このたび小平市では、平成7年から小平市建設業協会(村田清会長)と小平市上下水道工事店会(堀敏明会長)との間で締結しておりました「災害時における応急対策業務に関する協定書」を小平警察署(齋藤茂太郎署長)及び小平消防署〔飴村薫署長)との連名による協定に改定いたしました。市民のみなさんへの安全・安心まちづくりのため小平市は着々と進めます。⇒◎
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/shiryou/shiryou/saigai.html
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| 12月31日 日曜日 ・晦日 元旦祭準備 1時〜 年明け準備 11時〜 |
●2006年度オーラスデイとなりました。
皆様の一年はいかがでしたでしょうか。
私にとりましてはこれまでにない充実した一年間でした。
人間が生きていく中では決して終了点、到達点がないように思います。特に議員の世界はまさにエンドレスの状況が常に続きます。
その中でちょっとの解決と、ちょっとの満足を得ながら来年も頑張りたいと思います。
今日は小平駅前神社の元旦祭の準備、本番へ(カウントダウンから新年度)と進んでいきます。
皆様にとりまして良い年をお迎えなさいますよう祈念いたします。
●住基ネットの威力
※毎年年末になると年金の手続きがありますが今回から別紙添付の書類が送られてきています。
住基ネットの威力がこういうところにあります。
●社会保険業務の市場化テストについて上記のホームページを見ていましたらありましたので参考にごらん下さいませ。各自治体は今後この分野が大きな課題となると思っています。
国民年金保険料収納事業に係る市場化テストの平成17年度実績について
| 12月30日 土曜日 ・会合 |
●市内の道路が混んでいます。
あちこち車で移動するも抜け道を含めて長蛇の列が展開しています。特に幹線道路に出るときのわき道路が地元のものでも観念、です。
●図書館HPで起業情報提供 新宿区
東京都新宿区は区立図書館のホームページ内に「ビジネス情報のページ」を開設しました。飲食店などを起業したい人のために、会社設立に必要な手続きや事業計画の立て方などで参考になる本を紹介するものです。区内図書館の所蔵場所や貸し出し状況がわかるほか、事前に利用登録していれば、貸し出し予約もできます。
新宿区では来年三月まで、中央図当館と角筈(つのはず)図書館でそれぞれ月一回、中小企業診断士が起業や経営改善などの相談を受け付けています。ホームページの利便性を高め、ビジネス目的の図書館利用を促すものです。
小平市はこの件に関しては全国でもスタートは早かったのですが、今なお実現まではなかなか難しい状況です。これからの小平市の考え方として私は「自主財源確保に様々な工夫をすべき」との考え方で一つの方法と捉えていきたいと思っています。
| 12月29日 金曜日 ・会合 |
●昨日は市役所の仕事納めでした。
実は「仕事納め」という日は議員になるまで私にとりましては別次元のことでした。それは事業、商売をやっていますと「休日」、という文字が私の辞書にはなかったからです(^-^)。(来年も元旦からカウンターに立ちます)
それが市役所にきましてからは毎年の仕事始め、仕事納めがある光景をみさせてもらっていますので、ようやく慣れてきましたがこのギャップがやはりあるんだなぁと思っています。「来年もよろしくお願いします」と挨拶し庁舎を後にしました。
●『朝日新聞の中学校給食の記事について』
さっそくに小平市の対応がありました。
先にこのホームページで書きましたように(@、A)まさに今回の報道は『3人に1人「おいしくない」 給食人気なし』という断定的なタイトルの言葉が問題だと思います。再度述べますが多くの携わる皆さんの思いをしっかり受け止めたうえでの数字からの解釈が問題です。
今回の小平市の対応につきましては下記の通りのお知らせです。
さる12月22日(金)付の朝日新聞多摩版に、『「給食・人気なし」、おいしくない「3人に1人」』の記事が掲載されました。
教育委員会では、小平市の中学校給食がいかにもおいしくないというイメージを植え付けるような記事の見出しに対して、12月28日(木)付で朝日新聞社へ、要望書を送付いたしました。
学校給食センターでは、今後の献立の参考にしようと昨年7月に全生徒へのアンケートを実施しました。また、これまでにも、各学校に意見箱を設ける等、生徒の意見を反映した献立づくりも行ってまいりました。
もっとおいしく食べてもらおうと地道な努力も続けながら給食づくりに励んできたところでございます。
しかし、こうした努力を踏みにじるような記事の書き方に納得し難い部分もございますので、給食に携わる者としてこういう形で要望いたしました。当センターでは、これを機会に一層、生徒の成長に必要な栄養価の高い、おいしくて、安全・安心な給食を提供してまいります。
●第百六十五臨時国会・成立法案のポイントその5
16・平和祈念基金廃止法
戦後、旧ソ連によってシベリアに抑留され、強制労働をさせられた人たちへの慰労事業をしてきた独立行政法人「平和祈念事業特別基金」を解散し、同基金の資本金の一部を取り崩した上で、生存者に慰労品を贈呈する事業を実施する。自由民主党が中心となり提出した議員立法。
17・改正北方地域旧漁業権者特措法
北方領土の元島民などに事業資金や生活資金を低利で融資する制度について、すべての元島民を対象とすることが柱。これまでの「元島民」の定義では、終戦前後の出生票認知されていないなどの問題が生じていた。これを踏まえ、超党派の「北方領土返還・四島交流促進議員連盟」が推進した。
18・防衛庁「省」移項法
防衛庁を「省」に昇格し、平成十九年一月九日に「防衛省」が発足する。防衛庁長官は「防衛大臣」に格上げされる。これに伴い、これまでは総理が内閣府の長として行ってきた、閣議への議案提案や財務大臣への予算要求を、防衛大臣が直接実施できるようになる。
また、自衛隊法の雑則によって「付随的任務」」とされてきた国連平和維持活動〔PKO)、国際緊急援助活動、イラク復輿支援活動などの海外活動を、「本来任務」として位置付ける。官製談合事件のあった防衛施設庁は平成十九年度中に廃止し、防衛省に統合される。
19・外為法輸入承認義務 特定船舶入港禁止承認案件北朝鮮産品の輸入と同国籍船舶の入港禁止措置を承認した。北朝鮮の核実験を受けたもので、それぞれ改正外為法と特定船舶入港禁止法で国会承認が義務付けられている。
20・教育基本法昭和22年の制定以来発の全面改正。公共の精神を尊ぶことなどを前文に盛り込んだほか、教育の目標として「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」態度を養うことなど揚げた。また、「生涯学習の理念」「家庭教育」「幼児期の教育」などの条項を新設した。
| 12月28日 木曜日 ・市役所仕事納め ・会合2 ・会合11: |
●本日は市役所では仕事納めになります。
市民サービスが多種多様になっていく、これまでとは違った時代の流れになっている中で、市長も、議員も、職員も試行錯誤しながら途切れることなく進めていかなければなりません。 まだ納められない部署もあると思いますが、来年も頑張られるように、と祈念します。
●「小平六中だより」届きました。
⇒◎
『2学期 終業式』
『学校図書館について』
『学校評価のまとめ』
が掲載されています。
公共施設予約サービス
●携帯電話へのQRコード版がアップされました。
