| 9月30日 土曜日 ・第二小運動会8:50 ・自衛隊 11:45 ・30年記念 ・会合 ・会合 |
●今日の日程時間差の綱渡りが続きます
18年度市民便利帳発行されました
このところ小平市発行の冊子、パンフ、ポスター等の各デザインがとてもいいですね。
●DPC
ジェネリック薬品についての続きです。
診断群分類包括評価(DPC)の導入が昭和病院を含め大規模病院で進められていることを今回の勉強会で表で見せてくれました。
このことは平成15年4月1日より、特定機能病院に対する入院基本料が廃止され、その代わり、病気に応じて一定の金額が決められる医療機関別包括支払方式が導入されました。DPCが、わが国の特定機能病院の支払い方式に導入されたわけです。
このDPCとは、DiagnosisProcedureCombinationの略で、厚生労働省が作成した新しい診断郡分類をいいますが問題は、導入によって何が変わるかということです。
医療機関別包括評価のポイント
DPCに基づく包括評価のポイントは次の3点です。
第一は、アメリカのDRG/PPS(Prospective Payment System)とは異なり、一件当たり定額払いではなく、患者一人一日当たりの定額払いとしている点です。
第二のポイントは、良質な医療を適切に評価する観点から、調整係数を設けたことです。
第三は当該医療機関に入院した患者については、選定療養として特別の料金を徴収することになっていましたが、これも反古にされた点です。
これだけではなかなか理解しにくいのですが、これから私も学習していきたいと、今日の時点では申し述べておきます。
●http://earth.google.com/
何ともすごいソフトがでました。
このところのIT技術の進化は凄すぎて(頭の中では理解できない想定外も多々あり)もはやいちいち驚いてばかりいかなくなりましたが、これはGoogle Earthと申しましてどうしてもお知らせしたいソフトですね。
今では地図情報から発信される画像は立体、平面図、写真等様々な角度から一点を見ることができますがこのソフトはインターネット上でみることが是までにないことだと思います。ズームイン、ズームアウト、結構ワクワクします。
このGoogle Earth は衛星写真、航空写真、地図、および Google 検索を組み合わせて、世界中の地理空間情報が見られるソフトウェアです。膨大な写真や画像で組み立てられた地球を、さまざまな地理情報と共に見ることが出来るんです。一度試されてはどうでしょうか⇒ Googe Earth をダウンロード (無料版) ? 詳細。
| 9月29日 金曜日 ・「雨情うたまつり会」4:正門 |
●昨日の日程は 『 ⇒ 小平駅 にじバス乗車 ⇒ 津田公民館終点まで ⇒ グリーンロード少し散策⇒ 平櫛田中彫刻美術館 佐藤朝山展観覧 ⇒ 街散策⇒ 一ツ橋駅⇒ 国分寺⇒ 小金井駅⇒ 南口一番街商店街⇒ 「六地蔵・黄金水」視察⇒ 商店街散策⇒ 小金井駅⇒ 新宿 ビックカメラ⇒ 四谷⇒ 歩き⇒ 麹町⇒ 東京ねっとわーく勉強会 「ジェネリック医薬品の現状と展望」勉強会⇒ 歩き⇒ 四谷⇒ 国分寺⇒ 萩山⇒ 小平駅⇒ 歩き寄り道⇒ 我が家 』とまあまるまる一日よく歩きました。
そこで画像と共に報告致します ⇒◎
●平櫛田中彫刻美術館
佐藤朝山展 ― 甦る近代彫刻の鬼才
平櫛田中彫刻美術館にて開催中!
「木花咲耶姫」も拝んできました。横山大観に「天才」と称された彫刻家・佐藤朝山。
戦災で散逸していた作品を、何と平櫛田中彫刻美術館にて半世紀ぶりに展示されます。必見です。どうぞおでかけ下さいませ。
当日のチケット
写真が撮れませんのでパンフより
尚、次の通りの日程でメディアでも取り上げられます。どうぞご覧下さい。
⇒↓
平櫛田中彫刻美術館のテレビ放映について
1 放映日 平成18年10月1日(日)
2 放映番組 NHK教育テレビ「新日曜美術館アートシーン」
午前9時45分から15分間の番組中、約2分間
同日再放送午後8時45分から
全国の主な展覧会を紹介するコーナーで平櫛田中彫刻美術館特別展
「佐藤朝山展」が取り上げられる。
3 放映に至った経緯
市教委から報道各社への情報提供によって、取材があったもの。
4 その他の取材
読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、J-COM、
ウエストタウンズ、ほのぼのマイタウン.東興通信、
月刊展覧会ガイド(10月号)等
●水の話題
このところ水が気になっていますが今回の黄金水視察も新聞での情報でした。
商店街の活性化もからんでいましたでのさっそく拝見参上したわけです。
まだ未完成のところだと思いますが新しい建物が出来たときにまた借景が変わってくると思われます。しかし、このアイデアはいいですね。今後の動きを参考にさせて頂きたいと思います。
さてこの度都議会で石原都知事が「蛇口から水を飲めることは世界に誇れる文化」との観点からアピールしました。これは都の水道水の味が高度浄水処理によって向上していることからの発言です。
具体的には来年度から都内の公立小学校で水道管の水を直接蛇口から飲めるように改修工事を進めていくことを明らかにしました。小学校などの大規模建物は水道水をいったん貯水槽にためてから給水するシステムで、夏場に水温が高くなったりカビがついたりすることもあると言うことです。小平市ではどうなっているのかわかりませんが貯水槽があるのは見ています。
●ジェネリック薬品についての勉強会
増え続ける医療費の歯止めにこのジェネリック薬品導入がどういう風に影響していくのかが私の大きなポイントでした。
このジェネリック薬品の件は3月の特別会計予算特別委員会で質問をしました。
このときの質問趣旨も「医療費の抑制効果として、いわゆる値上げすることではなくて、現状の中で努力すれば具体的に金額的なものが抑制されるんじゃないか」ということでした。今回の勉強会でその考え方が間違っていなかったと再認識した次第です。ただ医療機関等の対応、認識を含めまして普及にはまだ多くの課題があるようです。時代の流れを見ながら今後見守っていきたいと思います
| 9月28日 木曜日 ・平櫛田中彫刻美術館 佐藤朝山展 ⇒ 小金井市駅南口一番街「六地蔵・黄金水」・⇒ 東京都麹町 東京ねっとわーく勉強会 「ジェネリック医薬品の現状と展望」6: |
明暗分かれ目の境
●深夜3時、周りは寝静まって非常に静かな中更新作業を進めます。
毎年、4回の(3月議会、6月議会、9月議会、12月議会)定例議会が終わるたびに何とも言えないほっとした感じを(30回目)味わいます。特に幹事長になりましてからのここ数回は議会の初日、最終日にいたりましての過程でいろいろな事があります。これまでの人生の中でさまざまな場面の経験を経てきていますが議員の世界はまたそれらを結集された流れがあり重みもさらに感じます。
さて最終日閉会後、「政和会・19年度予算要望書」と「商店街活性化施策に関する要望決議について」の二つを時間差で市長に手渡しました。
いずれも大事な内容ですので是非とも実現していただきたいと思います。
「商店街活性化施策に関する要望決議について」 提出者代表として発言致しました
議員提出議案第65号「商店街活性化施策に関する要望決議について」提出者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。
これまで長い間にわたり、商店街は地域経済活動の中心的役割を担い、さらには各種のイベントや文化活動、また安全、安心の防犯活動、あるいは環境美化等の活動を通じてまちづくりや地城の活性化を図ってきました。
商店街は単にものを売る機能だけではなく、地城コミュニティの核としての役割を担ってきたのです。これからもそれは持続していかなければなりません。
しかし、商工会を含む各組織の崩れはその持続すら危ぶまれています。まさに組織の原点であります組織への加入の問題は危機的状況にあります。
こういう時代的背景を憂慮しましてこの度小平商工会をあげて「小平市まちづくり活性化条例」実現を目指しての署名運動がなされました。その結果実に多くのみなさんの署名が31000余も集まりました。
その気持ちを受けまして小平市議会として、更なる商店街、また組織の活性化を図るため、小平市におかれましてその意をくみ、考慮されるように要望いたします。
皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
⇒◎
● 10月1日付けで管理職の人事異動のお知らせです。
この度、前「市民生活部産業振興 出口課長」が都市開発部理事・兼都市開発部参事(公共交通)として移動します。
それに伴い前「橋本市民生活部参事(市民協働)」が市民生活部産業振興課長として就任します。
●本日は東京ねっとわーく勉強会で 「ジェネリック医薬品の現状と展望」を学んできます。都内での他自治体の区議会議員、市議会議員の中での勉強会となりますので気合いいれてっ。
9月27日 水曜日 その2
速報
議会が終わりました。
最終日の審議の結果はこちらからどうぞ ⇒◎
| 9月27日 水曜日 ・本会議最終日 ・第一回(仮称)新小平駅北公園整備懇談会の開催について |
●9月議会最終日となります。
次の日程で審議されます。 ⇒◎
私の出番は
『第22 議員提出議案 第65号 商店街活性化施策に関する要望決議について』
で議員提出者を代表しまして発言させて頂きます。詳細は明日アップします。
◎安倍新内閣が発足しました。
時折強い雨が降る中のスタートとなりました。雨降って地が固まる、となればいいのですが。
安倍晋三総裁は同日の衆参両院本会議で首相に選出された後、直ちに組閣に着手、官房長官に塩崎恭久氏、麻生太郎氏を外相に再任、 経済財政担当相に民間から大田弘子氏、財務相は尾身幸次氏を起用、他に首相補佐官を5人に増やすなど官邸機能の強化を打ち出しました。「改革続行」「経済成長と歳出削減優先の財政再建」を掲げるものですが 、第一声の記者会見を聞いてみますと「人材の育成」 「イノヴェーション ⇒ 生産性を上げる⇒経済の成長戦略の継続」 「教育は規範の確立を⇒ 学力向上⇒ 公立学校をきちんとしたものに」等いくつか重要課題を絞っての一声でした。特に教育関係は相当に強く進められる政策になると思います。担当大臣に小平市におきまして応援演説に見えた時に教育に関して相当長い時間熱く演説されました山谷えり子さんがはいりました。本腰の安倍晋三新総裁です。
特筆⇒心強い発言がありました。尾身財務大臣の「成長なくして再建なし、経済を成長させることによって財政再建のあり方があるかな」との言葉は小さな政府であります小平市にもあてはまると私は考えます。小平市がそれなりの経済成長望むためいろいろな攻め方を国の考え方を見ながらこれからも一考、二考してがんばります。
●小平駅北口自動車駐車場26日から利用開始されました。
夜にはさっそく数台の駐車がありました。
| 9月26日 火曜日 ・議事日程配布 ・小平駅北口商栄会秋期親善旅行 ・告別式 |
ラベルつくってみました ^ ^。
NPOいきがいサロンオリーブに行ってきました。ここには小平シニアネットクラブ会員の村山さんがお手伝いをしています。健康器具を含めていろいろ現状を説明していただきました
来所の皆さんは今日も一杯の方がそれぞれの場所でそれぞれの趣味で楽しんでおられました。元気です。
今年も作品展が
開催されます健康器具が揃っています。体力に合わせての効果が出ているそうです。
私もそろそろ現状維持の為やるべきでは、と思ったりしました。
●これまでの活動記録を改めてまとめ、リンクとともに整理してみました。
こうやって振り返りますととてもわかりやすいです。具体的に実現していない事が他にもありますが一つ一つ調べながらの質問、要望ですからやることをやったという満足感はあります。これからも市民の皆さんにとっての行政サービス充実化のためにさらに頑張ります。。
・「小平駅周辺駐車場について」 ⇒12年12月&18年9月議会
・「小中学校の防犯カメラ設置について」 ⇒14年6月議会
・「ズームサイト実現について」 ⇒17年12月議会
・「都立薬用植物園見直しの見直しについて」⇒03月02日議会
・「公共施設予約システム実施について」 ⇒13年9月議会
・「病児保育施設実施について」⇒12年3月議会⇒再び18年3月議会
・「美しい日本の歩きたくなるみち500選応募する提言」
⇒16年3月議会 (日本一宣言へ向かって)
・「美しい日本の歩きたくなるみち500選決定後の質問」
・「小平市電子市役所化推進について」 各議会定例会において質問
・「バナー広告実現化すべき」 ⇒12年9月議会
・「雨情祭は継続すべき」⇒16年6月議会 ⇒もっか実現へ向かって頑張る
・「住宅耐震調査費補助制度実施について」⇒17年3月議会
・「ビジネス支援図書館の実現化について」⇒16年6月議会
・「自然エネルギー活用で環境にやさしいクリーンシティ」
⇒小平駅南口風力・太陽光熱発電設置実現⇒15年6月議会
・「小平駅南口周辺の環境整備について」 ⇒15年9月議会
・「SOHO・CBの情報受発信基地のSOHO村構想」⇒16年12月都立薬用植物園関連
全てがここからスタートしました
◎1・都立薬用植物園2006年2月9日
(一般質問の関連で『薬用植物園』に行き園長さんの話を聞く。)
◎2・小平市議会定例会 一般質問通告書 平成18年3月2日(木)
永 田 政 弘 質問 ... 一般質問 質疑内容 ⇒◎
平成18年3月定例会03月02日−03号
◎3・薬用植物園視察(健康安全研究センター)視察 2006年5月25日 ...
