平成18年 11月 てのひらにっし

06/10/29 rune kodaira
11月の小平市内行事予定


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 11月30日 木曜日 ・一般質問 二日目 ・会合
一般質問二日目に入ります。
昨日の私の一般質問は毎度のことですが制限時間いっぱいの一時間。
その登壇での質問をアップします。⇒◎
 すぐ実現出来そうもないこと、将来は実現するだろうなぁと思える答弁、いろいろ頂きました。早すぎるながたの世界相変わらず続行中です。


昭和病院の情報です。⇒◎
一部事務組合の報告の時に一緒に配布されました改装ニュースです。

番号 氏名 平成18年12月定例会の一般質問 二日目
9 立花隆一議員

(1) あくまでも市の責任でコミュニティバスを運行すべきである
(2) 子どもを犯罪や事故から守るためにできることは何か
(3) 小平都市計画道路3・4・10号線の今後の整備と問題点は

10 津本裕子議員

(1) 自転車の安全な通行についてルールとマナーをどう向上させるのか
(2) 多様な子育てニーズにどうこたえていくのか
(3) 義務教育就学児医療費助成を早急に実現すべき

11 木村まゆみ議員

(1) 介護保険法の改悪から高齢者の暮らしを守れ
(2) 小平市での子どものいじめ、教師のいじめの実態はどうなのか
(3) 鷹の台駅のバリアフリー化を急げ

12 原邦彦議員

(1) 市民の健康増進へ向けて小平市健康都市宣言を行う考えはないか
(2) 市役所及び市施設の窓口サービスの一層の向上を

13 高橋勇議員

(1) 第一住宅花小金井団地自治会の市道整備と雨水対策の実施計画について
(2) 花小金井4丁目市道第C−56号線の道路整備について

14 宮崎照夫議員

(1) 市内都市計画道路の積極的な推進を
(2) 都営大沼町一丁目アパートへのバス乗り入れ等のその後について

15 橋本久雄議員

(1) 自治体の枠を超えた行政サービスのあり方を検討できないか
(2) レジ袋削減、マイバッグ運動の一層の推進を
(3) 市はシルバー人材センターが管理する自転車駐車場の労働内容についてどう考えているか

16 岩本博子議員

(1) 防災対策における女性及び災害要援護者への対応について
(2) 高齢者福祉と地域包括支援センターの目指すべき方向性


 11月29日 水曜日 ・一般質問 一日目
一般質問
ながた政弘の一般質問は午後1時から始まる予定です。
@『自治体小平市をどう変えるか』
A『直結給水を小平市小中学校へ導入してはどうか』
B『小平市web版アーカイブスを目指したらどうか』
C『薬用植物園の意見書提出についてのその後について』


番号 氏名 平成18年12月定例会の一般質問
1 常松大介議員

(1) 幼児養育費補助制度を所得に応じた補助に改善すべき(2) 市立図書館における個人情報の管理体制等について
(3) 市域上空を通過する自衛隊の航空機等の騒音に対する市の姿勢について
(4) JR武蔵野線新小平駅の鉄道敷地上に自転車駐車場が設置できないか
(5) 高齢者のために予防接種率の向上と拡充を

2 島村速雄議員

(1) NTT花小金井東社宅跡地開発と花小金井南市民広場について

3 華表暁議員

(1) NTT花小金井東社宅閉鎖後の土地を有効活用できないか
(2) 花小金井南町の温浴施設の開業に当たって
(3) 氷川通りの用水路を活用した道路整備について
(4) 放課後子どもプランについて

4 永田政弘

(1) 自治体小平市をどう変えるか
(2) 小平市web版アーカイブス創設について
(3) 市内小・中学校へ直結給水を導入してはどうか
(4) 東京都薬用植物園に関する意見書提出のその後について

5 桜田誠議員

(1) 介護保険の現状と今後の施策について

6 鴨打喜久男議員

(1) いじめ対策、小平の実態と対応は
(2) コミュニティバスは運行するのかしないのか
(3) マニフェストに非公式と公式があるとはどういうことなのか
(4) 長寿は幸福と言える社会をいかに築くべきか

7 佐野郁夫議員

(1) これまでの土地区画整理事業の検証と今後について
(2) 学校校庭芝生化1年の検証と今後の対応について
(3) 帰国児童生徒教室の検証と国際化への対応について

8 浅倉成樹議員

(1) 行政のむだをなくすための実効性ある行政評価制度を
(2) いじめ問題にどう取り組むか
(3) 学園東町地域センターの施設改善について


 11月28日 火曜日 ・議事日程配布 ・会合
速報
本日の審議結果です ⇒◎

 11月28日 火曜日 ・議事日程配布 ・会合
本日より12月定例会が始まります。
初日議事日程は次の通りです。

平成18年12月定例会初日の会議内容
平成18年11月28日 火曜日 午前9時から 議場

議 事 日 程
第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 諸報告
第4 議案第90号 小平市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 ⇒同意
第5 議案第94号 小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
⇒可決
第6 議案第97号 小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例⇒可決
第7 議案第108号 東京都十一市競輪事業組合規約の変更について⇒可決
第8 議案第109号 東京たま広域資源循環組合規約の変更について⇒可決
第9 議案第84号 平成17年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について⇒可決
第10 議案第85号 平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒可決
第11 議案第86号 平成17年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について⇒可決
第12 議案第87号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒可決
第13 議案第88号 平成17年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒可決
第14 議案第89号 平成17年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒可決
第15 議案第91号 平成18年度小平市一般会計補正予算(第2号)⇒(総務委員会付託)
第16 議案第92号 小平市住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する条例を廃止する条例
⇒(総務委員会付託)
第17 議案第93号 小平市住民基本台帳カードの利用に関する条例⇒(総務委員会付託)
第18 議案第95号 小平市介護給付費準備基金条例の一部を改正する条例⇒(厚生委員会付託)
第19 議案第96号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例⇒(厚生委員会付託)
第20 議案第98号 市道路線の認定について
⇒(建設委員会付託)
⇒(建設委員会付託)
第24 議案第102号 市道路線の認定について
⇒(建設委員会付託)
第25 議案第103号 市道路線の廃止について
⇒(建設委員会付託)
⇒(建設委員会付託)
第28 議案第106号 市道路線の廃止について
⇒(建設委員会付託)
第29 議案第107号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について⇒(建設委員会付託)
第30 議案第110号 東京都後期高齢者医療広域連合の設立について⇒(厚生委員会付託)
第31 請願第56号 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律及び貸金業の規制等に関する法律の改正を求める意見書の提出について⇒採択
第32 議員提出議案第67号 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書提出について⇒可決
第33 議員提出議案第68号 教育基本法改正案の慎重な取り扱いを求める意見書提出について
⇒(生活文教委員会付託)

 11月27日 月曜日 ・議事日程配布 ・会合
本日は議事日程が配布され明日からいよいよ12月議会が始まります。議会の外でも今いろいろな動きが始まっています。

第44回小平市民文化祭・小平青少年吹奏楽団演奏会
 今年も大ホール一杯のお客様を迎え、ビストロ・フェルマータが開店しレストランのメニューを模して数々の名曲が奏でられました。いつもながら満足感一杯です。
 さてこれまで小平市のイヴェント、行事に圧倒的貢献度のある小平青少年吹奏楽団を小平の三大文化(・平櫛彫刻美術館・江藤俊哉ヴァイオリンコンクール・小平青少年吹奏楽団)に加えるべきだと思いますがいかがでしょうか。私も個人的にはこれまで下記の様々な分野のライブを始め(90回を超えました)いろいろな文化の推進にかかわってきましたが、「小平市の文化は?」といった時大きな声で「これだっ!」というものがないような気がします。これからの将来を見据えここらあたりで本気になって系統立ててのその文化づくりに目を向けてはいかがでしょうか。地道にやっていくのも良とは思っています中書いてみました。


古瀬陽子ライブ in komorebi
 会場満杯のお客様で熱気あるパワー全開で催されました。
古瀬陽子さんには夏のサマーフェスティバルに出演して頂いていまして、室内でのライブは小平では初めて、です。どこにあんなにあふれるヴォイスパワーがあるのかいつも驚きますが、今回はさらにパワーアップで圧倒されました。
これからの将来が非常に楽しみです。

 11月26日 日曜日 ・小平青少年吹奏楽団 第44回小平市民文化祭演奏会
・会合  古瀬陽子ライブ in komorebi
 やっぱりありました手湯(ゆび湯というんですね)の処
テレビから写っしましたが思わず嬉しくなりました。私は実は手を温めるこういう施設があるとは知らずに小村大組合の委員の時、小村大の横に出来る「足湯」に是非とも手軽に利用出来る「手湯」も設置して頂きたいと提言していました。(笑われましたが)
冬などは特にホットする温湯(夏は冷湯)があるといいなあ、と思ったからです。楽しみです。
Now
グリーンロード

