
| 10月31日 火曜日 ・政和会視察〜 2日 岩倉市 総合窓口、ワンストップサービスについて ・庁舎総合防災訓練 9: |
●「行政サービス調査」
行政サービス、首都圏勢が上位に
昨日は9月一般質問での「Be都市ランキングにおける全国総合44位という結果をどう考えるか」を通して自治体の客観的な評価からの考えを述べましたが、30日の日経で絶妙なタイミングで標記の調査が発表されました。
して小平市のその結果は? (こちらから⇒◎)
⇒新聞では掲載されていません。(上位には載らなかったということです)
ちなみに近隣市での評価は 2位⇒三鷹市。8位⇒武蔵村山市。9位⇒武蔵野市。17位⇒府中市。20位⇒清瀬市。21位同位⇒国分寺市と西東京市。28位⇒調布市。36位⇒多摩市。47位⇒立川市。53位⇒東村山市。となっています。
この調査は隔年で実施され、今回が5回目。調査対象は764市区(回答率は95.3%)。調査内容は@子育て環境、A高齢者福祉、B教育、C公共料金、D住宅・インフラの5分野で、計30項目、300点満点を調べて点数化したものです。
〈調査の方法〉
@「子育て環境」
(七項目⇒就学前児童当たり認可保育所定員数、認可保育所の月額保育料、認可保育所の上乗せサービス(延長保育実施、病児・病後児保育実施、保育所数)、学童開連(学童保育実施割合、市区立学童保育施設保育料)、子供の安心・安全対策、乳幼児医療費助成制度、少子化対策
A「高齢者福祉」
(七項目)⇒介護保険料の月額保険料、特別養護老人ホームの施設数・総定員数、グループホームの施設数・総定員数、デイサービス施設数・総定員数、国民健康保険の保険料、高齢者向けサービス、人口当たり病院・診療所病床数
B「教育」
(七項目)⇒市区立小学校当たりパソコン導入台数、年問の英語教育時問数、小中学校少人数学級への取り組状況、小中学校少人数学習のための非常勤講師、土曜日の補習、全児童対策事業、私立幼稚園保育料の独自の補助制度
C「公共料金」
(四項日)⇒月額水道料金、下水道料金、住民票手数料、体育館使用料
D「住宅・インフラ」
(五項目)⇒家庭ごみ処理費用、個人住宅資金助成制度、人口当たり公園面積、人口当たり市区立図書館蔵書数、下水道普及率
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⇒ そこでさっそく小平市担当部に聞きに行ってきました。
それは小平市も近隣市に負けないくらいの行政サービスはやっていると思っているからです。(確かに例えば調査対象の中で病児・病後児保育等は実施されていないものもありますが)。
今回は時間がなく詳細は聞けませんでしたが小平市のサービスランキング順位は聞くことが出来ましたのでお知らせ致します。今後この順位をどう受け止めどう対応していくのかは今後の課題だと思います。
@ 「子育て環境」 ⇒ 117位
A 「高齢者福祉」 ⇒ 457位
B 「教育」 ⇒ 350位
C 「公共料金」 ⇒ 321位
D 「住宅・インフラ」 ⇒ 10位
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総合 ⇒ 154位
● 小平市web版アーカイブスを目指したらどうか
現在小平市でも多くのホームページが設立され、実に様々貴重なデータが発信されています。しかしその多くは個人の所有のため、ネット上から消えてしまいますといつ無くなるかわかりません。
このことに関しては以前よりご相談がありどうしたらそれらの貴重な資料が公的なデータとなって残っていく事が出来るか、いろいろ動いていました。紙媒体でのアーカイブスとweb版アーカイブスとで小平市の歴史を市民の皆様にしっかり見て頂くこととても大事だと思ったからです。
そんな折なんと調布市立図書館でこの内容がスタートしたとの報がありました。そこにはこんな事が書いてあります。
「私たちの住む調布には,多くの人々が暮らし,さまざまな歴史があります。調布市立図書館では,これらの情報やまちのさまざまな事柄について,市民自らが調査し,整理し,発信する仕組みづくりに取り組んでいます。」と
小平市でも是非ともこの企画を考えて頂き実現するよう働きかけを続けていきたいと思います。団塊の世代で市内に戻ってみえる人達も含めて小平市民のみなさん達が、地域の歴史を知り、地域を巡り、街を知っていくことが活気が出ることにもなります。
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アーカイブ(archive)とは
日本では一般的に書庫と訳されることが多いが、元来は公記録保管所、公文書、または公文書の保管所、履歴などを意味し、記録を保管しておく場所である。コンピュータの用語としては、複数のファイルを一つのファイルに纏めたファイル、もしくはそれを作成する過程を指し、喩えれば複数の論文を取りまとめて1冊の書籍にすることを意味することもある。この意味でのアーカイブを行なうソフトウェアを総称してアーカイバ (file archiver) と呼び、アーカイバで作成したファイルはアーカイブファイルと呼ぶ。また、アーカイブすることを書庫化するという場合もある。逆に取り出す場合は抽出または展開という。 (ウィキペディアより)
例えば以下のような具合です KSNC様提供
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●小平市内 直近(30日)写っ!です
○11月に開園の「お風呂の王様」花小金井南町(三) 完成近しです
○公園建設看板設置。いよいよです。
延命寺裏の「旭の森公園」と新小金井街道の間に水遊び出来る公園が出来ます。
○上水新町(一)⇒お墓建設反対の土地が住宅建設中。住宅地になります。
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| 10月30日 月曜日 ・学校公開週間六中 〜 11月2日 |
●今月も残すところあと一日です。
毎月の事ですが晦日近くになりますと、なんとなくあわただしくなり落ち着きませんね。このホームページをご覧頂いています皆様はいかがお過ごしなんでしょうか。一人一人の生活のスタイルがあることは承知していますが日本国一億二千万人余もの人達が(個人個人では諸事情あるでしょうが)日々よくぞ大過なく活動されていること、驚くべき事かも知れません。
そういう意味では政治の世界の重要さは計り知れないと思っています。
がんばらねば。
さて本日はボリュームいっぱいですよ
●市議会報より
『商店街活性化施策に関する要望決議』 全会一致で可決
⇒「決議とは、議会が行う事実上の意思形成行為で政治的効果を狙い、あるいは議会の意志を対外的に表明することが必要であるなどの理由でなされる議決のことです」
●平成18年9月議会 一般質問
1・永田政弘質問
『小平駅周辺の自転車駐車場に関して』
@平成12年にあかしあ通りへのパーキングメーター設置に関して一般質問をした際の、「都公安委員会は絶対に設置できないとは断言していない」という答弁と現状とに差はあるか。
A道路交通法が改正されたことによる影響は。
B駅前ロータリー内とあかしあ通りに.パーキングメーターを設置できないか。
市長答弁
@交通安全上支障があるという状況は変わらない。
A駐車違反の車両が少なくなった反面、運送業者等からは不満が出ているとのことである。
Bロータリー内はあかしあ通りの起点として交通量が多いため、また、あかしあ通りは車道の有効幅員が狭くなるため、路線バスや交通安全の見地から困難と考える。
◎その後の再質問・再々質問での展開
⇒ ルネこだいら西側の現駐車場についてより効率的に活用するため時間貸し駐車場として検討する旨の答弁を得ました。
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2・永田政弘質問
『小学校の防犯カメラ設置について』
@防犯対策の現状は。
A費用と効果に対する考えは。
Bプライバシーの問題に対する考えは。
C今後の艮体的な内容は。
教育長答弁
@セーフティ教室の開催、非常通報装置の設置、防犯ブザーの配布、教職員やボランティア等による校内・校外の巡視等を行っている。
A社会的な意識や情勢が変化した中で、費用と効果の意識が変化し.安全への必要性がより高まったと理解している。
B防犯カメラの管理及び運用に関する要網を定め、その取り扱いについて各学校長へ周知し徹底している。
C要網に基づき個人情報の保護を踏まえ適切に運営していく。
◎その後の再質問・再々質問での展開
⇒この件はかなり前からの要望でしたので実現出来たことに対して良かった、と。また中学校にも当然配置すべきとの考えかたでしたが、この度の予算がついたことによりましての実現が同時期出来るようになりました。
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3・永田政弘質問
『電子政府・電子自治体戦略会議から見たIT化政策について』
@情報システムの1年悶の進捗状況と今彼の予定は。
A来庁者等への情報提供はデジタル化を考えてはどうか。
Be都市ランキングにおける全国総合44位という結果をどう考えるか
Cわかりやすい授業を実現するために、電子黒板を導入すべきと考えるがどうか
市長答弁
@公共施予約システムの導人と、健康情報管理システム・生活保護システムの再構築は年内に本稼動の予定で、証明書自動交付機は来年1月中に更新する予定である。
A持に来庁者が多い庁舎正面玄関で、案内表示板のデジタル化を検討していきたい。
B調査分野のすべてで前年よりも得点がふえ、全体として偏りのない電子市役所化が推進されたものと考える。
教育長答弁
C効果的な授業の組み立てが可能になると考えられるので、全面的なハード面の整備を進める中で、費用対効果などを慎重に検討したい。
◎その後の再質問・再々質問での展開
⇒庁舎正面玄関で、案内表示板のデジタル化が検討される事になりました。この案内ボードにより各課等の行事等が詳しく案内出来ることになります。乞うご期待です。 又、学校における電子黒板導入も「慎重検討」という答弁がありました。現在の教育の中に(生徒、先生を含めて)創造性を含めた新しい発想の風を吹き込む可能性大だと思っていますので是非とも検討していただきたいですね。