◎4・「東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の
実現に関する意見書提出について」を東京都石原知事へ提出手渡し時の様子 2006年4月4日 ◎5・都議会自民党東京都石原知事へ要望書提出
⇒ 平成18年7月12日
| 9月25日 月曜日 ・会合 ・会合 ・通夜 |
●今後の主な予定です
◎小平六中研究発表会
『確かな学力の定着を目指して』
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/6tyukenkyu.pdf
◎10月 主要行事・会議等予定表 盛りだくさんです pdf版
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/0610schedule.pdf
●
このところ毎日「団塊」という言葉を見聞きしない日はありません。
私がこの「団塊の世代と高齢者について」の一般質問をしたのは平成17年9月の定例会でした。その時はまだいまのようには頻繁に言葉が飛び交うことはありませんでした。しかし、今、良いところ、悪いところ等これまでの団塊世代の生き方を含めて様々な意見が交わされるようになったのです。
団塊世代は日本丸を世界の荒波に呑まれないようにしっかり舵取りを支えてきた、と私は思っています。今の贅沢な水準の生活環境を築いてきたのもこの団塊世代だと思っています。
これからこの団塊の世代は初めて自分で生き方を決断する時を迎えた、とも言われます。これからは自分で生き方を決めなければならないということです。組織の上司の命令で動くと言うことではなく一挙手一投足を自分で責任を持つということでもあるのです。また終身雇用最後の世代になるのも団塊の世代でしょう。
これからはいよいよ具体的に小平市の街の中での活動が本格的になってきます。行政としても具体的な(先の一般質問で「本年度、これをテーマとした若手職員の政策研究を実施している」との市長答弁がありました)施策が示されるはずです。
私はこれからも機会を捉えて小平市における「同世代の団塊の世代」施策に関して質問、要望していきます。
団塊の世代と高齢者対策について
平成17年9月の定例会(未整理のため読みづらいところがありますがご了承下さいませ)
○永田政弘 壇上第一質問
堺屋太一氏は、団塊の世代に向けてこう述べております。これからも数々の流行と需要を生み出し、新しい概念と社会構造を創造するだろう。それを妨げることなく発展させれば、日本には世界に先駆ける好老文化ができ上がるに違いない、とエールを送っています。
実はこの団塊の世代、すなわち昭和22年から24年ぐらいまでの年齢の人口は679万人という数字が出ています。この年齢層が今後小平市の将来のまちづくりに大ききな影響を与える、そう思います。実はこの層には、これまで何十年と小平市に日常の生活基盤がない男性群も含まれ、その方たちが退職後、小平市にどんどん帰ってくると予想されます。
しかし問題は、帰ってきたはいいけれども、その後どうやって地元に生活基盤を築き、生き抜いていくかです。現在の平均年齢、男性78.4歳、女性85.3歳、その数字をもとにしますと、定年60歳としてその後の20年余り、どういう動き、働きをしたらいいのか。20年というのは成人式を迎えるまでの年数に該当します。
さて、これからの日本全国におきましても、経済の発展や地域活性化、ボランティア充実等は、実はこの団塊の世代にかぎがあるのではないかと思うわけです。この世代の特徴は、まず時間がある。お金も余裕がある。可処分所得というのがふえる。当然、子育て時代がクリアされる。住宅ローンもなくなる。退職金が出る等々です。結局、その方たちが実際に小平市で活動し始めますと、今までになかった人の動き、地域でのボランティアとかいろいろな形での地域力とかも含めて、大きなうねりが出てくると思います。そういう背景を考えますと、小平市におきましても、これまでとは違った観点から真剣にこの団塊の世代をとらえるべきだと思ったわけです。そういう背景を考えながら質問いたします。
1、どのくらいの団塊退職層が今後小平市に戻られると予想しているか。その数字を5年ぐらいでいいので示してほしい。
2、その現象を行政としてどう考え、今後具体的にどういう政策をやろうとしているのかお聞きしたい。
○市長 第一答弁
団塊の世代と高齢者対策についての質問の第1点目でございますが、平成12年に実施いたしました国勢調査によりますと、小平市の昭和21年から25年生まれ、つまり現時点で50歳から54歳までの労働力人口は、男性が5,779人、女性が3,679人、合計9,458人でございます。これをこの年齢区分の人口の総数に占める割合で見ますと、男性が約93%、女性が約57%となりますが、この調査での60歳から64歳までの区分で労働力人口の比率を見ますと、男性が約73%、女性が約34%となっております。単純な比較はできませんが、50歳代前半から60歳代前半にかけて、男性で20ポイント程度、女性では23ポイント程度減少しておりまして、60歳を超えて一定数が引退する傾向を見ることができるところでございます。
一方で、平成18年4月から高年齢者等の雇用の安定等に関する法律が改正され、事業主は、65歳までの高年齢者の安定した雇用を確保するために、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入、定年の定めの廃止のいずれかの措置を講じることが義務化されております。
就労の形態がさまざまであることや、法令の改正による影響も予想されることから、現時点で団塊の世代の退職者数を予測することは困難でありますが、今後10年程度の間には、この世代の相当数が退職等により地域に戻ってくると考えております。
第2点目でございますが、団塊の世代は一般的に政治や経済、社会問題、環境問題などに非常に関心が高いと言われております。また、男性の場合は、これまでの会社という縦型のコミュニティーから開放され、地域などの横のつながりに高い関心を持つようになり、女性の場合は、同じ世代がさらに時間的なゆとりを持つことにより、これまで以上に横のつながりが強まるなど、地域コミュニティーにも関心が高いと言われております。
小平市におきましても、今後、団塊の世代やその後の世代が地域において活動することで、地域に一層の活力を生み出す効果を持つことが期待できることから、本年度、これをテーマとした若手職員の政策研究を実施しているところでございます。具体的な施策等につきましては今後検討してまいりたいと思いますが、社会活動に大きな影響力を持つこの世代の知識、経験をどのように地域の中で生かしていくかということが、今後の市政に大きな影響を与えるものと考えております。
したがいまして、単に福祉的な生きがい対策、支援といった観点ではなく、団塊の世代の持つ性格や特徴を十分に生かし、有用な社会的資源として活用、支援していく方向で考えてまいりたいと思っております。
1点訂正させてもらいますが、昭和21年から25年生まれ、現時点でのと申し上げましたが、これは調査時点の誤りでございますので、調査時点での50歳から54歳までの労働力人口がというふうに訂正させてください。
○永田政弘 再質問
団塊の世代でございますけれども、具体的には考えていないということです。1つお聞きしてよかったのは、若手の政策研究会が発足されたということで、これは団塊の世代に絞ってこれからやるということでしょうけれども、若手の方たちというか、本当は、ここに並んでいらっしゃる部長級の皆さんがあと数年すると実際に退職して、小平市は再任用で高齢者をやっていくというのがありましたけれども、そういう方たちが必死に考えた方がいいのかなという気がしないでもないんですが。要はこれから、サラリーマンの方などは特にそうですね。
我々は地元にいて、つながっていますけれども、都内で一線で働いていた人がいきなり小平市に戻って、生活基盤がないときに本当に大変な状況になるんじゃないか。
それで、考えていないということですので、1つだけ提案させてもらいますけれども、高齢者でつくった団体で高齢者を対象にするという、大きく言うとこういうことなんですが、いろんな知識をいっぱい持っていらっしゃる方たちが組織をつくって、その組織の中で小平市に戻ってこられる高齢者の方たちの相談を受け付けると。これは最終的には小平市民の皆さん全部いいんですけれども、要は相談センターですね。よろず相談センターとか、名称はいろいろでいいんですが、自分たちの知識、専門職を持った方たちがその組織に相談に来ると何でも答えることができるという。ということは、小平市の場合は1つ1つの部署の縦割りはできている。縦割りは専門職であるんだけれども、その1つの窓口に行ってすべてが解決するわけではないんですよね。1つの専門職は奥は深いけれども、窓口に行ってどうこうしてくださいと言ったときに、あっちへ行ったりこっちへ行ったりというのが小平市の現状ではないかと思うんです。
私はそういったものをやってくださいと言っているわけではないんです。やってくださいと言うと、予算をつけなきゃならないとかいろんなことがある。そうじゃなくて、さっきも言いましたように、時間もあって知識もあって、いろんな形での余裕がある方たちが1つの組織をつくって、NPOまでとはいきませんけれども、いろんな相談を受けるような窓口をつくって、横に串刺しするんです。縦割りではなくて横に全部串刺しにして、その1カ所に行くとすべてが解決すると、そういうことなんです。
あくまでも行政側はやらないでその方たちにお任せするという窓口、今までの考え方を広げていただきたいと思うんですけれども、そういう方たちに、場所を提供できないかということでございます。
○市長 再答弁
団塊の世代については、最初の答弁で申し上げましたとおり、これから退職を迎えられる方が非常に多くなってまいります。そういった人たちを地域の中でどう受け入れていくかということは重要な課題だと思っております。また、小平市にとってみても有用な資源でありますので、こういった人たちを行政の中に、言葉は不適切かもしれませんが、どう組み入れていくか、そういう人たちに参加してもらうかということは、何らかの形で検討していきたいと思っております。
今、市民活動支援センターが小平元気村おがわ東にあるんですが、ここをどういう形でバージョンアップするか少し考えて、市の正規職員を置くとかということではなくて、場合によっては退職者にNPOをつくってもらって、場所は提供するけれども、受付とか相談業務等々は立ち上げられたNPOの人たちにいわば自主管理をしてもらうといった形で、側面的な支援は市がやるという方向でやっていきたいと思っております。
上名のこんな提案をしてみました。
小平ブランドの水を!、なーんて、毎回の特別委員会で(またかぁーなんて思われています)無駄だとわかりつつも要望を言い続けています(;_;)。
小平市の地下水を十数パーセントブレンドしているわけですからりっぱにこだいらブランド名をいれることが出来るのでは、との考え方からです。
今回はこの東京水を隣の市の東村山浄水場でもつくることが出来るようになるということですから(現在工事中です)、もう小平市みたいなもんです^ ^。
・・・・そこで小平市の地下水をその東京水にブレンドして『東京水・こだいら』のブランドとして創ろうというものです、が。
| 9月24日 日曜日 ・ほのおとの対話 |
●今年のお彼岸は絶好の天候に恵まれましてスタートしました。
小平駅北口は一年に二回、春分の日と秋分の日が小平霊園への参拝者で一日中賑わいます。その光景を実際に見ないとここが小平とは信じられないでしょう。
小平霊園が(面積的には東村山市の方が広い)出来てからずーっと繰り返されていますこの光景は、毎年目の前で見ている中、家族ずれの人たちがずいぶんと少なくなりました。はっきりわかるくらいの減り方です。時代的背景をここでもみることが出来ます。振り返りますとお彼岸の日の前日から夜を徹してサンドイッチつくりもやってました。
●
炎との対話で世界に二つとない香りが創られます。
こういうひとときが今の時代とても大事だと思います。
昨日もまた創り出しました。23日写っ
| 9月23日 土曜日 ・秋分の日 |
昔から不思議に思っていました物体でした
現場は行ってみないと理解できない、視察は大切なことだと改めて感じました。
都民の命の水。200万人の命を支えているその水を毎日新鮮に作りだしている東村山浄水場はそういうところでした。
まずこんな身近なところでこれだけ広大なところで「命の水」がつくられていることに驚きです。安全、安心な水が毎日こうやって配水されていることが当たり前だと思っている人が殆どだと思いますが、今回説明していただきました職員のみなさんの努力を聞きますと、感謝の念が湧いてきます。
これからも都民のみなさんのいのちを守って頂きたくお願い致します。
説明ありがとうございました。
●9月議会最終日の議事日程が議会運営委員会で決定しましたので報告致します。
・
議事日程(第6号)
平成18年9月小平市議会定例会
・平成18年9月27日(水)午前9時開議・
第1 諸報告
第2 議案第61号 平成18年度小平市一般会計補正予算(第1号〉
⇒可決
第3 議案第62号 平成18年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
⇒可決
第4 議案第63号 平成18年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
⇒可決
第5 議案第64号 平成18年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
⇒可決
第6 議案第65号 小平市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例
⇒可決
第7 議案第67号 小平市立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例
⇒可決
第8 議案第68号 小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
⇒可決
第9 議案第69号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
⇒可決
第10議案第71号〜議案第79号 市道路線の認定について
⇒可決
第19議案第80号〜議案第82号 市道路線の廃止について
⇒可決
第22 議員提出議案 第65号 商店街活性化施策に関する要望決議について
⇒可決
第23 議案第84号 平成17年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について
⇒一般会計特別委員会付託
第24 議案第85号 平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第25 議案第86号 平成17年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第26 議案第87号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第27 議案第88号 平成17年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第28 議案第89号 平成17年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒特別会計特別委員会付託