 11月25日 土曜日 ・会合
 第五小学校貯水槽受水槽
A『直結給水を小平市小中学校へ導入してはどうか』について第五小学校に視察に行ってきました。
質問
1 小平市内小中学校の給水状況はどうなっているか
2 今後小平市は「直結給水」導入についてどう考えているか
3 来年度へ向けて小平市も「冷たくておいしい水道水」導入へ
   向けて積極的に検討すべきと考えるがどうか


 ⇒ 昨日今回の質問の関係で第五小学校へ行ってきました。この小学校では屋上に設置してありました一時貯水槽は現在行われています耐震工事の過程ですでに撤去されていました。
 今回いろいろ説明を受けまして既に設置されています「貯水槽」「受水槽」の役割が、実は防災時におけます災害対策用も兼ねていることを、改めまして
の説明がありました。小平市では全小中学校に既に配備されているとのことで、これは別の観点からの一考がありかなぁ、と思いました。



あじさい公園着々と
階段が見えてきました。


 11月24日 金曜日 ・法政同窓会 ・『直結給水を小平市小中学校へ導入してはどうか』関連視察
小平駅に「ホーム待合室」が出来ます。
 これまで各地方に出かけまして多くの駅舎で待合室を見かけるようになりましたが小平駅でもいよいよ出来ることになります。現在工事中ですのでどういうデザインか見ることはまだ出来ませんが、完成しましたらお知らせ致します。
まずは現在の状態をアップします。
この道は 未来のこども とおる道
 先日視察しました
小金井橋のその後の様子です。
(東海林様提供)
「小金井橋架け替えのお知らせ」看板が交差点の左右に立ちました。
平成20年3月完成に向かって工事は進みます。
     

 11月23日 木曜日 ・勤労感謝の日 ・会合
勤労感謝の日ですが健康な身体に感謝し今日も頑張ります。

オリーブ作品展本日より開催されます。

お知らせがありました。
11月23日(木)〜30日(木)
1年間いきがいを求めてオリーブに通所いただいたご利用者が作り上げた作品を展示させていただきました。ご来場をお待ちしています。



http://nagata5.web.infoseek.co.jp/photo/yakuyou/yakuyou.html
今回の一般質問 『薬用植物園の意見書提出についてのその後について』につきました現在の東京都都立薬用植物園に視察に行ってきました。ちょうど園長さんがいまして諸々お聞きしました。
  今年前半から動いていますこの件ですが、東京都の来年度の予算の中でどのようになっていくか知りたく確認するためです。見直しがどこまで出来るのか、このままでなくても是非とも残して欲しい施設です。残すためにどうやったらいいのかこれから模索が始まると思います。。

『薬用植物園
の意見書提出についてのその後について』
質問
1・来年度に向かってその後の経過はどうなっているのか
2・存続に関して現段階での動きはどうなっているのか
3・その後の努力目標として地元の貴重な施設として認識しての
  学校教育の一環としての見学学習実施の検討はどうなったか。
4・市民の皆さんへの小平市の働きかけはどうか


『美味いもの市』行ってきました。
 

 11月22日 水曜日 No2  ・議会運営委員会 政和会 ・七小 学習発表会9: ・会合
速報
議事日程が次のように議会運営委員会で決まりました。
初日は11月28日(月)午前9時開始です。
平成18年12月定例会初日の会議内容 議事日程
第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 諸報告
第4 議案第90号 小平市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
第5 議案第94号 小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の―部を改正する条例
第6 議案第97号 小平市自転車等の放置防止に関する条例の―部を改正する条例
第7 議案第108号 東京都十―市競輪事業組合規約の変更について
第8 議案第109号 東京たま広域資源循環組合規約の変更について
第9 議案第84号 平成17年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について
第10 議案第85号 平成17年度小平市国民健康保険事業
特別会計歳入歳出決算の認定について
第11 議案第86号 平成17年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
第12 議案第87号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
第13 議案第88号 平成17年度小平市下水道事業特別会計
歳入歳出決算の認定について
第14 議案第89号 平成16年度小平市受託水道事業特別会計
歳入歳出決算の認定について
第15 議案第91号 平成18年度小平市一般会計補正予算(第2号)⇒総務委員会付託
第16 議案第92号 小平市住民基本台帳の―部の写しの閲覧に関する条例を廃止する条例 ⇒総務委員会付託
第17 議案第93号 小平市住民基本台帳カードの利用に関する条例
⇒総務委員会付託
第18 議案第95号 小平市介護給付費準備基金条例の―部を改正する条例
⇒厚生委員会付託
第19 議案第96号 小平市立学童クラブ条例の―部を改正する条例
 ⇒厚生委員会付託
第20
〜24
議案第98号〜102号 市道路線の認定について
⇒建設委員会付託
第25
〜28
議案第103号〜106 市道路線の廃止について
⇒建設委員会付託
第29 議案第107号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について建設委員会付託
第30 議案第110号 東京都後期高齢者医療広域連合の設立について⇒厚生委員会付託
第31 議案第56号 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律及び貸金業の規制等に関する法律の改正を求める意見書の提出について
第32 議員提出議案第67号 出資法及び貸金業規制の改正に関する意見書提出について(即決)
第33 議員提出議案第68号 教育基本法改正案の慎重な取り扱いを求める意見書提出について

 11月22日 水曜日 ・議会運営委員会 政和会 ・七小 学習発表会9: ・会合
本日は12月議会の初日本番へ向かっての最終段階、議会運営委員会が開催されます。この委員会で議事日程が決まり次の段階へ進みます。


 街路灯、橙色がすでに設置されています。ここはあじさい公園です。
橙色は温かい色合いでの配色で公園に設置されたんでしょうね。
 
 
以下は先日視察先で見てきました青色街灯です。この青色の効果は景観改善犯罪件数の減、また鎮静効果等あるとされています。

これからは青色街灯が様々なところで設置されていくと思いますが、小平市としても前向きに検討していただきたいと思います。


 11月21日 火曜日 ・告示 議案配布 ・小平・雨情をかたる会 
小平異業種交流会・アンテナショップ Open 一橋学園
『美味いもの市』本日期間限定でオープンします


●便利になりました。
「夜間や休日の納税は郵便局のATMで出来るようになりました。」

 金融機関などの営業時間内に納付ができない場合でも、市税は、夜間や休日に下表の郵便局の現金自動預け払い機(ATM)から払い込むことができます。市税専用の払込取扱票に(1)住所(2)氏名(3)電話番号(4)税額(5)税目を記入のうえ、払い込みください(領収書は、後日送付します)。
(市税専用の払込取扱票は市内の郵便局および市役所収納課、東部・西部出張所にあります。郵便局により窓口閉鎖時間に払込取扱票を受け取れない場合があります。窓口閉鎖時間に払い込みをする方は、用紙を送付しますので、あらかじめ収納課まで、ご連絡ください。なお、払込取扱票対応のATMがない郵便局でも、営業時間内に窓口扱いで払い込みができます。)


 11月20日 月曜日 ・会合 ・なごみ役員会 ・歴生クラブ ・決算
●夜になっても冷たい雨が降り続いています。
やはり今の季節は寒いです。

あじさい公園用水路工事お知らせ板写っ

「お役所言葉」
 「お役所言葉」をわかりやすくと小平市でもパンフレットが作成されました。
市役所など官公署の窓口対応や、作成するパンフレットなどには、市民から見てわかりにくい言葉や表現、専門用語があふれているイメージがあります。
近年では、カタカナ語が多く使用されるようになり、既に日常化して十分定着しているものもあるが、まだまだ多くのカタカナ語が浸透したとはいえないのが現状です。話し手、書き手の使いやすさを優先せず、
聞き手、読み手のわかりやすさに配慮することが大切です。日常使っている言葉でも、市民にとってはわかりにくい言葉があることを認識し、市民の立場に立って、できるだけわかりやすい表現をするよう心がけましょう。
 と具体的には次のような具体的な説明をしています。
●日常一般に使われていない難しい言葉、専門用語は、わかりやすく言い 換える(使用する場合は、説明文を入れる。)。
●カタカナ語は使わずに、言い換えをする(使用する場合は、説明文を入 れる。)
●文章はあまり長くしない。
●助詞を入れて、読みやすい文章にする。
わかりにくい言葉・表現からわかりやすい言葉に言い換え例
かな語
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/shiryou/shiryou/kana.html
カタカナ語
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/shiryou/shiryou/katakana.html

