報を共有します。
 このことは庁内業務の
効率化迅速化を実現し、きめ細かな市民サービスを提供します。例えば、教育委員会で管理している児童・生徒の通学路情報と、地域安全対策課が管理する防犯灯・不審者情報をシステムの地図上で重ね合わせることにより、防犯灯設置が必要な場所を特定したり通学路の見直しなどに役立てます。また防災課が管理する災害時の避難経路避難場所ごとの住民数と、福祉関連課が管理する高齢者・障害者数などから、高齢者が避難しやすい経路の確保などにつなげるものです。

 これまで小平市には下水道、上水道、ガス、等のGPSを含めての地理情報システムの実現を、と言ってはきましたが、今回の府中市の試みはそれをも含む統合型でまさしく電子市役所システムの究極といったところでしょうか。このことは列記しましたようにこのシステムでさまざまな市民サービスがどんどん広がっていきます。このほかにももっともっと可能性が出てくることを期待したいですね。そしていつか小平市にも・・・・。

1月21日 日曜日  TAMA21交響楽団2006こだいら合唱団  ・小平市駅伝大会 ・大沼公民館

嬉しいおたよりが届きました。
あじさい公園の今回の工事に関してですが
 「今回の工事で道づくり推進課のKさん、土木部のNさんが誠意を持って市民に対応をしてくださいました。お二人とも市民に対しておごることなく人間的に素晴らしくこういう職員こそ役所にいつまでも残って欲しいと願っております」

また「花が咲くのがとても楽しみです。散歩にいらっしゃる市民の皆様にも気がきいていると好評です。芝桜を二年目以降も咲かせるコツなども調べて長続きさせたいと意気込んでいます」と。

こういった気持ちの人達が多くなれば住みよい小平市前進前進ですね。
おたよりありがとうございました。
私も嬉しくてひとり乾杯しました。


本日は小平市民駅伝大会が18年振りに復活します。
これは中央公民館を発着点として開催されるものです。これまで交通渋滞、安全問題等で多分中止していたものでしょうが、市長の強い思いで今回の復活となりました。

残念ながら私は別の会場へいかなければなりませんので現地に行けません。成功を祈ります。

清瀬市 赤字覚悟でコミュニティーバススタート
 コミュニティーバスにつきましては他市ごとながら気にかかる事業ですが清瀬市は標記のように最初から「 赤字覚悟 」でのスタートきったようです。 「住民の強い要望」で導入を決めたということですから清瀬市民の皆さんも赤字分を負担することを了承されてのこととなるのでしょう。

 実現までには⇒コミュニティーバス導入を求める住民の請願(採択)⇒導入検討委員会(導入を求める答申14年度)と答申の直後から導入を目指していたが、税収の落ち込みなどで必要な予算が確保できなかったほか、黒字化が困難な地区ということもあり、導入が遅れたということです。

 小平市ではこれから既存路線を含めての進め方が尚、問われることとなります。


雑誌リサイクル大人気
「正論」一冊頂いてきました。


・熟年いきいき会出席しました。
さまざまな世界の話しが一杯!
今小平市は、それぞれの広い世界で小平市という根っこの所での共通点で大きな輪っかが出来ています。
それらのコーディネートの役割を誰がやるのか、見えてきたような気がします。。




第二小学校平成18年度作品展

 
 今年度は図工科と家庭科の作品を体育館に展示。
各学級の廊下には書き初めを展示。
子どもたちの豊かな発想や創造力に満ちた力作をごらん下さい。
また高齢者交流室の皆様の作品もあります。

今年も傑作揃いで見応えありました。

案内書⇒
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/2shopdf.pdf

傑作品
LEDを使った様々な色合いが浮かび上がっていました。
来年の
にはこれでいきましょう。


「終末時計」
「終末時計」地球滅亡まであと5分に進む


 核戦争による地球滅亡の日までの残り時間を示す「終末時計」が17日、これまでの「残り7分」から2分進み「残り5分」になった。時計を管理する米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が発表。北朝鮮の核実験やイランの核開発、地球規模の気候変動の進展によって、世界は重大な脅威をはらんだ「第2次核時代」に入ったと判断。時計が示す状況は、冷戦期の80年代の水準にまで悪化した。
 終末時計は午前0時を地球滅亡の日に見立て、核戦争の脅威をそれまでの残り時間で示すものです。
  同誌によると、
北朝鮮とイランの状況に加え、米ロに依然、数分で発射可能な核兵器が2000発も存在すること、地球温暖化を背景に二酸化炭素を排出しない原発利用の拡大傾向が強まったことなどによって、核拡散と核戦争の脅威が増大したものです。

 なんだか気が滅入ってきます数字ですがこれが世界の現実なのでしょうか。人間の様々な欲の積み重ねの山を止めることは、やはり人間のはずですね。今できることはなんだろう・・・・。
1月20日 土曜日  ・二小平成18年度作品展 ・熟年いきいき会 ・東栄地区自治会
都市農業が面白くなる
産業活性化調査特別委員会で市内調査をしました。
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/photo/shinai/shinai.html


1・本格的なイチゴ摘み取り園(仲町福島さん)
 市内ではじめての本格的なイチゴ摘み取り農園。
560uの温室内で、イチゴの高設栽培を行っている。プランター状のベットにイチゴの苗を植えて育成させるもので、作業効率の向上と収穫量の増加(通常の1.5倍)とともに、立ったままで摘み取りが行える。12月から4月までが収穫期。食べ放題ではなく、摘み取った量に応じて金額を支払う。


2・球根切花を中心とした花の摘み取り園
(花小金井6丁目梅室さん)
野菜中心の農業経営だったが、農業収入の増を狙い、球根切花の販売に特色を持たせた経営の展開を図っている。ハウス栽培の球根切花を活用することにより、年間を通して多品目の花を栽培出荷できる。また、将来は、摘み取ったり選んだ花をアレンジメントや寄せ植えにすることも行い、付加価値をつけた販売を目指している。


3女性農業者による農産物加工の取り組み
(小川町1丁目小野さん)
 大規模野菜農家の後継者の奥さんが、自宅の農作業所の一部を改造して食品加工施設とし、農産物を活用したジャムを作って販売を開始した。また、最近はシフォンケーキ作りにも取り組んでいる。
規模は大きくないものの、食品製造のノウハウを学び、施設を作って販売に取り組むことは、今後、女性農業者の活躍に結びっくものと期待されます。