第29 議員提出議案 第66号 児童扶養手当の減額の見直しを求める意見書提出について
⇒委員会付託
第30 請願第56号 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律及び貸金業の規制等に関する法律の改正を求める意見書の提出について
⇒委員会付託
第31 常任委員会の閉会中継続審査の申し出について
第32 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
第33 議員の派遣について
| 9月22日 金曜日 ・議会運営委員会 ・東村山浄水場視察 1:30 |
●本日は議会運営委員会が開催されます。
議会運営委員会は議会の運営に関することを審議するものですが、9月議会最終日の日程がここで決定されます。
●幹事長会議報告事項の詳細です。
1 例月現金出納検査の結果について
⇒ 平成18年度6月分の一般会計及び5つの特別会計、基金、預託金、歳入歳出外現金の「現金収支及び現金保管の状況」
2 土地開発公社の経営の健全化に関する計画の結果について
⇒ 本計画は、平成13年度から17年度の5か年間にわたって実施してきたもので、計画の主な内容は、公社が取得した土地の「簿価総額、及び5年以上となる長期保有土地の額」の縮減を目標としたものです。結果は、おおむね計画どおりに進捗し、国の定める健全化の対象ラインをクリアしたもの
3 住民基本台帳法の一部改正に伴う住民基本台帳の閲覧について
⇒ 住民基本台帳法の一部を改正する法律が、去る6月15日に公布され、本年11月1日から施行される予定。従来からの「原則公開」の閲覧制度が、「原則非公開」、「限定公開」となるため、国では、法の一部改正に伴う関連諸規程の整備を行い、公布した。小平市では、昨年7月6日から、閲覧を制限する条例を施行して、営利目的の大量閲覧などを制限してきたので、今回の改正に当たり、新たに、「住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する事務取扱規則」を制定し、これまでと同様に、閲覧制度を適正に運用してまいりたい。
4 子どもつどいの広場の開設について
⇒ 昨年10月から小川東町地域センター、及びさわやか館において、「子どもつどいの広場」を実施しており、乳幼児、及びその保護者から中学生までの児童を対象にして、専門スタッフが子育て相談、保護者同士の交流、及び子どもの遊びなどの指導を行っている。
このたび、3か所目として、「中島地域センター」においても、「子どもつどいの広揚」を、本年11月1日に開設するものです。
5 「後期高齢者医療広域連合」設立検討会検討経過のまとめについて
⇒ 平成20年4月から、後期高齢者の新たな医療制度が創設されることに伴い、その運営主体である広域連合を、本年度中に都道府県単位で設置することが、法により定められている。
そこで、東京都の62区市町村は、本年6月に部・課長級による合同検討会を立上げ、検討を重ねてきた。9月1日には、首長による設立準備委員会が設置され、これまでの検討結果を踏まえ、10月中には広域連合規約を決定していく。その後、すべての区市町村議会において規約の議決を得、1月、もしくは2月には都知事に対し、設立許可申請をし、3月中の広域連合設立を目指す。
6 障害者地域支援事業実施について
⇒ 障害者自立支援法の施行に伴い、法律で規定する「地域生活支援事業」が実施されることから、厚生労働省の基準に則して、実施要綱を制定した。法律に基づき、市町村が実施しなければならない必須事業として、「相談支援事業」、「コミュニケーション支援事業」、「日常生活用具給付事業」、「移動支援事業」、及び「地域活動支援センター事業」等を行う。また、必須事業以外の事業として、「日中一時支援事業」や、「訪問入浴サービス事業」等を行う。これらの事業は、これまでも、すべて、1日サービス体系でも行っていたが、地域生活支援事業に位置づけられたことから、利用についての制限緩和や、対象範囲を拡大して実施することが可能となるもの。利用者負担については、公平性の観点から、これまでも、負担していただいていたサービス「日常生活用具給付」、「移動支援」、「日中一時支援」は、引き続きご負担をお願いする。.それ以外のサービスは当面、無料としたい。
7 二枚橋衛生組合の焼却炉停止に伴う塵芥収集車の通過について
⇒「二枚橋焼却場」の焼却炉が10月から順次停止し、来年3月には全面停止することとなり、小金井市で発生する可燃ごみを、国分寺市の「国分寺清掃センター」が受け入れることとなった。これに伴い、一部の塵芥収集車:が、小平市内を通過することとなる旨の連絡が、小金井市からあった。期間は、本年10月1日から来年3月31日までで、搬送日は、毎週火曜日と、金曜日。通過ルートは、五日市街道の「小金井橋交差点」から「上水本町交差点」を経由して、府中街道を通過するルートと、サレジオ通りの「上水南町」から「喜平橋交差点」、五日市街道の「上水本町交差点」を経由して府中街道に抜ける2ルート。
8 小平市環境基本計画環境施策の平成17年度実施状況について
⇒この環境施策では、市の率先した取り組みとして、「エコダイラ・オフィス計画」が掲げられているが、「エコダイラ・オフィス計画」は、本年度が最終年度となる。市では、今後「地域エネルギービジョン」の策定を予定いたしているので、それまでは、現在の「エコダイラ・オフィス計画」を引き続き継続して推進することにし、その後、策定する「地域エネルギービジョン」の考え方を踏まえた、新たな、「エコダイラ・オフィス計画」を策定して、効果的な環境施策を進めていくことにする。
9 選挙投票所の変更について ⇒◎
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/tohyojo.pdf
⇒ 来年4月執行予定の統一地方選挙から、市内2か所の投票所を、新たな施設へ変更するもの。第8投票区は、現在までは、「小平第十五小学校体育館」を投票所としているが、隣接地に「小川町二丁目地域センター」が新設される予定となっている。
また、第24投票区は、「小平第五小学校体育館」を投票所としているが、東へ300メートルほどの場所に、「東部市民センター」が開設した。両施設は、それぞれ1階に、集会室を備えており、バリアフリーにも配慮された施設となっており、この両施設を投票者の利便等を図るため、新たな投票所として利用していきたいと考えている。
また、両投票区の有権者の皆様方へは、該当自治会への通知、市報、市ホームページへの掲載、投票所入場整理券発送時にお知らせ文の同封、投票日当日の旧投票所への案内係配置、又は移設周知の立看板設置などにより、遺漏のないようお知らせする予定。
なお、各投票区の区域割は変更しておりません。
●午後から政和会で東村山浄水場視察へ参ります。
●市税納期携帯メールで通知・収納率向上へ新サービス
先に納税関連でアップしましたが ⇒1 ・ 2 、本日は携帯を使った自治体のことです。それは武蔵村山市です。
このたび収納率アップを図るために、携帯電話のメールで市税の納付期限を知らせるサービスを10月から開始するというものです。 今年3月からはすでに、地域の犯罪情報、災害情報、市政情報の3分野を携帯メールで提供していますが、新たに配信されるのは、市・都民税、固定資産税、軽自動車税などで、毎月第3金曜日に、その月の納付期限を迎える税を通知するというものです。武蔵村山市の2005年度の市税収納率は98%で多摩26市の中で22位にとどまっています。
参考 1 ・ 2
このように携帯電話での活用の範囲はアイデア次第でそうとう広がっていきますね。小平市でもしこういう事が出来たら便利だろうなぁ、という意見がありましたらどうぞお知らせ下さいませ。
メール ⇒ nagata@wind.email.ne.jp 電話 ⇒ 09025380263
| 9月21日 木曜日 その2 午後発信 |
● 幹事長会議が終わりました。
幹事長会議報告事項として以下の内容が報告されました。
1 例月現金出納検査の結果について
一般会計及び5特別会計の平成18年度6月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
2 土地開発公社の経営の健全化に関する計画の結果について
3 住民基本台帳法の一部改正に伴う住民基本台帳の閲覧について
4 子どもつどいの広場の開設について
5 「後期高齢者医療広域連合」設立検討会検討経過のまとめについて
6 障害者地域支援事業実施について
7 二枚橋衛生組合の焼却炉停止に伴う塵芥収集車の通過について
8 小平市環境基本計画環境施策の平成17年度実施状況について
9 選挙投票所の変更について
| 9月21日 木曜日 ・幹事長会議 ・政和会 (議定締め切り) |
20日号発行の市報「こだいら」の一面トップに公共施設予約システムの導入のお知らせが掲載されました。これまで長い間にわたって要望してきましたが、いよいよ12月中に導入されることになります。
市民の皆様にとりましての利便性は格段にアップすると思います。特にこれまで朝から並んでの予約が不可能であった方々等にとりましては予約機会が多くなります。
どうぞご期待下さいませ。
●小平警察署メールニュース
◎ 殺人未遂犯人を検挙!ご安心下さい!
19日午後4時30分過ぎ、回田町で殺人未遂事件が発生しました。犯人は現場から逃走しましたが、110番で警戒していた小平署員が犯人を発見し検挙しました。犯人は20歳代の男で、道路を歩いていた20歳代の男性に背後からいきなり文化包丁で斬りつけましたが、幸い2週間程度の怪我で済みました。
犯人は被害者の男性とは全く面識はなく「刺すのは誰でもよかった」と話しています。
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●産業活性化調査特別委員会が終わりました。
(産業振興の現状と課題について ・小平市都市農業基本構想の改定について)
はじめに
農業をとりまく環境は依然として厳しいものがあります。国では認定農業者を中心とする担い手に農地や農業施策を集中さぜるとともに、企業や地域住民、あるいは農外からの新たな就農者に農地を開放することによって、農地を維持し、農業生産に結びつける方向性を打ち出しています。
都市の農地は生産緑地法や相続税納税猶予制度により保持され、耕作放棄地等農地の荒廃は抑制されているものの、農地面積あたりの農業収入は低迷しており、相続等に伴う生産基盤である農地の減少や、担い手の不足や高齢化が進んでいます。
一方で、都市農業は、新鮮で安全な農作物の提供、更には農業を体験する場の他に、オープンスペース機能、ヒートアイランド現象の緩和といった、都市地域の住民のニーズに応える機能が評価され、農地の保全意向を持ち、農業とふれあいたい、という地域住民の数は増えています。
推進会議では、都市の貴重な資源となっている農業・農地を守るために、特に農業と市民とのふれあいという視点から、都市農業への市民の支援を得るための施策として以下のとおり提案事項をまとめました。
1 小平市の囲業のおかれている状況を理解する
提案する取り組み
(1)勉強会(消費者対象のシンポジウムなど)の開催
(2)定期的な交流会(見学会)・親子ツアーの開催
2 農地を残し、保全する
提案する取り組み
(1)ボランティア、ヘルパーなど援農メニューの多様化
(2)農作業の手伝いの体系化(市民にできること、できないことの整理)
(3)NPO法人の活用
(4)花、麦などの作付けと、管理の支援
(5)落ち葉掃きなど、堆肥作りへの支援
3 市内産の農産物をもっと購入する
提案する取り組み
(1)潰物、加工の講習会の開催
(2)地元産農産物を使った料理講習会の開催
(3)農産物共同直売所の増設(消費者団体との連携)
(4)駅前・商店街等(商工会との連携)販売拠点の発掘と多様化
(5)地元の飲食店やレストランで地場農産物を使用
(6)地場農産物のPR方法(インターネットやマップ)の検討
(7)学校給食での地元農産物の利用を増やす仕組み作り
(8)販売や流通への支援(NPOや生協組織との連携による契約出荷)
4 日常的に農業とふれあう
提案する取り組み
(1)気軽に農業とふれあえる観光農園(株売り・もぎとり・摘み取り)の充実
(2)小平グリーンロードの活用(農とふれあう散歩道)
(3)農業公園(市内産農産物のショーウインドウ)の検討
(4)市民農園の設備(震機具等)の充実(ファーマーズセンター)
(5)農業体験農園の実現と充実
もっと詳しくは以下からどうぞ。とてもよくまとまっています。
アンケート
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/nouancate.pdf
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提案
http://nagata5.web.infoseek.co.jp/pdf/nouteian.pdf
| 9月20日 水曜日 ・産業活性化調査特別委員会 (産業振興の現状と課題について ・小平市都市農業基本構想の改定について) ・相談事 |
旬 小平栗 おいしそうっ!
19日 天神町にて
今週は特別委員会から議会運営委員会へと進んでいます
火曜日・都市整備調査特別委員会⇒水曜日・産業活性化調査特別委員会⇒木曜日・幹事長会議⇒金曜日・議会運営委員会へと進み来週の27日・9月議会最終日へとなります。
そこで本日は私の属する産業活性化調査特別委員会が開かれ、「産業振興の現状と課題について (1)小平市都市農業基本構想の改定について」が議題とされます。
●都市建設部より公園整備の懇談会と説明会の二件のお知らせです。
まず
その@
●『第一回(仮称)新小平駅北公園整備懇談会の開催について』
日時 平成18年9月27日(水) 午後7時から9時
会場 小川東第二地域センター集会室
これはこれまでの新小平公園の閉鎖に伴い、その代替として新小平公園西側(小川東町5丁目12番)に(仮称)新小平駅北公園として整備されるものです。
そのA
●用水路親水整備工事(あじさい小径)説明会の開催について
日時 平成18年10月6日(金) 午後7時から8時
会場 美園地域センター集会室
| 9月19日 火曜日 ・都市整備調査特別委員会(小平駅北口都市計画道路) ・総裁選投票 ・歴史クラブ(鑑真・最澄・空海) 3: |
●
上記のタイトルが目に飛び込みました。(日経新聞)
これまで商店街復活のために様々な試行錯誤がなされていますが「手法の見直し」ということで一つに大型店の運営手法を取り込もうというものがあります。これまでのイヴェント、アーケード整備等の振興策がなかなか効果を発しないこともありますが、確かにおおきな決定策になっていません。
そこでこの動きというのは何と、発想の転換と申しますか次の「家賃下げ誘致」「商店主と大家連携」という内容です。