バーコード認識機能のある携帯電話の方はQRコードからでもご利用いただけます。
●パソコンから の施設予約システムへはこちら
●第百六十五臨時国会・成立法案のポイントその4
11・貸金業法多重債務問題の解消を政府の責務と位置づけ、消費者金融など貸金業者への規制を強化する。出資法の上限金利(年29.2%)を、利息制限法の水準(15−20%)に引き下げ、グレーゾーン金利を廃止する。また、返済能力を超える「借りすぎ」を防ぐため、借り手1人当たりの借入総額を年収の三分の一以内に制限する総量規制を導入するほか、業者に対しても信用情報機関への登録と、貸し付け時に借り手の借入残高の確認を義務付ける。業者の登録要件である最低純資産額は五千万円に引き上げ、悪質業者の参入を抑制する。無登録のヤミ金融業者に対しては懲役刑を最長十年にするなど刑事罰を強化し、違法業者の排除を図る。12・改正政治資金規正法外資系企業の政治献金外資系企業の政治資金規制を緩和する。これまでは一切禁止されていた外資比率50%超の企業からの政治献金を、五年以上継続して国内に上場していることを条件に解禁する。上場時期や保有比率を判断する基準日は「直近の定時の株主総会」としている。13・道州制特区推進法北海道を道州制のモデルとして国から権限の部を移譲する。現在は国の直轄で実施している砂防事業、二級河川の管理、整備、調理師養成施設の指定や商工会議所への監督の一部など、八つの事務事業が対象となる。さらに、安倍晋三総理を本部長とする推進本部を内閣に設置し、権限委譲の拡大を検討する。14・改正建築士法耐震強度偽装事件の再発を防止するため、一定規模以上の建物の構造設計や設備設計を行う専門の一級建築士を国が新たに認定する。構造設計は高さ20m以上、設備設計は三階建て以上、床面積五千平方m以上の建物が対象となる。五年以上の実務経験を積んだうえで講習を受け、国に認定された「構造設計一級建築士」と「設備設計一級建築士」だけが、設計を担当できる。また、すべての建築士が3〜5年ごとに講習を受ける仕組みも設けた。15・観光立国推進基本法国家戦略として観光立国の実現へ向けた理念を定めた。国際競争力の高い観光地の形成や観光に寄与する人材の育成など、国と地方自治体の責務を明記した。昭和三十八年の制定以来初の抜本改正で、名称も改めた。自由民主党党が立法化を推進し、衆院国土交通委員長提出の議員立法として成立した。
| 12月27日 水曜日 |
●強風雨一過!
”水のふるさと・こだいら”のつかの間の朝の光景をいただきましたので皆様にも速報でお届け致します。どうぞお楽しみ下さいませ。
また、めったに見られない貴重な刻、借景。現地にはこれから出かけてみたいと思います。
小平霊園
さいかち窪1
小平霊園
さいかち窪2
小金井公園
すばらしい光景東海林様写っ
| 12月27日 水曜日 ・会合1 |
●激しい雨が風を伴って地面をたたきつけ、雷まで鳴り響いています真夜中です。この雨も夜が明けてからは止むとの予報ですので本日後半は自転車での移動となりますか。
昨日は雨の中靴先までぐっしょりで市内を巡りました。
その中で先日アップしました小平市の給食についての「おいしくない」という報道に対して、なんとも気持ちが治まらないので給食センターまで直接行って所長さんに聞いて参りました。結果、どう考えても『3人に1人「おいしくない」 給食人気なし』という断定的なタイトルが納得出来ません。このままの報道ではこれまで一生懸命に頑張っている現場の皆さんの気持ちがやりきれない、と思いますがいかがでしょうか。
教育部へ何らかのアクションは要望しましたが今でも気持ちの中では悶々としています。
等々今の時期同時進行でさまざまな動きがあります。
●雨のグリーンロード&あじさい公園 平成18年12月26日 写っ
雨が降り続く中とてもいいショットがありました。
●第百六十五臨時国会・成立法案のポイントその3
7・改正感染症予防法感染症の流行や生物テロなどに備へ病原体の所持の規制制度と結核予防法の廃止・統合を盛り込んだ。これまで管理方法などの規定がなかったウイルスや細菌を危険度に応じて四分類し、所持の禁止や罰則を設けた。また、結核予防法の統廃合に伴い、定期検診や服薬指導など、結核に特有の規定も新設した。8・有機農業推進法化学肥料や農薬、遺伝子組み換え技術を使わない農産物の生産や流通、販売を後押しする。このため、国や自治体に対し農家への支援策などを盛り込んだ推進計画の策定などを求める。超党派の「有機農業推進議員連盟」が検討を重ね、参院展林水産委員長提出の議員立法として成立した。9・ドミニカ移民支援法昭和三十一年から三十四年までの聞に実施された移庄事業の際、事前調査や情報提供が不十分だったため、移民に多大な労苦をかけたことを政府として反省し、移庄した約1300人とその遺族一人当たり、最高二百万円の特別一時金を支給する。東京地裁が今年六月の判決で政府の当時の対応を違法と認定し政府と原告側が和解したことを受け自由民主党が立法化し、参院外交防衛委員長提出の議員立法として成立した。年内に施行され、一時金支給に向けた手続きが開始される。10・地方分権改革推進法国から地方に権限を移譲する地方分権推進計画の策定などが柱。三年間の時限立法で、国の関与、義務づけの廃止・縮小などを図る「新地方分権一括法」制定に向けて、分極改革の推進態勢などを定めている。来年一月中に有識者七人で組織する地方分権改革推進委員会を内閣府に設置。同委員会の勧告を受けて、政府は分権改革を進めるために必要な法制上、財政上の措置を定めた「地方分権改革推進計画」を作成する。勧告内容の国会報告も政府に義務付けられた。(共産反対)
水道水のカルキ臭なしに ⇒ 東京都、2013年度までにほぼゼロ目標。
東京都は、水道の水を飲む時に感じるカルキ臭を2013年度にほぼゼロへ減らす独自の水質目標を決めました。都営水道は塩素以外のにおいや雑味、濁りの解消では目標をほぼ達成済みですが、カルキ臭さの除去で「ペットボトル水よりおいしい水道水」を目指します。
多摩川より水質が劣る利根川水系の浄水場を、すべてをオゾンを使う高度浄水処理に切り替える、とするものです。また従来は浄水場で注入していた塩素を蛇口に近い中継点で入れるようにして塩素を減らすようにします。
このほかタンクを通さずに水道管から蛇ロへ直接水を送る「直結給水」を普及させ、水質の劣化を防ぎます。 直結給水につきましては公立小学校でモデル事業を進め、08年度までに合計400校で導入するものとします。
このように具体的目標立て東京都は進めていきます。
先日私は小平市としても小中学校への「直結給水」に関して一般質問をしましたが思ったより早めに対応が迫られるかもしれませんね。
| 12月26日 火曜日 ・小平商工会情報システム・こだいらネット会合 ・会合 |
●冷たい雨で本日は始まります。
そういえばこんな本降りは久し振りですね。
このところ自転車での移動が多いのですがさすがに今日は自動車で参ります。
●『災害時における応急対策業務』の報告がありました
このたび小平市では、平成7年から小平市建設業協会(村田清会長)と小平市上下水道工事店会(堀敏明会長)との間で締結しておりました「災害時における応急対策業務に関する協定書」を小平警察署(齋藤茂太郎署長)及び小平消防署〔飴村薫署長)との連名による協定に改定いたしました。市民のみなさんへの安全・安心まちづくりのため小平市は着々と進めます。⇒◎
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/shiryou/shiryou/saigai.html