↑⇒
 上記のように具体例が挙げられていますが、今回の一般質問で私はそのカタカナ語の例の中にある「アーカイブ」を使っています。間に合わなかった、です。

 11月19日 日曜日 ・まちづくり委員会 美園6:  ・自民党三議連研修会4:
時がどんどん過ぎていきます。
でも過ぎた時は取り戻せません。
その中身が貴重な時を積み重ね大事にしていきたいと思います。


国立駅&駅舎解体

 まだ紅葉になりません
昨日は国立市で自民党19選挙区市議団の会合がありました。
国立市、国分寺市、西東京市、小平市の4市のそれぞれの報告があります。通常では他市の生の情報はなかなか聞けませんが、ここではそれぞれの様子がわかります。
 今回の中での大きな報告はやはり西東京市の選挙でしょうか。12月24日が投票日という
ビッグなクリスマスプレゼントを目指して今熱い闘いが続いています。各市の中で引退する人も数人いらっしゃって挨拶を頂きました。
時は確実に移り変わっています。。
市長報告事項の詳細について続いて5件目よりアップします。
5件目
「同意無効確認等請求控訴事件の.判決について」

「日立製作所の社宅跡地のマンション建設に関する訴訟」の判決で、昨年9月に、小平市学園西町一丁目在住4名が、東京高等裁判所に控訴したもの。
これまで、3回の口頭弁論を経て、去る15日に、「本件訴えをいずれも棄却する。」とする判決が、東京高等裁判所から言い渡された。
今後、判決が確定した場合は、行政報告をさせていただく予定。

6件目
「公園の開園について」

今月20日に、2つの公園を開園する。
一つ目は、「小川町二丁目地域センター・児童館」の開館に先駆けて、南側に隣接した「ボール遊びのできる公園」として整備を進めていた「小川町二丁目
地域センター公園」。
二つ目は、花小金井南町三丁目に建設中の「温浴施設」西側の小平グリーンロード沿いに、トイレを設置した「グリーンロード花南公園」。

7件目
「小平市の学校図書館支援センター推進事業について」

  教育委員会では、市立小・中学校の図書館のさらなる充実のため、市立図書館と連携し、諸事業を展開しているが、ここで、「小平市における学校図書館支援センター推進事業」が、文部科学省の委託事業として、正式に指定を受けた。この事業の目的と主な内容は、学校教育の質の向上に向けた学校図書館の効果的な活用・運営を図るため、学校図書館支援センターの機能による学校図書館への支援のあり方について、実践的な調査研究を行うものです。
一つに市立中学校8校に協力員を配置することによる学校図書館の運営支援二つに学校図書館システムの運用と資料の相互貸借、及び図書の搬送等の研究、
三つに、学校図書館活動の調査等。
指定期間は、本年度から3か年で、本年度の事業額は、おおむね390万円。必要な予算については、文部科学省の予算として支出され、市の歳入歳出予算を通さずに、東京都の会計事務として支出されるものです。

8件目
「公職選挙法改正に伴う選挙人名簿抄本閲覧制度の改正について」

 11月1日に、公職選挙法の改正に伴う総務省令の改正が行われ、選挙人名簿抄本の閲覧制度が改正された。
 これまでは、閲覧の方法について、法令上不明確な部分があったが、改正後は、閲覧させる場合を、明確化、限定化された。
具体的には、一つに、選挙人名簿の登録の有無を確認するための閲覧、
二つに、公職の候補者等政党その他の政治団体が政治活動などを行うための閲覧三つに、紀計調査、学術研究など公益性が高く、政治、選挙に関するものを実施するための閲覧となる。
これらの揚合に限り、閲覧させることとなるが、手続きに当たっては、閲覧者の身分の確認などを厳しくするとともに、閲覧申請者の氏名や、利用目的の公表などが定められている。


公立小中学校のすべての校庭を芝生化へ

13shibahu5.jpg
小平13小の芝生

都内2000校の校庭を10年で
芝生化のための費用は「ヒートアイランド対策費」

 この度東京都は来年度から10年かけて、都内に約2000校ある公立小中学校のすべてで校庭を芝生にするという構想を打ち上げました。
都道府県が全校を芝生化するのは全国でも初めてで、皇居の2倍に相当する面積の緑地が新たに生まれる計算となります。これは都心部のヒートアイランド現象を抑制するとともに、子供たちが屋外で遊ぶ機会を増やし、運動能力の向上にもつなげたいという考えです。
よってこの管轄部署はヒートアイランド抑制が含まれ教育局ではなく環境局となるんです。

 ちなみに例えば一斉にやる場合の試算では、これまでの実績から2000校分を単純に試算するとして、緑化される面積は280ヘクタールになるという。総事業費としては約570億円が見込まれ、維持費用は区市町村が負担するとしています。
来年度、まず20億円をかけて70校を芝生化する方針ですが、10年もかけてやるんではなく一斉にやるよう都議会で自民党より働きかけることを期待します。

⇒佐野議員が芝生についてアップし続けています
http://snipesano.exblog.jp/3635292/

 11月18日 土曜日 ・自民党19選挙区市議団懇談会11: ・サマーフェスティバル定例会
市長報告事項の詳細についてアップします。(本日は4件分です)

1件目
「議会の指定議決に基づき専決処分した損害賠償の額の決定について」

  議会の指定に基づき、本年8月24日から11月15日までの間に、市長が専決処分した損害賠償の額の決定については、「学校内の事故に対する損害賠償」と、「緑道管理に起因する負傷事故に対する損害賠償」の2件です。
2件目
「例月現金出納検査の結果について」

平成18年度7月分、及び8月分の一般会計及び5つの特別会計、基金、預託金、歳入歳出外現金の「現金収支及び現金保管の状況」

3件目
「軽度者への福祉用具「特殊寝台」の購入費助成事業について」

 本年4月の介護保険制度の改正に伴い、軽度者に対する福祉用具貸与の一部が保険給付の対象から除外されすでに貸与を受けている者への経過措置期間も、本年9月30日で終了。
そのため、制度改正前から利用していた方が、特殊寝台を購入する場合は、その購入費の一部を助成し、利用者の生活の継続性を確保することとする。
 助成額は、10万円を限度。所得状況に応じた本人負担分を除き、都と市で、2分の1ずつの負担。申請の受付は、12月1日から、介護福祉課窓口で行う。

4件目
「喜平町二丁目「国家公務員宿舎跡地」の地区計画について」

 喜平町二丁目の国家公務員宿舎は、住宅難の緩和を図るため、昭和39年に、「一団地の住宅施設」として、おおむね2.0ヘクタールの敷地内において、240戸の住宅と、居住者の利便性向上のための施設を都市計画決定したもので、これにより、容積率を、30パーセントから50パーセントに緩和し、5階建ての中層建築物が建築された。
市では、都市計画法に基づいて定めた「整備、開発及び保全の方針」により、
「一団地の住宅施設」の都市計画決定を廃止し、周辺の古街地環境と調和した土地利用を誘導し、良好な市街地環境を形成するために、新たに「地区計画」を定めるものです。このたびの「地区計画案」では、建ぺい率は、周辺が60パーセントであることから、現在の20パーセントを「50パーセント」に、また、容積率は、周辺が200パーセントであることから、50パーセントを「150パーセント」に緩和する。道路は、国交大通りからアクセスする幅員6メートル、延長140メートルの区画道路を、コの宇形に配置する。
公園は、国交大通りに面して立地している現状の公園を活かして、おおむね2千平方メートルの公園を、また、緑地は隣地境界沿いの西側、北側、東側の敷地外周に沿って、幅2メートル、延長500メートルの1千平方メートルの緑地帯を配置する。建築物の高さの最高限度は、周辺の高さの最高限度が25メートルであることから、20メートル、6階程度とする。
 今後の予定は、12月に、地区計画案の公告、縦覧とともに、地区周辺住民、及び利害関係者を対象とした地区計画に関する住民説明会を、喜平町地域センターで開催する。来年2月に、東京都の同意後、都市計画決定に向けて、地区計画の案を縦覧し、3月に、小平市都市計画審議会に案を諮問する予定。

 11月17日 金曜日 ・幹事長会議 政和会(議定締) ・自民党三議連冬期研修会 ・慰労会

速報
幹事長会議が終わりました。

幹事長会議報告事項
1・議会の指定議決に基づき専決処分した損害賠償の額の決定について
2 ・ 例月現金出納検査の結果について
   一般会計及び特別会計の平成18年度7月分及び8月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
3・軽度者への福祉用具「特殊寝台」の購入費助成事業について
4・喜平町二丁目「国家公務員宿舎跡地」の地区計画について
5・同意無効確認等請求控訴事件の判決について
6・ 公園の開園について
7・ 小平市の学校図書館支援センター推進事業について
8・公職選挙法改正に伴う選挙人名簿抄本閲覧制度の改正について
 11月17日 金曜日 ・幹事長会議 政和会(議定締) ・自民党三議連冬期研修会 ・慰労会
本日は12月議会へ向かっての幹事長会議が開催されます。