1及び2の農園は、いずれも平成17年度に東京都の「魅力ある都市農業育成対策事業」により観光農園としての施設の整備を行ったもの。この事業は、積極的な農業経営を目指す担い手のグルー.プを支援するもので、農業所得向上を目指す事業計画を提出し、都の採択を受けることにより補助金(総事業費の2/4以内)が受けられるものです。
市も一部(総事業費の1/4以内)補助を行った。

2及び
3の農家は、平成19年1月に、市内ではじめてとなる「家族経営協定」(家族内で、農業経営の方向や、報酬、休日の取り方等について取り決めを行い、「協定書」として文章化するもの。家族全員が意欲と生きがいを持って農業に取り組んでいく状況を作るのが目的)の締結を行った。

1月19日 金曜日   産業活性化調査特別委員会
産業振興の現状と課題について (1)都市農業の新たな取り組みについて  ・KSNC会澤雅隆 さん講演 10:00〜12:00、小平市中央公民館  ・小平駅連合新年会7: ・六中展示発表会〜25日
 
伊吹文明文部科学大臣第六小学校と姫百合幼稚園を視察
早い時間、自転車で第六小学校までぶっ飛ばしましたっ!

 それは伊吹文部科学大臣が六小の1時間目(8:40〜9:20)と姫百合幼稚園を視察するとのことで、です。
 松本洋平衆議院議員と同僚議員で迎えました。

今回の視察の大きなテーマは地域との連携です。
 まず第六小学校については
「コミュニティスクール」
 難しい多摩地区の教育行政に当たって小平市では全国に先駆けてやっていますコミュニティスクール制度ですが、これは保護者、地域住民などが参加、運営している制度で先進的なモデル学校としての視察です。

 1時間目(8:40〜9:20)が対象時間でした。
まず校長室で概要説明がなされたのち、一年生の読み聞かせ、二年生の読み聞かせ、三年生の少人数算数、六年生の図画工作を見学。短い時間の中でしたが各教室で説明を受けながらの移動でした。
行き交う途中でお知り合いの地域の方々がいらっしゃいました。挨拶しながら、こうやって連携していらっしゃるんだなぁと嬉しく思いました。


 次に姫百合幼稚園の方へ移動しました。
ここ姫百合幼稚園は地域、保護者の方々との取り組みが熱心な幼稚園として視察されたものです。理事長先生、園長先生の説明を受けながら、ときおり元気な「こんにちはっ!」の園児の声を受けながらの視察でした。
 
 丁度スキーの実践さながらの練習が行われていましたが、驚きました。

歩き方、滑り方、スタイル、マナー等々を側にいらっしゃるインストラクターの方がその都度教えていました。これですとスキー場にいってもすぐに出来るだろうなぁと思いながら見学させて頂きました。

小川町二丁目地域センター・児童館スタンバイ

環境がとてもいい所にあります小川町二丁目地域センター・児童館です。
オープンは2月

 
アズロッソ懇親会
2007年期待の星小澤選手 池上選手が来てくれました。
この会は商店街を中心としてFC東京を応援していこうというものです。
 今年は原監督が戻ってきまして選手の補強もし、常に強いチームになる元年に、との意志で他チームに先駆けて始動しています。
その練習初日18日には900人というこれまでで初めての応援者がでました。選手、監督、応援一体となって今年はFC GOGO。
 夜にもかかわらず(商店街はどうしても夜になってしまいます)産業振興課から出席していただきました。

1月18日 木曜日   ・都市基盤整備調査特別委員会 ・アズロッソ新年会7: 
・伊吹文明文部科学大臣 第六小学校と姫百合幼稚園を視察

平成19年度・小平商工会新春講演会
これは徳島県のおばあちゃん達の葉っぱビジネスについての講演です。
どうぞごらん下さい

平成19年2月 小平市主要行事・会議等予定表
段々情報量が多くなっています。早めのアップです。
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/gyouji0702.pdf




成田山新勝寺参拝してきました。
 本堂写真を大判でアップしましたのでどうぞごらん下さいませ。
きっと御利益が・・・^ ^。
今年は開基1070年ということで、何とも一人の人生など話しにならないほどの歴史を積み重ねていることになります。今年はいつもは行かない場所へも足を伸ばして国宝級もある境内をまわりました。
 家内安全、必勝祈願、小平市が平穏でありますようにとお願いし、またたくさんの”気”を受けてきました。

参考
成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、千葉県成田市にある寺院。真言宗智山派の大本山です。高幡山金剛寺(たかはたさんこんごうじ)、玉オ山總願寺(ぎょくとうさんそうがんじ)あるいは雨降山大山寺(あぶりさんおおやまでら)あるいは高貴山常楽院(こうきさんじょうらくいん)とともに関東三大不動とされます。また、高尾山薬王院有喜寺、金剛山金乗院平間寺(川崎大師)とともに真言宗智山派の関東三本山のひとつとなっています。東京や愛知県犬山市、大阪府寝屋川市など全国各地に別院があります。


1月17日 水曜日   ・小平駅前町会平成19年度成田山新勝寺参拝 
市役所前花壇16日撮
本日は早起きで恒例の成田山参拝へ言って参ります。
毎年成田山境内に入りますと芯からピリッとします、あの一瞬身体の中に"気”が飛び込んできます。。

阪神大震災から今日でまる12年。
1995年1月17日の今頃は(午前0時過ぎ)神戸から帰ってきたばかりでした。そして午前5時46分、それは起きました。
その運命の差をいつも念頭におきながらその後を過ごしています。
今年もこころよりご冥福をお祈り申し上げます。


『己で道を切り開け!現在のために、未来のために』
   「おのれでみちをきりひらけ! いまのために、あすのために」

  小平青年会議所2007年度『新春賀詞交歓会』が上記のスローガンを掲げて開催されました。現代においてはこのようなきびきびした式典は他ではなかなか見ることが出来なくなりました。(警察、消防、自衛隊を除く)
とても大事な行事ですね。現場でもその意を十分に発揮して頂きたいと思います。。


団塊世代の活用策 自治体、知恵絞る
 千葉県の話しですが団塊世代の活用策として動き始めている旨の報道がありました。
  その具体的内容は、生涯学習や福祉のサービスを受けるだけでなく、知識や経験を生かしてボランティアによる街づくりや、中小企業の経営・技術支援、起業を積極的に担うように期待するものです。
 インターネットで情報提供したり各団体とのマッチング、組織化にも動いています。
 鎌ケ谷市は団塊世代への
情報提供や団塊同士の交流、仲間作りに使えるネット上のウェブサイト「かまがや我ら団塊の世代!」の試験運営を始めた。五日に同市ホームページとリンクし、今後掲示板やプログ(日記風の簡易ホームページ)など内容を充実させる。同サイトの管理そのものも市内在住の団塊世代に任せるのが特徴。
 特定非営利活動法人(NPO法人)が受け皿となり、サイトのほか地域の課題解決、行政との意見交換などに携わるシニアを募集した。

