永田珈琲倶楽部 平成19年 3月号

  
ものづくりの原点を守る
(いつの時代も守らなければならないものがある)
Tokyo Kodaira
 
永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ
      ご来店をお待ちしています
珈琲の香 店 香店 10時 〜 10時
ぽえむ 店 ぽえむ店  9時 〜  9時
永田珈琲 店 永田珈琲店 10時 〜  8時

* 〜,'* 2007年 / 第131号 * 〜,'*


2007  March 's Aroma

香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
  東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。

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訪問販売法による表示  珈琲豆売店 

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● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は

満開〜〜まんかい〜〜

第二弾
農家の愛情がいっぱいの無農薬コーヒー豆
ペルー ティピカ100%

こんな素晴らしいペルーの生豆に初めて出逢いました。

太陽がふりそそぐ、伝説の帝国インカ帝国と様々な逸話が残されている
南米ペルー。この地で農家の愛情を受け、昔ながらの精製方法にて生産
されるコーヒー豆は、バランスに富み、マイルドなカップで知られています。
ペルー中部山岳地に位置する1500mから1600mのVira Rica村で生産されるコーヒーは品質レベルの高さが評価されています。       
農薬は一切使用せず、昔ながらの有機性肥料により育成された木から手摘みにより収穫されたチェリーは伝統的水洗工程をへて、最終工程ですべて天日乾燥されています。                        
香り、酸味、苦み、豆の大きさとすべてが最高級の数値であらわされているように、バランスがとれた素晴らしい味わいのティピカならではのペルーの珈琲を是非味わって下さい。とにかく満開にすばらしい豆です
。   

「ティピカ種」とは

ーヒーの三大原種は「アラビカ種」「ロブスター種」「リベリカ種」です。
そのアラビカ種の二大原種である「ティピカ種」と「ブルボン種」は、美味しさではほかの品種よりすぐれていますが寒さや、害虫に弱く、ムンドノーボ種などの害虫に強く生産性の高い改良品種が多く栽培されるようになり、「ティピカ種」と「ブルボン種」が希少価値になってきました。現在香味の豊かさで見直されてきています。                      

アラビカ種の原種ともいわれる古い品種で、コロンビアでは1967年までティピカ種が100%栽培されていました。生産性が低く現在では栽培が少なく、品種改良され、生産性の高い品種に移行され、100%ティピカ種の流通は極めて少なくなっています香りが高く、上品な酸味と甘味が特徴です。                                      

 

 
 
ティピカ100%の証明書です
         

                         


        
焙煎工房より       

   

◆◇◆◇◆  ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆ 


お待ちしています
         珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが        皆様をお待ちしております。
 

今月の キャンドル デーは
 

   満月は3月4日(日)です。 

この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。月に一度だけのお楽しみ
ぜひ、見にいらしてください

朝10:00〜夜10:00一日中です
   ジャズが流れムードたっぷり・・

  
(可愛い一口お団子も用意してあります・売り切れ御免)

☆☆☆☆☆


  
         

 珈琲情報     

◆ 底打ち確認も伸び悩む ◆


先週のCSCEコーヒー相場は、110セント台後半まで切り返す展開。
生産国からの輸出圧力やチャートの悪化を背景に一時115.30セント(1/23)まで値位置を切り下げたが、同水準で底入れを確認し、自律反発局面となっている。

積極的に買い進む材料に乏しい事で、依然として戻り売り圧力も強い。

ただ、12月下旬以降の下落局面は基調的な上昇トレンドにおける日柄・値柄調整と見ており、今後は再び上値追いの展開を想定している。

コーヒーのマクロ需給見通しは、コーヒー相場が下降トレンド入りするシナリオを明確に否定している。
USDA(米農務省)が昨年12月に発表したブラジル産需給見通しによると、2006/2007年度の期末在庫は1,046.1万袋で、これが2007/2008年度の期初在庫になる。

また、生産高はブラジル政府の第一回見通しで3,110-3,230万袋とのレンジが示されており、上限3,230万袋で計算しても総供給量は4,276.1万袋に留まる。

これは前年度の5,406.1万袋を1,000万袋以上も下回る水準である。一方、輸出需要を前回裏作年度と同じ2,453.8万袋、国内消費をABIC(ブラジル・コーヒー工業会)推計値の1,740万袋とすると、総需要は4,193.8万袋(前年度は4,360万袋)となる。