統一地方選法案が衆議院を通過しました。
 来年我々の選挙であります統一地方選を実施するための臨時特例法案が、昨日午後の衆議院本会議で賛成多数で可決、参院に送付されました。
 前半戦の知事選、道府県議選、政令都市の市長選、市議選の投票は4月8日、後半戦の政令市以外の市や東京23区、町村の首長選と
区町村議選の投票は4月22日とするものです。


今回の一般質問におけます第一質問をご紹介致します。

@『薬用植物園
の意見書提出についてのその後について』
質問
1・来年度に向かってその後の経過はどうなっているのか
2・存続に関して現段階での動きはどうなっているのか
3・その後の努力目標として地元の貴重な施設として認識しての
  学校教育の一環としての見学学習実施の検討はどうなったか。
4・市民の皆さんへの小平市の働きかけはどうか


A『直結給水を小平市小中学校へ導入してはどうか』
質問
1 小平市内小中学校の給水状況はどうなっているか
2 今後小平市は「直結給水」導入についてどう考えているか
3 来年度へ向けて小平市も「冷たくておいしい水道水」導入へ
   向けて積極的に検討すべきと考えるがどうか


B『小平市webアーカイブスを目指したらどうか』
質問
 1 現在小平市の歴史、文化等の貴重な記録がどのくらいWEB上に
アップされていると認識されているか
 2 Web上での貴重な歴史、文化等の資料を公的に残すために
   検討出来ないか。



C『自治体小平市をどう変えるか』
質問
 1 これからの自治体改革は政策官庁として自ら政策を創出する
   政策機能の自治体作りを目指すことであると考えるが小平市
   はどう考えているか
 2 地方が変われば国が変わると考えているがまず地方自治体と
   しての小平市は大きくはどう変わろうとしているのか
 3 これからは自治体の自己責任権、自己裁量権、自己決定権、自己執行権、自己財源確保等が強く求められると思うがどう考えるか


 11月16日 木曜日 一般質問締め切り ・自民党三議連冬期研修会 ・会合 ・会合
15日のゆうぐれ 富士山(西)の方向です。
天空から幾筋もの光が地上にふりそそぐというなんとも雄大なパノラマ光景でした。

 その数時間後小平地域はバケツをひっくり返したような雷雨、そしてなんとひょうが降ってきたではありませんか。夜は千島列島で地震があり、北海道沿岸部などに津波警報、といろいろ天地が激動してますね。
「駅ナカ」課税を強化か (固定資産税)
 先に東京都がとうとつと申しますか、よく探し当てたといいますかこの「駅ナカ」に関して取り上げました。私も興味を持ち、商工会にも提案いたしました。
その後のことがぷっつりでしたが、なんと総務省が動いていたんですね。
びっくりです。
 これは改めて紹介しますと⇒「鉄道会社が駅構内などで商業施設を運営する「駅ナカビジネス」についてのことです。
 このことに関して総務省は自治体に固定資産税の課税強化を認める方針とのことです。現在、駅周辺の3分の1に抑えられている固定資産税評価額を、構内の店舗面積比率に応じて引き上げる内容で、2007年度にも全国で実施する、とのことです。

一般質問追加しました
『自治体小平市をどう変えるか』(案)
 これから将来にむかって小平丸は果たして自治体としてどういう方向に行こうとしているのか?小平市としては一体どうしたらいいのか。決して目先の利害ではなく、常に将来を見据えた末広がりの判断を、自治体としての小平市は今何をしっかりやっていかなくてはならないのか。
 小平市が変われば国が変わる、との考え方で質問致します。
 

 ということで今回は全部で4つの質問を致します。
特筆することは今回は初日の4番目に登壇いたします。(午後1時からの予定です)振り返りますに初日での質問は初めてになります。
債権回収会社で地方税回収が可能になります。
自民党は15日債権回収会社(サービサー)の活動を拡大するサービサー法改正案の要綱をまとめました。これは金融機関の保有債権の回収・売却に限られていた業務を、一般企業の債権にも条件付で拡大するとともに、公共サービス事業を官民に競わせる「市場化テスト」への参加資格も与え、地方税、国民保保険などの回収業務もできるようにするものです。早ければ月内にも法案を提出予定です。

  一般企業の取引先が法的整理手続きに入った場合、管財人などの同意があれば売掛債権などをサービサーに売却することができるようにもする、ということです。。
 11月15日 水曜日 ・会合 ・通夜 ・一般質問提出
一般質問、私の提出日です。
今回は次の質問(案)を予定しています。
@薬用植物園
の意見書提出についてのその後について
A直結給水を小平市小中学校へ導入してはどうか
B小平市webアーカイブスを目指したらどうか



ダイヤモンドシティ・ミュー
 ●11月18日グランドオープンします武蔵村山の旧日産用地に出来ましたダイヤモンドシティ・ミューの情報です。皆様に一足早くご覧頂きたいと思います。 (発信元 東海林様)
感想としては ⇒
 「建物の屋上や専用駐車場と周囲は全部が駐車場4000台収用駐輪場も十分ですが、その建物までたどり着く道路が新青梅街道二車線から曲がった道路は一車線で今日も停滞が激しいし、土日には混雑と停滞が激しいしのでは、周辺道路も同様の状況で大変だと思いました。建物内はゆったりした感じ。床はじゅうたんで人が多いけど大きな音はしなかった。」と。

  周辺道路の渋滞は以前より懸念されていることですが、さて実際にオープンされてからはどうなるでしょうか。私も機会がありましたら是非とも行ってみたいと思います。それにしてもドデカイ施設ですね。
 11月14日 火曜日 請願陳情締め切り  ・会合


 なぜここに小平市の情報関連誌が一枚もないのだろう?
このボックスは小平市本局(郵便局)内に設置されているものですが、小平市の情報に関する冊子、パンフレットが全く入れてありませんでした。
 どういう契約になっているのかは知りませんが、せっかく『
自治体情報コーナー』と謳ってくれているわけですから自治体・小平市関連、欲しいですね。
結構見ていただけると思います。



  
都市整備道路現場視察
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/photo/douroseibi/shisatu.html
素晴らしい天候のもと、道路現場視察3件を行いました。
いずれの箇所も出来上がりは素敵な空間です。


@ 小金井橋(小金井3・4・13)(玉川上水)
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/koganeibashi.pdf


A 調布保谷線(調布3・2・6)(環境施設等)


B 立川3・3・30 玉川上水立体(玉川上水・西武拝島線交差部)


 11月13日 月曜日 都市整備道路現場視察 ・小金井橋: ・会合 ・相談事

昭和病院工事中
東京で木枯らし1号 昨年と同じ日
 西高東低の冬型の気圧配置となった昨日、気象庁は東京で木枯らし1号が吹いたと発表しました。昨年と同じ日の観測です。
 尚気象庁によりますと、東京では最大瞬間風速が18・9メートルの西北西の風を観測したとのことです。温暖化の中これから日一日冬本番に向かっていくことになります。




●「小平異業種交流会」 
頑張っています。
先日は小平異業種交流会企画の新小平名物「小平らぁめん・ぶるーべりー 武蔵野の麺」と「小平らぁめん・武蔵野の麺」 のことをアップしましたが、小平異業種交流会は今度は「アンテナショップ」を一橋学園の一番街にオープン(11月21日〜12月3日)します。『美味いもの市』と銘打っています。二週間の限定ですがどうぞおでかけ下さい。
 
  この度都知事、都幹部と都市長会、村長会の役員等が意見交換する都市町村協議会が開かれました。その中で2013年に開催予定の多摩国体に向けて、都市町村は都市基盤やスポーツ施設の整備を進める事などを求めました。

 この件につきましては次のような各自治体の考え方が示されています。
「多摩国体で体育施設の整備も変わることが予想され、競技の開催など多摩地区へのかかわり方について、市長会を通じてお願いしていく」
「2013年に行われる)多摩国体を含めて、多摩への配慮も忘れないで」等々です。やはり施設整備に目を向けて欲しいですね。小平市につくるとするとどんなものが考えられるでしょうか、ね。
 その前にすでに「多摩国体」についての緊急要望書が出されていますのでご紹介しておきます。

-----------------------------
東京都知事 石 原 慎太郎 殿
東京都市長会 会 長 細 渕 一 男
東京都町村会 会 長 青 木 國太郎