 多分自治体としての小平市としても具体的活用策はまだ模索の段階ではないでしょうか。でも目前に迫っていますこの団塊世代の小平帰還につきましての応援、支援は大事です。

1月16日 火曜日   ・議会報編集委員会 ・青年会議所新春賀詞交歓会 ルネ: 
小平駅北商栄会新年会  ・新年会 
 昨日の小平市上空です

ふるさとの元旦号新聞展開催中です
中央図書館で全国のふるさと新聞が並べてあります。どうぞお出かけ下さい。

さあっ、今日の新年会のオーバーブッキングは綱渡りです。開催時間が殆ど同じだということですからさすがに参りました。それぞれご理解頂きながら参加させて頂きます。

何か変っ?!
このところ街の中、車びゅんびゅんの車道等に山鳩がひんぱんに出没しています。何しろ側に行っても逃げません。一口でも食べ物があれば食べたい、とそんな感じさえするのです。。


 聞くところによりますと今年の玉川上水脇の木々に実(どんぐり等)がならなかった、と。そのため鳥がめっきり少なくなっている、と。
 こんな身近なところでこれまでにない出来事が起こっているようです。

この点でお気づきの方がいらっしゃったらお知らせ下さい。

「日本の歌百選」に選ばれた歌(50音順)を一挙ご紹介致します
▽仰げば尊し▽赤い靴▽赤とんぼ▽朝はどこから▽あの町この町▽あめふり▽雨降りお月さん▽あめふりくまのこ▽いい日旅立ち▽いつでも夢を▽犬のおまわりさん▽上を向いて歩こう▽海▽うれしいひなまつり▽江戸子守歌▽おうま▽大きな栗(くり)の木の下で▽大きな古時計▽おかあさん▽お正月▽おはなしゆびさん▽朧(おぼろ)月夜▽思い出のアルバム▽おもちゃのチャチャチャ▽かあさんの歌▽風▽肩たたき▽かもめの水兵さん▽からたちの花▽川の流れのように▽汽車▽汽車ポッポ▽今日の日はさようなら▽靴が鳴る▽こいのぼり▽高校三年生▽荒城の月▽秋桜(コスモス)▽この道▽こんにちは赤ちゃん▽さくら貝の歌▽さくらさくら▽サッちゃん▽里の秋▽幸せなら手をたたこう▽叱(しか)られて▽四季の歌▽時代▽しゃぼん玉▽ずいずいずっころばし▽スキー▽背くらべ▽世界に一つだけの花▽ぞうさん▽早春賦▽たきび▽ちいさい秋みつけた▽茶摘み▽チューリップ▽月の沙漠(さばく)▽翼をください▽手のひらを太陽に▽通りゃんせ▽どこかで春が▽ドレミの歌▽どんぐりころころ▽とんぼのめがね▽ないしょ話▽涙(なだ)そうそう▽夏の思い出▽夏は来ぬ▽七つの子▽花▽花▽花の街▽埴生の宿▽浜千鳥▽浜辺の歌▽春が来た▽春の小川▽ふじの山▽冬景色▽冬の星座▽故郷▽蛍の光▽牧場の朝▽見上げてごらん夜の星を▽みかんの花咲く丘▽虫のこえ▽むすんでひらいて▽村祭▽めだかの学校▽もみじ▽椰子の実▽夕日▽夕やけこやけ▽雪▽揺籃のうた▽旅愁▽リンゴの唄▽われは海の子
1月15日 月曜日   ・会合1:30 ・会合 ・打ち合わせ 

親子で歌いつなごう 日本の歌百選決定

 この件に関しましては「こだいら・雨情うたまつり実行委員会」で野口雨情さんの歌を応募していました。今回の結果に注目していましたが次の5つが見事選ばれました。いずれも歌詞、曲と一緒に後生に伝えていかなければならないと思います。
 赤い靴         野口雨情 本居長世
● あの町この町    野口雨情 中山晋平
● 雨降りお月さん   野口雨情 中山晋平
● しゃぼん玉      野口雨情 中山晋平
● 七つの子       野口雨情 本居長世


『日本の歌百選に関しての説明文』
「核家族化の進行等により、祖父母世代を含めた家族が全員で触れあう機会が減少し、親子関係が希薄化しているといわれています。この度、文化庁・(社)日本PTA全国協議会では、長い間歌いつがれてきた歌を媒体として、家族が触れあう機会を増やすとともに貴重な歌の文化を後世に継承し、文化の力で世代間をつなぐことを目的として、「〜親から子、子から孫へ〜親子で歌いつごう日本の歌百選」の結果がこのたび発表されました。

 消防分団の活動
 先日の小平消防団出初め式の日の第三分団祝賀会で年間の活動が資料を元に先輩を始め参加者の方々に発表されました。
 市民の皆さんにおかれましては各分団の日頃の活動はなかなか分からないところだと思いますので(年末の寒い夜の時間に鐘を鳴らして巡回していただいていることはおわかりでしょうが)主な部分をアップしてご紹介したいと思います。
 火災出動状況だけでも(第三分団区域の火災のみ)28件です。
これが多いか少ないかはご判断にお任せしますが、(ゼロがベスト)緊急の出動は時間が問われない大変さがあります。詳しくはこちらからどうぞ 
http◎

コンピューター、戸籍事務に導入
多摩市、来月5日から。
 「多摩市はこのたび、戸籍事務にコンピューターを導入し戸籍作成などを電算処理することになります。
 コンピューター化は戸籍事務の効率化や正確姓の向上、戸籍証明発行の迅速化などが狙い。これまで戸籍の作成は、出生届や婚姻届などを受理してから10日〜2週闇かかっていたが、電算処理で3〜4日に短縮される見込みです。また、戸籍謄本が全部事項証明書、抄本が「個人事項証明書」にそれぞれ名称が変わり、これら証明書の発行まで要する時間も現行の3〜5分から半減される見込みとのことです。書式も文章による縦書きから、項目別の横書きに変更となります。」

 私はこの戸籍システムの件に関しては昨年6月の議会で一般質問しました。 ⇒◎ 『この戸籍システムの導入につきましては初期投資として相当の予算がかかると思われます。しかし、その効果は個人情報としては最高位に位置した最重要の戸籍として考えますと、計り知れないものがあると思います。他自治体におきましては二度目の切り替えをやっている市も出てきました。小平市も速やかな導入をすべきとの考えで質問いたします。 』
 これからは上記にもありますように「戸籍事務の効率化」「正確姓の向上」「戸籍証明発行の迅速化」等などを考え是非とも実現化を目指して欲しいと思います。

