平成18年 9月 てのひらにっし

9月1日 写っ
永田政弘QRコード版

永田政弘@小平市議会議員 blog 版
 9月30日 土曜日 ・第二小運動会8:50 ・自衛隊 11:45 ・30年記念 ・会合 ・会合
今日の日程時間差の綱渡りが続きます

18年度市民便利帳発行されました
このところ小平市発行の冊子、パンフ、ポスター等の各デザインがとてもいいですね。



●DPC
ジェネリック薬品についての続きです。
診断群分類包括評価(DPC)の導入が昭和病院を含め大規模病院で進められていることを今回の勉強会で表で見せてくれました。
 このことは平成15年4月1日より、特定機能病院に対する入院基本料が廃止され、その代わり、病気に応じて一定の金額が決められる医療機関別包括支払方式が導入されました。DPCが、わが国の特定機能病院の支払い方式に導入されたわけです。
このDPCとは、
DiagnosisProcedureCombinationの略で、厚生労働省が作成した新しい診断郡分類をいいますが問題は、導入によって何が変わるかということです。
医療機関別包括評価のポイント
 DPCに基づく包括評価のポイントは次の3点です。
第一は、アメリカのDRG/PPS(Prospective Payment System)とは異なり、
一件当たり定額払いではなく、患者一人一日当たりの定額払いとしている点です。
第二のポイントは、良質な医療を適切に評価する観点から、調整係数を設けたことです。
第三は当該医療機関に入院した患者については、選定療養として特別の料金を徴収することになっていましたが、これも反古にされた点です。

 これだけではなかなか理解しにくいのですが、これから私も学習していきたいと、今日の時点では申し述べておきます。




http://earth.google.com/
何ともすごいソフトがでました。
このところのIT技術の進化は凄すぎて(頭の中では理解できない想定外も多々あり)もはやいちいち驚いてばかりいかなくなりましたが、これはGoogle Earthと申しましてどうしてもお知らせしたいソフトですね。
 今では地図情報から発信される画像は立体、平面図、写真等様々な角度から一点を見ることができますがこのソフトはインターネット上でみることが是までにないことだと思います。ズームイン、ズームアウト、結構ワクワクします。
 ⇒ ⇒
このGoogle Earth は衛星写真、航空写真、地図、および Google 検索を組み合わせて、世界中の地理空間情報が見られるソフトウェアです。膨大な写真や画像で組み立てられた地球を、さまざまな地理情報と共に見ることが出来るんです。一度試されてはどうでしょうか⇒  Googe Earth をダウンロード (無料版) ? 詳細



 9月29日 金曜日 ・「雨情うたまつり会」4:正門

昨日の日程は 『 ⇒ 小平駅 にじバス乗車 ⇒ 津田公民館終点まで ⇒ グリーンロード少し散策⇒ 平櫛田中彫刻美術館 佐藤朝山展観覧 ⇒ 街散策⇒ 一ツ橋駅⇒ 国分寺⇒ 小金井駅⇒ 南口一番街商店街⇒ 「六地蔵・黄金水」視察⇒ 商店街散策⇒ 小金井駅⇒ 新宿 ビックカメラ⇒ 四谷⇒ 歩き⇒ 麹町⇒ 東京ねっとわーく勉強会 「ジェネリック医薬品の現状と展望」勉強会⇒ 歩き⇒ 四谷⇒ 国分寺⇒ 萩山⇒ 小平駅⇒ 歩き寄り道⇒ 我が家 』とまあまるまる一日よく歩きました。
そこで画像と共に報告致します ⇒◎


平櫛田中彫刻美術館
佐藤朝山展 ― 甦る近代彫刻の鬼才
平櫛田中彫刻美術館にて開催中!

木花咲耶姫」も拝んできました。

横山大観に「天才」と称された彫刻家・佐藤朝山。
戦災で散逸していた作品を、何と平櫛田中彫刻美術館にて半世紀ぶりに展示されます。必見です。どうぞおでかけ下さいませ。


当日のチケット

写真が撮れませんのでパンフより

尚、次の通りの日程でメディアでも取り上げられます。どうぞご覧下さい。

平櫛田中彫刻美術館のテレビ放映について

1 放映日   平成18年10月1日(日)

2 放映番組  NHK教育テレビ「新日曜美術館アートシーン」
  午前9時45分から15分間の番組中、約2分間
  同日再放送午後8時45分から
  全国の主な展覧会を紹介するコーナーで平櫛田中彫刻美術館特別展
  「佐藤朝山展」が取り上げられる。
  
3 放映に至った経緯
  市教委から報道各社への情報提供によって、取材があったもの。

4 その他の取材
  読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、J-COM、
  ウエストタウンズ、ほのぼのマイタウン.東興通信、
  月刊展覧会ガイド(10月号)等


水の話題
このところ水が気になっていますが今回の黄金水視察も新聞での情報でした。
商店街の活性化もからんでいましたでのさっそく拝見参上したわけです。
まだ未完成のところだと思いますが新しい建物が出来たときにまた借景が変わってくると思われます。しかし、このアイデアはいいですね。今後の動きを参考にさせて頂きたいと思います。

 さてこの度都議会で石原都知事が「蛇口から水を飲めることは世界に誇れる文化」との観点からアピールしました。これは都の水道水の味が高度浄水処理によって向上していることからの発言です。
 具体的には来年度から都内の公立小学校で水道管の水を直接蛇口から飲めるように改修工事を進めていくことを明らかにしました。小学校などの大規模建物は水道水をいったん貯水槽にためてから給水するシステムで、夏場に水温が高くなったりカビがついたりすることもあると言うことです。小平市ではどうなっているのかわかりませんが貯水槽があるのは見ています。

ジェネリック薬品についての勉強会
増え続ける医療費の歯止めにこのジェネリック薬品導入がどういう風に影響していくのかが私の大きなポイントでした。
このジェネリック薬品の件は3月の特別会計予算特別委員会で質問をしました。
 このときの質問趣旨も「医療費の抑制効果として、いわゆる値上げすることではなくて、現状の中で努力すれば具体的に金額的なものが抑制されるんじゃないか」ということでした。今回の勉強会でその考え方が間違っていなかったと再認識した次第です。ただ医療機関等の対応、認識を含めまして普及にはまだ多くの課題があるようです。時代の流れを見ながら今後見守っていきたいと思います

 9月28日 木曜日 ・平櫛田中彫刻美術館 佐藤朝山展 ⇒ 小金井市駅南口一番街「六地蔵・黄金水」・⇒ 東京都麹町 東京ねっとわーく勉強会 「ジェネリック医薬品の現状と展望」6:
 
 明暗分かれ目の境
深夜3時、周りは寝静まって非常に静かな中更新作業を進めます。

 毎年、4回の(3月議会、6月議会、9月議会、12月議会)定例議会が終わるたびに何とも言えないほっとした感じを(30回目)味わいます。特に幹事長になりましてからのここ数回は議会の初日、最終日にいたりましての過程でいろいろな事があります。これまでの人生の中でさまざまな場面の経験を経てきていますが議員の世界はまたそれらを結集された流れがあり重みもさらに感じます。

 さて最終日閉会後、「政和会・19年度予算要望書」と「商店街活性化施策に関する要望決議について」の二つを時間差で市長に手渡しました。
いずれも大事な内容ですので是非とも実現していただきたいと思います。

政和会19年度要望書
政和会派

交通安全 はためいてます

決議書
各会派幹事長

「商店街活性化施策に関する要望決議について」
提出者代表として発言致しました

議員提出議案第65号「商店街活性化施策に関する要望決議について」提出者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 これまで長い間にわたり、商店街は地域経済活動の中心的役割を担い、さらには各種のイベントや文化活動、また安全、安心の防犯活動、あるいは環境美化等の活動を通じてまちづくりや地城の活性化を図ってきました。
商店街は単にものを売る機能だけではなく、地城コミュニティの核としての役割を担ってきたのです。これからもそれは持続していかなければなりません。
しかし、商工会を含む各組織の崩れはその持続すら危ぶまれています。まさに組織の原点であります組織への加入の問題は危機的状況にあります。

こういう時代的背景を憂慮しましてこの度小平商工会をあげて「小平市まちづくり活性化条例」実現を目指しての署名運動がなされました。その結果実に多くのみなさんの署名が31000余も集まりました。

その気持ちを受けまして小平市議会として、更なる商店街、また組織の活性化を図るため、小平市におかれましてその意をくみ、考慮されるように要望いたします。

皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。

⇒◎


 10月1日付けで管理職の人事異動のお知らせです。
この度、前「市民生活部産業振興 出口課長」が都市開発部理事・兼都市開発部参事(公共交通)として移動します。
 それに伴い前「橋本市民生活部参事(市民協働)」が市民生活部産業振興課長として就任します。

本日は東京ねっとわーく勉強会で 「ジェネリック医薬品の現状と展望」を学んできます。都内での他自治体の区議会議員、市議会議員の中での勉強会となりますので気合いいれてっ。

 9月27日 水曜日 その2

速報
議会が終わりました。
最終日の審議の結果はこちらからどうぞ ⇒◎

 9月27日 水曜日 ・本会議最終日 ・第一回(仮称)新小平駅北公園整備懇談会の開催について
9月議会最終日となります。
次の日程で審議されます。 
⇒◎
私の出番は
第22 議員提出議案 第65号 商店街活性化施策に関する要望決議について
で議員提出者を代表しまして発言させて頂きます。詳細は明日アップします。