次に、全国1613自治体の中での「e都市ランキングにおける全国総合44位」というのは実は大変なことなのです。例えば昔目標(以前3位だった)にしていた自治体、関西のT市ですが、今年は何と50位にも入れないと言う具合に、50位以内に入ると言うことは相当の総合評価を得ないと達せないのです。それが今回日頃の努力により、近隣市の中と比較しまして飛び出ました。そういう意味で大変な快挙なのです。小平市はこれまで全国的にこういった客観的評価で上位を得たのはなかったことだと思います。このことは小平市民として誇りに思っていいことだと思いますが、反応がなかなか伝わりません。
これからもさらに維持、上昇を目指すのは並大抵ではありませんが、ここまで全国的に認められたことに対して、小平市一丸となってさらに頑張っていくべきではないでしょうか。
今回視察してきました一位の西宮市はこれでもか、これでもかの内容で、もう別格でしたが(ここはとにかく半端ではありません、部まで作ってしまいました)大いなる参考にはすべきだと思います。
市民サービスの充実化アップのためにさらに私もさまざま提言していきたいと思います。
●都市計画マスタープラン改定の素案について意見を募集開始
上記の内容についてお知らせがありました。
「現在、まちづくりの基本方針である都市計画マスタープランの改定作業を進めています。この改定の素案について、10月30日(月曜)から11月19日(日曜)まで意見を募集します。素案をもとに、皆さんからいただいたご意見を考え合わせて、改定計画案をまとめていきます。
なお、改定の素案は、市役所、東部・西部出張所、公民館、図書館でご覧になれます。また、11月5日まで7会場で行う、こまち懇談会でもご覧になれます。⇒ (応募書式は自由で 送付、ファクシミリ、電子メールでまちづくり課へ
Tel:042-346-9554、Fax:042-346-9513 machi@city.kodaira.lg.jp
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◆◇◆◆◇◆
●「小平市都市計画マスタープラン」とは
位置づけ及び性格
「小平市都市計画マスタープラン」は、都市計画法第18条の2で規定する「市町村の都市計画に関する基本的方針」であり、地方自治法に基づき策定された「小平市第三次長期総合計画−こだいら21世紀構想・前期基本計画−」を基本とし、さらに東京都の「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」に基づきながら、市民の意向を反映して行うまちづくりの将来像とその実現までの道筋を示すガイドプランとなるものです。
「小平市都市計画マスタープラン」は、今後の市民や事業者等によるまちづくりへの指導、誘導の指針となるものであり、また国や公共機関に対しては、市のまちづくりの基本的な考え方を示すことにより、理解と協力を得るためのプランであるという2つの側面を有するものです。
素案の内容 ⇒◎
●第18回 小平市青少年音楽祭(ちらし部)が開催されました
当日模様 ⇒◎
♯♭小平市の音楽のレベルが相当上がってきたと思います。
これまでいろいろなところで各ジャンルの音楽を聴かせてもらっていますが、本日の演奏の数々もまたしっかり観客の皆さんを魅了しました。ルネこだいらという大きな舞台で演奏すること自体がエネルギーを湧きだしその場で実力がついていっているなぁと思うこともあります。よきかなおんがく。
10月29日 日曜日 ・議会報発行 ・第18回 小平市青少年音楽祭 ルネ10:
第二回(仮称)新小平駅北公園整備懇談会
●市議会報発行されました。
今日の新聞折り込みで配布されましたがご覧になりましたでしょうか。
表紙はこだいらよさこいの躍動感あふれる姿が一杯に。
「商店街活性化施策に関する要望決議」は前回一致で可決されたことを大きな見出しで。
ながた政弘の一般質問3問の要約は明日アップします。
●歩行喫煙規制37区市町村で条例化動き加速
歩行喫煙やポイ捨ての防止などに関する条例を制定している自治体が、都内62区市町村のうち、約6割に上ることが、都市長会の調べで明らかになりました。
まちの美化運動に関する流れとしては
⇒千代田区で2002年10月、路上喫煙への罰則を全国で初めて定めた「生活環境条例」が施行。都市長会(26市)・都町村会(13町村)は⇒04年4月にキャンペーン事業を開始。「たばこのマナー向上」についてにも呼びかけ。⇒昨年度から特別区長会も加わり、全都的な取り組みとなる。⇒都内全市町村は11月1〜7日の1週間一斉に“オール東京キャンペーン”に取り組む⇒この全体での取り組みはこれが最後となり、今後は各区市町村ごとの啓発活動の展開に移る、ということになります。
11月1日からのキャンペーンは、「東京発みんなの心に喫煙マナー」を統一標語とし、日本たばこ協会、JR東日本、東京商工会議所など20団体の協力も得て、市民グループやボランティアらが駅周辺などで一斉に活動します。
小平市では喫煙マナーアップキャンペーンとして1日に小平駅、2日に花小金井駅、新小平駅、一橋学園駅、小川駅にて行われます。私は毎月の小平駅への活動に参加していますが、今回は両日ともに視察のため残念ながら参加出来ません。
条例化への動き
各他自治体の条例(要綱を含む)化への動きとしましては23区では22区、26市では半分の13市となっています(10月1日現在)。
名称としては⇒吸い殻のポイ捨てを防ぐという環境美化の観点や、受動喫煙による健康被害、たばこの火や灰による事故を防ぐため、「快適空間指定区域」で歩きたばこや自転車に乗りながらの喫煙を禁止するなど、喫煙規制を進める目的は様々ですがいずれも喫煙マナー向上を目的に制定されているものです。
喫煙場所の問題
このように路上での喫煙を条例などで禁止する自治体が増えていますが、喫煙場所の撤廃をめぐっては、自治体によって対応に差が大きいようです。喫煙禁止地区に自治体が喫煙所を新設するところもあり、一部では「煙たなびく禁煙地区」とも言われているそうです。(小平市は駅のそばに設置。)
各自治体の例では柏市⇒禁煙地区に「灰皿」、渋谷区⇒分煙のため「設置」千代田区⇒今後も予定は「なし」、我孫子市⇒「設置」と言う具合です。
喫煙場所設置への様々な意見
また様々な意見としては⇒「中途半端だが、事前のアンケートで7割の人が設置を支持した」、「事前の検討会で、『吸う権利もある』との意見が出た」、「吸い殻のポイ捨ては大幅に減り、「設置反対の意見は全くない」、「両論も含めて様々な意見はある」、「禁煙策を進めるのに、わざわざ喫煙所を設けるのは、条例の趣旨から言ってもおかしい」、「一般の店先などにある灰皿についても、撤去する方向でお願いしている」・・・・。このように路上喫煙禁止は、環境美化の観点から取り組まれている面もありますが、健康増進法でも公共の場所での受動喫煙防止がうたわれる時代です。様々な意見の中での「意識改革の問題」は、各地域に住んでいる人々の考え方、職員の人々の考えかた等によってホント違ってきていますね。
いずれにしましても小平市におきましては現在「喫煙マナーアップキャンペーン」として毎月小平駅前で活動をしています。意識改革という今の時代にはとても重要なテーマであり、また大変難しい課題に市民の参加を促し身をもってやっています。
小平駅での「喫煙マナーアップキャンペーン」活動
| 10月28日 土曜日 ・サマーフェスティバル実行委員会 |
●『青色回転灯による防犯パトロールの開始について』
標記の内容のお知らせが突如としてありました。
⇒ 青色回転灯による防犯パトロールの開始について
これまで小平市では、地域防犯力の向上を目的として職員による防犯パトロールをはじめ市民の自主防犯活動への支援等様々な施策を実施してきましたが、残念ながら未だ子どもを狙った犯罪や空き巣等の街頭犯罪はあとを絶ちません。そうしたなか、7月より防犯パトロールを目的とした青色回転灯の車両装備に係る申請手続が簡略化されたことを受け、小平市においても10月20日(金)から、庁用車4台(防災安全課1台、総務課2台、交通対策課1台)について青色回転灯による防犯パトロールを開始。
これにより、従来のパトロール以上に車両の視覚性が高まり、空き巣や車上盗い等の犯罪抑止と市民への防犯意識の啓発をより効果的に図ることができるものと考えています。
←江戸川区の防犯パトロールカー
この件に関しては【平成17年6月定例会-06月08日】の一般質問で私が次のような内容で質問していたのですが殆ど具体的答弁は受けていない内容でした。その時はわざわざ「日本全国でも犯罪が多いというところの江戸川区役所」まででかけての視察取材質問」でした。その時のタイトルは「小平市の刑法犯悪化度ランキングにおけるワーストワンについて」でした。
以下その要約です。
⇒永田政弘質問
・・・・ いろんなやり方が、それぞれ地域の取り組み方とか、行政の取り組み方とか、それから学校の取り組み方とか、いろんな形でたくさんある中で、1つだけいい例といいますか、提案したいんです。
それはプリウス、ハイブリッドカーです。江戸川区では、この車が配置されているんです。要するに昼間は土木課の方が道路管理で回っている。夜は、警備会社に頼んで回っている。 プリウスで、パトカーの色、黒と白で、防犯灯のちかちかつくものです。これわかりますか。(ここで私は青色回転灯の防犯パトロールカーの写真を掲げたのですが活字には記録されず(^^;))
パトカーもどきのことを、要するに自治体の庁用車でやっているということです。こういうことで、四六時中、24時間回っている、小平市内なら小平市内をですね。 こういうことがなぜできるかということは、これもまた1年がかりだったそうです、江戸川区の場合は。 まずこういうことはだめだということで、最初は。 それくらい大変なんです。しかしこの車(青色回転灯車)がしょっちゅう市内を回っていると、防犯の1つの抑止効果になるんじゃないかということなんですね。
小平市という自治体としてこういったことを「1つ1つやっていきましょう」ということで、今回はお話をさせていただきまして、何かそれに対して意見ございますか。
その答弁は
○市民生活部長