ドクター中松氏ハリウッド映画に
 今年も昨日ドクター中松氏の話を聞くことが出来ました。
天才が故に「発明家は先を考えすぎて世の中に理解されない」という話しですがこれまでの発明の数々の凄さは確かに一般の人には理解不可能の域です。
 しかし、今回はなんとハリウッド映画になるということのお話を聞きました。 映画のタイトルは「マスター・オブ・イノベーション〜ドクターナカマツ
・ストーリー」。中松氏の人生や、約3000件((@_@))を超える発明を振り返りながらひもとく内容となるようです。
 とにかくいつ見ましても格好がよすぎるドクター中松氏ですが、特に和服姿は日本人としての鏡ではないでしょうか。日本国、日本人の良さをいつも話して頂き毎年一月はこの姿で拝見しています。これから世界に流れるかも知れませんね。

 映画になるまでの経緯が凄いです。
 それは水を自動車用の燃料に換える「ハイドロジェン・オン・デマンド(HOD)」の国際特許を取得したことがきっかけ(
HODこれまた凄いのです。水道水からの水が燃料になるという夢のようなことなんです)で環境技術に関するドキュメンタリー映画を企画していた米国の製作会社がこの発明に注目。科学財団「国際テスラ・トラスト」のJ・W・マクギニス理事長を通じ、昨年12月に中松氏に打診があったものです。

 ちなみにドクター中松氏は「灯油ポンプ(正式名:醤油チュルチュル)」「ピョンピョンシューズ」「頭の良くなる茶」「フロッピーディスクの発明」「IBM社に16の特許をライセンスしている世界唯一の個人」「「ハイドロジェン・オン・デマンド(HOD)」等々3000件以上もの特許を持っている方ですから、もう私などにはやはり理解が不可能の世界ですね。
そういえば選挙にも出馬されましたね。

1月14日 日曜日  ・1会合新年会 ・2会合新年会 ・3会合新年会 
最高の参加者
これまでで参加者最高でした七小どんど焼きでした。

●都議会自民党と公明党が石原慎太郎知事に要望
市町村向け総合交付金 「過去最高額に」
 2007年度の予算編成の復活折衝が十一日、始まりました。
都議会自民党と公明党が、市町村の財政基盤を安定させるための総合交付金を過去最高の340億円にするように石原慎太郎知事に要望したものです。原案では2006年度並みの310億円だったが、自民、公明が三十億円を増額要求したものです。
 このほか両党は原案では見送られた私立学校の耐震工事など補助に9億9000万円計上するように求めました。
さて決定はどうなりますか。いずれにしても都議会はこのように復活折衝があります。小平市でも例えば100万円でもいいですから各会派への復活折衝を認めていただきたいと話したことがあります。
是非とも一考をお願いしたいものです。

子育て世帯優待事業
子育て世帯の買い物優遇広がる・内閣府は全国展開検討
 子供がいる世帯を対象に、企業や商店などが商品の値引きや特別なサービスをする「子育て世帯優待事業」が全国に広がってきました。
 出生率が低迷するなか、政府は少子化対策の新しい柱になると判断しています。国の事業として全国どこででも優待サービスを受けられる仕組みづくりなどについて、内閣府を中心に検討に入ります。
 
子育て世帯優待事業は子供がいる世帯であることを証明するパスを自治体などが発行し、利用者は事業に参加する企業や小売店、飲食店、金融機関などでパスを見せると、値引きなどのサービスを受けられるというものです。さて小平市での導入検討は考えられるのでしょうか。

1月13日 土曜日  ・どんど焼き七小  ・珈好琲会新年会 
(@_@)進化する二次元コード
QRコードが

    

 ↑⇒ なんとこれらの画像がカラーコードなんですよ。
QRコード、バーコードなどバーコードリーダで読み取る二次元バーコードの進化形が【カラーコード】です。
 このカラーコードによって、QRコード作成では実現できなかった新しいモバイルコンテンツの世界がさらに広がる可能性大です。

黒⇒ この配色があれば読み取れるとか。いやぁまたまた新しい面白い世界が出現しました。
小平市ではどんな利用ケースが考えられるでしょうか。今のうちからアイデアを考えておきましょう。


小平市写真連盟
第2回デジタル写真展
へ行ってきました。
 私がデジタルカメラを使い始めたのはホームページをアップするために買い求めた1995年頃ですが、当時はまだまだ早く、「そんなおもちゃなんかで・・・」とカメラを本格的にやっている人などからは冷ややかな目で見られていました。
  当時の画像・おびら町花火
  議員になってからは画像を多く使うようになり、デジカメの進化と共に勉強も続きます。当時は周りには使う人がいなくて(携帯のカメラもまだまだでした)目線が気になりながらのシャッターチャンスでした。
・・・・・・トキは巡り・・・イマ・・・・・デジタル写真の世界がこんなに素敵に・・・・・隔世の感浸っています。

 作品を全部ご紹介出来ませんので是非お出かけくださり、ご覧になってください。
17日(水)まで中央公民館ギャラリーで開催されています。

入場口 場内 傑作作品展
予約システム 要望箇所
公民館館長さんからネット予約のその後についてお話を伺いました。窓口には必ず一人は待機していて丁寧に対応して頂いているそうです。まずは順調に推移しているということです。数字的なことはまだわからないとのことですのである程度時間が経ちましたら、また伺いたいと思います。
1月12日 金曜日  ・相談事 ・会合 
お待たせ致しました。
「小川町二丁目地域センター・児童館」が開館します

開館日時 2月2日
(金曜日)



ついに始まります こだいら コミュニティビジネス
   平成19年2月6日(火) 小平元気村おがわ東
後援 小平市、小平商工会、小平市社会福祉協議会によります『コミュニティビジネス シンポジウム in 小平』がこの度開催されます。
 この度のキーワードは「パートナーシップ」
 このキーワードで基調講演があり、その後市長を含めてのパネルディスカッション『パートナーシップで広がるコミュニティビジネスの可能性があります。
地域の困ったを解決する「まちにやさしいビジネス」がコミュニティビジネスです。これからの小平市にとりましても一つの取り組みとして目を向けていくことになればいいですね。