平成25年「多摩国体」会場の整備及び各市町村への財政支援についての緊急要望

平成25年に多摩地域を中心に開催される多摩国体は、平成5年に開催した
−多摩の新時代の創造に向けて−「多摩ライフ21」からの提言を受けて実現したものである。提言の第一は、多摩地域の市民や団体、市町村が一体となって計画、準備などに取り組むことにより、多摩地域に一体感の醸成、アイデンティティの確立すること。第二は平成25年という具体的な目標年次を明らかにして、交通基盤をはじめとする都市基盤や、スポーツ施設などの都市施設の整備を計画的に促進するであるが、十年が経過した現在においても国体開催の意義はますます高まってきている。

 多摩国体は、多摩地域の魅力を広くアピールし、国体を実施する競技会場の市町村と東京都が連携・協力のもと一体となって実施することにより、多摩地域の都市間連携の促進や経済活力の向上に大きく貢献するとともに、来る東京オリンピックの成功に大いにつながるものと確信している。
東京都では、国体競技の実施に係る市区町村補助の考え方を示したが、この
補助基準では多摩地域の競技予定施設の現状や競技運営に係る経費負担など、市区町村の多大な財政負担となってくる。
よって以下の財政支援を強く要望する。


1 競技施設として十分対応できる、施設整備費補助基準の増額を図ること。
2 競技運営に係る過度の経費負担とならないよう財政支援を図ること。

平成18年7月28日

 11月12日 日曜日 ・産業祭り二日目 ・勉強会0:

産業祭りの模様
 一日目は小雨の降る中でしたが、多くの人に来て頂きました。
今日はどうか晴れますように。


SOHO事業向けOKのマンション
 「都市再生機構は年内に完成する賃貸マンション「アートヴィレッジ大崎ビュータワー」の入居募集を始めましたが、地上28階建てで329戸あり、うち7戸は自宅でビジネスを営むSOHO事業者向けとする」という記事です。
 こういう政策を自治体でやることが出来ないか、小平市でそういう場所をつくって新規の事業者にきてもらうような考え方、ありではないでしょうか。
将来を見据えてこれからこの分野の提言はしていきたいと思います。。
東京都、広告付きバス停留所
3年で100基整備へ
  東京都交通局は2007年度から三年をかけ、都心部に広告付きのバス停留所を百基整備する。大型ガラスを採用して明るく、太陽光発電で環境負荷を減らす新タイプのバス停で、設置や維持管理費を広告収入でまかなう仕組み。2016年の夏季五輪招致や東京マラソンの開催に備え、景観向上につなげる。新型バス停は大型の強化ガラスを使い、屋根には太陽光発電パネルを並べる。照明には消費電力の少ない発光ダイオード(LED)を採用し、運行状況や都政情報も表示する。併せて、大型ポスターが掲示できる広告スペースを設ける。
 新しい視点からのさまざまな財源確保策続きます。

路面補修工事の件を昨日アップしましたがすでに整備されていますルネウェスト通り(ルネこだいら西側)の道路表面を写っしてきました。
以下がその実物です。
水がたまりません。



 11月11日 土曜日 ・珈好琲会 ・産業祭り ・東京都教育の日  ・勉強会10: 
六中:東京都教育の日講演会「貧困と共に生きる子どもたち」
小平ラーメン 新発売
 さあっ 大変な時間をかけて新小平名物「小平らぁめん・ぶるーべりー 武蔵野の麺」と「小平らぁめん・武蔵野の麺」が登場します。
これは小平異業種交流会が総合企画しまして苦労に苦労を重ねて開発したものです。
さっそくいただきましたっ!
おいしかった、です。
 尚、この
小平らぁめんは本日と明日の産業祭りでデビユーしますのでどうぞ福祉会館前まで起こし下さり是非とも購入頂ければ、と思います。


青梅街道・路面補修工事着々と進められています。
(工事場所は小平消防署西から小平十四小南の区間です)
この工事は地域環境の改善を目指し歩道を広げ、歩きやすくするとともに車道の低騒音舗装を施します。
  この工事を行いますと
   ・振動や騒音が緩和されます。
   ・雨の日でもみずたまりが出来ません。
   ・自動車の走行性が向上します。
この工法は一番最初にルネウェスト通りで試験的に始められました。当初は紙くずが隙間に入っていく、とかタイヤの音がうるさいとかいろいろクレームが出ていました。でも雨の水滴が見事に吸い込まれていくのを見ましたとき、驚きを感じました。メリット面をみてみますとこれまでの経過がうまくいってるんでしょうね。特に道路に面している人にとっては「振動や騒音」はとてもきついことだと思います。はやく実現して欲しいです。

●はらたいらさんが死去

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
著作
 1. はらたいら「60歳からの幸福論」 更年期障害を乗り越えて
 2. はらたいらのハラハラ人生劇場 こころに効く25のメッセージ
 3. はらたいらのジタバタ男の更年期
 4. はらたいらの「ボケてたまるか」


 11月10日 金曜日 ・建設委員会 ・教育基本法改正勉強会
本日の建設委員会は他自治体への視察ですので議会での審議はありません。ご了承ください。
私は教育基本法改正についての勉強会があります。

119番は11月9日
防火のつどいが行われましたが、なぜ11月9日に行われるかと申しますと119番だからだそうです^ ^。
 ということで
式次第は表彰式からスタートしました。これまで街の防災関連等に貢献が合った人達に感謝状、表彰状が渡されるものです。いずれも長期に渡ってのご努力で「ご苦労様です」と拍手させて頂きました。
当日のプログラムはこちらからどうぞ ⇒◎


自民党三多摩議員連絡協議会 ≪役員・理事・幹事長会議≫
 いくつかの重要協議事項が審議されました。
今回は座長を務めさせて頂きました。
今後の大きな流れの中での各市から意見交換を含めました協議です。


  
 左 ・ 産業祭り 準備着々           右 ・ あじさい公園 水遊び出来る処
 11月9日 木曜日 ・厚生委員会 ・自民党三多摩議員連絡協議会≪役員・理事・幹事長会議≫
 ・会合 ・防火のつどい ルネこだいら 中ホール1:30

庁舎より 8日写  見事な富士山のゆうやけ

本日の私は立川市での自民党三議連の役員会からスタート致します。
日程 厚生委員会の会議内容
第1 議員提出議案第66号 児童扶養手当の減額の見直しを求める意見書提出について
⇒継続
第2 請願第46号 小平市学童クラブの施設の改善について ⇒継続
議員になってから何が違うかといいますと、いろいろありますが各メディア報道のキーワードの中で行政用語に関するのにかなり敏感になっています。
 例えば高齢者、医療、保険、学校、教育、電子自治体、保育・・・・・等々で、考えてみますと産まれる前から死んだ後までとにかく全ての政を行うのが行政ですから毎日そういったことを考えていますと自然にそういう敏感になっていくんでしょうね。・・・・これからさらに続きます。

 水シリーズ 東京都 公立小学校へ
「冷たくておいしい水道水」 東京都「直結給水」を48公立小で導入へ
小平市小中学校は様子見


 東京都は2007年度に、都内にある公立小学校の一部で、タンクを通さずに水道管から蛇口へ直接水を送る「直結給水」を導入する。
 学校は大半が貯水タンクを使っている。都水道局は特に「夏場のぬるくてまずい水」を返上するため、都が水道を管理する四十八区市町から一カ所ずつモデル校を選び、直結給水を導入する。2007年度の予算要求に盛り込んだ費用は四億円。


 上記の報道があり小平市の教育委員会に聞きましたら「小平市の小中学校は様子見ます」という答えがありました。




東京都道路整備事業推進大会開催されました。
 これは毎年東京都の区市町村の議員・長が集い道路の整備事業推進を働きかける大会です。

その目的は東京都の広域化する交通混雑の緩和や安全で快適なまちづくりに資するため、道路、橋梁、鉄道連続立体交差等の整備及び公共交通を充実させる都市モノレール等の整備の推進を図ることを目的として開催されたものです。その模様はこちらからどうぞ ⇒◎

決議
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/ketugi.pdf
宣言
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/sengen.pdf

 水シリーズ 東京都 公立小学校へ
「冷たくておいしい水道水」 東京都「直結給水」を48公立小で導入へ
小平市小中学校は様子見


 東京都は2007年度に、都内にある公立小学校の一部で、タンクを通さずに水道管から蛇口へ直接水を送る「直結給水」を導入する。
 学校は大半が貯水タンクを使っている。都水道局は特に夏場のぬるくてまずい水」を返上するため、都が水道を管理する四十八区市町から一カ所ずつモデル校を選び、直結給水を導入する。2007年度の予算要求に盛り込んだ費用は四億円。