ではそれはどういうことでしょうか。私の出身地佐世保市の例をあげて実際に説明した方がわかりやすいと思いますのでそうして見ます。そうです話題になっています「佐世保バーガー」発祥の地です。
ここには街の中央に四ヶ町という商店街があります。私が学生の頃は非常に賑わっていましたが、その後だんだんさびれていき帰るたびにふるさととして寂しく思っていました。その後は空き店舗を含めて一進一退といったとことろでしたが段々にぎやかに、というか商店の業種が変わっていくのがわかりました。それに伴って昔の落ち着いた雰囲気の商店街の変化も勿論感じ、廉価での商売、特にファーストフード、コンビニ等の店舗も目立ってきましてアーケードを行き交う人が多くなっているなとは思っていました。もっとも毎年帰っているわけではないので、そのきっかけ、またその後がどうなっているのかは理解していませんでした。
しかし賑やかさ復帰、そこには今回のタイトルの「変化」が演出されていたんです。もう少し詳しく説明しますと要は「空店舗に対して柔軟に家賃を下げて、新しい店舗が入りやすくしてくれる。その先は安く入れておいて、儲かったら上げていくような家賃設定にする」ということです。そうです、出店しやすくすることによって多くのチャンスを与え新規事業を育てることも兼ねられることです。
確かに私の店がデパートの催しイヴェントに出店した時にも出やすい条件は示してくれましたね。本当はこうやった思いを空き店舗の家主さんに訴えていくことはこれからは大事なんことだと思います。
これまでとは違った発想の転換での考え方、これまで「SOHO」「コミュニティビジネス」などを提案してきましたが、この考え方もプラスして考えを広げて小平市でもすすめられないか提案していきたいと思います。
| 9月18日 月曜日 敬老の日 |
● 今日は敬老の日です。
この度総務省から発表されました人口ですが(15日現在)65歳以上の人口は2640万人で、総人口(1億2772万人)の20.7%に達したことがわかりました。昨年より83万人増え、人口、比率ともに過去最高を更新中です。
このうち男性は1120万人(男性人口の18.0%)、女性は1520万人(女性人口の23.2%)。依然女性の長生きの方が多いです。 また、後期高齢者(75歳以上)の人口は1208万人で、総人口の9.5%に達しました。2000年以来、50万人前後のペースで増え続けており、総人口の1割に近づいていることになります。
どうする日本
世界的にも高齢化率では最先端を行っています日本ですが、これからの政策をどうしていくかは非常に重要な問題です。
実は先日行われた北多摩6市のJCで開催されました『●今こそ市民力!6市の魅力が東京を変える!!』での藻谷浩介氏の講演はそこの所に鋭く切り込んでいたのです。
しかし、世の中には凄い人がいるんですね。若干43歳。今回のこの講演に行って藻谷浩介氏の話を聞けただけでも貴重だと思っています。まず一つの驚きがプレゼンテーションをこれまでみたことのないテクニックで操作してたことです。最初は探すために前後に行ったり来たりしていると思っていたのですが、どうも違う、瞬時に場面展開、移動させることにより眠気を誘わないように、いや違う、より刺激的に頭に入るようにしているのでは、と受けました。
今回は人口の年代別推移を特に重点をおいての講演でしたから以前、今、5年後、10年後、15年後、20年後の年齢別棒グラフ画面を行ったり来たり、行ったり来たり、行ったり来たりしながら「どうなる、どうなる、どうなる・・・」と何度も何度も問いかけてくるんです。そのうち今がどこかわからなくなったりします(^^)。
結論はこれからの日本の人口形態の共通認識をもつことだと思いますが(まず理解すること ⇒とても大変です)身体の芯にドンッと入ってきました。
さて小平市ではこれをどう受け止める。
市長も出席していましたのでここまでは共有出来ていると思いますが。
●第2回こだいらサミット
今回初めての試みであります市民参加企画 「親の言い分・子の言い分」ですが応募された皆さんの全文を掲載したいのですが伝える事が出来ません。ココではそのほんの一部要約をアップさせて頂きます。小冊子にまとめてありますのでもしご入り用の方がいらっしゃいましたら私か小平商工会までお尋ね下さいませ。
◎子供は子供
現代の社会風潮は余りにも子供の自主性を尊重しすぎているのではないでしょうか。子供というものは社会的な慣習や教育が完全に身についていないからこそ子供なのです。完成されていない人間なのです。親は自分の子供たちより一般的に言えば早く死を迎えます。その時に残された子供たちが人並な人生を送れるようになるように「しつけ」や「教育」を子供たちにさせるのではないでしょうか。もっと親たちは子供に媚びることなく自分の生き方そのものに自信を持つべきです。子供が親の言うことを聞かないときは次のように言ってください。「自分で稼げるようになってからものを言え!」と。
◎気持ちよく人と付き合う基本を身に付けよう
今世の中では当たり前のように立場、年齢の上下関係なく友だちに接するような言葉遣いをする事が通るようになってきていますが好ましい事とは思えません。
親しみやすさより、やはり相手に敬意をはらいよりよいコミュニケーションがとれるようには気持ちのいい挨拶、笑顔、適切な言葉遣い、誠実な態度という基本が大切な事だと思います。
◎場の空気なんて
いまの小中学生って「場の空気」ってヤツをちょっと気にしすぎてはいませんか?中学でも夏服に切り替わる直前の暑い時期、「学生服のジャケットを脱げばいいのに、最初に脱ぐ勇気を出す子がなかなかいない」と先生がこぼしていらしったっけ。もちろん、みんな暑いんです。でも、「誰も脱いでないなあ」と汗をふきふき、周りを見回しながらガマン。
誰に笑われてもいい、失敗してもいい。時としては、集団から大きく飛び出す勇気、たった一人でもアツくなれる度胸・・…。期待したいものです。
◎「親と子の上手なつきあい方」と口にするのは容易いが、それをうまく実践していく過程は実に難しく先の見えない道を手探りで何とか歩いていくことにも似ている。
こう対応しようとしても理屈通りにいかないことに心は葛藤し苦悩する。それでも前へ進もうとし続けるのが子育てで、親の葛藤や苦悩そのものがこのテーマであり、とても短い時間では語り尽くせない。そこに至るに最も重要になるのは互いを信頼し合うことだろう。
この「信頼」の関係を築くには、すぺて大人の心の持ち方にかかってくると私は思っている。
子どもは言うまでもなく全くの反対の存在である。寄り道を好みそこで様々に観察し、考え遊びどう見ても大人からは無駄と思えることを楽しみ、そこから社会の仕組み、善悪の判断、人の気持ち、相手の立場等を学習し、会得していく。その本来の子どもの姿を守っていくにはどうしたら良いだろうか。まずは自分に出来ることから始める。たとえそれが実行できない時があってもいつも心にかける努力をする。私は、子育てで最も大切であり、かつ最も実行が難しいのが「子どもの心を見守る姿勢」と思う。
◎小平の町に緑を増やしたほうがいいと思います。植物にはいやしの効果もあります。植物は人間にとっても、動物にとっても生きることに必要なものです。森を切って道路などにしてしまう今、自分たちが自分で緑を増やす努力をして下さい。ノートについているグリーンマーウを集めて募金するなど、自分にできることをして下さい。
◎「歩きたばこをやめてほしい」ということです。
実際に私の近くで歩きながらたばこを吸っている人がいてその人のたばこがぶつかりそうになり、煙が目にしみて痛くなりました。ほんとうにあたったら目がみえなくなりそうでした。
歩きながらたばこを吸っている人は、周りのことをまったく気にしていませんでした。私は、「人のことを考えて行動してほしい」と思います。
◎子供の意見を聞いてくれる大人たちになってほしい。なぜかというと子供の意見はほぼ無視されているからです。大人には発言力があり子供には発言力がなく、「もっと子供の意見を聞いてくれ」と叫びたくなります。
◎安全な町で子供たちを見守ってくれる町にしてほしいということです。最近子供たちが事件に巻き込まれてしまう怖いことがたくさん起こっているからです。誘拐や殺されたりすることがテレビでもやっていて小平でもいっかそんなことになるのかと心配です。大人は結構疲れたりしてストレスが溜まっていると思うけど、そのストレスを子供に発散するのはいけないと思いました。そのストレスの正しい発散のしかたを考えるのが大人だと思います。小平6小では、あいさつ運動をやっているので、このあいさつ運動が広がってほしいとぼくは思いました。
◎ポイ捨てのないきれいな町にしてほしいということです。ぼくがいつも遊んでいる公園には、いつもゴミがたくさん落ちていて汚いことがあります。ぼくは、ときどきゴミを拾ったりします。おにごっこをしている時に、すごく邪魔なので、思わず掃除をしてしまいました。時々掃除してくれている人がいますが、もともとゴミを捨てる人がいなければいいのに!と思います。
◎私は大人の人に言いたいです。「点字ブロックの上に自転車を置かないで!」また、点字ブロックの上だけでなくほかの場所にも自転車があふれています。目の不自由な人だけでなく、歩いている人みんなが迷惑だと思っています。
自転車は決められている所に止めてほしいです。〈れぐれも点字ブロックの上には置かないで下さい。
◎私は、小平市をあいさつのあふれる市になってほしいと思います。
なぜかというと、みんなが元気にあいさつをすれば、市は明るくなってあいさつをした人達も、とても良い気持ちになれるからです…私達、第六小学校は、毎朝「あいさつ隊」という活動をしています。クラスごとに、一週間づっ正門の前で登校して来る人に元気よく「おはようございま一す」と言います。この活動を始めてから毎日明るい朝のスタートになりました。
◎私が大人に言いたいことは、未成年でタバコを吸っている人を注意してほしいと言うことです。タバコは20歳過ぎている人が吸っても体にいいという言う訳でもないのに、中学校の前を通ったとき外に出て制服を着た中学生が吸っていてびっくりしたことがありました。まわりの大人の人に注意してほしいと思いました。自転車の2人乗りをしている人もいます。自転車で登校してきて歩道橋の下に乗り捨てていく人もいます。周りの大人みんなで見守りながら、「悪いことは悪い」とはっきり注意したり教えたりしていってほしいと思います。そうしたら、間違ったことをしている中学生のまねをする小学生もいなくなると思います。
◎今の大人に望むことは、子どもに「こんな大人になりたいな。」と思われるような大人がたくさんいる世のなかになることだ。そうすれば「いい大人」の本当の意味が分かると思う。必ず。
◎"私が大人に伝えたいこと"は「人と人を比べるな!」ということです。
なぜなら、「何でそんなことを言うの?」「私はあの子じゃない!違うのはあたり前だ」と思うからです。一番信頼していて、尊敬していて、とても大切に思っている人に、一人一人の個性が違うのにそれを否定されたような気持ちになり、傷つくからです。これから先、どんな困難にぶつかるかわからないけど、そのたびに努力しようと思います。その時には、大人にその努力を認めてもらいたいです。
◎私は、地域の方々と仲良くなるために会ったら必ずあいさつをするように心がけています。あいさつをすると、言う自分の心も晴れるし、言われた人も気持ちが良いと思います。
だから、あいさつをすることはとても良いと思います
◎犬のフンをそのままにする人も時々います。私の家の前でもそうです。犬のフンがそのままになっていると、気持ちが悪いです。また、町がきたなく見えてしまいます。犬は自分でやってしまったものは自分で片付けられません。だから飼い主が犬のフンを片付けるのが一番望ましいと思います。犬などの動物を飼う人たちは、飼うなりのマナーを守ってくれたらいいと思います。
◎週末や夏休み中、僕が夜更かしをすると親は次の日に影響するから、とうるさく言う。例えば夜更かしをすると翌日体調が悪くなるとか宿題ができなくなるのでは、という心配をする。しかし、実際は一日ぐらいなら多少は不規則になってもすぐに元の生活に戻せるので親の心配するほどの影響はない。親子の関係をより良くするには、親子の会話を増やしていけばよいのではないか。近頃、家庭内での殺人やひきこもりのニュースを聞くが、それらの問題を解決するために必要なのは、親子のコミュニケーションが本当にうまくとれているのかを確認していくことが重要だと思う。
◎私は長女で、親は二人とも二番目です。そのせいか、要領よくできない私の気持ちを判ってくれていない、と思うときがあります。長女は何事もゆっくり、手探りで進んでいくので、プレッシャーをかけないで欲しいです。例えば、私が今やろうとしていること、もしくはやらなければならないと判りきっていること、何度も「〜しなさい」「まだ〜してないの」などと言われると、余計にやる気がなくなるので、言うのは1回だけにして欲しいです。子どもの言い分として、自分の子どもの性格を把握して、叱るなり、褒めるなりしながら見守っていて欲しいです。
| 9月17日 日曜日 ・熊の宮例祭 御輿太鼓渡御 ・仲町一番街御旅所 御神輿渡御 ・安倍氏「朝風」国分寺 |
朝からの勉強会からのスタートから重厚スケジュールは深夜に及びました。
そのどれもが結果的には自分にとっても、小平市にとっても大事な内容のものばかりでした。本当にそれぞれの活動の皆さんのパワーは凄い!その一言につきます。午前1時今日はもう寝ます。
第二回
小平サミット
オープニングセレモニーよさこいこだいら
猪熊副会長
開会の挨拶
会長挨拶
基調講演
池谷幸雄さん・
親の言い分
子の言い分
作文授賞式⇒
小平サミットパネラーの皆さんJCいまこそ市民力
藻谷浩介氏の講演
JC
いまこそ市民力
非常に厳しい数字の一部
福祉会館5階の絵画
薬用植物園存続求めフォーラム
昨日中央公民館で「都薬用植物園を考える市民フォーラム」が開かれましたが、約80人の市民の皆さんが参加されたようです。私は小平サミットと重なり参加出来ませんでした。
この薬用植物園は何度も私のホームページでアップしていますが、昨年度に都の行政評価で「研究に栽培場は必要なく、意義が薄れている」として廃止を視野に見直しが進められる評価「2」という段階を得ているものです。
このところ薬用植物園の付近を通るときにはちょっとでも、と入園して季節の様々な植物を見るようになりました。今回のフォーラムには我々が視察に行った時いろいろ説明して頂きました北側重美園長さんが「同園で行ってきた健康食品、脱法ドラッグの鑑別試験について説明したり、希少な植物を栽培する意義を解説」されたようです。こうやって薬用植物園から外に出て、より多くの各周辺自治体のさまざまな市民の皆様にお話されることはとても大切なことだと思います。
存続の意義を共有しての運動ですが私も自分で出来る立場での活動は続けていきます。
●都立薬用植物園関連
全てがここからスタートしました
◎1・都立薬用植物園2006年2月9日
(一般質問の関連で『薬用植物園』に行き園長さんの話を聞く。)
◎2・小平市議会定例会 一般質問通告書 平成18年3月2日(木)
永 田 政 弘 質問 ... 一般質問 質疑内容 ⇒◎
◎3・薬用植物園視察(健康安全研究センター)視察 2006年5月25日 ...