●第百六十五臨時国会・成立法案のポイントその2
4・改正消費生活用製品安全法生活用品のメーカーや輸入業者に重大な製品事故を国に報告するよう義務付ける。これまでは報告義務はなく、国や関係機関による情報収集が不十分だった。パロマ工業製の瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故や、シュレッダーで子供が指を切断する事故が相次いだ問題を受けたもので、自動車や医薬品を除く生活用品全般が対象。被害拡大を招く恐れがあると国が判断した事故については、製品名や型式、被害防止策など詳細を公開する。違反者には懲役一年以下または百万円以下の罰金を科す規定を設けた。
5・改正官製談合防止法
防衛施設庁や地方自治体で官製談合事件が相次いでいることを受け、自由民主党が中心となり提出した議員立法。公務員などが公正な入札を妨害した場合、刑法の競売入札妨害罪の量刑より重い「五年以下の懲役または二百五十万円以下の罰金」に処することを盛り込んだ。
また、適用対象を国または地方自治体が二分の一以上出資している法人だけでなく、「国または地方自治体が法律により、発行済み株式の総数または総株主の議決権の三分の一以上に当たる株式保有を義務付けられている株式会社」に拡大した。
6・改正信託法
経済活動や社会のあり方の多様化に伴い、新しい形態の信託制度を導入する。抜本改正は大正十一年の制定以来初めて。企業が事業部門を負債を含めて丸ごと信託することを認め、特定事業の再編や再生を後押しするほか、自己信託を解禁することにより、リース会社などが貸出債権を自らに信託し、債権の回収金を受け取る権利を投資家に販売することが認められる。
| 12月25日 月曜日 ・特別委員会打ち合わせ2: ・KSNC外遊会6: |
● 人事異動のお知らせがありました。
この異動は管理職の移動です。
これまで次世代育成部長でした戸井田部長が環境部理事として小平・村山・大和衛生組合へ。
山根次世代育成部保育課長が次世代育成部長へ昇任いたします。
年末ぎりぎりとはあわただしいですね。
●あじさい公園が変わっていきます。
●小平市の作家の方その2
◎伊藤郁子先生 「心は生きている」
この度小平駅前クリニックで精神科ケースワーカーをやっていらっしゃる伊藤郁子先生がこの度「心は生きている」という本を出版されました。
『誰でも人間は、時代の波に揉まれ流されそうになろうとも、楽しく優しく生きていける生き方があることを、苦しみや悲しみもいつか癒されることを、この本を読んでご理解を頂ければ嬉しい限りです』と帯に書いてあります。さっそく駅前の書店で購入いたしました。
◎安藤憲一さん 「ザ・木っ端役人」
帯はこう書いてあります⇒『地方公務員として、折々に出会った市井の人々との交流を題材にした短編小説集。自嘲気味なタイトルに役人の仄かな哀愁が漂う』と。
一気に読んでしまいます。
いずれのお二人とも小平市からの発信です。機会がございましたらどうぞお読み下さいませ。
●平成19年度地方財政対策のポイント
「交付税の法定率分を堅持し総額を確保する一般財源」、「基本方針2006に沿って歳出を抑制の一般歳出」、「交付税特別会計借入金の計画的償還を開始」、「公債費負担の軽減」等をまとめています。
第百六十五臨時国会・成立法案のポイントを少しずつアップします。
1・改正テロ特措法
インド洋での海上自衛隊による米艦船などへの給油活動を十一月から一年間延長する。これに伴い、政府は自衛隊派遣を来年五月一日まで半年間延長する基本計画の変更を決定した。同法は平成十三年九月の米同時多発テロを受け、米軍が中心となってアフガニスタンで実施しているテロリスト掃討戦を支援するため、同年十月に二年間の時限立法として成立。今回の延長幅は、昨年と同じく一年間で、三回目の延長となる。
2・改正国際協力機構法
国際協力銀行(JBIC)が実施している円借款業務と、外務省の無償資金協力業務を、技術協力を担う国際協力機構(JICA)に統合することが柱。一元的に委ねることにより、政符開発援助(ODA)の効率的な実施と、戦略的な活用を図る。
3・改正給与法
人事院勧告に基づいて国家公務員の給与水準を改訂する。二年ぶりに据え置かれることになり、一般行政職の年収は平均6323000円(四〇・四歳)となる。今年度の勧告から人事院は、給与の比較対象となる民間企業の規模を従業員「百人以上」から「五十人以上」に変更。
その結果、四月時点での民間企業と国家公務員の月給格差はほぼゼロとなり、据え置きを勧告していた。また、月額五千円の第三子以降の扶養手当を、第一、二子と同額の六千円とする少子化対策も盛り込んだ。
| 12月24日 日曜日 ・西東京市市議会選挙 ・会合 |
●小平市立学校給食センターのアンケート
小平市の給食のことが掲載されていました。
これは中学生約3500人がこのアンケートに答えています。
その結果、(1)「おいしい」13%(2)「どちらかといえばおいしい」39%(3)「どちらかといえばおいしくない」23%(4)「おいしくない」12%(5)「その他」12%、となり「3人に1人の中学生が給食をおいしくないと感じている」ということですから数字的には厳しいとは思います。そこで(3)「どちらかといえばおいしくない」23%の人数をどう読むかですね。
それは「どちらかといえば」という言葉の曖昧さです。「何方(どちら)かと言えば」は→「あえて言えば」ということで、「あえて」は→「やりにくいことを押しきってするさま。又無理に」という意味があり、このことばでのアンケートが詳細にはどこまで掘り下げて実態を把握することができるのか、ということで私ももう少し聞いてみようと思います。
もっとも原価的には1食当たり280円ということですから、この金額で栄養価も考え美味しいものをつくるということはかなり厳しいものがあるのかも知れません。その制約された中で一生懸命に献立を考え、作っていらっしゃる人たちがいらっしゃることも、忘れてはならないことです。
感謝も一緒に食べて頂きたい、そう思います。
●ご近所への配慮をお願いします。
●おびら町からおたよりが届きました
| 12月23日 土曜日 ・天皇誕生日 ・会合 |
パソコンから ⇒施設予約システムへ
携帯電話から ⇒https://www.psrsp.jp/kodaira_i/
みなさんご覧になりましたか、予約してみましたか(登録されている方)「公共施設予約サービス」を。
私はIDとパスワードを持っていませんので予約までは進めませんが、予約状況、施設の各部屋等実にわかりやすく出来ていますよ(予想以上です)。現在は1月分が表示されていますので参考に訪問してみて下さいませ。尚現在の状況ですが「安定的に稼動しておりWebからの予約は一日数十件の模様」だそうです。本格的には1月受付の2月分からだと思いますので楽しみです。
これはこれからずーっと続く市民のみんさんへのサービスの中でも最高位だと確信いたします。嬉しいですね。
●今回の第165臨時国会で成立した主な法案を調べてみました。
この国会は⇒『世界の人からあこがれや尊敬を抱かれるような「美しい国」づくりを目指す』との安倍総理の下、短い会期ながら実に重要な法案が数々成立した国会でした。
タイトルだけではなかなかわかりにくいですね。機会があれば説明をと思ってますが、まずはごらん下さいませ。
------☆☆------
1・改正テロ特措法
2・改正国際協力機構法
3・改正給与法
4・改正消費生活用製品安全法
5・改正官製談合防止法