平成19年度
小平市消防団出初め式
平成19年1月11日(木) 花小金井南口 ロータリー

小平市消防団出初め式 式次第

恒例の小平市消防団出初式が花小金井駅南口ロータリーで開催されました。
 小平市には分団が9団あります。この地域割りは昔のまま現在に続いているそうです。いつもながら日頃の訓練を基本としたきびきびした中での動作は寒い中私の身体の芯まで響いてきます。仕事があるなか、また家庭があるなか緊急の時のために命をかけての志にたいしまして感謝です。(鈴木洋一団長をトップとします150名の分団組織表です⇒◎

 今年は周辺の園児のみなさんを始めいつもよりたくさんの市民の皆さんが見学されました。こうやって多くの市民の皆さんの前で出来ることは団員の皆さんにとりましてもやりがいがあると思います。
(・・・園児の皆さんが帰る時、駅の階段の前に立っていましたらなぜかひとり、ひとりかわいい手を伸ばし握手をするではありませんか。私が先に手を出したのではなく、どうしてそういう状況になったのか不思議な嬉しい出来事でした^ ^。)

後半の部は出初め式祝賀会がルネこだいらに移って催されました。
その後各分団の方へおじゃまし、日頃の活動に感謝の気持ちを述べました。


 
1月11日 木曜日  ・小平市消防団出初め式 花小金井南口10: 
 第45回小平商工会賀詞交換会
今年も多くの参加者の中で開催されました。
神石会長挨拶 功労者表彰
府中武蔵太鼓

 決勝の模様
本年の小平警察署武道始め式です。 (式次第こちらからどうぞ⇒◎
 今年は何とこの度第54回全日本剣道選手権大会で優勝された内村良一(五段者)の小平来署でした。たまたまこのときの選手権大会の時にテレビでずーっと観戦していました。背中に一本芯が通るような凛とした闘いでした。非常に楽しみでしたが、残念ながら時間が間に合わず生での勇姿を見ることが出来ませんでした。

 ハンドルキーパー運動推進中(当日配布されました)
小平市交通安全ニュース1月10日版です

 小平中央郵便局内
ながた政弘の小平市議会報を送りに小平中央郵便局に行きました。ここに小平市関係のパンフレットが置いてありました。先日市の広報課よりさっそくの対応をしたとのことを聞きましたが、初めて拝見しました。
 市報も置いたとのことですが
その後何回か行ってもありません。数量が足りないのかも知れませんがせっかくの「自治体情報コーナー」ですのでさまざまな利用をお願いしたいですね。

1月10日 水曜日  ・商工会賀詞交換会3時〜 ・武道始め3時〜 5時20分〜
 本日は大型会合が重なっています。未来へ輝け小平の星
中学生意見発表会
 中学生意見発表会のプログラム ⇒◎
当日の模様です ⇒◎
たくさんのキーワード頂きました。
各人が模範的な内容ではありますが、しっかり批判する言葉が今年は多かったような気がします。
世界へ向けた援助のメッセージも多く、特に後進国の子どもたちの生活、仕事等についての思いが発表されました。
 私もガテマラの珈琲農園の現地に行きました時はその状況を見まして思いは強くありました。その思いを焙煎するときなどは特に心を込めて大事にやるようになりました。
 ガテマラ珈琲農園訪問時
 
 現在、北海道夕張市では自己破綻で市民の皆さんが多くの行政サービスを受けることが出来なくなっています(プールの廃止、学校の廃止等々)。日本の目の前のこういう状態も実は現実的に出現しています。他国のことを考える前に日本自身のことも考えなければならない時代になった。
・・・・いろいろ考えながら聞きました。
1月9日 火曜日  中学生意見発表会2時  ・町会新年会
本日は毎年開催されています・中学生意見発表会 です。
今年はどんな意見が聞けるでしょうか。(テーマはすでに発表されています⇒◎

ちなみに
17年度の
中学校生徒意見発表会式次第 →◎  
生徒意見発表会内容 →◎

18年度の生徒意見発表会 プログラムは⇒◎

 司会の有馬課長は昨日の成人式に続きまして連日の大舞台での出番となりますまた昨日の成人式には青少年委員の皆さんが総出で裏方のお手伝いをやってらっしゃいました。これからはいろいろな場での市民の皆さんのお手伝いが大事になってきますね。

  成人おめでとうございます
小平市の新成人は2247人でした。
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/shiryou/07seijin/07seijin.html
式次第パンフレットhttp://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/07seijin.pdf

  新成人の皆さんは小平市の成人としてこれからはしっかりと社会の担い手としての役目が出てきます。大人としての権利、自由を得ますが同時に責任と義務も果たさなければなりません。
 市長は「20歳になると酒が飲むことが出来る、またたばこも吸うことが出来る、でもあまり飲まない方がいいですよ、ほどほどに」とか言ってました^ ^。。。
  私からの願いは政治の世界にも目を向けて欲しいと思います。これからの時代は特にしっかり言っていかなければならない、と思っています。勿論議員もそれぞれ頑張っていきます。
 直近での行動は4月に行われます小平市議会議員選挙での投票です。どうか一票の貴重な投票権を、成人としての自分の意志を示して欲しいと願ってます。。



国会図書館、HP集め本腰 
ネット上の雑誌・文献 次代に残すために

12月議会の一般質問で
 『小平市web版アーカイブス創設について』 を提言しましたが国の図書館ではこの度インターネット上のホームページを集めるようですね。
一般質問したときの内容は ⇒↓
-----------------☆☆------------------
 ⇒「現在WEB上で小平市に関する歴史、文化等幅広い資料がネット上のホームページの記録として、実に様々な角度から貴重なデータとして発信されています。しかしその多くは個人の所有のため、ネット上から消えてしまいますと長年にわたり取材しまとめた貴重な記録であっても見ることすら出来なくなります。 そこでそれらの貴重な資料を小平市の公的なデータとして認定し残していく事が出来ないのか、考えて頂きたい。
紙版でのアーカイブスとweb版アーカイブスとで小平市の歴史を、文化を市民の皆様とともにしっかり見て頂くことがとても大事だと思うことから今回以下の質問を致します。
質問
 1 現在小平市の歴史、文化等の貴重な記録がどのくらいWEB上にアップされていると認識されているか
 2 Web上での貴重な歴史、文化等の資料を公的に残すために   検討出来ないか。
------------------☆☆-------------------
さてでは改めまして国会図書館の内容ですが、
 「国内で刊行されるすべての出版物を収集している国立国会図書館(東京都千代田区)で、インターネット上のホームページ(HP)を収集、蓄積する事業が本格化。国や合併前の地方自自治体、各種イベントのHPや電子雑誌などが対象とのことです。
「一国の記憶を次代に残す」という国会図書館の役割は「納本制度」で成り立っているが、ネット上の情報はその対象外。HP1件ごとに承諾の文書を取る作業が続いている。
 これは近年、インターネットの普及で出版物にも大きな異変が起きてきたことにより、これまで紙媒体で出版されてきたものが、ネット上の情報に置き換わる動きが加速してきたからです。
  また、学術論文でも参照した文献として
ネット上のアドレス(URL)が 付記されているものが急増。国会図書館では「HPを保存しておかないと、論文が何を論拠として書かれたものか分からなくなってしまう」と危機感を募らせた。
  HPの収集は平成14年度から実験をスタート。自動収集ソフトなどの開発を進め、今年度から事業を本格化させた。国会図書館のHPからアクセスし、蓄積された資料を誰でも閲覧できます。