安倍新内閣が発足しました。
時折強い雨が降る中のスタートとなりました。雨降って地が固まる、となればいいのですが。
 安倍晋三総裁は同日の衆参両院本会議で首相に選出された後、直ちに組閣に着手、官房長官に塩崎恭久氏、麻生太郎氏を外相に再任、 経済財政担当相に民間から大田弘子氏、財務相は尾身幸次氏を起用、他に首相補佐官を5人に増やすなど官邸機能の強化を打ち出しました。「改革続行」「経済成長と歳出削減優先の財政再建」を掲げるものですが 、第一声の記者会見を聞いてみますと「人材の育成」 「イノヴェーション ⇒ 生産性を上げる⇒経済の成長戦略の継続」 「教育は規範の確立を⇒ 学力向上⇒ 公立学校をきちんとしたものに」等いくつか重要課題を絞っての一声でした。特に教育関係は相当に強く進められる政策になると思います。担当大臣に小平市におきまして応援演説に見えた時に教育に関して相当長い時間熱く演説されました山谷えり子さんがはいりました。本腰の安倍晋三新総裁です。


 特筆⇒心強い発言がありました。尾身財務大臣の「成長なくして再建なし、経済を成長させることによって財政再建のあり方があるかな」との言葉は小さな政府であります小平市にもあてはまると私は考えます。小平市がそれなりの経済成長望むためいろいろな攻め方を国の考え方を見ながらこれからも一考、二考してがんばります。

小平駅北口自動車駐車場26日から利用開始されました。
夜にはさっそく数台の駐車がありました。

小平駅北口側から

すみ切りが丁度案内板設置に

踏切側からの右折禁止の看板

 9月26日 火曜日 ・議事日程配布 ・小平駅北口商栄会秋期親善旅行 ・告別式

東京水 こだいら
ラベルつくってみました ^ ^。

NPOいきがいサロンオリーブに行ってきました。ここには小平シニアネットクラブ会員の村山さんがお手伝いをしています。健康器具を含めていろいろ現状を説明していただきました

来所の皆さんは今日も一杯の方がそれぞれの場所でそれぞれの趣味で楽しんでおられました。元気です。

今年も作品展が
開催されます
健康器具が揃っています。体力に合わせての効果が出ているそうです。
私もそろそろ現状維持の為やるべきでは、と思ったりしました。

これまでの活動記録を改めてまとめ、リンクとともに整理してみました。
こうやって振り返りますととてもわかりやすいです。具体的に実現していない事が他にもありますが一つ一つ調べながらの質問、要望ですからやることをやったという満足感はあります。これからも市民の皆さんにとっての行政サービス充実化のためにさらに頑張ります。。
永田政弘の《 目指す ⇒ 提案・要望・実現案件 》

・「小平駅周辺駐車場について」 ⇒12年12月&18年9月議会
・「小中学校の防犯カメラ設置について」 ⇒14年6月議会
・「ズームサイト実現について」 ⇒17年12月議会
・「都立薬用植物園見直しの見直しについて」⇒03月02日議会
・「公共施設予約システム実施について」 ⇒13年9月議会 
・「病児保育施設実施について」⇒12年3月議会⇒再び18年3月議会
・「美しい日本の歩きたくなるみち500選応募する提言」
  ⇒16年3月議会 (日本一宣言へ向かって)
・「美しい日本の歩きたくなるみち500選決定後の質問」
・「小平市電子市役所化推進について」 各議会定例会において質問
・「バナー広告実現化すべき」 ⇒12年9月議会
・「雨情祭は継続すべき」⇒16年6月議会 ⇒もっか実現へ向かって頑張る
・「住宅耐震調査費補助制度実施について」⇒17年3月議会
・「ビジネス支援図書館の実現化について」⇒16年6月議会  
・「自然エネルギー活用で環境にやさしいクリーンシティ」
 ⇒小平駅南口風力・太陽光熱発電設置実現⇒15年6月議会 
・「小平駅南口周辺の環境整備について」 ⇒15年9月議会
・「SOHO・CBの情報受発信基地のSOHO村構想」⇒16年12
都立薬用植物園関連
全てがここからスタートしました
◎1・
都立薬用植物園2006年2月9日
(一般質問の関連で『薬用植物園』に行き園長さんの話を聞く。)

2・小平市議会定例会 一般質問通告書 平成18年3月2日(木)
永 田 政 弘 質問 ... 一般質問 質疑内容 ⇒◎
平成18年3月定例会03月02日−03号
◎3・薬用植物園視察(健康安全研究センター)視察 2006年5月25日 ...
◎4東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の
実現に関する意見書提出について
」を東京都石原知事へ提出
手渡し時の様子 2006年4月4日
◎5・都議会自民党東京都石原知事へ要望書提出
⇒ 平成18年7月12日


 9月25日 月曜日 ・会合 ・会合 ・通夜
今後の主な予定です

◎小平六中研究発表会
『確かな学力の定着を目指して』
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/6tyukenkyu.pdf

10月 主要行事・会議等予定表 盛りだくさんです pdf版
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/0610schedule.pdf

団塊の世代
 このところ毎日「団塊」という言葉を見聞きしない日はありません。
私がこの「団塊の世代と高齢者について」の一般質問をしたのは平成17年9月の定例会でした。その時はまだいまのようには頻繁に言葉が飛び交うことはありませんでした。しかし、今、良いところ、悪いところ等これまでの団塊世代の生き方を含めて様々な意見が交わされるようになったのです。
団塊世代は日本丸を世界の荒波に呑まれないようにしっかり舵取りを支えてきた、と私は思っています。今の贅沢な水準の生活環境を築いてきたのもこの団塊世代だと思っています。
 これからこの団塊の世代は初めて自分で生き方を決断する時を迎えた、とも言われます。これからは自分で生き方を決めなければならないということです。組織の上司の命令で動くと言うことではなく一挙手一投足を自分で責任を持つということでもあるのです。また終身雇用最後の世代になるのも団塊の世代でしょう。
 これからはいよいよ具体的に小平市の街の中での活動が本格的になってきます。行政としても具体的な(先の一般質問で「本年度、これをテーマとした若手職員の政策研究を実施している」との市長答弁がありました)施策が示されるはずです。

私はこれからも機会を捉えて小平市における「同世代の団塊の世代」施策に関して質問、要望していきます。


団塊の世代と高齢者対策について
平成17年9月の定例会
(未整理のため読みづらいところがありますがご了承下さいませ)

○永田政弘 壇上第一質問
堺屋太一氏は、団塊の世代に向けてこう述べております。これからも数々の流行と需要を生み出し、新しい概念と社会構造を創造するだろう。それを妨げることなく発展させれば、日本には世界に先駆ける好老文化ができ上がるに違いない、とエールを送っています。
 実はこの団塊の世代、すなわち昭和22年から24年ぐらいまでの年齢の人口は679万人という数字が出ています。この年齢層が今後小平市の将来のまちづくりに大ききな影響を与える、そう思います。実はこの層には、これまで何十年と小平市に日常の生活基盤がない男性群も含まれ、その方たちが退職後、小平市にどんどん帰ってくると予想されます。
 しかし問題は、帰ってきたはいいけれども、その後どうやって地元に生活基盤を築き、生き抜いていくかです。現在の平均年齢、男性78.4歳、女性85.3歳、その数字をもとにしますと、定年60歳としてその後の20年余り、どういう動き、働きをしたらいいのか。20年というのは成人式を迎えるまでの年数に該当します。
 さて、これからの日本全国におきましても、経済の発展や地域活性化、ボランティア充実等は、実はこの団塊の世代にかぎがあるのではないかと思うわけです。この世代の特徴は、まず時間がある。お金も余裕がある。可処分所得というのがふえる。当然、子育て時代がクリアされる。住宅ローンもなくなる。退職金が出る等々です。結局、その方たちが実際に小平市で活動し始めますと、今までになかった人の動き、地域でのボランティアとかいろいろな形での地域力とかも含めて、大きなうねりが出てくると思います。そういう背景を考えますと、小平市におきましても、これまでとは違った観点から真剣にこの団塊の世代をとらえるべきだと思ったわけです。そういう背景を考えながら質問いたします。
 1、どのくらいの団塊退職層が今後小平市に戻られると予想しているか。その数字を5年ぐらいでいいので示してほしい。
 2、その現象を行政としてどう考え、今後具体的にどういう政策をやろうとしているのかお聞きしたい。

○市長 第一答弁 
団塊の世代と高齢者対策についての質問の第1点目でございますが、平成12年に実施いたしました国勢調査によりますと、小平市の昭和21年から25年生まれ、つまり現時点で50歳から54歳までの労働力人口は、男性が5,779人、女性が3,679人、合計9,458人でございます。これをこの年齢区分の人口の総数に占める割合で見ますと、男性が約93%、女性が約57%となりますが、この調査での60歳から64歳までの区分で労働力人口の比率を見ますと、男性が約73%、女性が約34%となっております。単純な比較はできませんが、50歳代前半から60歳代前半にかけて、男性で20ポイント程度、女性では23ポイント程度減少しておりまして、60歳を超えて一定数が引退する傾向を見ることができるところでございます。
 一方で、平成18年4月から高年齢者等の雇用の安定等に関する法律が改正され、事業主は、65歳までの高年齢者の安定した雇用を確保するために、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入、定年の定めの廃止のいずれかの措置を講じることが義務化されております。
 就労の形態がさまざまであることや、法令の改正による影響も予想されることから、現時点で団塊の世代の退職者数を予測することは困難でありますが、今後10年程度の間には、この世代の相当数が退職等により地域に戻ってくると考えております。
 第2点目でございますが、団塊の世代は一般的に政治や経済、社会問題、環境問題などに非常に関心が高いと言われております。また、男性の場合は、これまでの会社という縦型のコミュニティーから開放され、地域などの横のつながりに高い関心を持つようになり、女性の場合は、同じ世代がさらに時間的なゆとりを持つことにより、これまで以上に横のつながりが強まるなど、地域コミュニティーにも関心が高いと言われております。
 小平市におきましても、今後、団塊の世代やその後の世代が地域において活動することで、地域に一層の活力を生み出す効果を持つことが期待できることから、本年度、これをテーマとした若手職員の政策研究を実施しているところでございます。具体的な施策等につきましては今後検討してまいりたいと思いますが、社会活動に大きな影響力を持つこの世代の知識、経験をどのように地域の中で生かしていくかということが、今後の市政に大きな影響を与えるものと考えております。
 したがいまして、単に福祉的な生きがい対策、支援といった観点ではなく、団塊の世代の持つ性格や特徴を十分に生かし、有用な社会的資源として活用、支援していく方向で考えてまいりたいと思っております。
 1点訂正させてもらいますが、昭和21年から25年生まれ、現時点でのと申し上げましたが、これは調査時点の誤りでございますので、調査時点での50歳から54歳までの労働力人口がというふうに訂正させてください。