江戸川区のいろいろな取り組みについて御紹介をいただきました。それぞれの自治体で行政上の政策課題というのは、それぞれの置かれている自治体の立場において、やはり優先度というのは変わってくるんだろうというふうに思っております。江戸川区等につきましては、犯罪発生件数も都内で1番多いような状況の中でございますので、そういった意味合いでは、かなり思い切った施策等も行われているということにつきましては、私どもも承知をいたしているところでございます。
また、小平市におきましても、昨年度防災安全課が発足いたしまして、そちらの方で庁用車ですとか、現在では消防自動車、それからごみ収集車、こちらの方にも防犯パトロール中というステッカーを張って作業に従事していただくという、こういうこともやっておりますし、職員につきましても、腕章等を着用していただくというようなことでお願いをしているわけでございますが、これは年がら年じゅうということになりますとなかなか継続しませんので、一定の時期を見て、これをまた徹底をしていただくような、そういう案内はしていきたいというふうに考えております。
以上のようにこの時点ですでに防犯抑止効果として青色回転灯の防犯パトロールカー導入を提案した経緯がありますので、今回の突如の報告は私にとりましては(@_@)でした。
いずれにしましてもこういう企画実現は大歓迎ですね。
| 10月27日 金曜日 星野篤功氏の受賞を祝う会 |
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平成18年度 小平第六中学校 合唱コンクール今年も大ホール一杯の熱気の中「歌はいいなぁ」と感じさせていただきました。毎年のことですが、各学級の代表により今日の発表に至るまでの経緯を紹介されますが、決まってスタート時点での足並みのばらばらのことが話されます。多分リーダー格の人の努力は相当のものと思われます。また一組30余名全員をここまでのレベルへ持ってくるにはいろんなことがあるだろうな、と想像に難くありません。・・・・そうやって何度も試行錯誤、壁にぶち当たりながら時には大きな衝突もし、みんなで一つのことを創り上げていく過程があり、当日大ホールで発表するときには最頂点になり、大きな感激を全員で共有するんでしょうね。それぞれのクラスに大きな拍手をっ!
私の時代はこうやったクラス対抗の合唱コンクールは勿論ありませんでしたが、学校全体のコーラス部には小学校、中学校となぜか私は入っていました。NHKの県大会にも出場したのが夢のようです。そういう小中学時代のいろんなことを思い浮かべながらのいっとき、でした。
●小平市住民基本台帳の一部の写しの閲覧について
11月1日から改正住民基本台帳法が施行されることに伴い、「住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する事務取扱規則」が制定されます。これによりまして11月1日以降は、改正住民基本台帳法、関連規程及び本規則に沿って閲覧制度を取扱い、運用していくことになります。
<規則の概要>
(法第11条の2第1項第2号の公益性が高いと認められるもの)
第3条 法第11条の2第1項第2号の公益性が高いと認められるものは、活動の成果が社会に還元されると認められるなど特段の事情があるものとする。
この公益性の判断については、長が地域に実情により判断するものとなっている。今までこのような閲覧の実績はないが、今後申出があった場合には公益性に照らして厳重な審査を行い、市長が1件別に判断する形式をとっていく。
法第11条の2第1項第2号
公共的団体(※)が行う地域住民の福祉の向上に寄与する活動のうち公益性が高いと認められるもの
※公共的な活動を行なう団体であれば公共的団体、法人たると否とを問わない。
(地方自治法157条「公共的団体と同義」)
農協、生協、森林組合、漁協、商工会等の産業経済団体
社協、社会福祉団体、赤十字社等の厚生社会事業団体
教育団体、青年団、婦人会、文化団体、スポーツ団体等の教育スポーツ団体等、 公共的な活動を営むものはすべて含まれる。
(法第11条の2第1項第3号の市長が定めるもの)
第4条 法第11条の2第1項第3号の市長が定めるものは、閲覧以外の方法によっては行うことができないもので、次に掲げるものとする。
(1) 訴訟の提起のために行うもの(次号に定めるものを除く。)
(2) 弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士及び行政書士が職務上行うもの
(3) その他市長が特に認めるもの
法第11条の2第1項第3号
営利以外の目的で行う居住関係の確認のうち、訴訟の提起その他特別の事
情による居住関係の確認として市町村長が定めるものの実施
4/4 歳出
(歳出)
歳出については、義務的経費を250億4,600万円、対前年度比で2.1%、約5億1,129万円の増を見込んだ。
人件費は、前年度とほぼ同額の98億4,900万円。
扶助費は、`生活保護費等の増により105億7,300万円、対前年度比2.5%の増で、約2億5,694万円の増を見込んだ。
公債費は、対前年度比5.5%増の46億2,400万円を計上。
任意的経費は、総額231億5,200万円で、対前年度比△7.5%、約18億7,329万円の減を見込んだ。
物件費は、経當的経費を対前年度比△1%を目標とし、選挙等で必要となる臨時的な経費を合わせても対前年度比0.3%増の、78億200万円。
維持補修費は、3億円で、対前年度比0.7%の減を見込んだ。
補助費等にっいては、一部事務組合に対する負担金を前年度並みとし、総額で61億2,800万円、対前年度比で0.4%、約2,698万円の増を見込んだ。
積立金は、公共施設整備基金への積立てを1億円の減としたことから、対前年度比6.7%減の10億7,800万円を計上。
投資的経費にっいては、約16億円を見込んだ。
各繰出金
国民健康保険事業特別会計、老人保健特別会計に対する繰出金については、医療費や国庫支出金等の動向に十分留意し、それぞれ一定額を計上した。介護保険事業特別会計への繰出金については認定者数の動向とそれによる保険給付費への影響を勘案し計上。
下水道事業特別会計への繰出金にっいては、雨水処理に要する維持管理費及び公債費等の所要額を計上。
繰出金総額では、対前年度比1,8%の減の62億500万円を計上した。
予備費については、1億円を計上。
大ホール一杯が実
に静かな中進行しま
した。とても素晴らし
いコンクールでした
力強いタッチです
水止まりました
10月末から1月末
までの工事です
ホトトギス満開
道路整備
完了しました
スムーズです
小平駅北口
発見
| 10月26日 木曜日 ・ぽっかぽか作品展 〜28日 ・六中合唱コンクール ルネ |
●あじさい公園・用水路親水整備工事(あじさいの小径)がいよいよ始まります。そのお知らせ看板が設置されました。
3/4 歳入
平成19年度の一般会計における財政規模は482億9,800万円、対前年度比△2.7%、13億6,200万円の減と想定した。
(歳入)
歳入については、一般財源で353億5,223万円、対前年度比△1.8%、約6億5,998万円の減を見込んだ。'
市税については、個人住民税所得割の比例税率化や定率減税の廃止など税制改正の影響により、対前年度比5.2%、14億4,900万円増の、293億700万円を見込んだ。
地方譲与税のうち所得譲与税は、税源移譲の実施により皆減となったが、税制改正のうち調整控除の新設による減税分に係る国の補てん分を、地方譲与税の欄に計上。
地方特例交付金は、定率減税の廃止により減税の影響が法人税割のみとなったことから、90.1%減の8,000万円とした。地方交付税は、特別交付税のみ1億円を見込んだ。
財産収入については、東部市民センター跡地売払金が皆減となることから、5億8,726万円減の1,200万円。
財政調整基金からの繰入金は、収支の不足額を補うために3億円増の10億円で計上した。減税補てん債は特例交付金と同様に、減税による影響が少なくなったことから対前年度比88.8%減の、3,300万円を計上。
また、臨時財政対策債は、対前年度比1億8,000万円減の6億5,000万円。
その他各種交付金は、近年の交付状況や収入歩合等を勘案し計上した。
特定財源は、129億4,576万円、対前年度比△5.1%、約7億201万円の減を見込んだ。
国庫支出金は生活保護費の増などにより、対前年度比0.4%増の、53億200万円。
都支出金は、選挙の実施に伴う委託金が増となることなどから、対前年度比3.8%増の、48億500万円を見込んだ。
繰入金は、退職手当基金について退職手当支給予定額の6割である約6億3,800万円を計上した。公共施設整備基金は繰り入れをしないこととし、1億円の減。
| 10月25日 水曜日 ・会合 ・会合 |
● 急に寒くなりました。思わず厚着を考えます。
皆様お身体は大丈夫でしょうか。私も冷や冷やしながら頑張っています。
日々いろいろなことが起きますね。まさに刻は確実に動いています。その動きがどこの方向にどうやって動いているのか?ミクロ、マクロそれぞれの世界での動き、受発信するのがこれまた難しいっ。そういう心境です。
●「吉祥寺アーカイブ」 変わり行く町カメラに
アーカイブ(ITでは複数のファイルをまとめるという意味)につきましては小平市でもいろいろな分野で考えるようになりました。小平市のマクロの世界の貴重なデータをどうやって残していくのかは、まさに小平市版アーカイブの世界も考えなければならない時期にきていると思いますが、現段階ではまだその理解が難しい世界のような気がします。
しかし「吉祥寺アーカイブ」では日々変貌(へんぼう)を遂げる吉祥寺の姿をカメラで記録して後世に残そうと、武蔵野市立吉祥寺美術館で吉祥寺の“現在”をカメラで切り取ったアーカイブを目指す、ということです。
「記録によって人の記憶はよみがえる。写真は記録に一番適した方法」とアーカイブの意義は大事です。
「小平市アーカイブ」、私はこの世界をどうやったらうまく表現出来るのか、今考えています。
2/4
●平成19年度の予算編成、次の方針で進めることになります。
(事務事業の見直し)
1全ての事務事業及びその実施体制について、事業の廃止を含めた根本的な見直しを聖域なく行うとともに、市民の参加と協働の視点も踏まえ、積極的に再構築を図ること。事業の各経費については、職員一人一人が常に経済原則とコスト意識をもち、徹底したコスト縮減に努めること.