国立国会図書館 資料の検索へ  NDL-OPACへ  Library:電子図書館の蔵書 -

 この文章の中でまさに「一国の記憶を次代に残す」 という文言を「一市(小平市)の記憶を次代に残す」 に置き換えまして市の感性を期待したいと思います。
1月8日 月曜日  ・成人式 ルネこだいら
●いやあっ、昨日の台風並みの風には参りましたね。
 漕いでも漕いでも進まない自転車でしたが(北方面に行くとき)髪振り乱しての一日でした。
これは急速に発達した低気圧や強い冬型の気圧配置の影響でして日本列島全部の広い範囲での荒れ模様の天気となったものです。
 西武新宿線も夕方乱れまして、その原因がパンダグラフが風の影響で使えなくなったという事でした。ここのところ自然の猛威はこれまで経験したことのない状況が続いています。
 一生に一度は通過します成人式
各人がそれぞれのところでその日を迎えるわけですが、小平市の今年はどういう成人式になるでしょうか。小平市では毎年厳かな雰囲気のなかで粛々と進められていきまして、参加しています私などはとても気持ちよく「がんばれっ」と心で声をかけながらお祝いをすることが出来ます。

 ちなみに新成人の数ですが都内では12万7000人で過去最低を更新するとのことです。 男性は6万6000人(前年6万8000人)、女性は6万1000人(同6万4000人)で、全体では前年より5000人減。
 都内総人口(1234万2000人)に占める割合は1・0%。都内の新成人人口がピークだった第1次ベビーブーム世代(47年生まれ)の68年(35万2000人)と比べると、22万5000人も少なくなったものです。
小平市では何人が成人式を迎えるのでしょうか。
明日お知らせ致します。

ご注意ください『電子証明書の有効期限』
 公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限は発行の日から三年間です。 カード前面に書かれている有効期限は住民基本台帳カードのもので電子証明書の有効期限ではありませんのでご注意ください。
 三年間の有効期限が満了すると電子証明書は失効し、電子申請等で利用することができなくなります。確定申告などで電子証明書をご利用の際は有効期限をお確かめ下さい。
 電子証明書の更新手続きは有効期限の3ヶ月前より承っております。
 住民基本台帳カード・公的機関発行の写真付身分証明書(写真付住民基本台帳カードも含む)、手数料500円をご用意のうえ市民課にお越しください。

公的個人認証サービスのページはこちら

「助役」3月限り 「副市長」に役職改称
 明治憲法下での市町村制の制定(1888年)以来、日本の地方自治制度の役職として定着してきた市町村の助役や収入役、都道府県の出納長が今年4月に廃止されます。それにともない助役は
副市長に改称となるものです。多忙な首長を支える「ナンバー2・副市長」の権限は首長から事務の執行権限の一部を委任されて政策や企画などを執行できるようになります。

 尚、今年4月1日施行されることになります。


小平第二小学校の平成18年度作品展が開催されます。

今年は
1月20日(土曜日)午前9時〜午後5時

本校体育館にて・
図工科個人作品は一人につき2点出品
高齢者交流室の作品も展示されます。
どうぞごらん下さい。


TAMA21交響楽団 2006 こだいら合唱団のご案内
 
1月21日(日曜日) ルネこだいら 大ホール

 多摩六都フェアの一環として開催されます。
小平市からも市民の皆さんが多数参加され「第二部の「メサイア」で自慢の喉を披露されますよ。

1月7日 日曜日  ・会合
 昨夜の雨も上がり今日、明日(成人式です)は必ず天候は良しっ!との確信で進んで参りたいと思います。
 さてっ今年になりまして早一週間を過ぎました。
皆様におかれましてはそれぞれの世界で今年の流れをそれぞれの段階で感覚的に感じていらっしゃる事、多くいらっしゃると思います。

 私の年賀状の世界では今年も数百通を手書きで(毛筆で書いています)で返事しなければならないという状況にあります。
選挙法で印刷は禁止されていると言うことだからです。
 はっきり言って相当の時間を要します。私は一枚一枚確かめながらそれを今年もやっています。
 このやり方が果たしていい策か、どうか分かりません。でも現状でこの狭い範囲内での判断がそうである限り従わざるを得ないことは確かだと認識しています。



 ところで下記の内容が、昔をたどっていましたらホームページに出てきました。そういう昔、むかしの時代もあったと、とのことで読んで頂きたいと思います。
----------------------------☆☆----------------------------
このたび私のノートパソコンのメモリー256MB(ラムボード・記憶媒体容量)を512MBプラスして768MBまでアップしましたっ。スピードが快適になり、作業能率もアップアップです(^^)。
今日はちょっとパソコンの世界のはなしです。
振り返ってみますとコンピューターそのものの進化スピードはすごいのですが、特にパソコンの心臓部のCPUとメモリーは激しく進化しています。
まず私が始めた時の記憶媒体がカセットテープによるものでした。load as ⇒ save as と入れたり、出したりしながらの作業でした。テープがどうしてパソコン上で活字になるのか不思議でならなかった時代です。