・「東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の
実現に関する意見書提出について」を東京都石原知事へ提出手渡し時の様子 2006年4月4日
| 9月16日 土曜日 ・小平サミット 福祉会館 1:50 ・勉強会10: ・JCいまこそ市民力6:30 ルネ ・熊の宮例祭宵宮 ・仲町一番街御旅所宵宮 ・「都薬用植物園を考える市民フォーラム」 中央公民館 |
●本日の日程はまたまた内容濃い(密度高い)ためはっきり言って全部がこなせるかわかりません。特に小平サミットは各議員を含めての実行委員さんが5ヶ月余をかけて企画してきたもので何としても成功しなければなりません。ここにかかりっきりになるとしますと他の参加がきついことになるわけです。
「出来ることからやる」この精神でいくことにします。
「竹中総務相参院議員辞職、政界から引退へ」
この情報が速報で流され、テロップで見た時、瞬間まずこの言葉が浮かびました。政治家だったら(決して竹中さんが政治家でないとはもうしませんが)決して現時点では判断しなかった決断を竹中大臣はしました。「私の役目は小泉総裁を支えることが役目でした」、との言葉を聞きますとなおさら身につまされます。 小泉総理は退陣した後も議席はあるわけですから必ずしも止める必要はないわけですからそれが潔さというものかも知れません。
人それぞれの置かれている立場での判断になりますか。
● 『今こそ市民力!6市の魅力が東京を変える!!』
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三多摩が東京を変えるとはこれまでいろいろ言われて来ましたが、北多摩六市をもって東京を変えるとは聞いた事がありませんでした。
この企画は一見、一聞に値すると思います。私の時間調整が心配ですが一応会場へ参りたいと思います。理由はこれからの実現化へ向けての可能性が非常に高い各近隣自治体の青年会議所主催だということです。
ただし一回きりの企画ではなく継続が出来るという前提ですが。
| 9月15日 金曜日 ・建設委員会 ・叙勲式典 |
本日は委員会最終日で建設委員会が開催されます
日程 建設委員会の会議内容 第1 議案第64号 平成18年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 第2 議案第71号〜 市道路線の認定について
第13 〜 議案第82号 市道路線の廃止について
●2006年のサマーフェスティバル役員会
決算会計報告が終わりました。
今年も多くの皆様の協力で事故もなく終了致しました。
こころから御礼申し上げます、ということで開会致しました。
また、夜も遅い時間に(商店街が主ですので会合がどうしても遅い時間の開始になります)グリーンロード課から森さんがわざわざ「あかりまつり」のお礼に見えました。その心遣いに一同大いに感激致しました。
サマーフェスティバルと同時開催されました5日はこれまでの最高の人出がありました。こういったネットワークがとても大事だと改めまして認識いたしました。
両方とも大事に継続出来ればと思います。
2006年 第一回 あかりまつり 2006年 サマーフェスティバル 8月5日 あかりまつり 2006年 サマーフェスティバル 8月6日
【 平成18年3月定例会 - 02月28日−01号 】
原文のままですので読みにくい処がありますがご了承下さいませ。
○16番(永田政弘)
ただいま、いろいろなこれからの小平市のことをお聞きいたしました。一応承ってこれから予算特別委員会等で審議されると思いますけれども、躍動をかたちに、進化するまちこだいら、これは長総の中でも何十回となく繰り返されていますけれども、その躍動ということの意味合いですね、実は昨日世田谷区の方に参りまして、商店街の加入促進の条例化ということで行ってきました。全国から相当参っておりましたけれども、本当にいわゆる商店街が全国的に壊滅とは言いませんけれども、相当の痛手を受けているということで、相当の満員の状況でございました。
何を言いたいかと申しますと、この躍動という言葉の意味合いですね、これはさまざまな分野での躍動ということが考えられます。当然、文化とかそういうものがあるんですけれども、私の方からは、その躍動という原点というのは、やはり町の活性化という、そういうことの躍動としてちょっととらえて今回お話しさせていただきたいと思いますけれども、これは当然市民参加とか商店街の参加とか、いろんなあらゆるところがこの躍動のために参加しながらやるんじゃないか。その中でも一番力を今入れなければならないというのが、やはり町をつくっている防犯、防災、それからコミュニティー、いろんなものが実は商店街にある。いわゆる中小企業もそうなんですけれども、9割以上の方が中小企業に携わっている。そういう方たちが、今、元気がなくなっている。ここに1点、大きな躍動を当てるとすれば、相当の変わり方をするんじゃないか、もうここに絞っていいくらいじゃないかということの意味合いでの躍動ととらえていますけれども、いかがでしょうか。進化するにもその躍動がないと、力がないとできないということで、ここのところちょっともう1回お聞きしたいと思います。
それで、大綱ということでしたけれども、私は一般会計予算特別委員会の方へ出られませんので、ちょっと細部にわたるかもわかりませんけれども、細部ということで判断されればそのお答えはまたお聞きしたいと思います。
1点、市税の徴収事業についてですけれども、自動電話催告システムのところで、今年度356万4,000円ついていますけれども、現実に昨年度から催告をやりまして、どういう効果があらわれているか、それを1点聞きます。
それから、粗大ごみの受け付けシステムですけれども、これは当初相当の効果があるというお話を聞きました。今回197万6,000円ということでついていまして、このお金の動きとその後のそれに対する効果というのをお聞かせください。
それからあと、グリーンロードの産業活性化事業ですけれども、今回ブルーベリーの里とか、それから齋藤素巌さん等いろんな意味での、これを活用するということで、その一環で今度あじさい公園の用水路活用ということでありますけれども、先ほどもようやく小平・村山・大和衛生組合の方が足湯というのができそうですけれども、夏場、せっかく冷たい水をやるわけですから、水の流れるところに足湯というんですか、足冷や水といいますか、そういうのをやることができないのかという、そういったちょっと具体的な例を。
もう一つ、私は足湯だけじゃなくて、やはり手湯、手でもいいんじゃないか。やはり小平らしさ、ほかのところにないもの。だから夏、暑いときなんかはやはり足を出せない人もいるわけじゃないですか。そうすると手だけでも冷たいのをやったり、小・村・大では温かいのをやったり、そういうほかにないようなものを、どうせやるなら考えていただきたい。
それから、システムですけれども、ようやく公共施設の予約システムができます。それから今回は自動交付機、これは今後の問題としてどうかと思ったんですけれども、今のところ相当の利用数がなされているということで、自動システムがあるということですね。結局ここのところで言いたいのは、私はこの住民基本カード持っています。実際1回も使っていません。結局こういう機会に、当然これから自動システムの交付機のところに当然こういったICカードを使って、これでやるように、今までみたいなカードだけではなくて、ちょっともう少し先に進めていただけないかということなんですね。結局、いわゆる総務省等も今までいろんな提案を実はしているんです。これ、小平市の自治体というか、自治体の条例で、いろんなことで認めればできるというのがあるんですよ。今回できます公共施設予約サービス、こういったこともです。
それから証明書の自動交付とか図書館とかいろんな形でできるわけですから、ここを活用した方、もうちょっと広げた形でもっと多くの人に住基カードを持ってもらうという意味で、せっかく今回やるわけですから、そこらあたりの考え方はいかがかです。
大きなところだけで結構ですので、御答弁いただきたいと思います。
○都市経営部理事(昼間守仁)
まず一番最初の、躍動の意味合いということでございます。新しい基本構想を策定する際、確かにキャッチフレーズその他将来都市像を含めてたくさん重要な示唆のある御意見をいただきました。おかげで昨年新しい基本構想が、全会一致をもって御賛同をいただきまして、ようやく平成18年度からスタートするということでございます。
この中で、まず小平市を見たときに、やはり一番重要なのは、もちろん将来都市像も大事だけれども、何しろ小平市が躍動して活性化しないといかんのではないかというところがかなり大きな論点だったような気がしております。商店街も含めて、ここに住まう方々も含め、訪れる方も含めて、やはり動きがないとそこに何ら活力が生まれてこないということになります。そういう面で、それの集約されているのが、確かに1つが商店街でございますし、重要なステージになるわけでございます。ここで市民の方々あるいは訪れる方々がさまざまに活動して、経済活動を起こしていただいて、そしてそれが市の財政に還元するというような形でもって、自治体としての市がやはり活性化していくという、そういうような認識でおります。
その中で、では実現するためにということで、大きく3つの力ということで地域力、民活力、行政力、この3つの力でこれをバランスよくいこうじゃないかというのが今回の基本構想でございます。
以上でございますので、いずれにせよ平成18年度以降、この力をバランスよく、しかも行政が仕掛けをしながら、そして15年間を進んでいくということになるかと思います。
○財務部長(山川豊)
それでは、自動電話催告システム、これの効果はどうかという御質問でございます。
昨年度から自動電話催告システムを始めまして、こちらにつきましては、各未納の方にランダムにお電話が通じるわけでございます。また、お留守だった方にも履歴が残りますので、翌日になって役所の方にお問い合わせの電話が入って、そこで納付の確認がとれるということで、効果的には非常に上がっている。ただ、数字的にどうかということになりますと、まだ現時点では0.幾つというポイントアップしかなってございませんが、これが平成18年度、またさらに続くことによって、少しでも効果が上がってくるというふうに見ているところでございます。
また、18年度につきましては、うっかり忘れの方が多い、こういった自動電話の初期の催告につきましては、シルバー人材センター、こちらの方に委託をいたしまして、職員はもっと滞納繰り越しになっているものですか、そういったものへ集中投下していきたいということを考えているところでございます。
○総務部長(金子惠一)
それでは、2つほどいただきましたのでお答えを申し上げます。
まず、公共施設予約システムの関係でございます。これにつきましては、市民の皆さんの利便性と施設貸し出しの事務効率の向上ということと、それから施設の有効活用、これらを図ることを目的として、次年度、体育課所管の体育施設、体育館、グラウンド、テニスコート、それと公民館とそれから東部市民センター、それから上宿図書館、喜平図書館にあります集会室の関係に対しまして、この予約システムを導入したいというふうに考えてございます。従来のように直接各施設へ出向くということもこれは結構なことでございますけれども、電話で行っていただいた施設の予約状況の確認だとか、それから申し込み、それからインターネットに接続可能なパソコンあるいはまた携帯電話、これからも予約ができるようなことで考えてございまして、原則として24時間365日提供できるようなことで考えてございます。
それから、あともう1点でございますが、もう1点につきましては、自動交付機の更新のシステムでございます。設置から7年ほどたっている状況がございまして、最近機械の中のベアリングが大分磨耗してきているというようなことで余り調子がよくないなどといった、こういったことが目立ち始めたところから、深刻な機械の停止というようなことにならないようにとするものでございます。
設置の場所だとか台数だとか、これらについては変更をどうするということではありませんけれども、すべての機器を新しい機械に入れかえたいというふうに思ってございまして、将来の住基カードの対応も視野に入れまして、ICカード対応型の機種、こういったものもにらんで考えていきたいというふうに考えてございます。
○環境部長(杉山治久)
それでは、粗大ごみ受け付けシステムにつきまして御答弁申し上げます。
これにつきましては、平成16年8月にスタートいたしまして、受付センターを民間で委託をして、受付センターを設置して、電話による粗大ごみ処理施設の申し込みを受け付けるという形でやってございます。これにつきましては8月以降、今まで市役所で受けていたものを受付センターで受けているということで、比較的スムーズに移行いたしまして、今は市民の間に定着をしているというぐあいになってございます。細かな件数とかそういったものにつきましては、今、手元に数字がございませんので、順調に推移しているというところのお答えをさせていただきます。
それからさらに、去年の11月から業務の拡大を図りまして、インターネットによる受け付けにつきましても開始をいたしましたところでございます。これにつきましても、徐々にではありますが件数もふえてきておりまして、これもこれから定着をしてくるのかなというふうに思っているところでございます。
金額的なものにつきましては、去年は年度の途中でございましたので、直接18年度との予算の比較というのはできかねるところではございますが、基本的には機器の設置料とそれから受け付け予定件数に応じた委託料というような形で考えてございますので、基本的にはそれほど前年度と単価的には変わったものというのはないというふうに考えております。
それから、2点目の小平・村山・大和衛生組合で設置を予定しております足湯の関係でございます。冷や水と手湯という御提案でございましたが、これにつきましては、組合の方では実際にこの施設の内容を検討するに当たりまして、地元住民あるいは想定される利用者を中心とした足湯プロジェクトという組織をつくりまして、その中で具体的にどういったものをどんな形でつくるかということを検討しようということを考えているそうでございます。今のところ、足湯以外の要望というのは具体的にいただいてはおらないところでございますが、その中でどういうような施設ができていくかということを煮詰めていくということで見守ってまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
○都市建設部長(疋田正博)
それでは、グリーンロードの絡みであじさい公園でございます。あじさい公園に関しましては、来年度用水の親水化というようなことで事業計画をしております。その中で用水の水は多摩川の真水でございます。したがって、玉川上水、野火止用水と異なりまして処理水ではないというようなことから、直接そこに触れるというようなことも、場面としては考えられますけれども、まだどのような用水の構造かということがまだこれから検討していく段階でございますから、足を中につけることができるような状況かどうかというのは、今後さらに検討を進めて、そのようなことができるようなことになるならば、ぜひとも御利用をしていただきたいというように考えております。
○16番(永田政弘)
1点だけです。
現実にあじさい公園はもう子どもたちが遊んでいたり、水まみれというか泥まみれというか一緒にやっているわけですよね。それもだめだということですか。あの流れがあるわけでしょう。そういうことなんですかね。要は、手をこうやってやったりとか、結構もうあじさい公園では、既にやっているわけですよ。だから、そういったことも否定することになるようになるんですけれども、いかがでしょうか。足湯だけではなくて、小平市は何かほかのところと違ったものを検討していただけないかということだけで、現実に使っているところはどうですかということだけ聞かせてください。
○都市建設部長(疋田正博)
あじさい公園はくぼ地になりまして、その高い部分に用水路が流れております。また、低い部分にあじさい公園の池がございます。その池の部分と用水の部分というようなことで切り離して考えてみますと、私は用水路の部分の話を申し上げました。この中で現在観察池という形で使われております。これに関して、足を入れる、手を入れるということは可能でしょうけれども、多少高さがございます。水面まで高さがございます。したがって、今回改修をする用水路の中で、もう少し水に親しめるような構造ができるとするならば、そのような形で対応してまいりたいというように考えております。
← 印刷された写真そのものがバーコードの役割を果たす
●写真に隠れ情報「見えないバーコード」
先日は一般質問で「QRコードの活用を広げるべきではないのか」とやりましたが今日は何とその先をいく報道がありました。
それは従来のバーコードと異なり、印刷されたカラー写真に情報コードを埋め込んだ「見えないバーコード」を開発したものです。印刷された写真をカメラ付き携帯電話などで撮影すると、文字や動画、音声などの情報が現れる。来月にも雑誌やカタログの広告などでお目見えしそうだとか。
なんともよく人間の知能は次から次へと考えるものですね(@_@)。
改めて
このような模様が写真の中に埋め込まれるわけですから、そりゃこちらの方がいいですよね。見かけたら是非試したいものです。
● JCいまこそ市民力
| 9月14日 木曜日 その2 午後発信 |
●本日の厚生委員会の結果です ⇒●
尚、最終的には本会議で採決されます。
| 9月14日 木曜日 ・厚生委員会 ・サマーフェスティバル役員会8: ・会合 |
●本日は厚生委員会が開催されます。
日程 厚生委員会の会議内容 第1 議案第62号 平成18年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)⇒原案可決 第2 議案第69号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例⇒原案可決 第3 議案第63号 平成18年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)⇒原案可決 第4 議案第67号 小平市立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例⇒原案可決 第5 議案第68号 小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例⇒原案可決 第6 請願第46号 小平市学童クラブの施設の改善について⇒継続
昨日の生活文教委員会で「公共施設予約システム導入準備作業状況について」の資料が配付されました。導入時期は平成18年12月下旬(予定)が予定されています!!
対象施設はまずは次の23施設になります。
(1)市民総合体育館(1施設)
(2)市立グラウンド(5施設〉
@萩山公園グラウンド A大沼グラウンド G天神グラウンド C小川西グラウンドD中央公園グラウンド
(3)市立テニスコート(3施設)
@天神テニスコート A上水公園テニスコート B中央公園テニスコート
(4)公民館(11館)
@中央公民館 A上宿公民館 B小川公民館 C小川西公民館 D上水南公民館 E津田公民館 F仲町公民館 G鈴木公民館 H大沼公民館 I花小金井公民館 J花小金井北公民館
(5)集会室(3施設)
@東部市民センター集会室 A喜平図書館集会室 B上宿図書館集会室
改めまして
目的は
⇒ @利便性の向上 A施設の有効活用を可能とする B行政内部に対して事務効率の改善が図られるものであること、です。
概要(内容)は
⇒ 従来、直接各施設の窓口や電話等で行っていた施設の空き状況等の照会・予約申込みなどの手続きについて、今までの方法に加えて、インターネットに接続されている、パソコンや携帯電話などからも、原則として24時間、365日手続きが可能となるものです。
ということで、これまで通り窓口での受け付けはなされますのご安心下さい。またタッチパネル方式での利用者端末も各施設に設置されますので、キーボードが使えない方も不便はありません。銀行で操作されている要領で出来るんです。
各施設を公平に利用できるもので非常に画期的な試みとなります。どうぞどんどん利用なさって下さいませ。
●さいかち窪行ってきました。
小金井公園の池を見まして、「そうだっ 小平霊園内のさいかち窪は?」と思い出しまして雨降る中行ってきました。
残念ながら前回の大きな池は見ることが出来ませんでした。でも小さな池を入水口の処に見ることが出来ましたので満足です。一景お楽しみ下さいませ。
2004年11月の時のさいかち窪の激写様子です ⇒●
●小平青少年委員会発
「はつらつ」発行され配布されましたので「青少年委員ってなあに?」とより広く知ってもらうために機関誌をアップします。
ホームページ開設!との報で、おっようやくやったっ、と思いました。
http://www.kodaira-net.jp/units/36239/ksi2006/
こだいらネットも嬉しいことに小平市のネットワークを強め徐々に広がっています。
| 9月13日 水曜日 ・生活文教委員会 (請願陳情締め切り) ・NPOなごみ 理事会6: ・会合 |
新名物所出現! ここはどこでしょう?