(補助金の見直し)
2市から財政支援団体等への補助金については、行政をとりまく環境の変化や時代の変遷あるいは各団体の自主性・自立性の向上を図ること等を考慮しつつ、これまでの整理合理化等の見直しを踏まえ、適正かっ効果的な交付を行うこと。
(債務の減量化)
3 国の政策に基づく臨時財政対策債も含め、市債の借入れについては、極力、縮減し、将来の公債費の抑制に努めること。また、土地開発公社の長期保有土地の買取りを促進することにより、市全体の債務の減量化を図り、引き続き市財政の経営健全化に努めること。
(財源の確保)
4 歳入の見積りに当たっては国・東京都の予算編成の動向を注視し、従来からある補助金等についても変動要素があることを視野に入れて、的確に把握しかつ積極的な財源確保を図ること。市税や負担金・使用料などの各種収入にっいては引続き徴収努力を行うとともに、より収めやすいしくみについて検討し、更なる収入率のアップを図ること。また、広告収入等の新たな財源確保に努めること。
使用料及び手数料については、それぞれの行政コストを市民に明らかにしたうえで、受益者負担の原則から適正な負担水準について理解を求め、具体的なサービスごとに見直しを行うこと。
(歳出の抑制)
5 経費の見積もりに当たっては、費用対効果の観点から無駄を排し、省力化・効率化に徹し、最小の経費で最大の効果を上げることに努め、過去の決算状況を徹底的に分析し、別に定める一定割合の削減を図り、更なる経費の縮減を図った見積もりとすること。
(スクラップ・アンド・ピルド)
6 新規事業及び事業のレベルアップを行う際には、併せて既存事業の見直しを行う徹底したスクラップ・アンド・ビルドにより、経費を見積ること。
以上のことを基本に「平成19年度財政計画」及び「平成19年度予算編成要領」に沿って予算編成を行うことになります。
以上の中でご意見がありましたらどうぞご意見頂きたいと思います。
nagata@wind.email.ne.jp
| 10月24日 火曜日 ・雨情うたまつりの会6:30 ・会合 |
1/4
●「平成19年度予算編成方針」及び「平成19年度財政計画」について
いよいよ新年度予算編成に向けての大枠での具体的な数字が出てまいりました。主なものを列挙します。(なお詳細は追って、小平市のホームページの「市政資料コーナー」にも掲載する予定となっているそうです)
平成19年度予算編成方針
(我が国経済の現状)
我が国経済の現状について、「景気は、回復している。」また、「先行きについては、企業部門の好調さが家計部門へ波及しており、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれる。一方、原油価格の動向が内外経済に与える影響等には留意する必要がある。」
(東京都の動向)
平成17年度決算が16年ぶりに実質収支が黒字になる。財政再建に一区切りをつけることができた。しかしながら、都財政が将来にわたって健全性を維持し、増大する財政需要に着実に対応していくため、より一層の財政改革を必要とし、平成19年度予算の概算要求額を、経常経費及び投資的経費双方について、平成18年度予算額の範囲に設定した。また、各事業については、その効果の検証を行い、存廃を含めた見直しを実施するように求めている。
(地方財政事情)
国と地方の税財政制度を見直す三位一体の改革は平成18年度に終了したが、平成19年度は暫定的措置による所得譲与税による税源移譲から税による税源移譲が本格実施される。少子・高齢化社会等への対応などの行政需要は増加傾向にあり、地方自治体を取り巻く財政状況はきわめて厳しい状態である。
(小平市の財政事情)
小平市の財政事情として、市財政の根幹を占める市税については定率減税の廃止と国税から地方税への税源移譲の実施により増収となるが、これに伴って地方特例交付金の縮減、所得譲与税の廃止となるため、小平市にとっての収入増にはつながらない。また、市民税法人分は景気が回復しているとはいえ、変動要素が大きく、減額も考えられるところである。基本的な行政サービスを維持しながら収支のバランスをとるためには、平成19年度も臨時財政対策債の借入と基金の取崩しを行わなければならない状況にあり、小平市の財政はきわめて厳しい状態が続くと見込まれる。
(小平市の課題)
小平市の財政状況は、今後、収入の伸びは見込めず、少子・高齢化に伴う施策や既存の公共施設の維持管理などへの固定的な支出によって、現在実施している行政サービスの供給についても厳しくなってきている。小平市の行財政の再構築方針については、現在、小平市行財政再構築方針検討委員会でも検討しているところである。従来の、公共サービスはもっぱら行政が提供するものという発想から脱却し、市民との協働の視点から、真に行政が担うものが何かを選択し、重点的に質の高いサービスの提供を行っていく必要がある。
一方で財政基盤の健全化に向けて引き続き努力をしなければならない。
歳入では、
市税の徴収強化、市有財産の売却、受益者負担の見地からの利用料金の見直し等、あらゆる手法で自主財源の確保に努め、市債は将来の公債費負担の縮減から抑制に努める必要がある。
歳出では、
全事務事業の徹底した点検を行い、内部努力や施策の見直しなどにより総額の抑制を図るものである。
以上が予算編成方針の基本的認識ですが、明日から数回にわたってこの基本的認識に立って進める方針を述べたいと思います。
| 10月23日 月曜日 ・会合 |
平成18年度 「小平市消防団消防操法発表会」がリサイクルセンターで開催されました。今回は発表会ということで水を使っての操法ではありませんでした。 いつものことですが、各団員のみなさんのきびきびした動きは日頃の鍛錬のたまものだと思います。今日お聞きしたら数ヶ月前から本日の70秒から90秒のために(勿論緊急の時にそれは役立つわけですが)何回も何回もきびきびした練習を繰り返すそうです。特に暑いときなど大変でしょうね。さらにみなさん現役ばりばりの方達ばかりですから通常の仕事、また地域の活動の他にこの職をこなさなければなりませんから本当に頭がさがります。
これからも市民の安心、安全のためにどうぞよろしくお願いします。
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「NPOフェスタ in 元気村」
元気村小川東で開催されました。
このイヴェントは約50 団体もの参加で、屋外・屋内広場での実演、施設内での展示、販売、実演、喫茶など、元気村をフルに使って日ごろの活動紹介するものです。“小平の市民活動大見本市”とうたってます。
場内を全部回らせて頂きましたが本当にいろいろな皆さんが活動されていました。殆どのところで挨拶するほどお知り合いの方がやっていらっしゃいます。 私もこれまで長い間地域活動をはじめいろいろ活動をやってきていますのでその積み重ねがこうやってお知り合いが増えていくんでしょうね。時間が経つのもわすれての元気村でした。
「子どもの夢と希望をはぐくむ学校づくり」の件です。
この研究会は人権尊重教育を推進する学校として第二小が実践校として選ばれたもので、17年、18年の二年間にわたって実践されたものを今回発表されました。
まずそもそも人権とはと申しますと「誰もが生まれながらにしてもっている権利で、人間が人間らしく生きていくための、誰からも侵されることのない基本的権利」です、と謳ってあります。まさにこれを学校現場で実践するために研究するというものです。
プロジェクターを使って詳細に先生の方から発表がありましたが、ここでは細かいことは省略しますが大きくは「授業力向上部会」、「すこやか部会」、「特色ある教育部会」の大きな枠を設けそれらを実践することによって人権教育(@基礎的・基本的な内容の定着A望ましい人間関係の構築B人権課題の正しい理解へと進むことになります。
まず 「授業力向上部会」では⇒分かる、出来る喜びづくりとして@教員の授業力のボトムアップA分かる、できる授業の展開B伝え合い、学び合う学習の実施、を。
また「すこやか部会」では⇒心と体の健康づくりとして@自他を尊重する心の育成A言語環境の整備B生活リズムの確立C体力向上を図る環境づくり、を。
さらに「特色ある教育部会」では⇒温かいかかわり合いづくりとして@お互いを尊重する気持ちをはぐくむ場と空間の提供A様々な集団で行う体験活動の設定があげられました。
その結果が児童が基礎的・基本的な内容を確実に身につけて、自己実現が図れるようにするとともに、望ましい人間関係を構築し、一人一人が生き生きと生活できる学校づくりを目指して研究を進めるというものです。
二小の具体的な例として日頃からみています中で私なりにあげてみますと先に書きました様々な題目が全て含んでいるのがずばり「交流活動・交流教育」ではないかと思います。それは三つあります。一つは早くから施設が実施されました「高齢者交流室」での交流です。二つが「きょうだい学級」です。三つ目に「地域の人々との交流」です。この交流活動につきましては次のようにまとめられていますのでごらん下さい⇒◎
いずれにしましてもこの研究発表が終わりではなく始まり、出発点であるとのお話もありました。当然のことでして他の様々いろいろな研究発表もそういうことだと思います。こういう研究、発表の機会を得たことが次の飛躍の糧になるはずです。私にとりましても有意義な時でした。
| 10月22日 日曜日 ・消防操法発表会9:リサイクルセンター西 ・八小コンサート ・NPOフェスタ11:30 元気村 |
研究発表会
「子どもの夢と希望をはぐくむ学校づくり」
平成17・18年度 東京都教育委員会人権尊重教育推進校
平成18年10月21日(土)
於 小平市立 小平第二小学校
第45回
「七リンピック」
小平市立第七小学校運動会
平成18年10月21日(土)
●夜は法政大学校友会連合会 東京多摩北部支部の総会に出席しました。
昼間、神宮の六大学野球を観戦して夜保谷市で会合を行うのが常になっています。85歳の大大先輩がいらっしゃる中、まだまだひよっこの私です^ ^。
最後には「♭法政おお我が母校♯」を全員で合唱し若き日を走馬燈で思い出します。また頑張らねば、と奮い立つひとときでした.