○永田政弘 再質問
団塊の世代でございますけれども、具体的には考えていないということです。1つお聞きしてよかったのは、若手の政策研究会が発足されたということで、これは団塊の世代に絞ってこれからやるということでしょうけれども、若手の方たちというか、本当は、ここに並んでいらっしゃる部長級の皆さんがあと数年すると実際に退職して、小平市は再任用で高齢者をやっていくというのがありましたけれども、そういう方たちが必死に考えた方がいいのかなという気がしないでもないんですが。要はこれから、サラリーマンの方などは特にそうですね。
我々は地元にいて、つながっていますけれども、都内で一線で働いていた人がいきなり小平市に戻って、生活基盤がないときに本当に大変な状況になるんじゃないか。
 それで、考えていないということですので、1つだけ提案させてもらいますけれども、高齢者でつくった団体で高齢者を対象にするという、大きく言うとこういうことなんですが、いろんな知識をいっぱい持っていらっしゃる方たちが組織をつくって、その組織の中で小平市に戻ってこられる高齢者の方たちの相談を受け付けると。これは最終的には小平市民の皆さん全部いいんですけれども、要は相談センターですね。よろず相談センターとか、名称はいろいろでいいんですが、自分たちの知識、専門職を持った方たちがその組織に相談に来ると何でも答えることができるという。ということは、小平市の場合は1つ1つの部署の縦割りはできている。縦割りは専門職であるんだけれども、その1つの窓口に行ってすべてが解決するわけではないんですよね。1つの専門職は奥は深いけれども、窓口に行ってどうこうしてくださいと言ったときに、あっちへ行ったりこっちへ行ったりというのが小平市の現状ではないかと思うんです。
 私はそういったものをやってくださいと言っているわけではないんです。やってくださいと言うと、予算をつけなきゃならないとかいろんなことがある。そうじゃなくて、さっきも言いましたように、時間もあって知識もあって、いろんな形での余裕がある方たちが1つの組織をつくって、NPOまでとはいきませんけれども、いろんな相談を受けるような窓口をつくって、横に串刺しするんです。縦割りではなくて横に全部串刺しにして、その1カ所に行くとすべてが解決すると、そういうことなんです。
 あくまでも行政側はやらないでその方たちにお任せするという窓口、今までの考え方を広げていただきたいと思うんですけれども、そういう方たちに、場所を提供できないかということでございます。

○市長 再答弁
団塊の世代については、最初の答弁で申し上げましたとおり、これから退職を迎えられる方が非常に多くなってまいります。そういった人たちを地域の中でどう受け入れていくかということは重要な課題だと思っております。また、小平市にとってみても有用な資源でありますので、こういった人たちを行政の中に、言葉は不適切かもしれませんが、どう組み入れていくか、そういう人たちに参加してもらうかということは、何らかの形で検討していきたいと思っております。
 今、市民活動支援センターが小平元気村おがわ東にあるんですが、ここをどういう形でバージョンアップするか少し考えて、市の正規職員を置くとかということではなくて、場合によっては退職者にNPOをつくってもらって、場所は提供するけれども、受付とか相談業務等々は立ち上げられたNPOの人たちにいわば自主管理をしてもらうといった形で、側面的な支援は市がやるという方向でやっていきたいと思っております。


東京水 こだいら
上名のこんな提案をしてみました。
小平ブランドの水を
、なーんて、毎回の特別委員会で(またかぁーなんて思われています)無駄だとわかりつつも要望を言い続けています(;_;)。
小平市の地下水を十数パーセントブレンドしているわけですからりっぱにこだいらブランド名をいれることが出来るのでは、との考え方からです。
 今回はこの
東京水を隣の市の東村山浄水場でもつくることが出来るようになるということですから(現在工事中です)、もう小平市みたいなもんです^ ^。 
・・・・そこで小平市の地下水をその東京水にブレンドして
『東京水・こだいら』のブランドとして創ろうというものです、が。
 9月24日 日曜日 ・ほのおとの対話
今年のお彼岸は絶好の天候に恵まれましてスタートしました。
小平駅北口は一年に二回、春分の日と秋分の日が小平霊園への参拝者で一日中賑わいます。その光景を実際に見ないとここが小平とは信じられないでしょう。

 小平霊園が(面積的には東村山市の方が広い)出来てからずーっと繰り返されていますこの光景は、毎年目の前で見ている中、家族ずれの人たちがずいぶんと少なくなりました。はっきりわかるくらいの減り方です。時代的背景をここでもみることが出来ます。
振り返りますとお彼岸の日の前日から夜を徹してサンドイッチつくりもやってました

電車が着くたびに
賑やかになります

バリアフリー化へ
前進

お彼岸が終わります
とこの広場は時間貸
しパーキングになります

すみ切りしてくれました

炎
炎との対話で世界に二つとない香りが創られます。
こういうひとときが今の時代とても大事だと思います。
昨日もまた創り出しました。23日写っ


 9月23日 土曜日 ・秋分の日
昔から不思議に思っていました物体でした
東村山浄水場
 現場は行ってみないと理解できない
、視察は大切なことだと改めて感じました。
都民の命の水。200万人の命を支えているその水を毎日新鮮に作りだしている東村山浄水場はそういうところでした。
 まずこんな身近なところでこれだけ広大なところで「命の水」がつくられていることに驚きです。安全、安心な水が毎日こうやって配水されていることが当たり前だと思っている人が殆どだと思いますが、今回説明していただきました職員のみなさんの努力を聞きますと、感謝の念が湧いてきます。
これからも都民のみなさんのいのちを守って頂きたくお願い致します。

説明ありがとうございました。

9月議会最終日の議事日程が議会運営委員会で決定しましたので報告致します。

議事日程(第6号)
平成18年9月小平市議会定例会
・平成18年9月27日(水)午前9時開議

第1 諸報告
第2 議案第61号 平成18年度小平市一般会計補正予算(第1号〉 
⇒可決
第3 議案第62号 平成18年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
⇒可決

第4 議案第63号 平成18年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
⇒可決

第5 議案第64号 平成18年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
⇒可決

第6 議案第65号 小平市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例
⇒可決

第7 議案第67号 小平市立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例
⇒可決

第8 議案第68号 小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
⇒可決

第9 議案第69号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
⇒可決

10議案第71号議案第79号 市道路線の認定について
⇒可決

19議案第80号議案第82号 市道路線の廃止について
⇒可決

第22 議員提出議案 第65号 商店街活性化施策に関する要望決議について
⇒可決

第23 議案第84号 平成17年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について
⇒一般会計特別委員会付託

第24 議案第85号 平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第25 議案第86号 平成17年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第26 議案第87号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託

第27 議案第88号 平成17年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第28 議案第89号 平成17年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第29 議員提出議案 第66号 児童扶養手当の減額の見直しを求める意見書提出について
⇒委員会付託
第30 請願第56号 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律及び貸金業の規制等に関する法律の改正を求める意見書の提出について
⇒委員会付託

第31 常任委員会の閉会中継続審査の申し出について
第32 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
第33 議員の派遣について
 9月22日 金曜日 ・議会運営委員会 ・東村山浄水場視察 1:30 
本日は議会運営委員会が開催されます。
議会運営委員会は議会の運営に関することを審議するものですが、9月議会最終日の日程がここで決定されます。

幹事長会議報告事項の詳細です。
 
1 例月現金出納検査の結果について
 平成18年度6月分の一般会計及び5つの特別会計、基金、預託金、歳入歳出外現金の「現金収支及び現金保管の状況」
 
2 土地開発公社の経営の健全化に関する計画の結果について 
 
本計画は、平成13年度から17年度の5か年間にわたって実施してきたもので、計画の主な内容は、公社が取得した土地の「簿価総額、及び5年以上となる長期保有土地の額」の縮減を目標としたものです。結果は、おおむね計画どおりに進捗し、国の定める健全化の対象ラインをクリアしたもの
 
3 住民基本台帳法の一部改正に伴う住民基本台帳の閲覧について 
  住民基本台帳法の一部を改正する法律が、去る6月15日に公布され、本年11月1日から施行される予定。従来からの「原則公開」の閲覧制度が、「原則非公開」、「限定公開」となるため、国では、法の一部改正に伴う関連諸規程の整備を行い、公布した。小平市では、昨年7月6日から、閲覧を制限する条例を施行して、営利目的の大量閲覧などを制限してきたので、今回の改正に当たり、新たに、「住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する事務取扱規則」を制定し、これまでと同様に、閲覧制度を適正に運用してまいりたい。
 
4 子どもつどいの広場の開設について
⇒ 
昨年10月から小川東町地域センター、及びさわやか館において、「子どもつどいの広場」を実施しており、乳幼児、及びその保護者から中学生までの児童を対象にして、専門スタッフが子育て相談、保護者同士の交流、及び子どもの遊びなどの指導を行っている。
このたび、3か所目として、「中島地域センター」においても、「子どもつどいの広揚」を、本年11月1日に開設するものです。
 