 上記の報道があり小平市の教育委員会に聞きましたら「小平市の小中学校は様子見ます」という答えがありました。

 11月8日 水曜日 ・生活文教委員会 
・第七回東京都道路整備事業推進大会・日比谷公会堂
本日は生活文教委員会と東京都道路整備事業推進大会が行われます。
私は東京都道路整備事業推進大会の方に出席し日比谷まで行ってきます。
日程 生活文教委員会の会議内容
1 請願
56
出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律及び貸金業の規制等に関する法律の改正を求める意見書の提出について ⇒採択 (本会議へ)
総務委員会 ・調査 『行政評価』について
 私はこんなことを思いました
 行政評価制度は職員の、議会の、市民の情報共有化と意識改革を目指す
 これでもか、これでもかの評価項目数はどれだけが必要か
 いつでも戻れる出発点であり原点、とても重要だ

総務委員会で「行政評価制度」について調査しました。
午前中一杯使っての質疑応答になりました。
 まず考えたことは私のように小さいながらも経営をやっていますと当たり前の過程が行政の世界ではあまり突っ込んでやってこなかったのかなと思ったことです。
今日も質疑であったのですが、「企業は利益優先であるが行政は違うはずだ」との至極当たり前の考えかたが多くの人たちが持っていますとさもありなん、と思います。
これまでもこの壁で突き当たっていたんでしょうね。
 でも今回の試みは実は平成12年度から研究が進められていたんですね。それが、平成17年度における試行結果を踏まえ、小平市においても行政評価制度導入を進める時期に至ったということで小平オリジナルのノウハウが一杯詰めて万を期しての実施となるんでしょう。それは担当課長、課長補佐の自信に満ちた力強い説明、答弁を聞きましていっそうそう思いました。
 まだスタートしたばかりで評価がどうのこうのではありません。さまざまな試行錯誤があると思いますがこれからの評価には絶対必要な数字です。新しい試みを評価したいと思います

セーフティ教室
小平第六中学校
平成18年度 セーフティ教室
「携帯電話やインターネットの普及に伴って、その利便性と共にチェーンメールやネッ ト犯罪といった影の部分が最近とみに問題になっています。そこで小平警察署から専 門の講師をお招きしました。そのお話を聞き、携帯電話やインターネットのマナーを 学ぶとともに、他人に迷惑をかけぬよう、また、被害にあわぬようになってほしいと 考えています。」

 この校長先生の思いを込めて体育館で、出来たばかりで今日が初公開というDVDによる映像でスタートしました。 講師は小平警察署から 生活安全課長の窪田善一郎氏 少年係スクールサポーターの今村八弘氏 です。
 講演内容は「インターネットにおけるプログ、掲示板について ・ネット犯罪とその被害について ・その他 」

 ネット上は本当に今様々な出来事があふれています。うまくツールとして活用出来るように教育していくのも非常に大切だと思います。
今回の講演は「ブログ」の掲示板に目が向けられていました。誰もが気軽に出来る「ブログ」。しかしそこには様々な匿名の人達が集まってくるというリスク面も多くあります。中学生の段階でどこまで管理出来るかなかなか難しい面もあります。
 今回の講演で六中生の皆さんがどこまで自分のこととして受け止めてくれたでしょうか。これからの将来自分を守るためにどうしても解決策を身につけて欲しいと願っています。

先の市長報告事項で少し説明を加えます。

@市の公共交通に対する基本的な考え方(案)に関する市民意見を踏まえて
はじめに、市民意見の概要ですが、本年9月5日から9月22日までに、283人、413件のご意見をいただいた。女性が184人で、全体の約65パーセント、年代は、50歳代以上が224人で、約77パーセントを占め、全体として、高齢の女性の方が、移動手段について関心が高いことが伺える。地域別に見ると、花小金井が34人で最も多く、次いで、学園東町、小川町で各22人、さらに、大沼町、天神町が各19人となっている。
主なご意見として、「にじバス」の見直しが152件〜.各地域への運行要望が64件、NPO法人による運営が46件、運行方式が48件、コミュニティタクシーが32件でした。
意見の内容は、コンパクトな地域内の生活交通システムについて、賛成も多くありましたが、地域内の移動は、徒歩か自転車で十分とのご意見もありました。また、地域内の生活交通の運営主体であるNPO法人に対して、不安の声もあった。


「にじバス」の見直しは、運賃について、100円と、100円以上のご意見が半々の状況だが、コストの面から、特定地域を運行することに対する不公平感の意見や、受益者負担を考えるべきとのご意見もあり、さらに、ルートについては、市役所周辺への要望が出されている。平成19年度の早い段階で実施すべく準備を進めてまいりたい。
 
NPO法人によるコミュニティタクシー運営等の提案についての今後の対応は、市と市民が協働で行うべき事業ととらえている。これまでの9月市議会や、平成17年度決算特別委員会等での議員の意見と、今回の市民意見を踏まえ今後さらに地域ニーズの把握に努めるとともに、地域内の生活交通の運営主体等も含め、理解を深めていく必要があると判断し、12月補正に調査委託費を計上、調査を実施することを考えている。
したがいまして、現段階で、市の基本方針を明示することは少し時間をいただきたい。
 
ANTT花小金井東社宅跡地について
 NTTに対し、売却の条件として、全体をひとつの開発事業として行うことなどを要望し、現在、これに従って売却の手続を進めていただいる。
 第二に、花小金井南中学校に隣接する土地の売却による新たな利用ということから、この機会に、市として、隣接する位置指定道路の付け替えを前提に、必要な用地購入を行い、花小金井南中学校の施設を有効活用し、この地域でのまちづくりの拠点をつくってまいりたいと考えております。具体的には、西部の六小、中央部の一中に整備されております地域開放型体育館を、花小金井南中学校に整備するための用地購入、併せて、花小金井南市民広場を売却し、この地区へ移設し、地域に開放された運動施設のこの地域での拠点化を図っていくこととして、今後、NTTから売却を受けた事業者と協議していく予定。

B新小平駅第二有料自転車駐車場の廃止について
土地所有者からの返還の求めに応じ、来年1月31日で、廃止し、返還をすることとなりました。廃止に当たっては、代替の自転車駐車揚を、新小平駅北側の土地開発公社所有地の一部に、仮設駐車場を設置するほか、当該自転車駐車場の西側の「新小平駅南無料自転車駐車場」に利用者を誘導するなど、十分な体制をとる予定をしております。
また、この廃止に伴い、12月市議会定例会には、「小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例案」を提出させていただきたい。

C天神町公園(借地公園)の返還について
この件に関しては土地使用貸借契約の解除の申し出があり、来年1月末日をもちまして、天神町公園を閉鎖し、2月に返還。

D東京都後期高齢者医療広域連合の設立について
平成20年4月に、後期高齢者の新たな医療制度が創設され、都道府県単位で設置する「広域連合」がその運営主体となる。なおこれに伴い12月市議会定例会には、「広域連合の設立について」の議案を提出。

 11月7日 火曜日 ・総務委員会 ・調査 『行政評価』について  ・六中「セーフティー教室 13:35〜
 臨時幹事長会議
  市長報告事項は以下の5点です
@市の公共交通に対する基本的な考え方(案)に関する市民意見を踏まえて
ANTT花小金井東社宅跡地について
B新小平駅第二有料自転車駐車場の廃止について
C天神町公園(借地公園)の返還について
D東京都後期高齢者医療広域連合の設立について


青色街灯
 奈良県庁にて

『青色を使った(含む発光ダイオード)話題を』

 先日青色回転灯による防犯パトロールの開始のことをアップしましたが、この度の視察先の奈良県庁で上図の光景に出会いました。なぜ気になったかと申しますとこれから街路灯が徐々にこの青色発色になるのではないかと思っているからです。
 帰京してから奈良県のこの試みをホームページで検索しましたらすでの他の自治体でも実施していることがわかりました。
その例を幾つか挙げてみたいと思います。


 静岡県磐田市で、奈良、広島県に続き国内3番目の実施例として、青色の街灯で犯罪を抑止しようという試みが、始まった。住宅地29灯と都市公園の水銀灯1基の蛍光管を、白から青色に変えた。
 この青色街灯は、00年に英国グラスゴー市で
景観改善を狙って設置し、犯罪件数が減った。青色に鎮静効果がある。(ただし科学的根拠はないといいます。)
 奈良県
天理市、奈良市で合計31基を駅前駐輪場、住宅街に設置。「きれい」「見通しがよくなった」という声も。奈良市の駅前駐輪場では、9カ月間で11件の自転車盗があったが、設置後は起きていないとのこと。
青色に変えたことで結果的に明るくなることで犯罪が減少することに。