追記
この会合の中で付属一中高が来年4月に三鷹市の「三鷹井の頭公園キャンパス」へ全面移転することになったとの話しがありました。付属一中高は今年創立70周年になります。この度の新キャンパス移転を契機としまして法政大学の魅力ある付属校として「法政大学中学高等学校」(男女共学)と改名します。
| 10月21日 土曜日 ・七小運動会 9: 小平真向会3: ・法友会 保谷5; ・二小「子どもの夢と希望をはぐくむ学校づくり」研究発表会8:50〜 学園坂商店会・ねぶた運行午後6時 |
「青森ねぶたが学園坂商店会にやってくる!!」
本日いよいよやってきます。
商店街の店頭には写真のようなポスターが貼ってありましたので写っしてきました。
↓以下先にアップしました記事の再掲を致します。
『小平の青森県学生寮のみなさん。
創立50周年を迎えた「青森県学生寮」(小平市鈴木町)の学生さんが制作した3台のねぶたが、21日、初めて運行されるというものです。ねぶたを通じた商店街と寮の交流が、地域活性化の起爆剤として期待されます。
これまでも毎年秋に、地域との交流を深めるため、「寮祭」を実施。周辺住民向けに、寮の敷地内でリンゴなど特産品の販売や、手作りねぶたの運行などを行ってきてました。「学園坂商店会」はこのたびこのつながりを利用し「ねぶた運行を商店街の恒例行事にし盛り上げたい」との考え方です。
いやあ素晴らしい発想ですね。今後が楽しみです。』
●第二回(仮称)新小平駅北公園整備懇談会の開催についてのお知らせです。
日 時 平成18年10月29日(日)午後2時から午後4時まで
場 所 小川東第二地域センター 集会室
内 容 今回は今年度建設予定の自転車駐輪場の担当者の方も出席いたします
ほっと・はんど・メイド 『ぽっかぽか作品展』のご案内です
「あさやけ第三作業所」・「福祉工場エバーグリーン」・「おだまき」の三授産施設のみなさんによります作品展示販売会が開催されます。
どうぞお出かけ下さいませ。
| 10月20日 金曜日 ・サミット打ち上げ会6:30 ・会合 ・リーフレット作成 ・号外新聞用原稿 |
●行財政再構築に関して
小平市の行財政再構築を進めるための職員アンケート
この件に関してはすでに職員の皆さんのアンケートがとられています。
その目的は次のように書かれています。
「新たな行財政改革のためのプラン策定にあたり、これまでの取り組みの浸透や今後の改革にむけた課題を確認するとともに、現場からの改革に向けた提案の機会を設ける。あわせて、職員一人一人が自らの職場を見直す契機とすることにより、職員の改革、意識の高揚を図る。」と
アンケートの詳細はこちらからごらん下さい ⇒◎
皆様との認識の違いはどうでしょうか。
←横山東京都副知事挨拶
朗報!
●東京都は、小中学生の医療費の一部について来年度中にも新たに助成を始める方針を固めました。都道府県レベルでは全国初。
都は現在すでに、就学前の子どもの医療費を所得によって無料にしている「乳幼児医療費助成制度」新しい都の助成策は、⇒小中学生の自己負担分3割のうち1割について半分ずつを都と区市町村が負担するものです。年間経費は約30億円と想定されます。
さまざまな施策を先駆的に進めていきます東京都ですが、ここまできました。
これは8月22日に東京都議員会館で、横山東京都副知事の出席のもと自由民主党三多摩議員連絡協議会からの予算要望書の提出を行いました中にあります項目です。
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/nisshi/nisshi0608/nisshi0608.html
以下その時の内容を”てのひらにっし”から抜粋します。
『東京都側から各部局のトップ40数名、自民党三議連側からも同数程の議員と、都議会からも議員と議長、幹事長とそうそうたるメンバーの会合となりました。
要望書は東京都民が快適な生活をするために全部署にわたります内容になっています。またこの要望書は257名が属する三多摩・島しょ議員から、それぞれが所属する自治体からの要望を聞きながら毎年東京都へ出されているものです。これまでずーっとこういった活動を通じてしっかり予算も取り上げてもらっているにも関わらず、都民又市民の皆さんにはその活動がなかなかわかってもらってないのが実情です。 政治の世界がもろに絡むものもありますので、こうやったホームページでその様子をしっかり伝えていくことも大事だと私は思っていますのでこれまでとは違った情報伝達を大事にしたいと思います。
さてこの要望書をもとに所管は後日各件に対しての答えを出してくることになります。今回の要望内容を全部を紹介することは出来ませんがどういう内容になるかは、回答があってから後日アップしたいと思います。』以上過去記事
『平成十九年度東京都への予算要望書』
(一)財政基盤の確立について
(二)都市基盤整備の推進について
(三)福祉・医療対策の充実と教育・文化・スポーツの振興について
(四)環境保全都市づくりの推進について
(五)商工・農林業振興(地場産業)対策の推進について
(六)高度情報化に対応したまちづくりの推進について
(七)その他
この内「(三)福祉・医療対策の充実と教育・文化・スポーツの振興について」の中で「乳幼児医療制度費助成制度の充実に対し支援を図られたい」として・所得制限の撤廃・補助率の引き上げ・対象年齢の拡大をあげていました。
これがさっそくに実現するとなったものです。
その他の重要項目
・入院だけでなく、通院まで助成の対象にする(都道府県で初)。
・事業費は年度当たり約30億円を見込む。
・2007年度中の導入を目指す。
・助成の主体になるのは各区市町村。
・小中学生の医療費の自己負担分である3割のうち、1割分を区市町村が助成し、その半額を都が補助。
・助成の対象には所得制限も設け、国の児童手当と同様、平均的な会社員世帯の場合、年収860万円未満までとする。
・都内の小中学生約85万人の約8割が対象となる。
・小中学生の医療費助成は、都内では港、北、台東の各区が実施済み。
・都の補助金に上乗せして助成するのは各自治体の判断。
・自治体ごとの格差は残るとみられる。
・都と区市町村は、未就学児童の医療費の自己負担分については所得に応じ最高全額を助成している。
・国は08年度から自己負担分を一部軽減する方針。
・新制度では現行制度同様、児童手当に準じた所得制限を設定。
・夫と専業主婦、子供2人の標準世帯で年収860万円未満。
・都内85万人の小中学生の約8割をカバー。
生活安全ニュース 第3号
出店荒らしにご注意!