5 「後期高齢者医療広域連合」設立検討会検討経過のまとめについて
⇒ 
平成20年4月から、後期高齢者の新たな医療制度が創設されることに伴い、その運営主体である広域連合を、本年度中に都道府県単位で設置することが、法により定められている。
そこで、東京都の62区市町村は、本年6月に部・課長級による合同検討会を立上げ、検討を重ねてきた。9月1日には、首長による設立準備委員会が設置され、これまでの検討結果を踏まえ、10月中には広域連合規約を決定していく。その後、すべての区市町村議会において規約の議決を得、1月、もしくは2月には都知事に対し、設立許可申請をし、3月中の広域連合設立を目指す。
 
6 障害者地域支援事業実施について
 障害者自立支援法の施行に伴い、法律で規定する「地域生活支援事業」が実施されることから、厚生労働省の基準に則して、実施要綱を制定した。法律に基づき、市町村が実施しなければならない必須事業として、「相談支援事業」、「コミュニケーション支援事業」、「日常生活用具給付事業」、「移動支援事業」、及び「地域活動支援センター事業」等を行う。また、必須事業以外の事業として、「日中一時支援事業」や、「訪問入浴サービス事業」等を行う。これらの事業は、これまでも、すべて、1日サービス体系でも行っていたが、地域生活支援事業に位置づけられたことから、利用についての制限緩和や、対象範囲を拡大して実施することが可能となるもの。利用者負担については、公平性の観点から、これまでも、負担していただいていたサービス「日常生活用具給付」、「移動支援」、「日中一時支援」は、引き続きご負担をお願いする。.それ以外のサービスは当面、無料としたい。
 
7 二枚橋衛生組合の焼却炉停止に伴う塵芥収集車の通過について
「二枚橋焼却場」の焼却炉が10月から順次停止し、来年3月には全面停止することとなり、小金井市で発生する可燃ごみを、国分寺市の「国分寺清掃センター」が受け入れることとなった。これに伴い、一部の塵芥収集車:が、小平市内を通過することとなる旨の連絡が、小金井市からあった。期間は、本年10月1日から来年3月31日までで、搬送日は、毎週火曜日と、金曜日。通過ルートは、五日市街道の「小金井橋交差点」から「上水本町交差点」を経由して、府中街道を通過するルートと、サレジオ通りの「上水南町」から「喜平橋交差点」、五日市街道の「上水本町交差点」を経由して府中街道に抜ける2ルート。
 8 小平市環境基本計画環境施策の平成17年度実施状況について
この環境施策では、市の率先した取り組みとして、「エコダイラ・オフィス計画」が掲げられているが、「エコダイラ・オフィス計画」は、本年度が最終年度となる。市では、今後「地域エネルギービジョン」の策定を予定いたしているので、それまでは、現在の「エコダイラ・オフィス計画」を引き続き継続して推進することにし、その後、策定する「地域エネルギービジョン」の考え方を踏まえた、新たな、「エコダイラ・オフィス計画」を策定して、効果的な環境施策を進めていくことにする。
 9 選挙投票所の変更について ⇒◎
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/tohyojo.pdf
⇒ 
来年4月執行予定の統一地方選挙から、市内2か所の投票所を、新たな施設へ変更するもの。第8投票区は、現在までは、「小平第十五小学校体育館」を投票所としているが、隣接地に「小川町二丁目地域センター」が新設される予定となっている。
また、第24投票区は、「小平第五小学校体育館」を投票所としているが、東へ300メートルほどの場所に、「東部市民センター」が開設した。両施設は、それぞれ1階に、集会室を備えており、バリアフリーにも配慮された施設となっており、この両施設を投票者の利便等を図るため、新たな投票所として利用していきたいと考えている。
また、両投票区の有権者の皆様方へは、該当自治会への通知市報市ホームページへの掲載、投票所入場整理券発送時にお知らせ文の同封、投票日当日の旧投票所への案内係配置、又は移設周知の立看板設置などにより、遺漏のないようお知らせする予定。
なお、各投票区の区域割は変更しておりません。



午後から政和会で
東村山浄水場視察へ参ります。
市税納期携帯メールで通知・収納率向上へ新サービス
 先に納税関連でアップしましたが ⇒ ・  、本日は携帯を使った自治体のことです。それは武蔵村山市です。
このたび収納率アップを図るために、携帯電話のメールで市税の納付期限を知らせるサービスを10月から開始するというものです。 今年3月からはすでに、地域の犯罪情報、災害情報、市政情報の3分野を携帯メールで提供していますが、新たに配信されるのは、市・都民税、固定資産税、軽自動車税などで、毎月第3金曜日に、その月の納付期限を迎える税を通知するというものです。武蔵村山市の2005年度の市税収納率は98%で多摩26市の中で22位にとどまっています。

参考  ・ 

このように携帯電話での活用の範囲はアイデア次第でそうとう広がっていきますね。小平市でもしこういう事が出来たら便利だろうなぁ、という意見がありましたらどうぞお知らせ下さいませ。
メール ⇒  nagata@wind.email.ne.jp    電話 ⇒ 09025380263

 9月21日 木曜日 その2 午後発信 

 幹事長会議が終わりました。

幹事長会議報告事項として以下の内容が報告されました。
 1 例月現金出納検査の結果について
  一般会計及び5特別会計の平成18年度6月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
 2 土地開発公社の経営の健全化に関する計画の結果について
 3 住民基本台帳法の一部改正に伴う住民基本台帳の閲覧について
 4 子どもつどいの広場の開設について
 5 「後期高齢者医療広域連合」設立検討会検討経過のまとめについて
 6 障害者地域支援事業実施について
 7 二枚橋衛生組合の焼却炉停止に伴う塵芥収集車の通過について
 8 小平市環境基本計画環境施策の平成17年度実施状況について
 9 選挙投票所の変更について

 9月21日 木曜日 ・幹事長会議  ・政和会  (議定締め切り) 
公共施設予約システム
 20日号発行の市報「こだいら」の一面トップに公共施設予約システムの導入のお知らせが掲載されました。これまで長い間にわたって要望してきましたが、いよいよ12月中に導入されることになります。
 市民の皆様にとりましての利便性は格段にアップすると思います。特にこれまで朝から並んでの予約が不可能であった方々等にとりましては予約機会が多くな
ります。
どうぞご期待下さいませ。

小平警察署メールニュース
◎ 殺人未遂犯人を検挙!ご安心下さい!
  19日午後4時30分過ぎ、回田町で殺人未遂事件が発生しました。犯人は現場から逃走しましたが、110番で警戒していた小平署員が犯人を発見し検挙しました。犯人は20歳代の男で、道路を歩いていた20歳代の男性に背後からいきなり文化包丁で斬りつけましたが、幸い2週間程度の怪我で済みました。
犯人は被害者の男性とは全く面識はなく「刺すのは誰でもよかった」と話しています。 

----------------------------
産業活性化調査特別委員会が終わりました。 
(産業振興の現状と課題について ・小平市都市農業基本構想の改定について

はじめに
 農業をとりまく環境は依然として厳しいものがあります。国では認定農業者を中心とする担い手に農地や農業施策を集中さぜるとともに、企業や地域住民、あるいは農外からの新たな就農者に農地を開放することによって、農地を維持し、農業生産に結びつける方向性を打ち出しています。
 都市の農地は生産緑地法や相続税納税猶予制度により保持され、耕作放棄地等農地の荒廃は抑制されているものの、農地面積あたりの農業収入は低迷しており、相続等に伴う生産基盤である農地の減少や、担い手の不足や高齢化が進んでいます。
一方で、都市農業は、新鮮で安全な農作物の提供、更には農業を体験する場の他に、オープンスペース機能、ヒートアイランド現象の緩和といった、都市地域の住民のニーズに応える機能が評価され、農地の保全意向を持ち、農業とふれあいたい、という地域住民の数は増えています。

 推進会議では、都市の貴重な資源となっている農業・農地を守るために、特に農業と市民とのふれあいという視点から、都市農業への市民の支援を得るための施策として以下のとおり提案事項をまとめました。

1 小平市の囲業のおかれている状況を理解する
提案する取り組み
(1)勉強会(消費者対象のシンポジウムなど)の開催
(2)定期的な交流会(見学会)・親子ツアーの開催

2 農地を残し、保全する
提案する取り組み
(1)ボランティア、ヘルパーなど援農メニューの多様化
(2)農作業の手伝いの体系化(市民にできること、できないことの整理)
(3)NPO法人の活用
(4)花、麦などの作付けと、管理の支援
(5)落ち葉掃きなど、堆肥作りへの支援

3 市内産の農産物をもっと購入する
提案する取り組み
(1)潰物、加工の講習会の開催
(2)地元産農産物を使った料理講習会の開催
(3)農産物共同直売所の増設(消費者団体との連携)
(4)駅前・商店街等(商工会との連携)販売拠点の発掘と多様化
(5)地元の飲食店やレストランで地場農産物を使用
(6)地場農産物のPR方法(インターネットやマップ)の検討
(7)学校給食での地元農産物の利用を増やす仕組み作り
(8)販売や流通への支援(NPOや生協組織との連携による契約出荷)

4 日常的に農業とふれあう
提案する取り組み
(1)気軽に農業とふれあえる観光農園(株売り・もぎとり・摘み取り)の充実
(2)小平グリーンロードの活用(農とふれあう散歩道)
(3)農業公園(市内産農産物のショーウインドウ)の検討
(4)市民農園の設備(震機具等)の充実(ファーマーズセンター)
(5)農業体験農園の実現と充実

もっと詳しくは以下からどうぞ。とてもよくまとまっています。
アンケート
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/nouancate.pdf
----------------------------