6・改正信託法
7・改正感染症予防法
8・有機農業推進法
9・ドミニカ移民支援法
10・地方分権改革推進法
11・貸金業法
12・改正政治資金規正法
13・道州制特区推進法
14・改正建築士法
15・観光立国推進基本法
16・平和祈念基金廃止法
17・改正北方地域旧漁業権者特措法
18・防衛庁「省」移項法
19・外為法輸入承認義務 特定船舶入港禁止承認案件
20・教育基本法
| 12月22日 金曜日 ・打ち合わせ ・会合 ・なごみ会合 ・dental ・ |
●各市議会で12月議会がそれぞれ終了しています。それぞれの自治体での特徴がありますがその中でいくつかご紹介致します。
武蔵野市議会
議員定数を30から26へ削減
武蔵野市議会はこのたび議員定数を30から26へ削減する条例改正案を賛成多数で可決しました。
定数削減条例は、来年4月の市議選から適用されることになります。
この件に関しては、小平市もいずれは出てくるかも知れませんが一概に議員の数を減らすことがいいとは思えません。慎重に慎重に考えるべきでしょう。
東村山市議会
東村山駅の西口再開発の件住民投票条例案否決
東村山市議会は市民から直接請求された再開発計画の賛否を問う住民投票条例案を審議し、採決で可否同数となったため、議長裁決で否決しました。また議員提案された修正案2件も否決。条例案の否決を受け、100億円近い巨大事業が本格的に動き出すことになります。
条例の原案では、西口再開発を現計画のまま行うことについて、市民の賛否を問うことを求めていました。
これで40年来の願いがかない再開発が推進されることになります。
国立市議会
国立駅舎の保存基金条例案を再否決
国立市議会は市長が再提出した「国立駅舎保存基金条例案」を賛成少数で否決しました。同じく市側から出された「くにたち市民参加条例案」、「まちづくり条例案」も否決され、議会が上原市長の行政運営に、改めて“NO”を突きつけた形となりました。
その他の項目では
八王子市
八王子市議選が翌日開票になります
八王子市選挙管理委員会は、統一地方選で来年4月22日に投票される予定の同市議選の開票を、翌23日に行うことを決めました。
これは時間外賃金節約での理由です。
この結果作業が深夜に及ぶ即日開票と比べ、約500万円が削減できるとしています。同市選管は、市長選については2000年以後に行われた2回とも翌日開票をすでに行っています。
尚、多摩地区の自治体で翌日開票を決めたのはこれが初めてです。
●大きく変貌し続ける立川市
自由民主党三議連役員会が立川市で行われました。このところ行く機会が増えていますが、行くたびにこの周辺は大きな工事が続いていまして目を見張ります。多摩地区におきましても今一番活気があるまちではないでしょうか。(以下一景を含めまして)
| 12月21日 木曜日 ・自由民主党三議連役員会立川11: ・小平・雨情をかたる会 |
●比較的おだやかな気候の日が続いています。
選挙の事を書いていまして実際に現在選挙期間中の西東京市の様子を見たく行ってきました。走るコースのせいか、時間的、場所的なものとは思いますが比較的静かに感じました。35人の候補者が市内をフルに駆けめぐっているわけですが、各随所に貼ってありますポスターをみますと身が引き締まる思いです。
私は議会報告、自由民主、等の準備に追われています。
小平市市議会選挙まではあと124日。
| 12月20日 水曜日 ・市報発行 ・会合 ・スクールダンス全体会 |
●12月議会が終わりましてさあっこれから前段階の選挙モードへ、と行きたいところですがいろいろな活動が重なりなかなか一気にとはいきそうもありません。
現在は西東京市が師走選挙の真っ最中です。
その模様は旧保谷、旧田無の両市が平成13年に合併してから2度目の市議選で前回(14年12月)よりも6議席減、定数30となっており、少数激戦の様相を呈している、と報道されています。現職22人、新人12人、元職1人の計35人の立候補者ですがいきなり6減とはかなりきつい数字で、これまでやってこられた保守系の皆さんの中からも勇退される方が数人いらっしゃいます。 立候補者を党派別にみますと、自民4人、民主5人、公明6人、共産4人、生活者ネット3、社民1、無所属12、です。(この数字の割合は無所属の所の数字を変動させれば現段階での小平市の予想数字となんだか似ているような気がしますが)
19選挙区でともに活動しています皆さんのご検討を祈っています。
●庁舎一階ロビーに「平成18年 明るい選挙 啓発ポスター展」が開催されています。
| 12月19日 火曜日 ・本会議最終日 議会報編集委員会 |
速報
本会議最終日が終わりました。
結果はこちらから ⇒○
| 12月19日 火曜日 ・本会議最終日 議会報編集委員会 |
●本日は12月議会最終日です。
下記の案件に対しての審議がなされます。すでにそれぞれが各委員会において審議されたもので本日の会議で最終的に決議がはかられます。
●平成18年12月定例会最終日の会議内容
議事日程
第 1 諸報告
第 2 議案第91号 平成18年度小平市一般会計補正予算(第2号)
⇒可決
第 3 議案第92号 小平市住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する条例を廃止する条例 ⇒可決
第 4 議案第93号 小平市住民基本台帳カードの利用に関する条例 ⇒可決
第 5 議案第95号 小平市介護給付費準備基金条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第 6 議案第96号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第 7 議案第98号 市道路線の認定について
第 8 議案第99号 市道路線の認定について
第 9 議案第100号 市道路線の認定について
第10 議案第101号 市道路線の認定について
第11 議案第102号 市道路線の認定について
第12 議案第103号 市道路線の廃止について
第13 議案第104号 市道路線の廃止について
第14 議案第105号 市道路線の廃止について
第15 議案第106号 市道路線の廃止について
上記一括可決
第16 議案第107号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
⇒可決
第17 議案第110号 東京都後期高齢者医療広域連合の設立について
⇒可決
第18 議案第111号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
⇒可決
第19 議員提出議案
第68号 教育基本法改正案の慎重な取り扱いを求める意見書提出について
⇒撤回
第20 請願第57号 療養病床の廃止・削減計画の見直しを求める意見書の提出について ⇒厚生委員会に付託
請願第58号 市民にもっとわかりやすい開かれた市議会にすることについて
⇒議会運営委員会に付託
第21 常任委員会の閉会中継続審査の申し出について
第22 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
第23 議員の派遣について
●新街路灯が完成しました。
新住宅地ができたことによりましてあかりが届かなくなった処へ明るい街路灯が設置され点灯しました。実現するまでの担当者の方の縁の下の努力のあかりが伝わってきます。安全、安心の一番大事な部分です。
小平市から童話作家誕生です。
うれしいニュースが飛び込んできました!