小平防犯協会の皆さんが連日駅前とか商店街におきましてチラシと防犯強化グッズを配ってます。
商店に限らず次のようなメールが小平警察署から届いています。
⇒『◎ 空き巣被害を防ぎましょう!
小平署管内では、今年に入り79件の空き巣被害が発生しています。工具のようなものを使って侵入する手口が多発していますが、美園町地区では、近くに落ちている石を利用して、ガラスを割る手口の空き巣被害も発生しています。家の周辺には、侵入を容易にする足場となるものや用具などを置かないようにしましょう。お出かけの際は、隣近所声を掛け合うなど、地域で防ぐ防犯意識を持つことが大切です。』
本当に地域ぐるみの対策非常に大切だと思います。
| 10月19日 木曜日 ・会合 ・相談事 |
●第8回 行財政再構築方針検討委員会を傍聴しました。
この度小平市の今後9年間における行財政の仕組みの再構築についての検討報告が10月24日に行われますが昨日はそれに向かっての最終回を迎えたものです。
まず「組織体系がこれまでのありかたでは難しい。これからの役所はコーディネーターの役割になっていく・・・・」等々の市長の挨拶がありまして、その後修正文案に対しての審議になりました。私は途中で次の会合があり抜けましたが、短い時間でしたが中身の濃い質疑を聞くことが出来ました。
メンバーの皆さんの中にはまちづくり、数字的に強い人、等専門家もいらっしゃるようでした。今回の審議場面をみて、職員も、議員もさらに勉強していかなければ、と思いました。ジョブローテーションで2、3年で部署を変えていったとき何十年も同じ職種(専門家)をやってきた人がこういった委員会に参加、発言した時どう対応していったらいいのでしょうか。今後の課題になるかも知れません。
これからは小平市にそういう方々がどんどん帰ってきます。そしてそれらの方々の意見が市民参加を通して増していきます。それぞれの段階で意識の改革がどこまで出来るか。試行錯誤を繰り返しながら小平丸は進んでいきます。。
ちなみに今回の会議は4時間にもなったそうです。すごいエネルギーです。
報告が楽しみですね。
その3
『地方税回収不能26%増 市町村税は1.4倍 課税強化課題に』
改めましてなぜ今、この問題が大きいのか。
三位一体改革による国から地方への本格的な税源移譲を控えていることから各自治体の徴税体制の強化が必要とされているからなのです。
数字的には⇒地方税の滞納税額のうち地方自冶体が「回収不能」と判断した不納欠損額が2004年度に2261億円となり、5年前の1999年度と比べ約26%増です。2004年度までの6年間の累計は地方税収全体の0.6%にあたる一兆二干五百十四億円。特に市町村税の回収不能額が増えている。
自治体としては税金を滞納した人には財産の差し押さえなど滞納処分を課すことができます。ただし
@生活保護を受けるなど処分を課すことができない状態が三年間続く時
A滞納者の死亡や廃業で未納が確定する時
B法定納付期限から5年経過する場合には回収不能とみなし、決算に損失として計上することができる、ものです。
もう少し詳しくは2004年度は都道府県が704億円、市町村が1557億円の不納欠損を計上しました。げんざいはさらに多くなっていると思われます。
回収不能と判断した理由では6年間の平均で
死亡や廃業全体の47%、
時効が30%、
生活保護などが23%
市町村に限りますと
時効が全体の36%
こうやってみていきますとこれまでなかなか表に出てこなかった数字が国と地方の税財政改革(三位一体改革)により2007年から国から地方への税源移譲が本格的に始まり「自治体が徴収すべき地方税が増える」ということで改めてしっかりと考えていかなければならないことになります。
ちなみに、自治体は国税庁のような統一的な徴税組織を持たず、回収不能かどうかを判断する全国的な統一基準もない。このため不納欠損額の確定は各自治体の運用に委ねられているということで、小平市の基準は小平市で決めていくことになります。
今日の関連追加
八王子市もネット公売開始
この度八王子市は市税などの滞納者から差し押さえた動産を、ヤフーのインターネットオークションサイトを通じて公売を始めます。
17日から参加申し込み受付開始⇒入札11月8日午後1時から10日午後1時まで。下見会は29日市内で。公売物件は36点ということです。
他の自治体では東京都が一番最初、次いで世田谷区、西東京市も今年から実施しているようです。
● ^ ^。 ^ ^。 もう思わず ^ ^。 ^ ^。
小平市にもこんな写真を送ってくれるユーモアがわかる人がいておもわず嬉しくなりました。
なんでかって?
それはここの文章からです。
もうこれで十分に伝わりますね。
●11月の市内行事予定表が届きましたので一足早くアップします。
FAXをPDF化しましたので少々見づらいかも知れませんがご了承下さいませ。
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/0611gyouji.pdf
| 10月18日 水曜日 ・勉強会 ・第8回行財政再構築方針検討委員会 2: |
●身体の節々の痛みが続いてます(^^;)
市民まつりでの御神輿で今年は最初から最後まで「前へ、前へ、まっすぐまえへっ! せいやっ! せいやっ! せいやっ!」と全身を使って舵取りをやりましたが案の定かなりハードでしたのでそのせいです(そろそろ歳を考えないと、と言い聞かせてます^ ^。)
この役目が実は全身を使って調整していかなくてはなりませんので大変なんです。全員がプロだったら微調整でいいのですがわが御輿は若さあふれる群団です。元気いいのです。
そういう状況でしたが最後の方はこれまでで初めて味わう素晴らしい状況が実現できました。大きな揺れがなく神輿が殆どぶれないで進んでいくんです。これはもう私だけが味わう(もちろん各人それぞれ身体で感じていると思いますが)感激の瞬間の連続でした。。。。。
そういうまつりが終わった中、来年に向かっての活動が静かにスタートしました。まだリーフレットも出来ていませんので段階としては始めたばかりですが身を引き締めて GO GO。
●ねぶたが「学園坂商店会」に初登場
小平の青森県学生寮のみなさん。
創立50周年を迎えた「青森県学生寮」(小平市鈴木町)の学生さんが制作した3台のねぶたが、21日、初めて運行されるというものです。ねぶたを通じた商店街と寮の交流が、地域活性化の起爆剤として期待されます。
これまでも毎年秋に、地域との交流を深めるため、「寮祭」を実施。周辺住民向けに、寮の敷地内でリンゴなど特産品の販売や、手作りねぶたの運行などを行ってきてました。「学園坂商店会」はこのたびこのつながりを利用し「ねぶた運行を商店街の恒例行事にし盛り上げたい」との考え方です。
いやあ素晴らしい発想ですね。今後が楽しみです。
●教育再生会議が初会合
本日、勉強会をしてきました教育基本法に大きく関連します教育改革の具体策を検討する「教育再生会議」の初会合が開かれました。安倍首相の冒頭のあいさつでは、「学力の向上を図る方策」の検討、「教員免許の更新制度」、「外部評価を含めた学校評価制度の導入」が必要であると強調。
また教育再生の最終的な大目標として「すべての子どもに高い学力と規範意識を身につける機会を保障するこ」と、そのために「公教育の再生」や、「家庭・地域の教育力の再生」が重要だと。さらに「体験活動」や「奉仕活動の必要性」にも触れ、「大学・大学院の国際競争力の強化」も求めた。
来年1月への中間報告へ向かって進みます。
その2
各自治体の様々な施策の試み
東京都主税局は約200億円の滞納金を回収するため、04年に「特別回収班」を設置。回収困難な滞納金に対し、差し押さえなども駆使して直接回収するほか、各局担当者に交渉術など徴収技術をアドバイスしています。
対象は水道料金や診療料など。
特別回収班は05年度に13局・庁から計2532件(21億5614万円)を引き受け、1263件(6億367万円)を処理。
徴収部は「滞納者に毅然とした強い態度で臨むことが大切」と秘訣を。
こうやって具体的な数字が結果として実現できれば職員の対応も大きく違ってくるのではないでしょうか。
つぎに隣の市の東久留米市
前にも書きましたが、納税課と保育課が今年1〜3月、都の試みをモデルに回収班を設け、保育料の滞納金を対象に、財産の差し押さえなどを活用した滞納金回収を試験的に行い、回収対象となった約829万円のうち約197万円を回収したそうです。市保育課は今後「本格導入の方向で検討している」と。
また05年度から、全国で初めて市の指定金融機関以外の現金自動預け払い機(ATM)やインターネットからでも振り込める方法を採用。納税者は手数料も負担することになるが、「いつでもどこでも振り込める」と好評という。
清瀬市
清瀬市は自治体職員の経験不足解消や意識向上を狙い、“その道のプロ”を指導員として雇うケース。
05年度の市税収納率が26市中で23位だった清瀬市は、週2回、元税務署長を「滞納整理指導員」として招いています。職員研修や日常業務でのアドバイザー役を担うほか、悪質な滞納者の場合は職員に同行する。
青梅市
同様の試みを行う。
三鷹市
04年度から軽自動車税をコンビニエンスストアで納付できるように。コンビニの利便性を考えてのこと。市外店でも納付可能。
コンビニ納付の件数は05年度は39・5%に上った。
町田市
軽自動車税の「コンビニ納税」。
調布市
来年5月から軽自動車税、固定資産税、国民健康保険料などを対象に始める予定。