ここから算出される期末在庫は82.3万袋(1,046.1万袋)であり、在庫はほぼ枯渇状態になる。実際には、生産水準がある程度まで上方修正される可能性が高く、また、在庫にタイト感が強まれば輸出抑制の力が働く事で、ここまで需給はタイト化しないと考えている。

ただ、こうしたリスクシナリオが実現する可能性も決して低くない事は確認しておきたい。マーケットでは需給逼迫化の流れまでは織り込まれているが、ここまでの状況は想定していないと考えている。今年は、ブラジル国内で焙煎業者と輸出業者の間で、厳しい買い付け競争が行われる可能性が高い。

昨年末からの調整局面は、既に完了したと見ている。以上ではマクロ需給見通しからコーヒー相場の上昇トレンドが必然付けられている事を確認したが、短期需給も好転している。年明け後は生産地から収穫済みの在庫が大量に放出されたが、手元在庫の売却は一巡した模様だ。

ブラジルの1月1-29日のコーヒー輸出高は前月の189万7,594袋から155万4,889袋まで減少している。
まだ中米からの供給圧力がかなり強いが、115セント水準では焙煎業者などの物色意欲がかなり強くなっており、下落余地は限定されている。
需給タイト化の流れが確実視されている事で、調整局面での物色意欲はかなり強い模様だ。

あとは、需給逼迫状況が明らかになるにつれ、そうしたリスクを価格に織り込んでいくのを待つのみである。CSCEコーヒー相場は110セント台後半まで切り返しているが、買い方針を継続したい。115セント水準は年内の最安値になると分析しており、現在の価格水準は絶好の押し目と考えている。

短期間に高騰する相場環境にはないが、これからブラジルの生産状況、世界的な消費拡大の動きなどが顕在化するにつれ、価格水準は引き上げられる事となるだろう。
2007/2008年度需給のみからでも140-150セント水準は達成可能と見ており、買い玉を仕込んで上昇トレンドが確立するのを待つべきだろう。


2007.02.05 大起産業(株)調査研究室 小菅 努】
◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆

おいしいと大好評!!

こだいら
 グリーンロード珈琲

「日本の道500選」にも選ばれた小平のすばらしい自然を珈琲にしました。
すっきりした、マイルドな珈琲です。



ご注文はお便り欄にお書き下さいませ。



*▼▼ One  Shot  ▼▼*

               



☆  これまでの『今月の香り』の状況です☆
 2007年

 3
月は 満開
   〜〜まんかい〜〜
   

↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
2月  「香梅」
2007年
1月  「初夢」

2006年
12月 「白銀」
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は  「あかつきの香り」

2005年
12月は  「ゆったりの香り」
11月は  「なごり秋の香り」
10月は  「エーデルワイスの香り」
9月は  「名月 十五夜の香り」
8月は  「The花火の香り」
7月は  「せせらぎの香り」
6月は  「雨情のかおり
5月は  「薫風のかおり
4月は  「爛漫の香り」
3月は  「色鳥の香り」
2月は  「ぼんぼり」の香り
1月は  「初春の香り」

2004年
12月は  「師走香り 珈琲」
11月は  「虹の香り 珈琲」
10月は  「ふんわり 秋色珈琲」
 9月は  「満月の香り」
 8月は  「The 花火」
 7月は  「銀河の香り」
 6月は  「花つゆの香り」
 5月は  「農園の風」
 4月は  「ザンビア・テラノーバ」
 3月は  「The カフェインレス」
 2月は  「ゆめ カフェ・マロン」
  1月は  「バリアラビカ・神山」


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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です

☆ 永田珈琲店



 金子 喜巳子さん
押し花絵 作品展と
木下 信之さん油絵
 


☆ぽえむ店


ぽえむ店からの今月のおたより

 月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。

今月のぽえむぎゃらりーは
小柳 登峰 さん


☆珈琲の香り店



ザン・ボン・ビン 常設展示




有限会社 ナガタ 
永田珈琲倶楽部
Phone Fax 042-344-7663

nagata@nagatacoffee.com

〒187-0041   東京都小平市美園町2-2-31
  2007年3月 第131号
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