それから「フロッピーディスク」になりました。
最初はワープロで使っていた大きい盤。その中にはA4の書類で360枚も入るものでした。その後、サイズは8インチから3.5インチになり、容量も1.4MBと、進化した。それから、それから現在でも使われている「フロッピーディスク」。これはドクター中松さんが発明したものですが、毎年一度お会いするたびにそのお話をされます(同時に石油をポンプアップする道具のこともされるのですが)。天才とはこういう人を言うんだといつも目、飛び出して聞いています。ただひとつもう立候補だけはやめた方が・・・。
  しかし、この容量もコンピューターを使うようになると足りません。それから、それから次に登場したのがMO(Magneto Optical disk)です。
 ちょうどそのころ直火式自家焙煎機のノウハウを死ぬ思いで開発していましたが、このMOはデータベース作成に大活躍をしてくれました。あんな小さなディスクに230MBも入ったからです。
 つぎに700MBのCD-R、これも驚きのなか即活用しました。
今では小平市例規類集もこのCDでの配布を毎議会ごとに担当課長さんが骨折ってくれてます。
本当はあの分厚い書類を持ち歩くことが無くなるはずなのですが、議会ではパソコンが使えませんから使い勝手はもう少しです。これは使用する人がパソコンを導入すればいいわけですからお金はかかりません。是非とも進めていくべきでしょう。
 そして息つく暇もなく「USBメモリー」なるものが出てきました。これは私にとりまして衝撃的です。CD-RまたはCD-RWで書き込みするのに少々面倒くさくて手こずっていたからです。しかしこのUSBメモリー登場は、マックであれウィンドウズであれ、ほとんどのOSでは、
ドライバソフトをインストールしなくても認識させることができるのです。
こんなになったらいいなぁ、と思ってたことがどんどん実現化される、そういう世界がITの世界なのだ、とさらに認識させられました(@_@)
 このUSBメモリーは、初期は8MB、16MB位でしたからあんまり気にしなかったのですが⇒32MB⇒64MB⇒128MB⇒256MB⇒512MB⇒と図体は小さいのに、どんどん容量が大きくなるものですからこれは使い勝手があると、揃え始めました。議会の時の一般質問等の資料集めとか、いろいろな原稿作成にこれ一本持ってあっちこっち出来ますので、とても重宝になりました。 さらに、さらに進化は続き現在はDVDーRW 4.7GB を使用しています。これはDVDに書き込める機能がノートパソコンにすでに装備されているものです。
どこまで続くのか人間の知恵。どこまで使いこなせるのか人間の頭脳。

----------------------------☆☆----------------------------
1月6日 土曜日     ・会合 ・ブレンドの会新年会
天気が荒れています。
 成人の日は大丈夫でしょうが、以前雪の成人式もありました。一生一度の晴れ姿の日ですからいい天気であって欲しいと思います。


ながた政弘 市議会報告 平成17年1月号が出来ました.
jpgの画像でアップします。
 

PDF版はこちらからどうぞ
表紙版
中版


●小学校の水道水おいしく
改めまして新年そうそう報道がなされました。
 『都は07、08年度、都営水道区域の48区市町の公立小学校で、水道水を児童らがおいしく飲めるモデル事業に取り組む。都水道局によると、小学校などの大規模な建物は、水道水をいったん貯水槽にためてから給水するシステムをとっている。都の水道水はもともと、オゾン活性炭を使ってカビ臭さなどを除去する「高度浄水処理」が施されているが、夏休みなどの長期休暇中は水温が高くなるなどして、水質が悪化してしまうのが実情という。このため、貯水槽方式から、直接配水管を伝って各階に配水する方法に変換する。 モデル事業には、児童らが高度浄水処理された水を直接味わうことで、
家庭での消費拡大につなげる狙いもあり、都水道局は「小学生のころからおいしい水に親しんでもらい、東京のおいしい水をより多く飲んでもらう起爆剤になれば」と期待している。』
というもので、これまで書いてきました、また一般質問をやってきました内容に違いはありませんが、多くのみなさんがこのことの内容を知ってもらうことが大きなことではないかと思っています。
  小平市も一校でも手を挙げていただきたいのですが・・・。
 私たちの党では「公平の為に予算付けして
一気にやっていただきたい」と願っているものです。

1月5日 木曜日     ・会合 
元旦祭の後片付け
しました

いつもこれが
大事なことです
健康センターにはこれ
だけの資料があります
欲しい情報が
必ずあるはずですよ
入り口にも

ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」が放映されました。
 この舞台になったのが佐賀県武雄市です。
この武雄市はつい先日まで日本で一番若い市長誕生の市でした。
その市長、樋渡市長ですが、当選以来実に様々な新しい発想で町を盛り上げています。その中でも今回のテレビドラマ化はまさにシティセールスの最たるものと思っています。
 今月後半にまいります視察先にこの樋渡武雄市長が掲げました「市長の42の政策提言について」がありますが、是非とも市長に出席頂きまして、この「佐賀のがばいばあちゃん」実現への熱い思いをお聞き出来ればと思っています。(現在のところ超多忙のため未定です)

 さて改めまして小平市のシティーセールスは

以下テレビ放映から抜粋いたしましてのがばいばあちゃんの言葉です。

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今のうちに貧乏しておけ!
金持ちになったら
旅行へ行ったり
寿司食ったり
着物を着たり
忙しか

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おはようと言えたら
素晴らしい。
こんにちはと言えたら
カッコいい。
いただきますと言えたら
絶好調!
ありがとう、と言えたら
天才だよ。

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世の中には
学校の教科書と社会の教科書が
ある

----------------------------☆☆----------------------------
つらか話しは昼にやるとよかよ
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あんまり勉強するな
くせになっとぞ

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頭がいい人も、頭が悪い人も、
金持ちも、貧乏も、
50年たてば、
みーんな50歳になる。
心配するな!


----------------------------☆☆----------------------------
ありがとうを言えれば
天才ばいっ


----------------------------☆☆----------------------------
人がこけたら笑え
自分がこけたら
もっと笑え。
人はみんな、こっけいだから。

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----------------------------☆☆----------------------------
このドラマを見終わっての樋渡市長のコメントです
  ⇒「ご覧いただき、ありがとうございました
ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」、いかがだったでしょうか?
私は感無量。涙が止まりませんでした。
 終わった瞬間にたくさんの数え切れないメールと電話を頂きました。
書きながらでも頂いています。
●そのうちの一つに、
今まで、市長が何でここまでのめりこんでいるのか分からなかったです。正直、ずっと批判的でした。しかし、家族で見終わったときに、武雄に住んでいることを本当に感謝をしました。市長。市長のお気持ちが分かりました。ありがとうございました。
一職員。


尊敬する同世代の支社長さんのメールには、
 樋渡さんのブログにあるとおり、本当に「最高のドラマ」でした。最後はずっと涙を流しながら見ておりました。このドラマを見た方は、皆温かい気持ちになったはずです。家族の絆を感じたはずです。そして武雄の素晴らしい景色、自然、言葉、存分に堪能させて頂きました。今年必ず武雄に行こうと決意しました。
こんな素晴らしいドラマを生んだのも、武雄あってのことと思います。樋渡さんはじめ、ご関係の皆様のご尽力に頭が下がります。
本当にお疲れ様でございました。