小平市
納付書送付にオレンジ色などカラフルな封筒を使う。「納付書に気付いてもらえるようになった」と。
武蔵村山市
10月から、携帯電話のメールで市税納付期限を知らせるサービスを開始。
・・・・・ このように各自治体の納税方法に様々な工夫を凝らしなんとか公平さを維持することに務めることになります。
このことは三位一体改革による国から地方への税源移譲を前に、自主財源を確保する努力が必要となったためです。地方に収納される税の比率が上がることから、各自治体は滞納額が増加しないよう、現年度分の徴収に力を入れるようになったものです。
明日も時間がありましたらこの件に関してもう少し書いて見たいと思います。
| 10月17日 火曜日 ・議会報委員会 ・勉強会 |
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●教育基本法改正フォーラムが自民党本部で開催されました。このフォーラム形式は全国では初めての開催となりこれから各地で開かれる予定です。
石原伸晃衆議院議員の挨拶から始まりました。
次に元文部大臣の大島理森衆議院議員の教育基本法(これまでの歴史を含めて)の説明がありました。
そしてパネルディスカッションが始まりました。
コーディネーターが小野清子参議院議員
パネラーは以下の皆さんです。
下村博文 本部長
町村信孝 元文部科学大臣
三好祐司 全日本教職員連盟会長
若狭佐和子 東京都公立中学校PTA連合会理事
「現在教育基本法は継続審議となっていますが、日本人が真に拠るべき教育を確立するには教育の根本法である教育基本法を改正し、我が国の伝統や文化に拠りつつ、教育改革を進めていくために世論の喚起が不可欠です」という趣旨のもとに、
テーマ1 教育現場からの声として「改正によってどのような影響が出るか・現場がどう変わるか」
テーマ2 保護者からの声として「家庭教育や地域との連携協力について『法律』に謳われることにどのように感じるのか
で開催されたものです。
連日子どもの事、学校の事、地域の事、家庭の事、での事件が相次いでいます。そのたびにさまざまのコメントがなされています。一億総評論家になってはいけない、そう思います。
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●市民まつりの模様です ⇒◎
今年は天気が良かったのでとにかく凄い人出でした。
先日行われました小平市立第七小学校校内研究会授業公開模様です。
七小では第3回目の研究授業公開で、今回は情報分科会の授業が行われました。二年生の皆さんで「パソコンを使ってみよう」という授業内容です。保護者と地域の皆様、先生方で参観しました。
私は他の小学校、中学校でのサポートも経験していますのでしっかり見させて頂きました。今回のテーマは10月21日に開催されます運動会『七リンピック』の案内チラシをつくるものです。この作ったものを誰に渡しますか、という問いから授業は始まりました。
続き ⇒◎
| 10月17日 月曜日 ・教育基本法改正フォーラム 自民党本部2: |
↑⇒小平市民まつり安全祈願を祈祷しまして出発しました。
美園町 みこし スタンバイ
今回の決算委員会の中で必ず質問があったのが税収納公平の観点から滞納金回収に向けた取り組みです。
タイミング良くその件に関しての報道がなされましたのでまとめてみたいと思います。そのなかで大きな効果がある特筆ものは「自動電話催告システム」です。これは小平市でも昨年10月導入され、それについての質問もさせてもらいました。
このシステムを全国に先駆けて02年にシステムを導入したのは多摩地区26市の中で市税収納率が2年連続1位の稲城市です。
これは市税などの未納者リストに基づき、パソコンを使って自動的に電話をかけていくというもので、電話番号を確認してダイヤルする手間が省けるため、滞納者への督促の効率が飛躍的に上がるというものです。
小平市では今年7月から電話応対をシルバー人材センターからの派遣職員に任せ、パートタイム雇用で、年間の人件費と機械の維持費を計200万円以下に。答弁で「職員では表現出来ない応答がなされて、とても好評です」と納税課長さん。その他東京都からの派遣で収納方法の研修等もなされました。そこで実績としての具体的例で、小平市は18年5月末現在で98.7%、順位は9位です。前年度が93.0%で18位でしたからこういったことを積み重ねての大幅な努力でのあっぷとなりました。
以下私の再掲文です
順位の問題は相対的なものですから一喜一憂することはないと思いますが収納率に関しては公平性の観点からとても重要な数字ととらえます。
自動電話催告システムの導入を含めまして小平市も鋭意努力をしている、との答弁をよく聞きます。この徴収部分は一番肝心なところですから今後ともご努力いただきたいと思います。
只、滞納繰り越し分の収納率が18、6%、順位22位が気になります。是に関しては各自治体も苦慮しているようで8.1%とという自治体もあります。ちなみに18.6%とというのは滞納繰り越し分が1,833,243,334円に対して収入済み額が341,734,577円という数字になります。
かなりの隔たりがありますので今後どうしていくのか心配になるところです。これまではあまり議論してこなかったところのような気がしますが・・・・・。
さらにちなみに(再掲文ですが)以下の内容を数字をまずきちんと掴むべきとの関連で質問もしました。
● 地方税滞納帳消し、年平均2086億円…3割は時効
このたび総務省は、都道府県や市町村が住民税、固定資産税などの地方税の滞納を帳消しにする不納欠損の本格的な実態調査を初めて行った、と発表しました。その不納欠損額は1999〜2004年度の6年間で計1兆2514億円で、年平均2086億円にのぼった、とのこと。
このうち何と30%(3711億円)は、5年の消滅時効を迎えて徴収できなくなったもので、総務省は「課税の公平性を確保するため、徴収努力を尽くすよう求めたい」としている。
内訳は、都道府県税が4319億円で、うち時効分は17%の745億円。市町村税が8195億円で、うち36%の2967億円が時効によるもの。時効による不納欠損は特に市町村税で増加傾向にあり、04年度は577億円で、99年度の1・5倍に急増している。
税徴収の段階ですが非常に厳しいところです。
| 10月15日 日曜日 ・市民まつり |
●本日は待ちに待った市民まつりです。
美園町 睦会御輿も準備万端で本番を迎えます。
私も総代として御輿に参加致します。
会場案内図はこちらからどうぞ ⇒◎
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●市民まつり前夜祭 YOSAKOI スクールダンスフェスティバルが大盛会のうちに終わりました。(全出場者懸命に写っしました ⇒◎)
熱気、元気、笑気、微気、嬉気、たくさんのたくさんの気を発し、また受けました。この「YOSAKOI スクールダンスフェスティバル」は瞬く間に市民権を^ ^。獲得しまして開催されましたYOSAKOI前夜祭は今回は大ホールを満員にしましてのオープンでした。
昨年はこの受付をしていまして、中ホールのために急遽入場制限をし、対応に苦慮しましたのが思い出されます。歴史の一つ一つというのはそれに最初からかかわって来ている人、途中から携わる人、今関わる人によって理解の仕方が当たり前ですが全く違う受け取り方をする、というのを学びます。
今回は入場制限は気にすることなく場内満員の中たくさんの人達に見ていただくことが出来ました。
最後の出場者全員参加のフィナーレのステージは圧巻です。来年に大きな期待を乗せて それっ 『こ だ い ら よ さ こ いっ !!』
さて今日はこだいら市民まつりですが天気予報は「青空」の下盛大な踊りが展開されます(勿論御輿もですよ 乞う ご期待!!)。 どうぞお出かけ下さいませ。
| 10月14日 土曜日 ・珈好琲会 ・市民まつり前夜祭 YOSAKOI スクールダンスフェスティバル3: ルネこだいら |
● さて昨日で特別委員会のそれぞれの審議が終わりまして、本日からは大きなイベントが続きます。
個人的には13日、自由民主党の『公認候補』として承認され来年4月に向かってこれから進む事になります。
これまで二期は『推薦候補』としての立候補でしたので『公認候補』はさらに気が引き締まります。議員になってから7年半を過ぎましたが、私のモットー『できることからやります』を掲げ地道ですがひとつひとつ積み重ねてきました。それでどう小平市が変わってきたか、時を待つのもありますが評価は市民のみなさんに問うことになります。
さまざまな活動の中でも一番はなんといっても電子市役所推進です。
情報受発信のこのホームページ『てにひらにっし』も当選以来これまで毎日小平市の出来事を発信し、合わせて議員とは何をやっているのかの一端を市民のみなさんに知ってもらえているものです。
まだまだITの世界が黎明期の時からいろいろな情報を受発信してきましたが、今では携帯電話に代表されますようにIT機器を身近に操作するのは当たり前になっています。地道な裏方のITシステムですが実は市民サービスとしてみなさんのより充実した生活を支える大きな大きな働きをしているのです。そういうことも電子市役所推進の大きな一端です。
| 10月13日 金曜日 ・決算特別委員会 (特別会計)四日目 |
速報
先ほど午後7時過ぎ決算特別委員会が終了しました。