提案
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/nouteian.pdf

 9月20日 水曜日  ・産業活性化調査特別委員会 (産業振興の現状と課題について ・小平市都市農業基本構想の改定について) ・相談事
 小平栗 おいしそうっ!
19日 天神町にて

今週は特別委員会から議会運営委員会へと進んでいます

火曜日・都市整備調査特別委員会⇒水曜日・産業活性化調査特別委員会⇒木曜日・幹事長会議⇒金曜日・議会運営委員会へと進み来週の27日・9月議会最終日へとなります。
  そこで本日は私の属する産業活性化調査特別委員会が開かれ、「産業振興の現状と課題について (1)小平市都市農業基本構想の改定について」が議題とされます。

都市建設部より公園整備の懇談会と説明会の二件のお知らせです。
まず
その@
●『第一回(仮称)新小平駅北公園整備懇談会の開催について』
日時 平成18年9月27日(水) 午後7時から9時
会場 小川東第二地域センター集会室
これはこれまでの新小平公園の閉鎖に伴い、その代替として新小平公園西側(小川東町5丁目12番)に(仮称)新小平駅北公園として整備されるものです。

そのA
●用水路親水整備工事(あじさい小径)説明会の開催について
日時 平成18年10月6日(金) 午後7時から8時
会場 美園地域センター集会室

 9月19日 火曜日  ・都市整備調査特別委員会(小平駅北口都市計画道路) 
・総裁選投票 ・歴史クラブ(鑑真・最澄・空海) 3:
18日の台風余波一過の夕焼け写っです
小平駅北口駐車場建設中
左側に車椅子用の通路が出来ています。これも長年の要望でしたが今回の工事と一緒に進められているんです。

「商店街復活手法見直し」


上記のタイトルが目に飛び込みました。(日経新聞)
  これまで商店街復活のために様々な試行錯誤がなされていますが「手法の見直し」ということで一つに大型店の運営手法を取り込もうというものがあります。これまでのイヴェント、アーケード整備等の振興策がなかなか効果を発しないこともありますが、確かにおおきな決定策になっていません。
 そこでこの動きというのは何と、発想の転換と申しますか次の「家賃下げ誘致」「商店主と大家連携」という内容です。
 ではそれはどういうことでしょうか。私の出身地佐世保市の例をあげて実際に説明した方がわかりやすいと思いますのでそうして見ます。そうです話題になっています「佐世保バーガー」発祥の地です。
ここには街の中央に四ヶ町という商店街があります。私が学生の頃は非常に賑わっていましたが、その後だんだんさびれていき帰るたびにふるさととして寂しく思っていました。その後は空き店舗を含めて一進一退といったとことろでしたが段々にぎやかに、というか商店の業種が変わっていくのがわかりました。それに伴って昔の落ち着いた雰囲気の商店街の変化も勿論感じ、廉価での商売、特にファーストフード、コンビニ等の店舗も目立ってきましてアーケードを行き交う人が多くなっているなとは思っていました。もっとも毎年帰っているわけではないので、そのきっかけ、またその後がどうなっているのかは理解していませんでした。
  しかし賑やかさ復帰、そこには今回のタイトルの「変化」が演出されていたんです。もう少し詳しく説明しますと要は「空店舗に対して柔軟に家賃を下げて、新しい店舗が入りやすくしてくれる。その先は安く入れておいて、儲かったら上げていくような家賃設定にする」ということです。そうです、出店しやすくすることによって多くのチャンスを与え新規事業を育てることも兼ねられることです。

  確かに私の店がデパートの催しイヴェントに出店した時にも出やすい条件は示してくれましたね。本当はこうやった思いを空き店舗の家主さんに訴えていくことはこれからは大事なんことだと思います。
これまでとは違った発想の転換での考え方、これまで「SOHO」「コミュニティビジネス」などを提案してきましたが、この考え方もプラスして考えを広げて小平市でもすすめられないか提案していきたいと思います。

 9月18日 月曜日  敬老の日
 今日は敬老の日です。
 この度総務省から発表されました人口ですが(15日現在)65歳以上の人口は2640万人で、総人口(1億2772万人)の20.7%に達したことがわかりました。昨年より83万人増え、人口、比率ともに過去最高を更新中です。
 このうち男性は1120万人(男性人口の18.0%)、女性は1520万人(女性人口の23.2%)。依然女性の長生きの方が多いです。 また、後期高齢者(75歳以上)の人口は1208万人で、総人口の9.5%に達しました。2000年以来、50万人前後のペースで増え続けており、総人口の1割に近づいていることになります。

どうする日本
世界的にも高齢化率では最先端を行っています日本ですが、これからの政策をどうしていくかは非常に重要な問題です。
 実は先日行われた北多摩6市のJCで開催されました『●今こそ市民力!6市の魅力が東京を変える!!』での藻谷浩介氏の講演はそこの所に鋭く切り込んでいたのです。

 しかし、世の中には凄い人がいるんですね。若干43歳。今回のこの講演に行って藻谷浩介氏の話を聞けただけでも貴重だと思っています。まず一つの驚きがプレゼンテーションをこれまでみたことのないテクニックで操作してたことです。最初は探すために前後に行ったり来たりしていると思っていたのですが、どうも違う、瞬時に場面展開、移動させることにより眠気を誘わないように、いや違う、より刺激的に頭に入るようにしているのでは、と受けました。

 今回は人口の年代別推移を特に重点をおいての講演でしたから以前、今、5年後、10年後、15年後、20年後の年齢別棒グラフ画面を行ったり来たり、行ったり来たり、行ったり来たりしながら「どうなる、どうなる、どうなる・・・」と何度も何度も問いかけてくるんです。そのうち今がどこかわからなくなったりします(^^)。
 結論はこれからの日本の人口形態の共通認識をもつことだと思いますが(まず理解すること ⇒とても大変です)身体の芯にドンッと入ってきました。

さて小平市ではこれをどう受け止める。
市長も出席していましたのでここまでは共有出来ていると思いますが。


第2回こだいらサミット
今回初めての試みであります
市民参加企画 「親の言い分・子の言い分」ですが応募された皆さんの全文を掲載したいのですが伝える事が出来ません。ココではそのほんの一部要約をアップさせて頂きます。小冊子にまとめてありますのでもしご入り用の方がいらっしゃいましたら私か小平商工会までお尋ね下さいませ。

親の言い分
◎子供は子供
現代の社会風潮は余りにも子供の自主性を尊重しすぎているのではないでしょうか。子供というものは社会的な慣習や教育が完全に身についていないからこそ子供なのです。完成されていない人間なのです。親は自分の子供たちより一般的に言えば早く死を迎えます。その時に残された子供たちが人並な人生を送れるようになるように「しつけ」や「教育」を子供たちにさせるのではないでしょうか。もっと親たちは子供に媚びることなく自分の生き方そのものに自信を持つべきです。子供が親の言うことを聞かないときは次のように言ってください。「自分で稼げるようになってからものを言え!」と。

◎気持ちよく人と付き合う基本を身に付けよう
今世の中では当たり前のように立場、年齢の上下関係なく友だちに接するような言葉遣いをする事が通るようになってきていますが好ましい事とは思えません。
親しみやすさより、やはり相手に敬意をはらいよりよいコミュニケーションがとれるようには気持ちのいい挨拶、笑顔、適切な言葉遣い、誠実な態度という基本が大切な事だと思います。

◎場の空気なんて
いまの小中学生って「場の空気」ってヤツをちょっと気にしすぎてはいませんか?中学でも夏服に切り替わる直前の暑い時期、「学生服のジャケットを脱げばいいのに、最初に脱ぐ勇気を出す子がなかなかいない」と先生がこぼしていらしったっけ。もちろん、みんな暑いんです。でも、「誰も脱いでないなあ」と汗をふきふき、周りを見回しながらガマン。
誰に笑われてもいい、失敗してもいい。時としては、集団から大きく飛び出す勇気、たった一人でもアツくなれる度胸・・…。期待したいものです。

◎「親と子の上手なつきあい方」と口にするのは容易いが、それをうまく実践していく過程は実に難しく先の見えない道を手探りで何とか歩いていくことにも似ている。
こう対応しようとしても理屈通りにいかないことに心は葛藤し苦悩する。それでも前へ進もうとし続けるのが子育てで、親の葛藤や苦悩そのものがこのテーマであり、とても短い時間では語り尽くせない。そこに至るに最も重要になるのは互いを信頼し合うことだろう。
この「信頼」の関係を築くには、すぺて大人の心の持ち方にかかってくると私は思っている。
  子どもは言うまでもなく全くの反対の存在である。寄り道を好みそこで様々に観察し、考え遊びどう見ても大人からは無駄と思えることを楽しみ、そこから社会の仕組み、善悪の判断、人の気持ち、相手の立場等を学習し、会得していく。その本来の子どもの姿を守っていくにはどうしたら良いだろうか。まずは自分に出来ることから始める。たとえそれが実行できない時があってもいつも心にかける努力をする。私は、子育てで最も大切であり、かつ最も実行が難しいのが「子どもの心を見守る姿勢」と思う。

子の言い分
◎小平の町に緑を増やしたほうがいいと思います。植物にはいやしの効果もあります。植物は人間にとっても、動物にとっても生きることに必要なものです。森を切って道路などにしてしまう今、自分たちが自分で緑を増やす努力をして下さい。ノートについているグリーンマーウを集めて募金するなど、自分にできることをして下さい。

◎「歩きたばこをやめてほしい」ということです。
実際に私の近くで歩きながらたばこを吸っている人がいてその人のたばこがぶつかりそうになり、煙が目にしみて痛くなりました。ほんとうにあたったら目がみえなくなりそうでした。
歩きながらたばこを吸っている人は、周りのことをまったく気にしていませんでした。私は、「人のことを考えて行動してほしい」と思います。