以下そのメール文です。
『「きらら通信」にわたしが書いたショートストーリーを、永田さんがわざわざHPに載せてくださったことがありました。わたしの創作活動を応援してくださっているのだな、ととてもありがたく存じました。
おかげさまで、実はこの度、ポプラ社から、わたしの書いた児童文学を出版いたしました。ジャンルはYAで、中高生向けのお話です。
永らく「夢」だったことが、実現して、でもまだ夢を見ているようです。(^-^;)これまで応援してくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。』と。
そのときの童話です
いやあっ 実にうれしいニュースですね。これまでこつこつと図書関係のボランティアから司書の資格をとっての仕事へと着実に自分の夢を実現されてこられました。それが今回は出版までとは。
小平市にはこういった才能ある方がたくさんいらっしゃいます。ぜひみんなで応援していきましょう。私もさっそく買うとします。。
マリオネット・デイズ 篠原 まり〔著〕
税込価格 : \1,365 (本体 : \1,300)
出版 : ポプラ社
サイズ : 四六判 / 303p
ISBN : 4-591-09583-5
発行年月 : 2006.12
利用対象 : 中学生
| 12月18日 月曜日 ・議事日程配布 |
|
2006年の世相を象徴する今年の漢字は「命」 |
●本日は明日の12月議会最終日の議事日程が配布されます。
●小平市肢体不自由児父母の会のクリスマス会が今年も賑やかに開かれました。いろいろな催しがあり本当にみなさん楽しそうです^ ^。。
●古瀬陽子さんが新聞に紹介されています。
先日ライブをやりました「古瀬陽子」さんが本日の朝日新聞多摩版に写真入りで紹介されています。
紹介の文章の中にもありますが小柄な身体からの想像できない力強い歌声には圧倒されます。聴いているこちらがエネルギーを頂く、そういった感じでしょうか。これからの大きな期待の星です。多摩地域を歌った曲が多数ありますが小平の情景を織り込んだ曲が誕生するといいですね。
| 12月17日 日曜日 ・小平市肢体不自由児父母の会 クリスマス会1:30 ・会合 |
⇒
さすが
自治体の雄
熱弁圧巻!
土屋正忠総務大臣
政務官の報告会
ムーバス
午後9時以降も
ムーブ
田無駅前
あおいろイルミ
●街中での一景
今年は方々で家庭でのイルミネーションを見かけます。
| 12月16日 土曜日 ・会合 |
●施設予約システムの「利用者端末機」が本格的実現へ向かっての設置が進んでいます。西部市民センター(小川西町公民館)・総合体育館・
中央公民館・東部市民センター(東部出張所)が設置場所になります。
とてもシンプルですね。操作もタッチパネルで銀行等のATMと同様の操作できるものです。
窓口での応対もしっかり受けて下さるそうですから、ご安心下さいませ。
●グリーンロード花南公園 & おふろの王様
![]()
おふろの王様周辺の完成後の状況を見てきました。
昼間の時間だというのに駐車場(一階)駐輪場がなんと満杯でした。
おふろ好きの日本人とはいえ、この風景は驚きでした。内部もこれまでの「おふろ」のイメージとは一変した内装です。スタッフの皆様の応対、また飲食店の営業等楽しそうな雰囲気で、今度は入浴モードで参りたいと思います。
その隣に出来ていました「グリーンロード花南公園」も見て参りました。
● ◎財政融資資金を繰り上げ償還◎
このたび政府は地方自治体が過去に高い金利で借りた財政融資資金を繰り上げ償還する場合に、補償金なしで償還できる仕組みを導入する方針を固めました。
現在においては、自治体は本来国に払うはずだった利子分を補償金として負担しているが、事業の見直しや職員の削減など行政改革に取り組む自治体に限って免除する。政府は条件を詰め、二〇〇七年度から三年間の時限措置として実施し、地方財政の健全化を促す方針とのこと。
総務省が十三日の財政制度等富議会(財務相の諮問機関)に対象となる自治体の基準案を提示。
条件付きながら、実質的な了承を得た。
財投貸付金を期限前に繰り上げ返済する際は、貸し出しを続けたときに国が得るはずだった利子分を補償金として支払う必要がある。
政府は
@市町村合併で行政を効率化した
A職員数の削減など行革で一定の実績をあげた
B債務返済負担が重い
という三つの条件にあてはまる自治体は補償金なしの繰り上げ返済を一時的に認める方針だ。
このように総務省は補償金なしの繰り上げ償還をテコに、地方財政の健全化を強く促す考えだ。財政悪化の初期段階で再建を促す早期是正措置の導入にあわせて三年間で集中的に財政健全化の方向を示したい考え。
| 12月15日 金曜日 ・土屋正忠総務大臣政務官・衆議院議員報告会 ・会合 |
の
ながた政弘新リーフレット(「討議資料」)がようやく出来ました。
●嬉しい事がありました。
以前パソコンの世界をいろいろ考えて動いていたとき、まだキーボードさえ触ったことが無かった年配の方と出会いました。その方が今ではパソコンを使った仕事をなさっていることを話して頂きました。胸には所属部署と名前が誇らしく名札が掛けてありました。嬉しかったですね。
●幹事長会議報告事項の内容です
1 例月現金出納検査の結果について
⇒平成18年度9月分の一般会計及び5つの特別会計、基金、預託金、歳入歳出外現金の「現金収支及び現金保管の状況」ですが、いずれも誤りのないこと。
2 市税未納者への管理職戸別訪問について
⇒平成13年度から実施している市税の未納者に対する管理職による戸別訪問について。未納者を対象に、実施。実施期間は、来年1月17日から31日までの2週間。この間に、管理職106人が、未納者宅を訪問し、未納市税の徴収、及び納付催告を行う。訪問の対象は、おおむね千人程度を予定。
3 小川町二丁目地域センター及び児童館の開館について
⇒来年2月2日に開館する。
4 東京都後期高齢者医療広域連合設立に伴う広域連合長選挙について
⇒広域連合の設立についてはすべての区市町村で議決後、準備委員会は、1月中に都知事に対して、設立許可申請を行い、来年3月1目にも、広域連合を設立する方向で、関係機関と調整を図っている。
5 東京都市町村民交通災害共済特別加入の見直しについて
⇒現在、市内の小・中学生、及び消防団員に対しましては、東京市町村総合事務組合で行っている「交通災害共済」に、公費負担で特別加入をしている。現在はこの共済に加入する以前から、小・中学生に対しては、登下校時を含み学校管理下での事故等を対象にした「日本スポーツ振興センター」の共済制度に加入し、また、消防団員に対しても、公務災害補償等が適用されている。 交通災害共済の公費負担における見舞金の支払額は、年々減ってきており、昨年度の市の実績では、.600万円超えの公費:負担に対して、1割に満たない状況となっている。
こうした状況を踏まえ、この公費負担の経費を、昨今の児童を取り巻く社会環境に配慮した児童の安全対策事業に転換するため、来年度から、小・中学生、及び消防団員の公費による交通災害共済への加入を、見直すことを検討している。
6 NTT花小金井東社宅跡地の大規模土地取引届出について
⇒去る12月4日、東日本電信電話株式会社より、「開発事業における手続ぎ及び基準に関する条例」第6条に基づく届出が提出された。
土地の主な利用目的は、共同住宅の建設で、実測面積は、おおむね6万6千平方メートルとなっている。なお、条例に基づき、この届出から3か月後に、土地取引契約を行うことができることとなり、また、市では、この間に、この届出にかかる事項にっいて、助言を検討していく。
7 ブリヂストン東京工場の土地利用構想届出について
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/bs.pdf
⇒12月1日、株式会社ブリヂストンより、「開発事業における手続準び基準に関する条例」第8条に基づく届出が提出された。
土地利用構想の概要は、ブリヂストン東京工場内のタイヤ工場の建替えで、事業面積は、1万7千350平方メートル、建築面積は、1万2千138平方メートルで、事業予定は、来年4月に着手し、11月の完了となっている。
8 小川町一丁目土地区画整理事業の進捗状況及び用途地域の変更と地区計画について
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/1tyoume.pdf
⇒「小川町一丁目土地区画整理組合」は、本年度工事の範囲において、道路の造成とともに、造成を進めたところから、水道、及び下水道工事に着手している。仮換地については、地権者に、仮換地先、及び面積等の条件の提示を行ったので、今後、総会での承認後、12月中に、仮換地の指定が行われる予定。
次に、用途地域の変更と、地区計画は、土地区画整理:事業地内、及び周辺地区についして、用途地域、建ぺい率、容積率の見直しのため、地区計画の策定を行う予定。この内容は、地域の土地利用と、まちづくりの観点から、地区計画を定めて、建ぺい率30パーセント、容積率60パーセントの地域の緩和を図っ.ていく予定。.