 まだいろいろな考え方があるのでしょうが切り替えの時は一考の余地があるような気がしますが。





防災訓練

 ルネこだいらの防災訓練模様が届きました。
想定が真剣さながらに実施されたのが画像から伝わってきます。
どうぞごらんになって下さい。



「松本洋平君と日本の未来を語る会」
大盛況のうちに開催されました。

乾杯

思わず手振りが

池谷さんと
 第19選挙区(立川市・国分寺市・西東京市・小平市)市議会議員団代表として挨拶させて頂きました。
 会場一杯の参加者の中、少々緊張しながらマイクを持ちました。
「 ・・・・・・ これから地方選挙が続きます。
わが19選挙区では早来月には西東京市議会議員選挙があります。
 投票日が12月24日に行われます。暮れのしかもクリスマスという日で選挙をする人も投票する人も大変だと思いますが、どうか立候補のみな様全員にとりましての素敵なクリスマスプレゼントになりますよう、ここにご来場の皆様方の応援をよろしくお願い申し上げます。
 そして、来年四月には統一地方選挙があり、国立市、国分寺市、小平市が続きます。こういう具合にここ半年はわれわれ市議会議員にとりまして重要な関門となります。皆様方のご支援をどうぞよろしくお願いします。・・・」との趣旨を述べました。
 (人は長い、と言いました(;_;))


あじさい公園植木が伐採され着々と進められています。
これから随時その工事進行状況をアップしていきます。
 11月6日 月曜日 ・臨時幹事長会議9:  ・大規模消防演習ルネこだいら10:
・松本洋平君と日本の未来を語る会6:
三連休が終わりましたが皆様いかがお過ごしでしたか。
 さて今日は臨時幹事長会議が開催されます。

公共施設予約システム利用者説明会
いよいよ待ちに待った
インターネットから公共施設の予約ができるようになります
 利用者の利便性の向上を図るため、インターネットを利用した公共施設予約システムを導入します(今回は地域センターは含みません)。
 一般家庭のパソコン、携帯電話などから、各施設の情報や利用案内、空き状況などの閲覧・照会・予約が可能になることになります。利用開始は12月下旬の予定ですので各施設での説明会を今から行うものです。
尚、日程は下記のホームページにアップしました。
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/nisshi/nisshi0611/shisetu.html




 そのため参加予定でした「大規模消防演習ルネこだいら10時〜」には残念ながら出られなくなりました。はしご車を使って文字通り大規模ですから通常では見ることが出来ないものです。皆様におかれましてはどうぞご参加頂きたいと思います。


  小平市行財政再構築方針(検討報告)  

 小平市では、「(仮称)小平市行政経営プラン」(行財政再構築プラン)の策定に向けて、社会経済情勢の変化に対応した適正で効率的な市政運営のあり方について検討を行うため、行財政再構築方針検討委員会を設置。この度この委員会より、平成19年度から9年間の市政運営の方針に関する検討を行い、検討結果を市に報告されました。今後市はこの報告に基づき、市政運営の方針を策定した上で、具体的な取組内容をまとめ、「(仮称)小平市行政経営プラン」(行財政再構築プラン)を策定へと進みます。

 この報告を見まして私が日頃より気にしている部分がどのように検討されているのかを見てみたいと思います。
以下の@「自主財源の確保」とA「 電子市役所の推進」の二点です。


「自立性」の高い市政の実現
 地方分権改革では、従来の中央集権型社会から、地域自らの負担と選択により個々の地域にふさわしいサービスを提供していく分権型社会への転換を図ることが目的とされています。その中で、小平市は、最も身近な行政サービスの提供主体として、それぞれの地域にふさわしいサービスを提供し、地域全体のくらしの質を向上させていく中心的な役割を担うことを期待されています。
こうした役割を市が果たしていくためには、硬直化している財政の基盤を強化し、自立性の高い財政運営体制を構築していかなければなりません。また、職員や施設等の行政内部の経営資源や外部の資源を最大限有効に活用し、効果的かつ効率的なサービスの執行体制を構築していく必要があります。加えて、自らの責任で政策を立案、実施、説明していく政策的にも自立した市政を実現するためには、マネジメントシステムの構築により職員の意識や政策形成能力を向上させていくことが求められます。
 
@「 自主財源の確保」
 自立性の高い財政運営を行っていくためには、起業支援等の産業活性化策により市内産業を育成し、長期的な視点で税源確保を目指すという広い視点を基本としながら、市税等の収納率向上策の実施、受益者負担の適正化、広告収入等の確保、財産の利活用等の多様な財源確保策を実施していく必要があります。
○市内産業の育成
 長期的な視点から自主財源の充実や確保を図っていくためには、産業の活性化の視点が欠かせないと考えます。市は、起業や経営を支援していくことなどにより、市内産業の育成や産業の活性化を図っていくべきです。
○法定外税の活用
 自主財源の確保を図っていくためには、法定外目的税や、法定外普通税の活用の可能性についても、状況をみながら検討課題として捉えていく必要があると考えます。
○広告収入の確保
 広告については、適正と考えられるものであれば、積極的に進めていくべきです。市の刊行物への広告や、ホームページでのトップページ以外のページへのバナー広告など、どのスペースも無駄なく活用する視点が求められます。
A「 電子市役所の推進」
 情報通信技術(IT)を用いた各種手続や事務の効率化、合理化を更に進めるとともに、政策形成に活用する視点から情報の体系化を図るなど、市民サービスの向上や効率的、効果的な事業執行を図っていく必要があります。
○市民サービス向上策の実施
市民サービスを向上させるためには、電子申請、電子調達手続の拡大、公金のネット決済やコンビニ納付の手続の制度化、施設予約システムの導入等により、電子市役所の推進を図っていく必要があります。ただし、それぞれの制度の導入にあたっては、市民ニーズの把握や費用対効果の検証を踏まえて行うべきです。また、利用者による評価が把握できるシステムをあわせて導入するなど、より一層のサービス向上につなげていくことも求められます。
○各種システムの再構築による事務効率化
効率的、効果的な業務執行を実現するため、内部業務システムについても、情報通信技術(IT)を活用した各種手続や情報共有化を含む事務の改革・改善を進めていくことが必要です。なお、実施にあたっては、庁内の計画的な管理体制や横断的体制を構築するとともに、費用対効果の視点や業務の必要性も含めた業務そのものの見直しの視点も踏まえ進めていく必要があります。さらに、地図情報システムなどについても、今後の市の政策形成に資すると考えられるため、整備を図っていくことが求められます。
 ≪ @「 自主財源の確保」 について 永田一考≫
まず「 自主財源の確保」についてですが、財源確保があって様々な施策を行うという原点の原点を見つめ直すのがこれからの自治体だと思っています。 議員になって以来機会ある毎に財源確保の種まきはすべきだと繰り返し述べていますが、この度この点の内容では⇒起業支援等の産業活性化策により市内産業を育成し、長期的な視点で税源確保を目指すという広い視点を基本・・・とあります。今回私はこの中で「起業支援等」を「SOHO、CBを含めたもの」と受け止めています。小平市にはこれから大企業誘致は殆ど無理でしょう。でも小平らしさのネットワークの大企業は出来ると思っています。小さな企業が入ってきやすい環境を整備し起業家を支援し、将来に対しての税源確保を目指すのです。
 バナー広告等の財源確保に関してなぜ私がしつこくこの点に関して言い続けているのかと申しますと、「自主財源確保というのはこんなに大変なんですよ」「でも市としてはこんな努力をして何とか少しでも増やそうとしているんですよ」という姿勢を市民の皆さんに知ってもらうことは大事だと考えているからです。歳入の過多ではありません。

≪ A「 電子市役所の推進」について  永田一考≫
 様々なシステムの根幹にあるもの、具体的には「戸籍システム」についての提言がありませんでした。今回の岩倉市での視察「総合窓口 ワンストップサービス」でもその件についてお聞きしましたが、それを実現できた元には戸籍システム導入が実はありました。例えば後記にあります「地図情報システムGIS」版だと思います。
小平市でもシステム関連がここまで整備されてきましたとき様々な根幹が実はGIS版が「戸籍システム」だと思うからです。今後の課題として見守って行きたいと思います。




小平市ホームページ・バナー広告
 トップページが全広告で埋まりました。
これだけ全広告を埋めてスタート出来ることは、今の時代営業も含めて大変だったのではないでしょうか。上記しましたように自主財源確保の大きな手本になると思います。まさに市民の皆さんの目に見える市の努力の一環と思います。企業の皆様には是非とも効果を得て頂きたいものです。