結果はこちらからどうぞ⇒
昨日まで三日間にわたりましての特別委員会一般会計審議が終わりまして本日は平成17年度決算特別委員会特別会計、通称特特(トクトク)に入ります。
本日は下記の日程で進みます。
⇒ @小平市国民健康保険事業特別会計⇒A小平市介護保険事業特別会計⇒B小平市老人保健特別会計⇒C小平市受託水道事業特別会計⇒D小平市下水道事業特別会計
・
1・小平市国民健康保険事業特別会計 昨年度の時間参考 9:00〜14:06 3:45
⇒ 認定
2・小平市介護保険事業特別会計 昨年度の時間参考 14:21〜15:16 0:55
⇒ 認定
3・小平市老人保健特別会計 昨年度の時間参考 15:30〜17:42 1:59
⇒ 認定
4・小平市受託水道事業特別会計 昨年度の時間参考 17:56〜19:17 1:21
⇒ 認定
5・小平市下水道事業特別会計 昨年度の時間参考 19:32〜19:53 0:21
⇒ 認定
♂いざなぎ景気に並ぶ
景気拡大期間は57カ月目となり、戦後最長だった「いざなぎ景気」に事実上、並びました。
身近にはなかなか感じにくい状況ですが 、先行きにつきましては「企業部門の好調さが家計部門に波及しており、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれる」としました。
ただし一般的にはなかなか実感が伴わないことで、今後も実態との差を埋めることがどうなるか見守る必要があります。
第18回 小平市青少年音楽祭
平成18年10月29日(日)
午前10時〜午後4時
ルネこだいら大ホール
| 10月12日 木曜日 ・一般会計決算特別委員会 三日目 |
速報
三日間にわたりましての一般会計決算特別委員会審議が終わりました。
採決は(全会一致で可決)となりました。
取り急ぎのアップです。
| 10月12日 木曜日 ・一般会計決算特別委員会 三日目 |
決算特別委員会 (一般会計)三日目に入ります。
本日は下記の日程で進みます。
⇒@都市建設部⇒A教育部⇒B総括質疑
1・都市建設部 昨年度の時間参考 9:00〜10:12
⇒ みちづくり課・交通対策課・たてもの整備課・水と緑と公園課
2・教育部 昨年度の時間参考 10:31〜15:14
⇒ 教育庶務課・学務課・指導課・生涯学習推進課・体育課
・公民館 ・図書館
3・総括質疑 昨年度の時間参考 15:36〜17:25
●小平市議会として
『朝鮮民主主義人民共和国の核実験に抗議する声明』文を出しました。
この度の北朝鮮の核実験に対し世界におきまして様々な対応を示していますが、小平市として「昭和58年にすべての国の核兵器に反対し、人類永遠の平和を願うため、非核都市を宣言」を踏まえまして今回の声明になりました。
市民まつり前夜祭 YOSAKOI スクールダンスフェスティバル
平成18年10月14日(土)
午後3時〜午後5時
ルネこだいら大ホール
各自治体 ・ 組織等の動き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 都と渋谷区 デジタル案内板 16日渋谷に登場 書き換え簡単 運営は広告収入で このたびJR渋谷駅周辺にネットワーク式デジタル地図案内板が登場し街頭地図も電子化の時代に。
これは東京電力が開発したものです。これは指先ひとつで地図を拡大・縮小したり、4カ国語で表示したり、書き換えも簡単にできるなどさまざまな機能があるものです。設置費用は広告収入でまかなう計画で、自治体は負担することなく、案内地図を設置できるメリットもあるとのことで注視していきたいと思っています。
| 10月11日 水曜日 ・一般会計決算特別委員会二日目 ・会合 ・七小校内研究会 情報分科会「パソコンを使ってみよう」1:45 |
決算特別委員会 (一般会計)二日目に入ります。
一日目は総務部終了の時点で昨年より1時間30分ほど内容濃い審議がされていました。そのままですと全終了は10時半過ぎでしょうか。ご苦労様です。 ちなみに今では議員控え室で特別委員会の審議内容を聞くことが出来ますので助かります。本日は下記の日程で進みます。
⇒ @次世代育成部⇒A健康福祉部⇒B環境部⇒C都市開発部
1・次世代育成部 昨年度の時間参考 9:01〜13:46
⇒児童課・青少年男女平等課・保育課
2・健康福祉部 昨年度の時間参考 14:00〜17:33
⇒高齢者福祉課・介護福祉課・障害者福祉課・生活福祉課
・健康課・保険年金課
3・環境部 昨年度の時間参考 17:53〜19:02
⇒ごみ減量対策課・環境保全課・下水道課
4・都市開発部 昨年度の時間参考 19:16〜21:06
⇒まちづくり課・区画整理支援課・都市開発課・公共交通課
こだいらネット事務局より【こだいらネット便り 第123号】
2006.10.10号が届きました。
こだいらネットも市民のみなさんのご支援により着々とその基盤を固めていますがこのたび薬用植物園の記事がアップされましたのでご紹介致します。探検隊は毎月市内の話題について隊員が現場を訪問し記事にしているものです。質の高い内容です。。
┏┏【今月の探検隊】┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
東京都 薬用植物園
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「薬」という漢字に「草」という文字が使われているように、大昔から人は植物の持つ薬利作用を上手に利用し、病気や怪我の治療薬として多く用いてきました。そのような伝統は世界中のどこの民族にもあり、漢方でいう本草学は、その薬用植物の使用法についての知識の集大成ともいえます。そんな薬用植物を収集・栽培し、試験研究を行っている機関がここ、小平市にありました!緑があふれる園内は、まさに「究極の癒しスポット」。
玉川上水やグリーンロードに並ぶ、緑豊かな小平の新名所です。
続きは ⇒●
●市民のみなさん達の活動の様子はこちらからどうぞ ⇒●
| 10月10日 火曜日 ・決算特別委員会 (一般会計)一日目 スタート |
10日 ・一般会計決算特別委員会 (一日目)
次の日程で進められます。
⇒ @議会事務局⇒A企画政策部⇒B総務部⇒C財務部⇒D市民生活部
1・議会事務局 昨年度の時間参考 9:05〜9:35
2・企画政策部 昨年度の時間参考 9:46〜12:39
⇒政策課・秘書広報課・行政経営課
3・総務部 昨年度の時間参考 13:40〜16:05
⇒総務課・職員課・情報システム課・検査課・選挙管理委員会
4・財務部 昨年度の時間参考 16:22〜18:53
⇒財政課・税務課・収納課・契約管財課・会計課・監査
5・市民生活部 昨年度の時間参考 19:10〜20:39
⇒市民課・地域文化課・産業振興課・農業委員会・防災安全課
七小第21回ふれあいコンサートが開催されました。
| 10月9日 月曜日 ・体育の日 ・七小第21回ふれあいコンサート |
●北朝鮮が最後の「カード」といわれてきた核実験を実施。
これは国際社会への挑発行為を一段とエスカレートさせることにならないか非常に心配です。
●明日からいよいよ17年度決算特別委員会が下記日程で開催されます。
10日 ・一般会計決算特別委員会 (一日目)
⇒ @議会事務局A企画政策部B総務部C財務部D市民生活部
11日 ・一般会計決算特別委員会 (二日目)
⇒@次世代育成部A健康福祉部B環境部C都市開発部
12日 ・一般会計決算特別委員会 (三日目)
⇒ @都市建設部A教育部B総括質疑
13日 ・特別会計決算特別委員会
⇒@小平市国民健康保険事業特別会計 A小平市老人保健特別会計 B小平市介護保険事業特別会計 C小平市下水道事業特別会計 D小平市受託水道事業特別会計)
●全国的に三連休ですが連日日程詰まっています。
予定全部をまわりきれていません。
小平商工会 グリーンロードウォーキング大会は青い空、白い雲、さわやかな空気、なごやかなかたらいと全てが素晴らしい時の流れの中で開催されました。いやぁ 秋の空は最高です!
昨日の模様は画像でご覧下さい。
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http://nagata5.web.infoseek.co.jp/photo/walking/walking.html
| 10月8日 日曜日 ・小平商工会 グリーンロードウォーキング 萩山10: 市民文化祭〜12/3 ・市民スポーツまつり 中央グランド ・武蔵野神社祭礼 2: |
●今日は小平商工会主催の「グリーンロードウォーキング」が開催されます。
天候の事も心配することなく萩山から小金井公園まで歩くことになります。
●銀座へ行ってきました。
銀座書廊での蒼松会展へ同窓生の東京での出展でした。
今は先生として多くの生徒さんを教えています。感激の時でした。
しばし銀座の今をご覧下さい。
●http://earth.google.com/
再掲ですがそれほど面白いです。
このソフトはその後「東西南北」からを瞬時に切り替え、見える操作が加わり、3D次元で我が家もこれまでとは違った見方で上空飛行気分を味わえますよ。
是非とも試して見てください。
前記文
「何ともすごいソフトがでました。
このところのIT技術の進化は凄すぎて(頭の中では理解できない想定外も多々あり)もはやいちいち驚いてばかりいかなくなりましたが、これはGoogle Earthと申しましてどうしてもお知らせしたいソフ