武蔵野美術大学の敷地については、都市計画道路3・3・3号線より北側は、現在、「第一種低層住居専用地域」となっているが、「第一種中高層住居専用地域」に変更する計画としています。 また、地区計画の主な内容ですが、敷地面積の最低限度は、土地区画整理地区内を120平方メートル、地区外の地域を110平方メートルとする予定。その他、建築物の壁面位置の制限と、「かき」、又は「さく」の構造の制限を設定する予定。
今後、地域の皆様へは、説明会を開催し、情報の提供と、調整を図り、来年度後半には変更を行うこととしている。
9 小川駅西ロ地区整備手法の検討について
⇒このたび、独立行政法人都市再生機構の整備手法の検討結果が提出された。この検討結果では、小川駅西口地区の再開発事業自体へ機構が参画することは、現行の法制度上、かなり難しいとのこと。
しかし開発以外の地区整備で参画する場合は民間関連公共施設整備制度による都市計画道路3・4・21号線の延伸、並びに3・4・10号線の府中街道までの延伸工事受託が考えられるが、制度適用条件の検討が必要とのこと。さらに、第三次長期総合計画・前期基本計画との関係も考慮する必要が生じる。 小川駅西口地区の再開発は、小川駅西口地区再開発協議会により、来年度の通常総会において、準備組合の設立表明を行う努力がなされていることから、市としても協議会に対し全面的にバックアップをしてまいりたい。
10 小平市議会議員選挙立候補手続等説明会の開催について
⇒来年実施される統一地方選挙の日程を定めた「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律」が、去る12月1日の参議院本会議で、可決、成立した。これにより、小平市議会議員選挙は、来年4月22日に行われることになった。これに先立ち、立候補手続等説明会を、2月15日午後1時30分から、健康センター視聴覚室において、開催する。
何と20年3月までの小平市議会行事予定表(案)が配布されました。
ご参考までにごらん下さいませ。
☆平成19年4月〜平成19年9月一括
☆平成19年10月〜平成20年3月一括
| 12月14日 木曜日 ・議会運営委員会 政和会 ・会合 |
●本日は議会運営委員会です。
会議終わった後時間的にアップできたらこちらからします。(出来ない時はあしたのにっしです)
| 12月13日 水曜日 ・幹事長会議 政和会 議堤締め切り ・会合 |
●本日はいよいよ最終日への秒読み段階へ入ります幹事長会議です。
会議終わった後時間的にアップできたらこちらからします。(出来ない時はあしたのにっしです)
●多摩六都科学館からニュースが届きました。
盛りだくさんのイヴェントが企画されています。是非お出かけくださいませ。
←イメージ画像
●生体認証導入防げ情報流出
北区で生体認証システムを導入
このたび全職員向けに生体認証システムを導入との報道です。
これはパソコン利用の際に指紋で本人確認し、第三者のパソコン操作による情報漏れを防ぐというものです。区役所が持つ住民情報などを守るほか、情報システムへの不正アクセスを防ぐ狙いもある。尚、全職員に生体認証を導入するのは東京二十三区で初めてとのこと。(小平市では情報システム化での入室の時に関してすでに導入していますがパソコンはまだやっていません)。
このシステム装置はパソコンに接続したセンサーに指をなぞるだけで、本人確認できるものです。 これまでパソコン利用時は、パスワードなどを入力することで本人確認をしてきたわけですが、パスワード盗用による本人への「なりすまし」の危険がありました。指紋認証の導入でほぼ完全に第三者の不正アクセスを防げる、としています。尚、北区は二〇〇七年四月から、従来の紙による文書決裁を電子化するものでこれを機に生体認証を先行導入することにしたものです。
↓ちなみに私の携帯はこの生体認証を指でやるようになっています。
(赤丸印部分)
| 12月12日 火曜日 ・会合 ・会合 |
●鈴木亨先生の前夜式に参列致しました。
さる9日に亡くなられました鈴木亨先生ですが、昨夜国立市の教会で厳かに営まれました。私も諸々ご報告をして心よりのご冥福をお祈り申し上げました。
●葬儀の式次第は次の通りでした。
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・前奏
・賛美歌 479(B)
・聖書 詩篇 90篇
・祈祷
・賛美歌 520(前夜式 404)
・式辞
・祈祷
・賛美歌 320
・頌栄 541
・祝祷
・後奏
・挨拶
・一般告別
----------------------------
しょうえい【頌栄】 → プロテスタント教会で、三位一体の神をたたえ、栄光を神に帰する歌。
参考に雨情祭最後の回、平成16年5月16日(日曜日)の模様をアップ致します。鈴木亨先生が挨拶、解説されました。このときも体力は本当に大変だったんだなぁ、と今思ってます。
「雨情祭」の模様を冊子にまとめてあります内容(pdf)と、二階席一番後ろの席からの「写っ」と一緒にお届け致します。
冊子は読みでがありますよ ⇒ ◎
| 12月11日 月曜日 ・会合 ・会合 ・会合 |
●昨日も行動範囲広かったです。
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/photo/columbia/columbia.html
特にCISコロンビアインターナショナルスクールは東所沢にありまして、海外の大学に進学し世界で活躍できる人材を育成するために1988年に創設されたものです。世界的に高く評価されるカナダの教育プログラムの中でも経済的にも政治的にも中心的な存在であるオンタリオ州の認可を受け、同時に米国の認定も受ける日本で唯一のインターナショナルスクールです。ここで文化祭が行われ珈琲店を出店させて頂いたものです。今年で二年目になりますが、ホントッ周りは英語ばっかりです。ゆっくりでも話したいのですが何しろ応対のスピードが違います。
確かにこれからの日本はこういった教育も必要だと思います。
しっかり雰囲気を楽しみながらの一親善でした。
⇒
⇒
⇒
● ------------------------------------- ●
"故大川嘉江子さんありがとう"の集いの模様です。
案内文の内容をご紹介しまして、忍びたいと思います。
『大川嘉江子さんは生前、お母様の介護に精一杯あたられていました。自宅においてもまたケアセンターに入られてからも毎日通われるなど一生懸命でした。同時期に近所に住むむ今井忠子(マリンバ奏者)先生のお母様も介護が必要となられことがきっかけとなり、「是非多くの方々のために音楽でボランティアをしましょう」と声掛け合って1999年度の小平市奨励学級に申し込みました。大川さんのくじ運のよさもあり承認を得ることができ、公民館の講座で学びながら各施設等でのボランティア実践活勤が始まりました。その後、各地の老人保健施設や障害者施設・行政主催講座への参加や「にこにこコンサート」を行なうなど、ボランティア活動の輪が広がり今日まで続いております。
大川さんは「ドルツェの会」の代表として、いつも笑顔を絶やさず、穏やかで優しく温かく皆に接して下さいました。またパソコンを駆使しては素敵なボランティア日誌やカレンダーを作るなど精力的に会を支えて下さいました。そんなお人柄があったからこそ、私たちは今日まで頑張って活動を続1ナてこられました.感謝の思いでいっぱいです。』と。
本当にこれからと言うときの突然の訃報は私も驚きました。ケアとしての音楽を先駆者的にやってこられたことに、どうしてもお知らせしたく、大きな感謝をしまして心より哀悼の意を表したいと思います。
●訃報が入りました。
雨情祭を立ち上げられました鈴木亨先生が死去されました。
| 12月10日 日曜日 ・光ヶ丘商店街 あつまれちびっこもちつき大会 ・コロンビアインターナショナルスクール(東所沢) ・小平駅北商栄会イルミネーション点灯式 |