小金井公園湖畔 「いこいのひろば」 平成18年9月11日 提供 東海林様
●大きな湖が出現しました。
先の「多摩北部 9月11日3時06分発表⇒ 大雨 雷 洪水 注意報」が発せられました時の集中豪雨での結果が写真のような素晴らしい光景の出現をみたものです。東海林様から数点届きましたのでめったに出会えないと思いまして皆様にどうしてもご紹介したくアップ致します。
●本日の生活文教委員会の日程です
日程 生活文教委員会の調査内容 第1 学校介助員について
●昨日の総務委員会の審議内容です
1件目は、「一般会計」の補正予算です。
今回の補正予算につきましては、歳入では、根幹である市税につきまして、大手企業の業績見込みに下方修正が見込まれることから、法人税割額を減額。
また、平成17年度から繰り越す金額が確定したので、繰越金の増額を行い、さらに、今回の補正予算の財源の不足に伴い、財政調整基金からの繰入金を増額するもの。
歳出では、小平第三小学校の第二学童クラブ室の新設、都市計画道路の整備、中学校防犯カメラの設置に要する経費を計上するほか、財政調整基金に、繰越金の2分の1相当額を積み立てるための予算を計上するもの。
⇒ 可決
2件目は「条例議案」「小平市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定」です。
これまで、地方自治法では、長期にわたり継続契約を締結することができる契約の対象範囲を、「電気、ガス、若しくは水の供給等」として、限られていた。
しかし、平成16年度の地方自治法、及び同法施行令の改正に伴い、新たに、「物品の借入れ、又は、役務の提供を受ける契約で、条例で定める契約」についても、その対象範囲が拡大さた。この改正を受け、事務の効率化等を図る観点から、長期継続契約を締結することができる契約の範囲等を条例で定めるもの。
⇒ 可決
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●高齢者福祉大会がルネで行われました。
今年も雨模様の悪天候にもかかわらず会場一杯の皆様が参加されました。
・高齢者表彰 90歳の該当者の皆様 278名
・敬老祝い金 88歳の該当者の皆様 307名
・金婚記念品贈呈の該当者の皆様 174組
以上の皆様に対してを中心に式典が進められました。
長寿の国日本の面目躍如の世界がここにはありました。
最初に主催者として小林市長、海上福祉協議会会長の挨拶からスタートしました。
⇒ 高齢者表彰 ⇒ 金婚記念品贈呈 ⇒ 花小金井園児さんから花束贈呈 ⇒ 来賓祝辞石塚議長挨拶 ⇒ このあと我々出席の市議会議員が一人、一人紹介されます ⇒ 交通安全も腹話術 ⇒ 花小金井幼稚園園児のみなさんの踊り・歌 ⇒ 学園東町長寿会のみなさんによる民謡・民踊 ⇒ 伝統芸能 江戸太神楽 ⇒ けやきコーラス(民生委員児童委員有志)の歌 ⇒ と続きました。最後まで見させて頂き いつまでも元気で長生きされますよう祈念しまして会場をあとにしました。
| 9月12日 火曜日 ・総務委員会 ・高齢者福祉大会1: |
● 昨日はしとしと降る秋雨の中、止む合間をぬっての自転車走行でした。
朝方までの何かあったときの待機は初めてでしたが小平市は何事もなく良かったですね。(西東京市は水があふれたとか)それにしてもあの天空にとどろかせる雷鳴は圧巻でした。
ふと、今のように情報がない昔の人はあのような真っ暗闇の中を切り裂く稲妻を見たと想像しましたらさぞやこわかった、ことだろうと、そんなことも思った朝方でした。
●さて本日は総務委員会が下記の日程で開催されます。
日程 総務委員会の会議内容
第1 議案第61号 平成18年度小平市一般会計補正予算(第1号) ⇒原案可決 第2 議案第65号 小平市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例 ⇒原可決
● 先日の一般質問
「小学校の防犯カメラ設置について」の第一答弁の内容です。
これらを含めて9月から順次実施されていきます。
前回の一般質問では「小中学校に設置できないか」ということでしたので、今回再質問で「中学校も設置できないか」と予定していましたら急に補正予算で実施する旨の(本日審査)議題があがりました。喜んで賛成致します。
大きな抑止効果として期待いたします。
1・小学校における防犯対策の現状及び内容について
非常通報装置いわゆる「学校110番」を平成13年度より設置。
小平警察署の協力のもと、セーフティ教室の開催、防犯ブザーの配布、さすまた、透明防護たての配備。また、教職員、保護者、ボランティア等による校内・校外の巡視、警察署嘱託員であるスクールサポーターによる学校巡回などを実施。
2・技術的に解決すべき課題について
平成14年度以降、技術的に大きな障害はない。特別なソフトウェアを使用しなくてもよいシステムを導入。
3・費用と効果について
昨今の学校を舞台とした深刻な事件の多発などによって、社会的な意識や情勢が変化した中でむしろ費用と効果の意識が変化し安全への必要性がより高まったものと理解
4・プライバシーの問題について
記録された映像は個人情報の保有となる。「少平市教育委員会における防犯力メラの管理及び運用に関する要綱」を定めその取扱いについて各学校長へ周知し、徹底している。
5・多額の費用負担について
当時は現実に多額の費用が新規に必要となり、また、補助事業の位置付けがなかった状況だった。今年度は東京都の補助事業により、一校あたり75万を上限として2分の1の補助を受けることが可能となった。これにより、市の負担が軽減されることとなった。
6・職員室で音が鳴り続ける問題について
当時は現揚から実際にこのような苦情が出されたところですが今回カメ.ラにより撮影する箇所を校門より内側として、来校者に的を絞っているため、道路を通過する自動車などに反応することは少なぐなると理解しております。
7・使い勝手・性能などの問題について
当時、花小金井小学校に設置した防犯カメラについては、パソコンを利用して職員室において確認する形になっていた。今回導入するシステムでは、20インチのモニターを設置し、画像を映し出すだけのものになった。
操作などについては、ほとんど必要としないシステムとなっている。
8・花小金井小学校の分析結果について
当時の開発メーカーからは・木の葉・枝・影・働物の動き等にセンサーが反応してしまった点などについて、ソフトウェアの改善等が必要との指摘があった。
教育委員会としても、防犯カメラの設置箇所の工夫が必要であることを認識し、今回の導入にあたり、参考にした。
9・監視する人間の必要性について
当時花小金井小学校では、職員室にのみモニターを設置していた。今回は全校において職員室と事務室にモニターを設置する。
センサーに反応した場合はライト・ブザーによる発報があるので常時画面を注視する必要のない。
10・今後の具体的な内容
運用に関しては、要綱に基づき、個人情報の保護を踏まえ、適切な運用をしてまいりたい。他の自治体では防犯カメラを導入したことにより、学校へのいたずら等を目的とした侵入がなくなったとの情報を得ている。防犯カメラ導入の効果を見つつ、今後の対応を検討してまいりたい。
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● 地方税滞納帳消し、年平均2086億円…3割は時効
昨日の滞納金の続編です。
このたび総務省は、都道府県や市町村が住民税、固定資産税などの地方税の滞納を帳消しにする不納欠損の本格的な実態調査を初めて行った、と発表しました。その不納欠損額は1999〜2004年度の6年間で計1兆2514億円で、年平均2086億円にのぼった、とのこと。
このうち何と30%(3711億円)は、5年の消滅時効を迎えて徴収できなくなったもので、総務省は「課税の公平性を確保するため、徴収努力を尽くすよう求めたい」としている。
内訳は、都道府県税が4319億円で、うち時効分は17%の745億円。市町村税が8195億円で、うち36%の2967億円が時効によるもの。時効による不納欠損は特に市町村税で増加傾向にあり、04年度は577億円で、99年度の1・5倍に急増している。
税徴収の段階ですが非常に厳しいところです。
秋篠宮ご夫妻に誕生された新宮さまの「命名の儀」が一般のお七夜にあたる今日行われました。お名前は「悠仁(ひさひと)」。身の回りの品につける「お印」は「高野槇」に決まりました。
「悠」という字は、人の背中に細く長く水を注ぎかけるさまを表しているということですが、本日秋雨に濡れながら移動しましたがまさにこの情景でしたね。強くもない雨粒のたたき具合はゆったりとしてました。生命にとって一番大事な水を一つ一つの大事なものに注ぎ続けることはとても大切なことだと今回の命名で、ふと思いました。
はるかにつづく「悠遠」「悠久」・・・ゆったりと、のどかな「悠々」・・・
今の時代ほっとする字ですね。
改めましていい命名だと思います。
| 9月11日 月曜日 ・午前3時 |
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午前3時 こだいらかみなり大暴れしています。
一瞬停電になりあわてました。
皆様におかれまして集中豪雨等大丈夫ですか。
2時30分現在の雨雲の動きは下図の状態ですから丁度小平上空を通過しているんでしょう。久しぶりの大型雷音です。。
多摩北部 9月11日3時06分発表⇒ 大雨 雷 洪水
深夜ビッグニュースが飛び込んできました。
あの平山相太がFC東京に入団決定しました!!
オランダ1部リーグのヘラクレスを退団したFW平山相太(21)の獲得を発表したものです。12日の練習からチームに合流するとのことですから練習場がにぎやかになるでしょうね。
| 9月11日 月曜日 ・勉強会 ・会合 ・会合 |
●今週は各委員会に付託されました議案の審議が順次開催されます。
私は総務委員会ですので明日が委員会となります。
●「稲城市が多摩26市中、市税収納率二年連続1位」
という見出しでの報道です。
この稲城市の多摩26市の中で二年連続1位というのは2005年度の市税収納率99.1%のことです。尚同市は01年度では97.7%で19位だったものです。
さっそく小平市はと言うことでお聞きしました。
小平市は18年5月末現在で98.7%、順位は9位です。前年度が93.0%で18位でしたから大幅な努力でのあっぷとなります。
順位の問題は相対的なものですから一喜一憂することはないと思いますが収納率に関しては公平性の観点からとても重要な数字ととらえます。
自動電話催告システムの導入を含めまして小平市も鋭意努力をしている、との答弁をよく聞きます。この徴収部分は一番肝心なところですから今後ともご努力いただきたいと思います。
只、滞納繰り越し分の収納率が18、6%、順位22位が気になります。是に関しては各自治体も苦慮しているようで8.1%とという自治体もあります。ちなみに18.6%とというのは滞納繰り越し分が1,833,243,334円に対して収入済み額が341,734,577円という数字になります。
かなりの隔たりがありますので今後どうしていくのか心配になるところです。これまではあまり議論してこなかったところのような気がしますが・・・・・。
小平市民まつりのポスターが配布されました。
いよいよ今年も10月15日に第31回の市民まつりがあかしあ通りをメインに開催されます。ひとあし早くその雰囲気を味わってください。私も例年と同じく御輿の方で参加いたします。。
(@_@)早い対応です。先週明け、上左の写真のように階段路の木の枠がはがれたり、腐ってあぶないと思いましたので写真を撮って部長さんに渡しましたら、何と土曜日には右の写真のようにできあがっているではありませんか。借景は少々変わりましたが時が経てば緑も加わってくるでしょう。いやあっ速い対応に感謝です。
あじさい公園 西北側修理工事
← この借景は是非とも残したいものです
⇒
⇒
⇒
『 JC主催 はだしで遊ぼう! 』 が開催されました。
天気が真夏日となりましての中、初めての試みだそうですが、”はだし”の世界は考えてみれば、今の都会の子どもさんたちには外ではそういう機会がなかなかないのかも知れませんね。
私の子ども時代はまず運動会の時は全員はだしでしたものね。
今回はお子様連れもかなりの参加であちこちでにこにこ笑顔が続出でした。
改めましてたけのこ公園のような広い緑地での”はだし”の発想のイメージがこれまでなかなか湧かなかったことです。私も前からこの企画の話は聞いていましたが、本日現地に行って初めてアッと思いました。これは実現化するまでの段階と理解を得る段階等それぞれの対応含めて準備が相当大変だったろうな、と。そして素晴らしい企画だということです。継続は無理とのことだそうですが、緑を残すということがこういうかたちでも考えられます。また広い意味での環境も踏まえて今後長い間のいい話題にはなるでしょうね。
関係者の皆様本当にごくろうさまでした。
ふるさと村の秋も満載
| 9月10日 日曜日 ・はだしで遊ぼう ・会合 |
● 昨日のフル回転の一日が終わりました。 ⇒●
一つのリズムを持って毎日繰り返す方がいい時もあると議員になって思います。議員の活動とは現場、机上の間を行ったり来たりします。毎日が変化の日々となり自分で組み立てていかなければなりません。そういう意味では昨日の日程はかなりの強行軍となった日です。
多くの人と会えて、多くの場面に出会え、多くの考えを述べ、多くの決断をし、多くのコミュニケーションが出来、そしてこうやって机上の記録の作業、と実に多くの経験が出来ます。これは我が人生にとりましてとても幸せなことだと思っています。今日もたくさんの思いを実現へ向けるため。
今日はたけのこ公園で午後1時から 『 JC主催 はだしで遊ぼう! 』 が開催されます。会員のみなさんが総出ではりきって催することになります。
お子様連れでどうぞお出かけ下さいませ、とのことです。
| 9月9日 土曜日 ・珈好琲会2: ・エコフェスティバル06 10: 福祉会館前 ・19選挙区役員会11: ・大沼田神社 ・美園みこし睦会8: ・会合 |
本会議一週目が終了しました。
『春の小川の創世』
『用水路に水と緑のやすらぎ景観を残しましょう』
現在小平市では用水路活用計画として『春の小川の創世』計画を推進しています。市内12の地域に愛称をつけそれぞれの愛称のイメージのもと景観を整備していくものです。皆様の地域はどれですか。
その計画とは ⇒●
| 9月8日 金曜日 ・本会議五日目 一般質問三日目 |
本日の庁舎あさがお
◎私の一般質問が終わりました。
是まで数ヶ月間をついやし情報収集して迎えた一般質問ですから勿論気合いが入りますがよく空回りします。毎回やっても緊張してしまいます。
今緊張したその一日からちょっと開放されましたがさすがに眠いです^ ^。。
●本日は一般質問の最終日です。以下の5人の皆さんが登壇します。
|
●昨日の一般質問の一つです。
この世界は実に目が離せません。市民の皆さんへのサービス、特に今回は携帯電話による小平市の情報サービスに重点をおきました。今や若い人達は携帯電話での情報収集は当たり前になっています。市役所をより身近に感じてもらうためにこれからの必須道具だと思います。