◎子供の意見を聞いてくれる大人たちになってほしい。なぜかというと子供の意見はほぼ無視されているからです。大人には発言力があり子供には発言力がなく、「もっと子供の意見を聞いてくれ」と叫びたくなります。

◎安全な町で子供たちを見守ってくれる町にしてほしいということです。最近子供たちが事件に巻き込まれてしまう怖いことがたくさん起こっているからです。誘拐や殺されたりすることがテレビでもやっていて小平でもいっかそんなことになるのかと心配です。大人は結構疲れたりしてストレスが溜まっていると思うけど、そのストレスを子供に発散するのはいけないと思いました。そのストレスの正しい発散のしかたを考えるのが大人だと思います。小平6小では、あいさつ運動をやっているので、このあいさつ運動が広がってほしいとぼくは思いました。

◎ポイ捨てのないきれいな町にしてほしいということです。ぼくがいつも遊んでいる公園には、いつもゴミがたくさん落ちていて汚いことがあります。ぼくは、ときどきゴミを拾ったりします。おにごっこをしている時に、すごく邪魔なので、思わず掃除をしてしまいました。時々掃除してくれている人がいますが、もともとゴミを捨てる人がいなければいいのに!と思います。

◎私は大人の人に言いたいです。「点字ブロックの上に自転車を置かないで!」また、点字ブロックの上だけでなくほかの場所にも自転車があふれています。目の不自由な人だけでなく、歩いている人みんなが迷惑だと思っています。
自転車は決められている所に止めてほしいです。〈れぐれも点字ブロックの上には置かないで下さい。

◎私は、小平市をあいさつのあふれる市になってほしいと思います。
なぜかというと、みんなが元気にあいさつをすれば、市は明るくなってあいさつをした人達も、とても良い気持ちになれるからです…私達、第六小学校は、毎朝「あいさつ隊」という活動をしています。クラスごとに、一週間づっ正門の前で登校して来る人に元気よく「おはようございま一す」と言います。この活動を始めてから毎日明るい朝のスタートになりました。

◎私が大人に言いたいことは、未成年でタバコを吸っている人を注意してほしいと言うことです。タバコは20歳過ぎている人が吸っても体にいいという言う訳でもないのに、中学校の前を通ったとき外に出て制服を着た中学生が吸っていてびっくりしたことがありました。まわりの大人の人に注意してほしいと思いました。自転車の2人乗りをしている人もいます。自転車で登校してきて歩道橋の下に乗り捨てていく人もいます。周りの大人みんなで見守りながら、「悪いことは悪い」とはっきり注意したり教えたりしていってほしいと思います。そうしたら、間違ったことをしている中学生のまねをする小学生もいなくなると思います。

◎今の大人に望むことは、子どもに「こんな大人になりたいな。」と思われるような大人がたくさんいる世のなかになることだ。そうすれば「いい大人」の本当の意味が分かると思う。必ず。

◎"私が大人に伝えたいこと"は「人と人を比べるな!」ということです。
なぜなら、「何でそんなことを言うの?」「私はあの子じゃない!違うのはあたり前だ」と思うからです。一番信頼していて、尊敬していて、とても大切に思っている人に、一人一人の個性が違うのにそれを否定されたような気持ちになり、傷つくからです。これから先、どんな困難にぶつかるかわからないけど、そのたびに努力しようと思います。その時には、大人にその努力を認めてもらいたいです。

◎私は、地域の方々と仲良くなるために会ったら必ずあいさつをするように心がけています。あいさつをすると、言う自分の心も晴れるし、言われた人も気持ちが良いと思います。
だから、あいさつをすることはとても良いと思います

◎犬のフンをそのままにする人も時々います。私の家の前でもそうです。犬のフンがそのままになっていると、気持ちが悪いです。また、町がきたなく見えてしまいます。犬は自分でやってしまったものは自分で片付けられません。だから飼い主が犬のフンを片付けるのが一番望ましいと思います。犬などの動物を飼う人たちは、飼うなりのマナーを守ってくれたらいいと思います。

◎週末や夏休み中、僕が夜更かしをすると親は次の日に影響するから、とうるさく言う。例えば夜更かしをすると翌日体調が悪くなるとか宿題ができなくなるのでは、という心配をする。しかし、実際は一日ぐらいなら多少は不規則になってもすぐに元の生活に戻せるので親の心配するほどの影響はない。親子の関係をより良くするには、親子の会話を増やしていけばよいのではないか。近頃、家庭内での殺人やひきこもりのニュースを聞くが、それらの問題を解決するために必要なのは、親子のコミュニケーションが本当にうまくとれているのかを確認していくことが重要だと思う。

◎私は長女で、親は二人とも二番目です。そのせいか、要領よくできない私の気持ちを判ってくれていない、と思うときがあります。長女は何事もゆっくり、手探りで進んでいくので、プレッシャーをかけないで欲しいです。例えば、私が今やろうとしていること、もしくはやらなければならないと判りきっていること、何度も「〜しなさい」「まだ〜してないの」などと言われると、余計にやる気がなくなるので、言うのは1回だけにして欲しいです。子どもの言い分として、自分の子どもの性格を把握して、叱るなり、褒めるなりしながら見守っていて欲しいです。
 9月17日 日曜日  ・熊の宮例祭 御輿太鼓渡御 ・仲町一番街御旅所 御神輿渡御
・安倍氏「朝風」国分寺 

朝からの勉強会からのスタートから重厚スケジュールは深夜に及びました。
そのどれもが結果的には自分にとっても、小平市にとっても大事な内容のものばかりでした。本当にそれぞれの活動の皆さんのパワーは凄い!その一言につきます。
午前1時今日はもう寝ます。
第二回
小平サミット

オープニングセレモニーよさこいこだいら

猪熊副会長
開会の挨拶

会長挨拶

基調講演
池谷幸雄さん

金銀銅のメダルを掲げて⇒みんなに触らせて頂きました

親の言い分
子の言い分
作文授賞式

小平サミットパネラーの皆さん
JCいまこそ市民力
藻谷浩介氏の講演

JC
いまこそ市民力

非常に厳しい数字の一部


福祉会館5階の絵画

薬用植物園存続求めフォーラム   
 昨日中央公民館で「都薬用植物園を考える市民フォーラム」が開かれましたが、約80人の市民の皆さんが参加されたようです。私は小平サミットと重なり参加出来ませんでした。
 この薬用植物園は何度も私のホームページでアップしていますが、昨年度に都の行政評価で「研究に栽培場は必要なく、意義が薄れている」として廃止を視野に見直しが進められる評価「2」という段階を得ているものです。

 このところ薬用植物園の付近を通るときにはちょっとでも、と入園して季節の様々な植物を見るようになりました。今回のフォーラムには我々が視察に行った時いろいろ説明して頂きました北側重美園長さんが「同園で行ってきた健康食品、脱法ドラッグの鑑別試験について説明したり、希少な植物を栽培する意義を解説」されたようです。こうやって薬用植物園から外に出て、より多くの各周辺自治体のさまざまな市民の皆様にお話されることはとても大切なことだと思います。
  存続の意義を共有しての運動ですが私も自分で出来る立場での活動は続けていきます。

●都立薬用植物園関連
全てがここからスタートしました
◎1・
都立薬用植物園2006年2月9日
(一般質問の関連で『薬用植物園』に行き園長さんの話を聞く。)

2・小平市議会定例会 一般質問通告書 平成18年3月2日(木)
永 田 政 弘 質問 ... 一般質問 質疑内容 ⇒◎
◎3・薬用植物園視察(健康安全研究センター)視察 2006年5月25日 ...
東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の
実現に関する意見書提出について
」を東京都石原知事へ提出
手渡し時の様子 2006年4月4日

 9月16日 土曜日  ・小平サミット 福祉会館 1:50 ・勉強会10: ・JCいまこそ市民力6:30 ルネ
・熊の宮例祭宵宮  ・仲町一番街御旅所宵宮 
・「都薬用植物園を考える市民フォーラム」 中央公民館
本日の日程はまたまた内容濃い(密度高い)ためはっきり言って全部がこなせるかわかりません。特に小平サミットは各議員を含めての実行委員さんが5ヶ月余をかけて企画してきたもので何としても成功しなければなりません。ここにかかりっきりになるとしますと他の参加がきついことになるわけです。
「出来ることからやる」この精神でいくことにします。


いさぎよさ、潔さ
「竹中総務相参院議員辞職、政界から引退へ」 
この情報が速報で流され、テロップで見た時、瞬間まずこの言葉が浮かびました。政治家だったら(決して竹中さんが政治家でないとはもうしませんが)決して現時点では判断しなかった決断を竹中大臣はしました。「私の役目は小泉総裁を支えることが役目でした」、との言葉を聞きますとなおさら身につまされます。 小泉総理は退陣した後も議席はあるわけですから必ずしも止める必要はないわけですからそれが潔さというものかも知れません。
人それぞれの置かれている立場での判断になりますか。

 今こそ市民力!6市の魅力が東京を変える!!
 