●昨日の日程全て参加しまして無事終了しました。
距離,時間的なものも含めまして丸一日の行動範囲、広かったです。
本日も時間をかけながら巡ります。
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オレンジ色に変化した森の木々は、時折ひらひらと葉音を風に響かせて舞っていました。朝から雨が降り続いていましたが、東京どんぐり自然学校山田校長さんの指揮のもと参加者の熱い思い入れの中仕事が進められました。森を守ると言うことは、実はこういった裏方の作業がとても大事なことだと改めまして感じました。
森を守ることは人間を守ることだとのお話をお聞きしました。また現在これまで見ることが出来なかった鳥、あかげら、やまばと、フクロウ等が多くこの森にきているともお話になりました。熱い、熱い思いが伝わってきました。。
●「小平クラブ30周年・ウイングスジュニア10周年記念」
この小平クラブは井上俊夫監督が創部。中学生野球に広く携わり以来30年間、選手達を率い、子どもたちの野球技術は勿論人生にとりまして大事な心のことも同時に教えていらっしゃるところが凄いことです。
私の人生も小学校、中学校、高校とただただ野球一筋に頑張ってきた時代があります。人格的な形成もその当時の野球を介しての様々な出会いが現在の自分があると強く思っています。
井上俊夫監督は現代においてクラブというなかなか難しい運営の中での30年という継続、そして女子クラブの運営も10周年、参加者の多くの皆さんの顔ぶれを見まして感慨を覚えました。これこそ今の時代問題になっていることなど吹っ飛ばしてしまう生きた教えの現場だと思います。
小平市の宝ですね。
| 12月9日 土曜日 ・どんぐり会落ち穂ひろい9:30・珈好琲会2: ・ドルツェの会(故大川嘉江子さんありがとう"の集い)2: ・小平クラブ30周年ウイングスジュニア10周年記念会5: ・町会役員会 |
● 本日の超過密日程はどんぐり会の落ち穂拾いからスタートします。
雨が降っていますが決行するそうですので雨合羽着て参ります。
見事な素晴らしいイチョウ一景です
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/photo/ityou/ityou.html
この度の総務委員会で審議された平成18年度一般会計補正予算の時に今回初めてその概要資料が配付されました。補正額にはじまり歳入、歳出のそれぞれの概要が示されています。とてもわかりやすく審議の入り方がスムーズにいったと思います。詳細はこちらからどうぞ⇒◎
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「美しい日本の歩きたくなる」500選
シンボルマークです。
観光立国の推進、歩行者優先施策の推進に資する方策の一環として昨年度選定された「美しい日本の歩きたくなる」500選(国土交通省ほか後援)のシンボルマークですが小平市ではまだ見たことがありません。
是非ともいろいろな機会にこのマークを使っていただきたいと思います。何と言っても全国で500コースしかないのですから。
| 12月8日 金曜日 ・建設委員会 ・会合 |
●委員会最終日です。
本日は建設委員会が開催されます。
・ 建設委員会の会議内容 第1 議案第98号〜議案第102号 市道路線の認定について 第6 議案第103号〜議案第106号 市道路線の廃止について 第10 議案第107号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
今日の市庁舎
税源移譲で住民税が変わります
平成19年から国から地方への税源移譲によって変わることになります。
このことに関して今回の総務委員会一般会計補正予算の中で、これからの小平市としての対応を質問しました。
また税源移譲以外の主な変更点においては定率減税の廃止があります。これは平成11年度から景気対策の為に暫定的な税負担の軽減措置として導入されていたものです。
尚この施行は18年1月からですが、市民税の方は6月からになりますので、混乱をしないように市民の皆さんへのさまざまな媒体での周知徹底をお願いしました。
さらに詳しく説明はこちらからどうぞ ⇒◎
| 12月7日 木曜日 ・厚生委員会 ・会合 |
●本日は委員会審議三日目で次の審議が厚生委員会で開催されます。
厚生委員会の会議内容 1 議案第95号 小平市介護給付費準備基金条例の一部を改正する条例 ⇒可決 2 議案第96号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 ⇒可決 3 議案第110号 東京都後期高齢者医療広域連合の設立について ⇒可決 4 議員提出議案第66号 児童扶養手当の減額の見直しを求める意見書提出について⇒継続 5 請願第46号 小平市学童クラブの施設の改善について
⇒継続
●この度機関誌「自由民主」(毎週火曜日発行)の号外版でながた政弘の号外版が出来ました。これからいろいろなところで配布させていただくことになります。
●あなたを守る 『緊急地震速報』 来春に
大きな揺れの前に地震を知らせる「緊急地震速報」が、来春にも一般向けに導入されます。これまでの一部機関での運用では、地震速報で電車を停止させたり、工場が素早く安全措置をとるなど成果を挙げていますが一般向けに運用されますと、私たち自身も地震に素早く備えることができることになります。 もっと詳細には⇒◎
地震関連につきましては今回の一般会計補正予算の中でも、歳出「防災施設の維持管理として震度情報を即時に気象庁に伝達する機能を持つ計測震度計システムの入れ替え」が提出されました。私の質問として市民の皆さんへの即情報は出来ないのかをしましたが、その時点では出来ないとのことでした。
上記のように国は来春にも一般向けに導入をいたします。短い時間の中での判断、行動ですが是非とも早期の実現を望みたいと思ます。
ちなみに学校の耐震化についても下の方に述べてますのでこちらからどうぞ⇒◎ 。 また小平市小中学校の「耐震補強工事及び大規模改修工事の経過と予定」表が総務委員会で資料配付されましたのでアップします。毎回の定例会で耐震工事につきましての上程がありますが、市内小中校全体の把握が掴みにくいとのことでの資料要求でした。おかげさまでよくわかります。
●家庭菜園 一景
| 12月6日 水曜日 ・生活文教委員会 ・会合 ・相談事 |
●本日は生活文教委員会です。
下記の審議がなされます。
日程 生活文教委員会の会議内容 第1 議員提出議案第68号 教育基本法改正案の慎重な取り扱いを求める意見書提出について
⇒ 採択調査第2 ・ 特別支援教育について
ネットで手続き
クレジット決済自動車税や住民税などの地方税をネットを使ってクレジットカードで決済するサービスが来春にも始まるとの報道です。
ポータル(玄関)サイト最大手のヤフーは同サービスの開始に向け、全国の地方自治体とシステム利用の交渉を始めました。
採用した自治体の住民は、ヤフーのサイトで買い物をするのと同じょうに自宅や職場のパソコンがら納税できるようになります。
五月に地方自治法が改正され、税金や水道料金などのカード決済ができることが明確になったのを活用するものです。ヤフーはまず自動車税、軽自動車税、固定資産税、住民税の支払いを対象にします。
住民は税金の通知書が送られてきた後、書類に記された個人特定番号や、決済するクレジットカードの番号などをヤフーのサイトで入力すると納税できる仕組みです。
小平市も検討の余地あります、か。
| 12月5日 火曜日 ・総務委員会 請願陳情締め切り ・会合 |
●長い一日が終わりに近づいてきました深夜です。日も変わりまして心機一転「また頑張りますっ、」と言い聞かせ本日の更新をしまして寝ます。