簡単に小平市のモバイルサイトへ来てもらい情報の受発信をしていただく、これまでとプラスの新しい時代への幕開けです。
小平市議会定例会 一般質問通告書
質 問 件 名
再び電子政府・電子自治体戦略会議からみた小平市IT化政策について
現在、ICT(information communication technology)と呼ばれる情報通信技術の革新は社会に深く浸透し、政治、経済や企業のあり方、人間の行動などに劇的な影響を与えています。今後、こうしたICTの成果を行政のさまざまな分野で活用することが、市民サービスの向上や行政のスリム化にとって大変重要であると考えます。
本年も、8月に開催されました「電子社会・電子行政戦略会議」、また「自治体総合フェア2006」、「電子黒板勉強会」等にもに参加して来ましたが、まさしく「全て見えてきた、あとはやるのみ!Just do it!」という言葉に集約されると思いました。
これまで7年間にわたりまして議会で質問し続けてきましたこの世界ですが、2001年(平成13年)1月のIT戦略本部設置以来6年を経過した現在、改めまして電子市役所・電子行政というものの輪郭が明らかになりつつあり、今後は、実現に向けた取り組みが真剣に問われてくる段階だと改めて考えています。
そこで、今回は具体的な取り組みとして、電子黒板、電子ボード等のデジタル化を含めて提起したいと思います。
これはICT技術を利用したデジタル方式による表示板や、看板、更には、単に表示を行うだけでなく、最近テレビの天気予報でもおなじみですが、黒板の代わりに指先などで文字や絵を描くことのできる「電子ボード」「電子黒板」につきましては、既に開発されており、現在利用されています手書き等によるアナログ方式の情報の表示を一歩進め、来庁者や来館者、学校の児童生徒にとって、分かりやすい情報の提供や授業の実現をさらに積極的に進めて行くことが求められていると考えます。
また以前「全てのIT世界の進化は携帯電話へ向かう道である」と言ったのは数年前です。それがさらに現実になってきました。小平市もすでに多くの市民の皆さんが携帯電話を利用されています。その大きな流れを受け止め絞れてきた携帯電話へのさらなる情報充実アップを計る必要があると考えます。
さらに今回は例年公表されている「e都市ランキング」や、これまで課題として指摘したものを含めまして、以下質問します。
【質問事項】
1 この一年間の情報システムの進捗状況と今後の予定はどうなっているか
2 来庁者や来館者への情報提供のデジタル化を考えたらどうか
3 いつでも、どこでも、だれでも、が可能の携帯電話のさらなる充実を目指すべきと思うが今後の考えは
4 「e都市ランキング2006」における、全国総合44位という結果についてどう考えるか
5 その後の学校LAN整備の進捗状況はどうか
6 わかりやすい授業を実現するために電子黒板を導入すべきと考えるがどうか
参考
携帯電話・QRコードを活用出来る例として紹介しました ⇒●
今日はすっかりイメージが変わりすっきりしました一階ロビー、入り口入って左側の「広報広聴課」の模様をご紹介します。昨日議会が終わって横を通ってまして何か変わったなあと感じていましたが、中に入って案内していただきますと実に整頓がなされていましたのでおもわず写っ、してまいりました。議会関係書類も見やすく、見つけやすくなっています。
話題はお子さんのための絵本が陳列されていたことです。なかなかの気配りだと思います。飲み物を手に見ることも出来るそうです。(図書館では出来ません)来庁のおりは是非お出かけ下さい。必見です。
042(346)9505(広報係)
042(346)9508(市民相談)
kohokocyo@city.kodaira.lg.jp
| 9月7日 木曜日 ・本会議四日目 一般質問二日目 |
● 一般質問 永田政弘 本日六番目に登場します!!。
午後2時半〜or3時くらいです。前議員の時間配分で浮動です。
現在午前1時を過ぎました。これから最終の詰めの詰めと申しますか、これまで数ヶ月間にわたって調べてまいりました資料をスリムにします。数々のどの項目も名残惜しいのですが断腸の思いで整理していくことになります。それでも実際の時にはその半分を伝えられればいい方です。。
9月7日(木曜日) 一般質問 登壇 永田政弘
9 斉藤一夫議員 (1)五日市街道(回田町〜喜平町1丁目)歩道設置事業について
10 宮ア照夫議員 (1) 小平市の緑行政を守るためにも企業等への積極的な対応を
(2) 小平市の文化行政の取り組みについて11 岩本博子議員 (1) 学校や保育園などの公共施設では石けんを使用すべき(2) 自転車を生かしたまちづくりを
12 常松大介議員 (1) 駅周辺の歩道は歩行喫煙禁止にするべきだ
(2) 駅周辺の歩道は自転車よりも歩行者優先を明確に表示するべきだ
(3) 公共工事の品質確保の促進に関する法律の考え方を公共工事に取り入れるべきだ
(4) 気象庁の緊急地震速報システム導入に向けた検討は13 華表暁議員 (1)自治基本条例制定に向けた取り組みと今後のあり方について
(2) 税制改正に伴う市民負担を軽減できないか
(3) 再び、子どもの安全を守るために今、行政に求められていることは何か14 永田政弘 (1) 再び、電子政府・電子自治体戦略会議から見た小平市IT化政策について
(2) 小学校の防犯カメラ設置について
(3) 小平駅周辺の自動車駐車場に関して15 佐藤充議員 (1)コミュニティバスを初め交通不便地域解消施策の今後について
(2) これからの小平駅北口広場について
(3) 教育基本法の改定は必要ない16 鴨打喜久男議員 (1) 体育施設を指定管理者制度に移行したらどうか
(2) 春の小川の創生と用水路活用計画について
● 先日お知らせいたしましたドイトが企画していますホームセンター(上水本町5丁目1448番地)の中にこの度下記の生鮮食料品売り場(スーパーマーケット・サミットストア)が出店する旨の連絡がありましたのでお知らせ致します。
2006年度の「こだいらサミット」実行委員会の最後の会が開かれました。
募集していた親のひとこと、子どもの一言も募集がありまして、最後の実行段階へと進んでいきます。
| 9月6日 水曜日 ・本会議三日目 一般質問一日目 |
● おめでとうございます。
秋篠宮妃紀子さま(39)は午前8時27分、東京都港区の愛育病院で男の子(親王)を出産されました。男子皇族の誕生は秋篠宮さま以来約41年ぶり、天皇陛下の孫の世代では初めての男子となります。
まことにおめでとうございます。
本日から一般質問がはじまります。
次の各議員が質問します。
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● 小平駅前自動車駐車場の料金看板
● 「防犯カメラ抑止力」をはっきりと表示 (@_@)
市役所西側玄関口にはこんな大きくはっきりと出ています。
● 「防犯カメラ抑止力」一般質問の為、これまでの防犯カメラに関してまとめました。 ⇒●
『ピロリ菌感染胃がんリスク5倍』という表題での報道がありました。
この件に関しては12年9月に『基本健康診査でピロリ菌を調べる検査をできないか』と一般質問をした経緯がありその後もこの手の記事が目につきますと気になっていました。12年9月の時は「時代のニーズ」と表現しましたがまだその時期ではなかったんですね。
その後の流れはご承知の通り「ピロリ菌感染と胃がん」の関係は研究成果が発表されることになります。以下昨日の報道内容です。『胃炎や胃かいようを起こす細菌「ヘリコバクター・ピロリ菌」に感染していると、胃がんになる危険性が五倍以上に高まるという調査結果を、厚生労働省の研究班が四日まとました。
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ピロリ菌についての永田政弘の一般質問 12年9月議会
『基本健康診査でピロリ菌を調べる検査をできないか』
第1点目でございますが、基本健康診査でピロリ菌を調べる検査をできないかということでございます。 現在、多くの市民の皆さんが受けている健康診断ですが、これからの健康診断は、もっと新しくて時代のニーズに合った検査を取り入れていく必要があるように思います。そうした検査の一つとして、今回ピロリ菌について質問したいと思います。
現在、健康診断で行われている最もポピュラーな検査といえば、胃のエックス線検査です。バリウムを飲まされる胃のエックス線検査では、胃潰瘍や胃がんなどを早期に見つけることができます。早期発見ですと、治る率も現在は高くなっています。しかし、手おくれのがんになりますと、早期発見にも限界があるのではないでしょうか。最近、胃潰瘍や胃がんについて、新しい事実が明らかになってきました。それは、胃潰瘍はヘリコバクター・ピロリ、通称ピロリ菌と呼ばれる菌によって起きるということが明らかにされたのです。このピロリ菌検査を小平市の基本健康診査に導入できないかにつきまして御質問いたします。
1つ、小平市のピロリ菌に対する見解はいかがでしょうか。
2つ、実施した場合の予算は幾らぐらいになりますか。
3つ、基本健康診査にピロリ菌を調べる血液検査を導入できないですか。
⇒ 続き ⇒●
| 9月5日 火曜日 ・本会議二日目 代表質問 |
●本日は代表質問日です。各会派から市長、教育長への質疑になります。
1 政和会
(鴨打喜久男)(1)小林市長と日本共産党の政策協定は市民のためにならない
(2)商工業、農業の活性化に活性化条例の制定と観光協会の設立を
(3)小学校の35人学級は実施すべきと思うがいつ実施するのか
(4)コミュニティバスの4路線の早期実現について
2 市議会公明党
(津本裕子)(1) 女性の健康を守る積極策を
(2) がん対策の充実と緩和ケア科設置の推進を
(3) 地域と密着した子育て支援を
3 緑・ネット
(常松大介)(1) 市長の提唱するいわゆる「新しい公共」とはどのようなものか
(2) 今後の小平市の財政運営とその見通しについて
(3) 小平市教育委員会の改革は必要ないか
4 日本共産党
小平市議団
(西克彦)(1) 来年度予算編成について
5 フォーラム小平
(高橋三男)(1) 今後どうする用水路活用と財産権の行使
(2) なぜ進まぬ住居表示の整備計画
●平成18年度 小平市 窓口サービスアンケート
やってます。
「みなさんのご意見を大切にしてよりよい窓口サービスの提供に努めてまいります。」とのために年一回のアンケート調査(下図)実施中です。
市役所へお出かけの時にはご協力よろしくお願いします。
ア 職員の言葉遣いは ⇒
イ 職員の態度は ⇒
ウ 職員の説明は ⇒
エ 用件が済むまでの時間は ⇒
オ 総合評価としては ⇒
● 9月議会一般質問
『小平駅周辺の自動車駐車場に関して』について
小平駅周辺の駐車場の調査が終わりまして簡易なMAPを添付してみました。各駐車場の撮影と地域の皆さんの意見、特に不動産屋さんの貴重な意見も聞くことが出来ました。いろいろ工夫がなされていることがありましたので機会がありましたら発言したいと思います。 続き ⇒◎
| 9月4日 月曜日 ・本会議初日 ・会合 |
午後3時発信
議会初日の結果です ⇒● 赤字が本日の審議結果です
議会終了後「一部事務組合議会報告」がありました。
以下の4組合です。
一部事務組合議会報告
●昭和病院組合
改修完成模型 病院内
平成18年8月31日臨時会
1 行政報告
(1)平成17年度患者満足度調査報告書について
2 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例
3 平成18年度病院事業会計補正予算(第1号)
もっと詳しくは常松大介議員のブログでどうぞ ⇒◎
●湖南衛生組合議会
平成18年6月29日(木)臨時会
1管理者の選挙について
●東京都十一市競輪事業組合議会
平成18年7月31日(月)臨時会
1監査委員の選任にっき同意を求めることについて
2議会の閉会中における議員の派遣について
3諸報告
●東京都四市競艇事業組合議会
平成18年7月18日(火)臨時会
1平成18年度一般会計補正予算(第1号)
2議会閉会中における議員の派遣について
3諸報告
| 9月4日 月曜日 ・本会議初日 ・会合 |
今日は9月議会初日です。
次の日程で進められます ⇒● 赤字は本日の審議結果です
●今回の一般質問での防犯カメラ視察 その2 をしました。
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こだいら Now
小平の栗 食べられます
夏休み最後の蝉取り グリーンロード
大沼団地バス 空で出発
線路沿いのコスモス
大沼公民館ロビーの作品
小平美術会 大作展 ルネ
「モバイルスイカ」、年内にも携帯ネット決済
今回、大変身近かになりました携帯電話の行政サービス活用についてを一般質問しますが、今日はさらに決済への進化のことです。
⇒(JR東日本)は、携帯電話を使った電子マネー「モバイルSuica」でのインターネット決済サービスを年内にも始めるとのことです。
ネット通販会社など約10社と提携し、携帯電話に蓄積した電子マネーでネット通販やゲームなどの代金支払いを可能にするものです。
現在私は先にご紹介しましたように携帯電話で「Edy」と「モバイルSuica」を利用していますが、本当に便利です。「モバイルSuica」でJR線に乗るときは勿論ですがこの頃は売店、飲食店でもこれが使えるようになりまして重宝しています。今回はそれに次ぐ機能強化となるものです。
携帯電話での利用としては参考になる自治体があります。
それは先駆者的にいろいろな試みをやられている狭山市です。8月に開催されました「電子社会・電子行政戦略会議」で担当者の方が特別に出席されパネルディスカッションがありました。携帯電話の特徴を捉えその道具を使っていかに市民の皆さんへ情報サービスを提供するか、まず毎日発信から始まります、と。
小平市がさらに充実としてどこまで目指すのかわかりませんが、パソコンと平行してのこの受発信機器に対しては真剣に目を向ける必要になるでしょう。それほど身近すぎるものになりました。
------- 提 供 例 ----
カ公共施設予約サービス
苟書検索&予約サービス
ダウンロードサービス(PDF)
フ雇用情報提供サービス
ミ学校給食献立表
モバイル史跡巡りガイド
ァ緊急連絡先
ヌ応急手当のポイント
浮ュらしの情報
&ェ野別問合せ先
陂A絡先一覧
等 等 等・・・。
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| 9月3日 日曜日 ・会合 |
●いよいよ明日からは本会議が始まります。
準備万端と言いたいところですが、いつもそういかないまま突入していくことになります。
●福岡政行氏・政治が動く 激動の2006年
3年前よりさらに切れ味良くなりましたね。
情報量の多さにまず感心。人脈の広さに感心(広ければいいと言うことにはなりませんが)まず情報を収集し、それを分析する能力にも感心。(全てあたるとはかぎりませんが⇒小泉選挙)。
今回たくさん聞きましてそれを分析しても私の段階でどれだけ先が考えられるか、多分殆どが宝の持ち腐れになるでしょうが、議員になったおかげでスコーしだけですが理解できるところもありました。