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1月4日 水曜日     ・仕事始め ・元旦祭後片付け1時〜 
特別アップ
公共施設予約システムに全面切替えにつきまして
 1月6日(土曜)よりいよいよ公共施設予約システムへの全面切替えが始まります。
 このことに関しましてはhttp://www.city.kodaira.tokyo.jp/facility/yoyaku_index.html にご案内がありますのでご覧頂きたいと思いますが、今のところほぼ順調に推移しているとのことですので後は実際に動き始めての調整となるでしょう。日頃使用されています私の周囲のみなさんにお聞きしましても前向きのお話でした。
中央公民館(その他の施設)

●平成19年1月5日(金曜)は、従来どおりの初日受付を行う。
  講座室・学習室等の各部屋 … 2月分
  中央公民館のホール    … 5月分
  中央公民館のギャラリー  … 7月分

 ※ 翌1月6日(土曜)より公共施設予約システムに全面切替える関係上、
1月5日(金曜)の「初日受付」終了後、窓口や電話での受付を行いません。

●公共施設予約システム全面切替(※先着予約のみ)
[平成19年1月6日(土曜)午前9時より]
  講座室・学習室等の各部屋 … 2月分
  中央公民館のホール    … 5月分
  中央公民館のギャラリー  … 7月分

●抽選申込[平成19年1月10日(水曜)から1月19日(金曜)]
  講座室・学習室等の各部屋 … 3月分
  中央公民館のホール    … 6月分
  中央公民館のギャラリー  … 8月分

●先着予約[平成19年2月1日(木曜)午前9時から]
  講座室・学習室等の各部屋 … 3月分
  中央公民館のホール    … 6月分
  中央公民館のギャラリー  … 8月分


上宿図書館集会室
1月までのお知らせ
○2月の申込は1月6日8時30分から。窓口、インターネットも同じ時間。
○3月の抽選申込は1月10から1月19日まで。
東部市民センター集会室
平成19年2月分の初日受付は、1月4日(木)午前8時30分から従来どおりの方法で行う。 また、2月分の先着予約はこのシステムで1月6日(土)午前8時30分から受付開始となる。

1月4日 水曜日     ・仕事始め ・元旦祭後片付け1時〜 
亥亥年いいとしにしたい

 素敵な年賀状が届きました。
『貧しさに負けず、ノロにも負けず(うがい・手洗いしましょう)何よりも自分に負けず、今年もなるべく亥亥年にしたいです』との内容です。
 この方はいつもユニークな文章を駆使されて才能が溢れ出ているのです。その中でもう少しご紹介しますと⇒年末年始の決め台詞について 「若い頃は何となく言っていた気がします。・・・・がぁ、最近はこのフレーズへの”祈り”が強くなってきている私です」「戦いもなく、災いも出来れば起こらず、病が重くなること少なく、世界中が、穏やかにあってくれますように・・・・」「こどもたちが生きるコトをやめないで、あったかいココロを持ち続けてくれますように」
短いにフレーズの中にしっかりと伝わる言葉がちりばめられているのが好きです。

さあっ、今日から市役所も始まります。
休みのない私にとりましてはあえて「さあっ」ということもありませんが、動けなかったコトがありますので、さっそく幾つか伺うことになります。


(出来ることからコツコツの私ですがこの文言拝借しました。)

1月3日 水曜日     ・現場 
1992年11月ガテマラ

 いろいろ珈琲の事で模索していた頃、ガテマラに行きました。その時の人形さんが昨日ひょんな所から出てきました。
その時の買った光景が一気に浮かびました。この人形さんは現地の織物で創られたもので手には小さなコーヒーカップが握られています。素朴な中にとても温かみのあるものです。
 日本からサンノゼ(サンフランシスコまで足の伸ばし)⇒ダラス⇒ガテマラと相当に時間をかけながら行った先でのガテマラ空港の着陸の景色が何かを見つけるを予感をさせました。
それからの数日の滞在はこれから自分が進む人生の大きな糧になりました。ある意味原点にもなりました。その人形が今出てきたのです。年の初めに何かを訴えに出てきたのでしょうかね。^ ^。。
 改めまして様々な刻の積み重ねを今年も大事にしていきたいと思います。


1月2日 火曜日     ・現場 
今年の記念バッジ
元旦あるけあるけのつどい 数景
今年は505名の参加でスタートしました。(一番多いときで1800名ほどだったそうです)
 スタートの前に実行委員の加藤さん、大沼体育課長の司会でセレモニーがありましたがこの中で何と100回目の方が表彰されました。
凄いですねこの数字は。歩くことはシンプルに健康のためにいいことだ、とのことで教育委員会・体育課主催のあるく会は一年に4回ほど開催されているわけですが、ここまでの数字に達成するにはその継続がなければなりません。凄いです。(私には出来ないことです)
おめでとうございます!!
 心より拍手しました。
さあっ今日の参加者は
どのくらいでしょうか
これから式が始まり
ます
おめでとうございます いざスタートです



その後は仕事に入り元旦一日目が充実の中忙しく終わりました。
(・・・2007 少々ばて気味でのスタートとなりましたが、今年はさらに頑張ります)

●出生数6年ぶり増加
 2006年の日本人の出生数と出生率が6年ぶりに増加に転じたもようです。厚生労働省が1日発表した人口動態統計の年間推計によりますと、出生数は108万6000人で05年より2万3000人増える見通しとのことです。
 
新成人4万人減の139万人、総人口の1.09%
 総務省によりますと、07年を20歳で迎えた新成人は139万人となり、前年より4万人減ったとの発表です。

これらの数字を一喜一憂するわけにはいきませんが当時点での数字は常にしっかり見て行かなくてはなりません。

1月1日 月曜日   ・今年もいい年でありますように
・元旦祭小平駅前神社  ・元旦あるけあるけのつどい ・現場 

賀春
皆様におかれましては今年のスタートはいかがですか。
 深夜3時過ぎの頬にあたる風はとても冷たく、今年の世相を投げかけているような気がします。

 今年のスタートは熊野宮神社の宮司さんが小平駅前神社に見えて、参拝の皆さんへの様々な願いへの祈祷が執り行われました。
 私は神社総代としてのおつとめがありまして、おさかきを捧げ多くの皆様の幸せと自身の思い入れもひとしお強く御祈願しました。

今年は例年に比べて多くの人達が参拝に見えました。



この勢いが今年の
占いですかね。
イルミネーションとうまくとれました。
合成ではありません
運転飲酒はダメ」
今の時代大切です


平成19年1月の主要日程
変更あります
1
・元旦祭 ・元旦あるけあるけのつどい
 今年もいい年でありますように ・現場
2 ・現場
3 ・現場
4 ・元旦祭後片付け1時〜
5 ・会合
6 ・ブレンドの会新年会・会合
7 ・会合140
8
・成人の日 ルネこだいら10:〜