●本日は総務委員会です
下記重複いたします。
平成18年12月5日(火曜日) 午前9時から 第1委員会室
日程 総務委員会の会議内容 第1 議案第91号 平成18年度小平市一般会計補正予算(第2号)
⇒可決第2 議案第92号 小平市住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する条例を廃止する条例 ⇒可決 第3 議案第93号 小平市住民基本台帳カードの利用に関する条例
⇒可決第4 議案第111号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ⇒可決
●[いじめ問題について]
小平六中だより 校長 牧野英彦 先生からのお便りが届きました。
『文部科学大臣への自殺予告の手紙が報道され、全国に広がったこの連鎖を断ち切ることができていない現状です。報道後すぐに予定されていた全校集会で、「いじめは絶対に許さない」「勇気を持って相談してほしい」「先生たちは、みんな(生徒〉を守る」「命を大切にしよう」と話をしました。』
まさに今の時代にとても重要な内容です。一読下さいませ ⇒◎
●リズム工房作品展が一階ロビーで開催されています。
| 12月4日 月曜日 ・小平駅喫煙マナーアップキャンペーン ・商工会「役職員年末懇親会」清乃6: ・勉強会 |
本日の小平駅喫煙マナーアップキャンペーンが先ほど終了致しました。本日も地域の商店街、各自治会、各種団体の皆さんの参加でのキャンペーンでした。本当にご苦労様です。
さて、ポイ捨ての世界では、ある意味一番ピークの時からは確かには少なくなっていますがその後の経緯は、そのまま下がり続けてはいない。ある一定ゾーンを維持している。今後このキャンペーンを続けていった場合、この状況で満足していくのか。
もし止めた場合は昔に戻ってまた増えていくのか、またはそのままの状態を維持するのか。多分いつの時代にもある一定の数、量は無くならないだろうと私は思います。継続してやることに意義がある、とも思います。次の段階への考え必要かも知れません。
●今週は各委員会が始まります。
私の所属は総務委員会です。次の日程で審議されます。
平成18年12月5日(火曜日) 午前9時から 第1委員会室
日程 総務委員会の会議内容 第1 議案第91号
(平成18年11月28日付託)平成18年度小平市一般会計補正予算(第2号) 第2 議案第92号
(平成18年11月28日付託)小平市住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する条例を廃止する条例 第3 議案第93号
(平成18年11月28日付託)小平市住民基本台帳カードの利用に関する条例 第4 議案第111号
(平成18年11月28日付託)小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
●全国の地方自治体で企業会計の要素を取り入れた決算書を作る動き
「出るをもって・入るを制する」と「入るをもって・出るを制する」
今回の一般質問・「自治体小平市をどう変えるか」でこのことに関して意見を提言しましたが、私が議員になって少し分かってきたことの中に、これまで自分の会社で毎年行っている決算書報告の内容(B・S、損益計算書)と行政が単年度で組んでいる予算書、決算書の世界では違う世界だということでした。(この考え方の相違がずーっと続いています)
すなわちその趣旨として次のように述べました。
⇒ 従来行財政は「出るをもって・入るを制する」を運営の原理としてきたが、これは執行の論理ではあっても経営の論理ではない。なぜなら、住民からの需要を与件とおきそれを満たす財源が不足なら国に陳情するか公共料金等を値上げして必要財源を賄うという考え方に基づくからです。
経営というのは最小の経費で最大の効果を上げる営みです。そこには必要なカネがいつでも集まるという発想法はない。だから借金しても返せないかもしれない。自ずと「入るをもって・出るを制する」経営原理が支配することになる、と。
これから「入るをもって・出るを制する」の考え方が是非とも必要と考え、例えば夕張市のようにならない為に、そうなる前にチェックが可能な公会計の検討をすべきではないか、との趣旨でした。
そういうタイミングの中での関連記事を本日のアップとします。
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『東京都が決算書作成システムを導入』
全国の地方自治体で企業会計の要素を取り入れた決算書を作る動きが広がってきています。
現在の自治体決算は、家計簿のようにお金の出入りを示すだけ。その結果、資産・負債の増減や、実際の現金支出を伴わない減価償却費まで含めたコストなどを正確に表せないものです。
新システムはこれまで同様、お金の出入りを入力するだけで、企業の損益計算書にあたる行政コスト計算書や資産・負債の残高を表すバランスシート(貸借対照表)の作成が可能となるものです。事業別の資産・負債状況も即座にわかり、住民の皆さんに財政状況を詳しく説明する資料として活用出来るようになります。
総務省も自治体に企業並みの決算書作成を求めている。
一種類のモデルを提示。
尚、総務省はこのソフトを各自治体に無償配布し、決算書づくりを後押しする、としていますので小平市はどう対応するのでしょうか。すでに着手しているとのようですが。
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●コンビニ・スーパーに商店街加入を条例化
大分県制定へ
コンビニエンスストアやスーパーなどのチェーン店に、条例で地元商店街団体への加入と地域活動への応分の負担を求める動きが地方自治体で出始めた。大分県が12月議会で商店街加入促進条例を制定するほか、東京都議会も条例化の検討に入った。
大分県では12月議会に「小売事業者等による町づくりの推進に関する条例案」が議員提案され、可決される見通し。すべての小売事業者を対象に、商店街団体への加入と集客イベントや清掃などの費用負担を求めるものです。
| 12月3日 日曜日 ・会合 |
● 自由民主党三多摩議員連絡協議会・役員会が午前中に立川市で開催されました。この会議は来年の第39回通常総会についての日程等と、それに伴う役員補充の件、その他でした。
各地域の自治体における議員は今小平市も含めて(今回は22市町村)来年の統一地方選へ向かって一直線に進んでいます。そういう中での会合ですからいろいろと直近の話題が飛び交います。かなり刺激&重要な会合となっています。
●青少対まつりの模様です。
● あじさい公園用水路工事経過
● Now グリーンロード
● 小平市役所の秋深し
● 異才たちのアート展 (ルネセブン街にて開催)
ご迷惑をおかけします。
iswebベーシック メンテナンスのお知らせ
現在、Infoseek iswebベーシック ホームページサービスにおいて、メンテナンスを実施させていただいております。メンテナンス中は、ページの閲覧等、ホームページサービスをご利用いただくことが出来ません。恐れ入りますが、何卒ご了承くださいませ。
メンテナンス期間: 2006年12月 3日(日)AM 1:00 〜 9:30
| 12月2日 土曜日 ・自民党三議連役員会11 ・青少対まつり10 ・睦会忘年会8: |
小平霊園方面 の紅葉
●『市民の皆様の安心安全を守ります』
最新設備を備えた新型救急車のお披露目がありました。
画像 ⇒◎ パンフレット⇒◎
この新型救急車の配置によりまして9人の職員の皆さんが新たに配置されます。なおこの新車は小川出張所に配置されます。
| 12月1日 金曜日 ・一般質問 三日目 |
●本日からいよいよ師走です。
私にとりましては忙しい日々が続きます ⇒ 愚弟走 ?。