主な内容は
◎六本木ヒルズ族のこと ⇒ H → M → M
◎総裁選のこと ⇒ 3人各人の長所&短所→T外し→チルドレン外し
◎靖国神社の事⇒天皇の世界
◎憲法の事⇒9条があったから60年戦争がなかった
カーネギーが眠る碑に次の言葉があった、と。
『自分より優れたる者が側にいる者ここに眠る』 こう言われたかなぁ。
何とも意味深い言葉ですね。なかなか理解が難しいですがブレーンの問題でしょうね。それと聞く耳を持つかどうか、とか。小泉さんはある時までとても良かった、人にやさしかった、が、途中からあごがどんどん上がっていったそうです。(福岡さんは3年間小泉さんのブレーンでした)
・・・・・・他にもフィールドワーク重視の面目躍如でいろいろと実に豊富な情報を話して頂きました。
最後に小沢さんのことについての話がありました。私もこれまで少し思っていたことですが、「これから小沢さんは一体どうするんだろう」、ということです。年齢も64才です。いくら政治の世界であってもいつまでも元気で活動できるわけがありません。大胆な発想をするならばいつまでも風呂屋の釜(ゆうだけ)ではなく政権の中心にいて政治を動かしたいと思うのが当然でしょう。 例え参議院選挙に勝ったとしても(私の立場ではあり得ません)それはかないません。そこで次の考え(政界再編)を打ち出すのではないのか、というものです。
とにかく政治の世界は動いています。私の頭の中でも長期、短期ようやくぐるぐる回りかけています。福岡さんの話はそう言う意味で実にタイミング良く本当に面白かった。
次の開催が楽しみです(えっ 早すぎる?) ⇒ でも福岡さんは「次に来るときには」、なんて来ることを前提におっしゃってましたよ^ ^。。
(恩師も小平霊園に眠っていらっしゃって講演前には必ずお墓参りをするそうですから。前回もそうでしたから恒例になるでしょうね)
以上。 もっと書きたいのですがなかなか言葉が出てきませんのでこれで。熱くなった一日でした。
文化庁は、世代を超えて歌い継ぎたい「日本の歌100選」を選定することを決め、候補となる歌をエピソードとともに募集し、12月に決定します。すぐれた日本の歌を後世に伝えるとともに、「みんなで歌える歌」を家族などのきずなを強めるきっかけにしたいとの考えです。
現在有志で「こだいら・雨情うたまつり」会を発足し来年、小平市の三大文化から消えた「雨情祭」を、なんとか雨情さんの志を受け継ぎ「こだいら・雨情うたまつり」と名称を変え、来年5月の復活実施へ向かって進めています。 その会合も11回を迎えていますが(出場者も市報ですでに募集しました)今回のようなまさに雨情さんの世界の企画をしてもらうとなんだか勇気が湧いてきます。
この「日本の歌100選」の中に雨情さんがいくつはいるかわかりませんが、今から楽しみです。勿論「こだいら・雨情うたまつり」会でも応募を検討したいと思います。
この「日本の歌100選」は、少年犯罪の報道などを見るたび、世代間の断絶や人間関係の希薄化などの風潮に心を痛めていた河合隼雄長官が発案したそうです。「母が家の『足.踏みオルガン』を弾き、親子で歌を歌ったのがいい思い出だ」と歌が家族を結びつけた経験を語り、「最近、みんなで歌える歌が消えかかっている。世代を超えて歌える歌を残したい」と「100選」の選定を指示したということです。
この企画にまさにピッタリが野口雨情さんの世界ではないでしょうか。
ここに「こだいら・雨情うたまつり」会の趣意書の一部をご紹介致します。
趣 意 書
| 9月2日 土曜日 福岡政行氏・政治が動く 激動の2006年 ルネこだいら 2: 環境講演会 中央公民館1: |
・マッチング交流会 《 チャンスが広がる 出会いが広がる 》
●小平商工会でマッチング交流会 が開催されました。
これからは商業も含めた工業への目をもっと向けるべきだと思います。《 チャンスが広がる 出会いが広がる 》をモットーに関係者の皆さんが集まっての交流会です。この会は小平のマッチング事業を進めていこうとスタートしたものです。
いろいろな課題はあり、これまでなかなか進まなかった工業技術系でのマッチングですが、こういう機会を得ることによって何かが始まればいいなぁとまず思いました。
今回は特に会澤工業部長とスタッフのこれまでにはない連携、発想でのスタートですが、初めて実際の作品群が展示されました。 懇親会の時にそれぞれ説明していただきましたが、技術者の皆さんにとりましては説明する時間が全く足りず(私はついに食べ物を一切口にいれることが出来ませんでした(;_;))最後の展示品まで聞けないほどでした。( 私も焙煎の世界の話になりますと2〜3時間は止まりませんけど^ ^。。)
今回は小平市におきましてはごく一部の事業者の皆さんだけですが、その技術力は凄いものがあります。小平市全体でもこの工業技術(これだけでなく商業製造技術もあると思います)のことをもっともっと宣伝をしてほしい、世界に向けても、と思います。
そういうことで今回の試みは次への展開としては「技術」という世界を大きく繋げていく、人、物、技術、コミュニケーション等のまさに「マッチング交流会」でした。
次への展開が楽しみです。
行政の方から産業振興の出口課長はじめ3人の職員の皆さんが参加されました。夜の会合ですので本当にご苦労様です。でもこういった現場を見てもらうことは非常に大切だと思います。
私もなるだけいろいろな機会を、と思っていますが、何しろ行政が抱えている仕事は18万人市民の皆さんが対象です。出っ張る限界も感じながら『できることからやる』という私のモットーの中で頑張ることになります。 画像はこちらからどうぞ ⇒●
● 地域社会の活力増進事業の公式ホームページはこちらです⇒◎
9月議会の日程が更新されました。
■平成18年9月定例会初日(9月4日) ■平成18年9月定例会(9月5日)の代表質問
■平成18年9月定例会 (9月6日〜9月8日)の 一般質問 質問者21名
西武鉄道のテニスコート、東京建物に40億円で売却先にアップしていました「民設公園制度」活用の「萩山テニスコート」がこの度標記の事になるようです。
⇒「西武ホールディングス(HD)傘下の西武鉄道は、東京都東村山市内に保有する「萩山テニスコート」の跡地を東京建物に売却する。売却額は約40億円で、東京建物は公園を併設した分譲マンションを開発する。
萩山テニスコートは土地面積約1万4000平方メートルで簿価3300万円。昨年9月に営業を休止していた。9月4日に売買契約を締結し、12月中旬に引き渡す予定。西武HDは傘下のプリンスホテルがゴルフ場やスキー場など不採算施設の売却を進めており、他の施設でも譲渡先の選定を急ぐ。」
more ⇒●
| 9月1日 金曜日 ・防災の日 ・議事日程配布 ・喫煙マナーアップキャンペーン ・マッチング交流会 《チャンスが広がる 出会いが広がる 小平商工会 午後6時30分〜 》 |
さあっ
心機一転、夏去り秋来る、8月から9月、朱夏から白秋、今年もたくさんの思い出を積んで季節が変わります。私は日々の活動での思い出を積んで切り替えをやらねば、と。
切り替えと言えばこのホームページも各月替わりの時はトップページからリンク先を当月に切り替える作業をしなければなりません。(下図)
現在午前4時30分ですがこれから本日分含めまして更新作業に入ります。
毎日 ![]()
2006年9月
本人自身が毎日更新してます 2006年8月はこちらです
これまでの全ては
●本日は午前7時30分から小平駅周辺での・喫煙マナーアップキャンペーンです。これから参加してきます。
・・・・・・・・・・
・・・・・・
参加、作業終了しました。
雨粒がポツリポツリ、と。
最後の方はティッシュ配りにも参加です。
STOP POISUTE
今回も大きなゴミは殆どないのですが、ただ、たばこの吸い殻だけは依然として多し、です。特にまとまってのポイ捨てが気にかかります。
●本日小平商工会でマッチング交流会 が開催されます。
《チャンスが広がる 出会いが広がる 午後6時30分〜 》
小平のマッチング事業を進めていこうとスタートしたものです。どうぞおでかけ下さいませ。
●オリンピック候補地として東京都が決定しましたが、その後都民、また国民は様々な感想を抱きいろいろな意見が飛び交っています。
そこで代表的な例を集めてみました。
賛成・賛同等
・調布市の長友貴樹市長は「東京が国内候補地に選ばれたことは大変喜ばしい。東京でオリンピックが開催されることを願っている」。
・武蔵野市の邑上守正市長は「今後とも都と連携しながら協力していきたい」
・三鷹市の清原慶子市長は「市民の皆さんに、世界の一流アスリートのプレーを身近で見てもらえる機会として、楽しみにしている」
・瑞穂町議会では、決議に賛成した無所属町議が「国際的に価値のあること。一連の混乱がJOCに悪いイメージを与えたのではと心配したが、適正に判断してもらえたと思う」
・多摩市の渡辺幸子市長は「(競技施設を)分散させると、世界で勝ち抜くことはあり得ない」とコンパクト五輪に理解を示しつつ、「都心だけでなく、(2013年に行われる)多摩国体を含めて、多摩への配慮も忘れないで」
・八王子市の黒須隆一市長は「東京のさらなる発展、活性化に期待を寄せている。世界の都市との競争に勝ち抜き、正式に開催が決定したときには、できる限り協力したい」
・町田市の石阪丈一市長は「東京オリンピックの感動と夢が再び東京から発信できることは素晴らしい」としたうえで、「多摩国体で体育施設の整備も変わることが予想され、競技の開催など多摩地区へのかかわり方について、市長会を通じてお願いしていく」
・小平市の小林正則市長は聞いていません。
●世界の人々との交流を思い描き、「あと10年、長生きしたい」と年配の男性は喜んだ。
●経済効果への期待や、今後の各国ライバル都市との戦いにエールを送る声
●「もし東京開催で私が出場できたら、友達みんなに応援に来てもらえる。百メートル自由形で金メダルが取れたら最高にうれしい」
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反対等
●「多額の税金が投入されることに疑問を呈する人たちも少なからずいる」
●「施設改修や招致活動などで多額の資金がかかることに不安を感じる人たちも少なくない。」
●「巨額の投資に見合ったメリットを感じない」
●「膨大な経費がかかるはずで、負の遺産を残す余裕が東京にあるのか疑問が残る」
●「五輪のPRや準備にお金を掛けるなら、別のことにお金を使ってほしい」
●「投資をするなら福祉にまわすべきだ}
課題等
●成功の鍵は多摩大改造
●前回の五輪は急造のため、高速道路が河川の上を覆って自然との共生感がない都市景観もつくった。施設を五輪後に有効利用するのは当然として、計画には東京の水辺空間の魅力を取り入れたダイナミックな臨海開発構想が必要だ。五輪当時の期限切れのスポーツ施設を建て替えるのも課題だろう。警備や交通、地震対策も大幅に見直すべきだ。
●真っ先に手をつけるべきは、東京の将来像をきちんと作り上げることだ。そこに五輪開催を位置づけ、世界の人々も納得できる絵を描く必要がある。
●東京湾の埋め立て地を活用し、コンパクトで経費も安くあげる。基本的な方向性にはうなずけるが、ではどのようにそれを実現するのかとなると、多くの疑問符がつく。
●防災対策など他にやるべきことがあるはずだという批判もあろう。また東京一極集中か、という地方からの異論も出てくるに違いない。
●なぜ2度目の五輪を日本で、それも東京で開くのか。東京は五輪にどんな貢献ができるのか。そうした意義や理念、セールスポイントを明快に打ち出せなければ、IOCでの国際選考を勝ち抜いていくのは難しい。
「実際に勝ち抜けるかどうか、東京の魅力が試される」と。
●現在の計画では多摩地区で競技は全く行われないことに対しては冷めた見方も
●オリンピックは都市政策、再開発、生活・食文化、観光、環境などをアピールできるので、都市を売り出すシティーセールスとしては絶好の場。これはサッカーのワールドカップの比ではない。世界的な都市間競争の中で、いかにして都市の地位を高めるべきかという戦略を求められるため、国力と密接に関係してくる。
防犯カメラ設置について
この質問に関して六小の防犯カメラ設置の実際を視察してきました。
すでに9月1日からの新学期への準備は万端で最終調整が行われていました。一般質問では今後の対応についてもお聞きしたいと思っています。
続き⇒●
●安倍晋三氏総裁選出馬表明
安倍晋三官房長官が一日、自民党総裁選への立候補を正式に表明した。新総裁が選出されるのは二十日。
平成18年9月の主要日程
変更あります
1 ・議事日程配布 ・喫煙マナーアップキャンペーン
・マッチング交流会 チャンスが広がる 出会いが広がる
小平商工会 午後6時30分〜2 福岡政行氏・政治が動く 激動の2006年 ルネこだいら 2:
環境講演会 中央公民館1:3 ・会合 ・女と男の健康まつり「呼吸法と気」中央公民館2:
東部公園プール、萩山公園プール終了 ・ニュー スポーツデイ104 ・本会議初日 5 ・代表質問 6 ・一般質問 ・小平サミット実行委員会 6: 7 ・一般質問 永田政弘 六番目に登場 8 ・一般質問 ・総裁選挙始まる 9 ・珈好琲会2: ・エコフェスティバル06 10: 福祉会館前 ・会合
・19選挙区役員会11: ・大沼田神社 ・美園みこし睦会8:10 ・大沼田神社 ・はだしで遊ぼう ・会合 11 ・会合 ・勉強会 ・会合 12 ・総務委員会 ・高齢者福祉大会1: 13 ・生活文教委員会 (請願陳情締め切り)
・NPOなごみ 理事会6: ・会合14 ・厚生委員会 ・サマーフェスティバル役員会8: 15 ・建設委員会 ・叙勲式典 16 ・小平サミット 福祉会館 1:50 ・勉強会10: ・JCいまこそ市民力6:30 ルネ
・熊の宮例祭宵宮 ・仲町一番街御旅所宵宮17 ・熊の宮例祭 御輿太鼓渡御 ・仲町一番街御旅所 御神輿渡御
・安倍氏「朝風」国分寺18 ・敬老の日 19 ・都市整備調査特別委員会(小平駅北口都市計画道路)
・総裁選投票 ・歴史クラブ(鑑真・最澄・空海) 3:20 ・産業活性化調査特別委員会 (産業振興の現状と課題について・小平市都市農業基本構想の改定について) ・相談事170 ・総裁選選挙 21 ・幹事長会議 ・政和会 (議定締め切り) 22 ・議会運営委員会 ・東村山浄水場視察 1:30 23 ・秋分の日 ・ほのおとの対話 24 ・・ほのおとの対話 25 ・会合 ・会合 ・通夜 26 ・議事日程配布 ・小平駅北口商栄会秋期親善旅行 ・告別式330 27 ・本会議最終日 ・小平駅北口商栄会秋期親善旅行
・第一回(仮称)新小平駅北公園整備懇談会の開催について55028 ・東京ねっとわーく勉強会 「ジェネリック医薬品の現状と展望」6:785 29 ・「雨情うたまつり会」4:正門985 30 ・第二小運動会8:50 ・自衛隊 11:45 ・30年記念 ・会合210
これまでの活動記録と資料まとめ版
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永田政弘@小平市議会議員のblog
http://nagata.cocolog-nifty.com/
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