 11月5日 日曜日 ・会合 ・会合
小平市ではこの度小学校入学前の子どもをもつ保護者等を対象に、子どもの生活習慣の確立に向けた取り組みを実施します。

地域における
「子どもの生活習慣確立プロジェクト」
事業の実施について


 社会環境の変化により家庭での教育力が低下している中で、しつけや子育てに不安をもつ親が増加しています。このような現状が、外遊びの減少やゲームに費やす時間の増大、睡眠不足、食生活の乱れ等、子どもの基本的生活習慣の乱れを引き起こしています。最近の科学的な研究では、生活習慣の乱れが学力・体力・気力等、生きる力の低下につながっていることも明らかになってきました。
 そういう状況を踏まえ、東京都教育委員会では、地域を通じて生活習慣の確立を目指すための家庭教育支援のあり方を先導的に実践するために、小平市を含め都内10地区の自治体と連携しながら、主に小学校入学前の子どもをもつ保護者等を対象に、学校と地域が一体となって子どもの生活習慣の確立に向けた取り組みを実施します。

 この事業は平成18年度の単年度事業で、一地区当たりの委託費は300万円を上限としています。
 小平市においては、学校や教育委員会事務局、関係課職員による「小平子どもの生活習慣確立実行委員会」を組識して受託し、11月4日の「東京都教育の日」の前後や、来年一月、二月に開催される新入学児童の保護者説明会等の機会を利用して展開します。
 学校、教育委員会、次世代育成部及び健康福祉部が連携して、それぞれの特徴を生かした事業を行うことで、保育園・幼稚園児、新入学児童や児童・生徒など、あらゆる層の保護者へのアプローチが可能となり、効果的な事業展開が期待できると考えています。

 生活習慣確立プロジェクトの事業一覧は省略します。
これらの事業には10小学校、2中学校が参加します。
庁内の各課での事業だけですがどんなことが行われるかご紹介します。
保育課
子ども自身が遊びを通じて、「早寝・早起き・朝ごはん」の意識を持てるような内容のかるたを作製し、幼稚園・保育園児に配布する。
健康課
望ましい食生活を確立するために「やさい」をテーマをしたカレンダーを作製し配布する。
学務課
「早寝・早起き・朝ご飯」の提唱者である陰山英男氏による講演会を開催(1月19日予定)
生涯学習推進課
親子のきずなを深めるブックレットを増刷し(3年分)就学前保護者説明会に配布する。
 いずれにしましてもこういう内容のことは昔は地域、家庭でやっていたことであり改めて教育委員会で考えることではなかった、ことですね



  
 生駒市フィールドミュージアム構想 
フィールドミュージアム構想と観光行政について≫
 生駒市は又茶筅の生産が日本一(90%以上)です。
実にいろいろな種類の茶筅がありました。


 11月4日 土曜日 宮本優美&岩城晶子デュオリサイタル ルネ13:30 ・会合
●平成19年度職員採用について
  試験日実施予定日
(一般事務)・(一般事務身体障害者対象)については12月10日(日)
(保健師・保育士・保育園給食調理)については12月17日(日)
尚、採用試験要項は11月6日(月)から職員課で配布するそうですのでご承知下さいませ。
社会福祉バザー
 今年も好天気のもと福祉会館&周辺で開催されました。
この福祉バザーには小平三中より生徒のみなさんが学年ごと参加していることを聞きました。そういえば元気の良い若者がいるなぁと思いました。ごくろうさんっと声をかけると元気な声が返ってきました。素晴らしい考えですね。
各ブースは大賑わい イヴェントも同時進行

オークション風景
私も参加しました


5階より写っ

頑張ってます

三中のみなさんの元気の良い声が響きます

安協の皆さんの協力
もイヴェントの強い味方です

香芝市まちづくり視察の画像アップの報告です
奈良県 香芝市
五位堂駅前北土地区画整理事業等 まちづくりについて


  ←地元小平のフルート奏者・宮本優美さん。
 今回の企画は地元のアーティスト ステージ」さんが地元のフルート奏者「宮本優美」さんのリサイタルを行うものです。これまでもいろいろなジャンルの企画がなされていますが、小平市の文化を小平市民の方が育てていくことは素晴らしいことだと思います。継続してやっていくためにみんなで育てていければいいですね。

 11月3日 金曜日 ・文化の日 ・社会福祉バザー
今日は文化の日です。
福祉会館では社会福祉バザーが開催されます。


視察から帰ってきまして早速メールを開けますと、何と三箇所のアドレス先に700通もの迷惑メールが入っていました。日々の中でもただただ削除の作業を繰り返すのみですが、もういい加減にして欲しい、そういう心境ですね。

今月の日程が次から次へと埋まっていきます。
やらなければならないことが先送りとなることもありましてなかなか大変です。


岩倉市

岩倉市役所

 総合窓口、ワンストップサービスについて ≫
なぜ小平市で出来ないのかこの光景
今回の視察先岩倉市での一コマです。
 
 
 (右側は私のホームページを出した処です)
今や市民のみなさんがさまざまな市民情報サービスを得る、一手段としてのインターネットの世界ですがここ岩倉市でも一階ロビーに数台揃えてありました。「自由に体験できます」との表示がありましたが、視察の時ちょうど相当高齢者の方が教わっていらっしゃいましたが、まさにこの光景が当たり前になってきたのです。 市民サービスの一環として小平市もまずは中央公民館への設置を目指したいですね。


市民にわかりやすい
● 「市民にわかりやすい行政資料の作成を目指して」が作成されたお知らせです。市長マニフェストを受けて、との表現での実施です。私はまだ現物を見ていませんので後日の評価としたいと思います。
 主な内容ですが次の通りです。
わかりやすい文書、資料作成のために「16ポイント」
パンフレット、申請書の「現状調査結果」
パンフレット、申請書の作成時に利用する「チェックリスト」の考案、具体例
お役所言葉、カタカナ語の「言い換え一覧」
わかりやすい「情報提供の仕方」
 11月2日 木曜日 
・政和会視察 香芝市 「五位堂駅前北土地区画整理事業等 まちづくりについて」 
Blog 写真版 永田政弘小平市議会議員 (携帯電話で現地からリアルタイムでアップ予定)
Blog 活字版 永田政弘小平市議会議員 (blog版公式ページ試験中携帯電話から)

香芝市まちづくり視察終わりました

3・奈良県 香芝市
五位堂駅前北土地区画整理事業等 まちづくりについて
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視察が無事終わりました。
現在帰りの新幹線の中から発信してます。

 昨日の視察先生駒市でもそうだったのですが、この地域も共通点がありました。それは大阪から非常に近いということで現在全国でも人口伸び率がトップに近いということです。しかも若い層の人たちがほとんどで少子高齢化の先送り自治体です、と何ともうらやましい説明がありました。

今回の視察項目の事業もじつはこういう背景があったわけです。

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★五位堂駅前北第二地区
◇位置
 香芝市の東部にあり、近鉄大阪線五位堂駅の西約300mに位置します。地区東側は、区画整理事業により整備済みの五位堂駅前北地区に隣接し、また、北側には、国道165号が接しています。
◇事業目的
 本地区は、五位堂駅前北地区(施行済面積 15.1f)の西に隣接した地区で両地区を一体として都市計画決定されています。北側の丘陵地において公団(都市再生機構)施行の真美ヶ丘地区及び組合施行の西真美ヶ丘地区が接し周辺が急速に発展している中で、各地区との接続並びに近鉄大阪線南の旧市街地との整合を図るため、都市計画道路五ヶ所五位堂線、国道165号をはじめ葛下川等の公共施設の整備改善による宅地の利用増進と健全な住宅市街地環境の育成を図るため施行するものです。
◇事業概要
事業の名称 五位堂駅前北第二土地区画整理事業
施行者 香芝市
都市計画決定 昭和46年12月28日
事業計画決定 平成13年2月19日
施行面積 17.6ha
施行期間 平成12年度〜平成19年度
計画戸数、人口 550戸、 1,800人
平均減歩率 27.91%
総事業費 約50億円
 11月1日 水曜日  
・政和会視察 
 生駒市 ⇒ 「フィールドミュージアム構想と観光行政について」
Blog 写真版 永田政弘小平市議会議員 (携帯電話で現地からリアルタイムでアップ予定)
Blog 活字版 永田政弘小平市議会議員 (blog版公式ページ試験中携帯電話から)

≪再掲≫
帰京してからブログにアップしましたものを再掲いたします。

11月1日 午前 奈良県 生駒市
フィールドミュージアム構想 

フィールドミュージアム構想と観光行政について≫

フィールドミュージアム構想の推進
この構想は、生駒市全体をフィールドミュージアム(野外博物館)に見立てて、さまざまな都市の魅力や個性(自然、歴史、産業など)を地域資源としてネットワークし、博物館や美術館の展示空間(サテライト)を巡るようにふれあうことができる環境整備を図るものです。

市内の様々な資源を活用するということですから発想がすごい

小平市のグリーンロードを活用することの中でいろいろ考えられそうです。