三多摩が東京を変えるとはこれまでいろいろ言われて来ましたが、北多摩六市をもって東京を変えるとは聞いた事がありませんでした。
この企画は一見、一聞に値すると思います。私の時間調整が心配ですが一応会場へ参りたいと思います。理由はこれからの実現化へ向けての可能性が非常に高い各近隣自治体の青年会議所主催だということです。
ただし一回きりの企画ではなく継続が出来るという前提ですが。


 9月15日 金曜日  ・建設委員会  ・叙勲式典 
本日は委員会最終日で建設委員会が開催されます
日程 建設委員会の会議内容
第1 議案第64号 平成18年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
第2 議案第71号〜 市道路線の認定について
第13 〜 議案第82号 市道路線の廃止について
2006年のサマーフェスティバル役員会 
  決算会計報告が
終わりました。
今年も多くの皆様の協力で事故もなく終了致しました。
こころから御礼申し上げます、ということで開会致しました。
  また、夜も遅い時間に(商店街が主ですので会合がどうしても遅い時間の開始になります)グリーンロード課から森さんがわざわざ「あかりまつり」のお礼に見えました。その心遣いに一同大いに感激致しました。
 サマーフェスティバルと同時開催されました5日はこれまでの最高の人出がありました。こういったネットワークがとても大事だと改めまして認識いたしました。
両方とも大事に継続出来ればと思います。
2006年  第一回 あかりまつり
2006年  サマーフェスティバル 8月5日 あかりまつり     
2006年  サマーフェスティバル 8月6日

永田政弘の質問シリーズ
【 平成18年3月定例会 - 02月28日−01号 】
原文のままですので読みにくい処がありますがご了承下さいませ。

○16番(永田政弘) 
ただいま、いろいろなこれからの小平市のことをお聞きいたしました。一応承ってこれから予算特別委員会等で審議されると思いますけれども、躍動をかたちに、進化するまちこだいら、これは長総の中でも何十回となく繰り返されていますけれども、その躍動ということの意味合いですね、実は昨日世田谷区の方に参りまして、商店街の加入促進の条例化ということで行ってきました。全国から相当参っておりましたけれども、本当にいわゆる商店街が全国的に壊滅とは言いませんけれども、相当の痛手を受けているということで、相当の満員の状況でございました。
 何を言いたいかと申しますと、この躍動という言葉の意味合いですね、これはさまざまな分野での躍動ということが考えられます。当然、文化とかそういうものがあるんですけれども、私の方からは、その躍動という原点というのは、やはり町の活性化という、そういうことの躍動としてちょっととらえて今回お話しさせていただきたいと思いますけれども、これは当然市民参加とか商店街の参加とか、いろんなあらゆるところがこの躍動のために参加しながらやるんじゃないか。その中でも一番力を今入れなければならないというのが、やはり町をつくっている防犯、防災、それからコミュニティー、いろんなものが実は商店街にある。いわゆる中小企業もそうなんですけれども、9割以上の方が中小企業に携わっている。そういう方たちが、今、元気がなくなっている。ここに1点、大きな躍動を当てるとすれば、相当の変わり方をするんじゃないか、もうここに絞っていいくらいじゃないかということの意味合いでの躍動ととらえていますけれども、いかがでしょうか。進化するにもその躍動がないと、力がないとできないということで、ここのところちょっともう1回お聞きしたいと思います。
 それで、大綱ということでしたけれども、私は一般会計予算特別委員会の方へ出られませんので、ちょっと細部にわたるかもわかりませんけれども、細部ということで判断されればそのお答えはまたお聞きしたいと思います。
 
 1点、市税の徴収事業についてですけれども、自動電話催告システムのところで、今年度356万4,000円ついていますけれども、現実に昨年度から催告をやりまして、どういう効果があらわれているか、それを1点聞きます。

 それから、粗大ごみの受け付けシステムですけれども、これは当初相当の効果があるというお話を聞きました。今回197万6,000円ということでついていまして、このお金の動きとその後のそれに対する効果というのをお聞かせください。
 
 それからあと、グリーンロードの産業活性化事業ですけれども、今回ブルーベリーの里とか、それから齋藤素巌さん等いろんな意味での、これを活用するということで、その一環で今度あじさい公園の用水路活用ということでありますけれども、先ほどもようやく小平・村山・大和衛生組合の方が足湯というのができそうですけれども、夏場、せっかく冷たい水をやるわけですから、水の流れるところに足湯というんですか、足冷や水といいますか、そういうのをやることができないのかという、そういったちょっと具体的な例を。
 もう一つ、私は足湯だけじゃなくて、やはり手湯、手でもいいんじゃないか。やはり小平らしさ、ほかのところにないもの。だから夏、暑いときなんかはやはり足を出せない人もいるわけじゃないですか。そうすると手だけでも冷たいのをやったり、小・村・大では温かいのをやったり、そういうほかにないようなものを、どうせやるなら考えていただきたい。
 それから、システムですけれども、ようやく公共施設の予約システムができます。それから今回は自動交付機、これは今後の問題としてどうかと思ったんですけれども、今のところ相当の利用数がなされているということで、自動システムがあるということですね。結局ここのところで言いたいのは、私はこの住民基本カード持っています。実際1回も使っていません。結局こういう機会に、当然これから自動システムの交付機のところに当然こういったICカードを使って、これでやるように、今までみたいなカードだけではなくて、ちょっともう少し先に進めていただけないかということなんですね。結局、いわゆる総務省等も今までいろんな提案を実はしているんです。これ、小平市の自治体というか、自治体の条例で、いろんなことで認めればできるというのがあるんですよ。今回できます公共施設予約サービス、こういったこともです。
 それから証明書の自動交付とか図書館とかいろんな形でできるわけですから、ここを活用した方、もうちょっと広げた形でもっと多くの人に住基カードを持ってもらうという意味で、せっかく今回やるわけですから、そこらあたりの考え方はいかがかです。
 大きなところだけで結構ですので、御答弁いただきたいと思います。

○都市経営部理事(昼間守仁) 
まず一番最初の、躍動の意味合いということでございます。新しい基本構想を策定する際、確かにキャッチフレーズその他将来都市像を含めてたくさん重要な示唆のある御意見をいただきました。おかげで昨年新しい基本構想が、全会一致をもって御賛同をいただきまして、ようやく平成18年度からスタートするということでございます。
 この中で、まず小平市を見たときに、やはり一番重要なのは、もちろん将来都市像も大事だけれども、何しろ小平市が躍動して活性化しないといかんのではないかというところがかなり大きな論点だったような気がしております。商店街も含めて、ここに住まう方々も含め、訪れる方も含めて、やはり動きがないとそこに何ら活力が生まれてこないということになります。そういう面で、それの集約されているのが、確かに1つが商店街でございますし、重要なステージになるわけでございます。ここで市民の方々あるいは訪れる方々がさまざまに活動して、経済活動を起こしていただいて、そしてそれが市の財政に還元するというような形でもって、自治体としての市がやはり活性化していくという、そういうような認識でおります。
 その中で、では実現するためにということで、大きく3つの力ということで地域力、民活力、行政力、この3つの力でこれをバランスよくいこうじゃないかというのが今回の基本構想でございます。
 以上でございますので、いずれにせよ平成18年度以降、この力をバランスよく、しかも行政が仕掛けをしながら、そして15年間を進んでいくということになるかと思います。

○財務部長(山川豊) 
それでは、自動電話催告システム、これの効果はどうかという御質問でございます。
 昨年度から自動電話催告システムを始めまして、こちらにつきましては、各未納の方にランダムにお電話が通じるわけでございます。また、お留守だった方にも履歴が残りますので、翌日になって役所の方にお問い合わせの電話が入って、そこで納付の確認がとれるということで、効果的には非常に上がっている。ただ、数字的にどうかということになりますと、まだ現時点では0.幾つというポイントアップしかなってございませんが、これが平成18年度、またさらに続くことによって、少しでも効果が上がってくるというふうに見ているところでございます。
 また、18年度につきましては、うっかり忘れの方が多い、こういった自動電話の初期の催告につきましては、シルバー人材センター、こちらの方に委託をいたしまして、職員はもっと滞納繰り越しになっているものですか、そういったものへ集中投下していきたいということを考えているところでございます。

○総務部長(金子惠一) 
それでは、2つほどいただきましたのでお答えを申し上げます。
 まず、公共施設予約システムの関係でございます。これにつきましては、市民の皆さんの利便性と施設貸し出しの事務効率の向上ということと、それから施設の有効活用、これらを図ることを目的として、次年度、体育課所管の体育施設、体育館、グラウンド、テニスコート、それと公民館とそれから東部市民センター、それから上宿図書館、喜平図書館にあります集会室の関係に対しまして、この予約システムを導入したいというふうに考えてございます。従来のように直接各施設へ出向くということもこれは結構なことでございますけれども、電話で行っていただいた施設の予約状況の確認だとか、それから申し込み、それからインターネットに接続可能なパソコンあるいはまた携帯電話、これからも予約ができるようなことで考えてございまして、原則として24時間365日提供できるようなことで考えてございます。
 それから、あともう1点でございますが、もう1点につきましては、自動交付機の更新のシステムでございます。設置から7年ほどたっている状況がございまして、最近機械の中のベアリングが大分磨耗してきているというようなことで余り調子がよくないなどといった、こういったことが目立ち始めたところから、深刻な機械の停止というようなことにならないようにとするものでございます。
 設置の場所だとか台数だとか、これらについては変更をどうするということではありませんけれども、すべての機器を新しい機械に入れかえたいというふうに思ってございまして、将来の住基カードの対応も視野に入れまして、ICカード対応型の機種、こういったものもにらんで考えていきたいというふうに考えてございます。

○環境部長(杉山治久) 
それでは、粗大ごみ受け付けシステムにつきまして御答弁申し上げます。
 これにつきましては、平成16年8月にスタートいたしまして、受付センターを民間で委託をして、受付センターを設置して、電話による粗大ごみ処理施設の申し込みを受け付けるという形でやってございます。これにつきましては8月以降、今まで市役所で受けていたものを受付センターで受けているということで、比較的スムーズに移行いたしまして、今は市民の間に定着をしているというぐあいになってございます。細かな件数とかそういったものにつきましては、今、手元に数字がございませんので、順調に推移しているというところのお答えをさせていただきます。
 それからさらに、去年の11月から業務の拡大を図りまして、インターネットによる受け付けにつきましても開始をいたしましたところでございます。これにつきましても、徐々にではありますが件数もふえてきておりまして、これもこれから定着をしてくるのかなというふうに思っているところでございます。
 金額的なものにつきましては、去年は年度の途中でございましたので、直接18年度との予算の比較というのはできかねるところではございますが、基本的には機器の設置料とそれから受け付け予定件数に応じた委託料というような形で考えてございますので、基本的にはそれほど前年度と単価的には変わったものというのはないというふうに考えております。
 それから、2点目の小平・村山・大和衛生組合で設置を予定しております足湯の関係でございます。冷や水と手湯という御提案でございましたが、これにつきましては、組合の方では実際にこの施設の内容を検討するに当たりまして、地元住民あるいは想定される利用者を中心とした足湯プロジェクトという組織をつくりまして、その中で具体的にどういったものをどんな形でつくるかということを検討しようということを考えているそうでございます。今のところ、足湯以外の要望というのは具体的にいただいてはおらないところでございますが、その中でどういうような施設ができていくかということを煮詰めていくということで見守ってまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

○都市建設部長(疋田正博) 
それでは、グリーンロードの絡みであじさい公園でございます。あじさい公園に関しましては、来年度用水の親水化というようなことで事業計画をしております。その中で用水の水は多摩川の真水でございます。したがって、玉川上水、野火止用水と異なりまして処理水ではないというようなことから、直接そこに触れるというようなことも、場面としては考えられますけれども、まだどのような用水の構造かということがまだこれから検討していく段階でございますから、足を中につけることができるような状況かどうかというのは、今後さらに検討を進めて、そのようなことができるようなことになるならば、ぜひとも御利用をしていただきたいというように考えております。

○16番(永田政弘) 
1点だけです。
 現実にあじさい公園はもう子どもたちが遊んでいたり、水まみれというか泥まみれというか一緒にやっているわけですよね。それもだめだということですか。あの流れがあるわけでしょう。そういうことなんですかね。要は、手をこうやってやったりとか、結構もうあじさい公園では、既にやっているわけですよ。だから、そういったことも否定することになるようになるんですけれども、いかがでしょうか。足湯だけではなくて、小平市は何かほかのところと違ったものを検討していただけないかということだけで、現実に使っているところはどうですかということだけ聞かせてください。

○都市建設部長(疋田正博) 
あじさい公園はくぼ地になりまして、その高い部分に用水路が流れております。また、低い部分にあじさい公園の池がございます。その池の部分と用水の部分というようなことで切り離して考えてみますと、私は用水路の部分の話を申し上げました。この中で現在観察池という形で使われております。これに関して、足を入れる、手を入れるということは可能でしょうけれども、多少高さがございます。水面まで高さがございます。したがって、今回改修をする用水路の中で、もう少し水に親しめるような構造ができるとするならば、そのような形で対応してまいりたいというように考えております。

写真 ← 印刷された写真そのものがバーコードの役割を果たす
写真に隠れ情報「見えないバーコード」
先日は一般質問で「QRコードの活用を広げるべきではないのか」とやりましたが今日は何とその先をいく報道がありました。

 それは従来のバーコードと異なり、印刷されたカラー写真に情報コードを埋め込んだ「見えないバーコード」を開発したものです。印刷された写真をカメラ付き携帯電話などで撮影すると、文字や動画、音声などの情報が現れる。来月にも雑誌やカタログの広告などでお目見えしそうだとか。

 なんともよく人間の知能は次から次へと考えるものですね(@_@)。
改めて

このような模様が写真の中に埋め込まれるわけですから、そりゃこちらの方がいいですよね。見かけたら是非試したいものです。
 


 JCいまこそ市民力
 

 9月14日 木曜日 その2 午後発信 
●本日の厚生委員会の結果です ⇒●
尚、最終的には本会議で採決されます。

 9月14日 木曜日  ・厚生委員会 ・サマーフェスティバル役員会8:  ・会
本日は厚生委員会が開催されます。
日程 厚生委員会の会議内容
第1 議案第62号 平成18年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)⇒原案可決
第2 議案第69号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例⇒原案可決
第3 議案第63号 平成18年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)⇒原案可決
第4 議案第67号 小平市立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例⇒原案可決
第5 議案第68号 小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例⇒原案可決
第6 請願第46号 小平市学童クラブの施設の改善について⇒継続

公共施設予約システムいよいよ秒読み段階へ
 昨日の生活文教委員会で「公共施設予約システム導入準備作業状況について」の資料が配付されました。導入時期は平成18年12月下旬(予定)が予定されています!!

対象施設はまずは次の23施設になります。
(1)市民総合体育館(1施設)
(2)市立グラウンド(5施設〉
@萩山公園グラウンド A大沼グラウンド G天神グラウンド C小川西グラウンドD中央公園グラウンド
(3)市立テニスコート(3施設)
@天神テニスコート A上水公園テニスコート B中央公園テニスコート 
(4)公民館(11館)
@中央公民館 A上宿公民館 B小川公民館 C小川西公民館 D上水南公民館 E津田公民館 F仲町公民館 G鈴木公民館 H大沼公民館 I花小金井公民館 J花小金井北公民館
(5)集会室(3施設)
@東部市民センター集会室 A喜平図書館集会室 B上宿図書館集会室 

改めまして

目的

⇒ @利便性の向上 A施設の有効活用を可能とする B行政内部に対して事務効率の改善が図られるものであること、です。

概要(内容)
⇒ 従来、直接各施設の窓口や電話等で行っていた施設の空き状況等の照会・予約申込みなどの手続きについて、今までの方法に加えて、インターネットに接続されている、
パソコンや携帯電話などからも、原則として24時間365日手続きが可能となるものです。

 ということで、これまで通り窓口での受け付けはなされますのご安心下さい。またタッチパネル方式での利用者端末も各施設に設置されますので、キーボードが使えない方も不便はありません。銀行で操作されている要領で出来るんです。
 各施設を公平に利用できるもので非常に画期的な試みとなります。どうぞどんどん利用なさって下さいませ。


さいかち窪行ってきました。
小金井公園の池を見まして、「そうだっ
 小平霊園内のさいかち窪は?」と思い出しまして雨降る中行ってきました。
 残念ながら前回の大きな池は見ることが出来ませんでした。でも小さな池を入水口の処に見ることが出来ましたので満足です。
一景お楽しみ下さいませ。
2004年11月の時のさいかち窪の激写様子です ⇒●

小平青少年委員会発
はつらつ」発行され配布されましたので「青少年委員ってなあに?」とより広く知ってもらうために機関誌をアップします。

ホームページ開設!との報で、おっようやくやったっ、と思いました。
http://www.kodaira-net.jp/units/36239/ksi2006/ 

こだいらネットも嬉しいことに小平市のネットワークを強め徐々に広がっています。


 9月13日 水曜日  ・生活文教委員会 (請願陳情締め切り) ・NPOなごみ 理事会6:  ・会
新名物所出現! ここはどこでしょう?
小金井公園湖畔  「いこいのひろば」   平成18年9月11日  提供 東海林様
大きな湖が出現しました。
先の「多摩北部  9月11日3時06分発表⇒ 大雨 雷 洪水 注意報」が発せられました時の集中豪雨での結果が写真のような素晴らしい光景の出現をみたものです。東海林様から数点届きましたのでめったに出会えないと思いまして皆様にどうしてもご紹介したくアップ致します。



本日の生活文教委員会の日程です
日程 生活文教委員会の調査内容
第1 学校介助員について


昨日の総務委員会の審議内容です
1件目は、「一般会計」の補正予算です。
 今回の補正予算につきましては、歳入では、根幹である市税につきまして、大手企業の業績見込みに下方修正が見込まれることから、法人税割額を減額。
また、平成17年度から繰り越す金額が確定したので、繰越金の増額を行い、さらに、今回の補正予算の財源の不足に伴い、財政調整基金からの繰入金を増額するもの。
 歳出では、小平第三小学校の第二学童クラブ室の新設、都市計画道路の整備、中学校防犯カメラの設置に要する経費を計上するほか、財政調整基金に、繰越金の2分の1相当額を積み立てるための予算を計上するもの。
⇒ 可決

2件目は「条例議案」「小平市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定」です。
 これまで、地方自治法では、長期にわたり継続契約を締結することができる契約の対象範囲を、「電気、ガス、若しくは水の供給等」として、限られていた。
しかし、平成16年度の地方自治法、及び同法施行令の改正に伴い、新たに、「物品の借入れ、又は、役務の提供を受ける契約で、条例で定める契約」についても、その対象範囲が拡大さた。この改正を受け、事務の効率化等を図る観点から、長期継続契約を締結することができる契約の範囲等を条例で定めるもの。

⇒ 可決


 
高齢者福祉大会がルネで行われました。
今年も雨模様の悪天候にもかかわらず会場一杯の皆様が参加されました。

高齢者表彰 90歳の該当者の皆様  278名
敬老祝い金 88歳の該当者の皆様  307名
金婚記念品贈呈の該当者の皆様   174組
以上の皆様に対してを中心に式典が進められました。
長寿の国日本の面目躍如の世界がここにはありました。

最初に主催者として小林市長、海上福祉協議会会長の挨拶からスタートしました。
⇒ 高齢者表彰 ⇒ 金婚記念品贈呈 ⇒ 花小金井園児さんから花束贈呈 ⇒ 来賓祝辞石塚議長挨拶 ⇒ このあと我々出席の市議会議員が一人、一人紹介されます ⇒ 交通安全も腹話術 ⇒ 花小金井幼稚園園児のみなさんの踊り・歌 ⇒ 学園東町長寿会のみなさんによる民謡・民踊 ⇒ 伝統芸能 江戸太神楽 ⇒ けやきコーラス(民生委員児童委員有志)の歌 ⇒ と続きました。最後まで見させて頂き いつまでも元気で長生きされますよう祈念しまして会場をあとにしました。

 9月12日 火曜日