永田珈琲倶楽部 平成19年 2月号

  
ものづくりの原点を守る
(いつの時代も守らなければならないものがある)
Tokyo Kodaira
 
永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ
      ご来店をお待ちしています
珈琲の香 店 香店 10時 〜 10時
ぽえむ 店 ぽえむ店  9時 〜  9時
永田珈琲 店 永田珈琲店 10時 〜  8時

* 〜,'* 2007年 / 第130号 * 〜,'*


2007 February  's Aroma

香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
  東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。

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訪問販売法による表示  珈琲豆売店 

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● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は

香梅〜〜こうばい〜〜


ゆっくり天日乾燥されたコーヒー豆を使用
コロンビア ティピカ

精選方法と農法が変遷するコロンビアにおいて、ゆっくりと天日乾燥されたコーヒー豆です。首都ボコタが位置するCundinamarca県内にありながら(Fusagasga村)、多くのシェードツリーを配し、昔ながらの伝統的精選水洗方式を頑なに守り通している希少性の高い地域です。         

水洗工程を終えたパーチメントはビニールハウス内に設営されたドライテーブル上で時間をかけ、ゆっくりと天日乾燥されます。          
肥料は主に有機性肥料が使用され、環境に配慮した農法が営まれています
。                                           
焙煎度合いは中深煎りにして香の高さ、上品な甘みとほろ苦さを引き出しました。素晴らしい豆の大きさにも感心します。是非お楽しみ下さい。

ーヒーの三大原種は「アラビカ種」「ロブスター種」「リベリカ種」です。
そのアラビカ種の品種は二大原種である「ティピカ種」と「ブルボン種」は、美味しさではほかの品種よりすぐれていますが寒さや、害虫に弱く、ムンドノーボ種などの害虫に強く生産性の高い改良品種が多く栽培されるようになり、「ティピカ種」と「ブルボン種」が希少価値になってきました。現在香味の豊かさで見直されてきています。                 

「ティピカ種」は
アラビカ種の原種ともいわれる古い品種で、コロンビアでは1967年までティピカ種が100%栽培されていました。生産性が低く現在では栽培が少なく、品種改良され、生産性の高い品種に移行され、100%ティピカ種の流通は極めて少なくなっています香りが高く、上品な酸味と甘味が特徴です。                                      

 

 
                   
ティピカ100%の証明書です
        

                         


        
焙煎工房より       

   

◆◇◆◇◆  ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆ 


お待ちしています
         珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが        皆様をお待ちしております。
 

今月の キャンドル デーは
 

   満月は2月2日(金)です。 

この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。月に一度だけのお楽しみ
ぜひ、見にいらしてください

朝10:00〜夜10:00一日中です
   ジャズが流れムードたっぷり・・

  
(可愛い一口お団子も用意してあります・売り切れ御免)

☆☆☆☆☆


  
         


 珈琲情報     

◆ ブラジル減産後の需給見通し ◆

先週のCSCEコーヒー相場は、120セント台中盤を中心に揉み合う展開。

ブラジル政府の2007/2008年度生産高見通しを受けて需給タイト化見通しが一段と強くなっているが、130セント台に乗せるまでの勢いもなく、決め手を欠いている。
クリスマス、年末・年始の休暇入りしている市場参加者も多く、ポジション調整中心の相場展開が続いている。

120-130セントのレンジが意識される中、新たなトレンドを形成する動きが見られるかに注目したい。
ブラジル政府発表の2006/2007年度生産高見通しであるが、2006/2007年度の生産高4,250万袋から3,110-3,230万袋まで下方修正された。

前年度比24.0-26.9%減となり、隔年周期の裏作に該当年である事を勘案しても、 厳しい生産環境となる可能性を織り込まざるを得ない。

前年度からの繰越在庫1,046.1万袋と2006/2007年度の生産高から導き出される総供給高は、4,156.1-4,276.1万袋となる。一方、総需要が前年度の4,360万袋を大幅に下回る可能性は低く、総供給と総需要はほぼ同水準に留まる可能性が高い。

これは、ブラジル国内の在庫が枯渇状態に近づく事を意味し、一部で指摘されている輸入国への転落も決して机上の空論とは言えないだろう。 

実際に在庫が枯渇状態に近づけば、輸出量を抑制する事で国内流通量を確保する力が働き、ブラジル国内需給が極度にタイト化する事を阻止する事となるだろう。

ただ、こうした動きは世界需給をタイト化させる事となり、いずれにしても世界需給に歪みをもたらす事となる。まだ収穫まで多くの時間が残されている事を勘案すれば、実際に以上で述べた様な需給環境が実現するかは疑問が残る。

ただ、最悪の場合はこうした需給環境が実現する可能性が存在するのも事実であり、一定のリスクプレミアムを加算させる動きが相場の下落余地を限定させる事となるだろう。

以上の需給環境が実現すると仮定すれば、2005年高値の136.75セントを突破するシナリオも需給環境からは支持される事となる。

問題は、コーヒー相場はこうした需給逼迫リスクに対するプレミアムを織り込む動きが、他商品市場と比べて遅い事である。2006/2007年度需給に関して言えば、夏の段階で現在のタイトな需給環境が実現するのは確実と見られたが、マーケットのコンセンサスがそこまで到達したのは11月前後に入ってからの事である。

このまま一気に130セント台乗せにトライするシナリオも否定しないが、2ヶ月以上に渡って急ピッチな上昇トレンドが続いてきた事もあり、一定の調整局面を待つのが妥当と考えている。

CSCEコーヒー市場は120セント台を中心に揉み合う展開となっているが、押し目買いスタンスを継続したい。

現在の値位置も特に割高とは考えていないが、短期トレンドでは天井圏に達しており、
110-115セント水準までの押し目形成期を待ちたい。流れはあくまでも上昇トレンドであり、戻り売りを推奨できる相場環境にはないが、130セント突破から一段高を試すには、エネルギーを増幅する事が必要だろう。
敢えて急落リスクの高まった現在の値位置を買い進む妙味は少ないと考えている。

【2006.12.25 大起産業(株)調査研究室 小菅 努】
     
◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆

おいしいと大好評!!

こだいら
 グリーンロード珈琲

「日本の道500選」にも選ばれた小平のすばらしい自然を珈琲にしました。
すっきりした、マイルドな珈琲です。



ご注文はお便り欄にお書き下さいませ。



*▼▼ One  Shot  ▼▼*

               



☆  これまでの『今月の香り』の状況です☆
 2007年

 
2月は 香梅
   〜〜こうばい〜〜
   

↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました

2007年
1月  「初夢」

2006年
12月 「白銀」
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は  「あかつきの香り」

2005年
12月は  「ゆったりの香り」
11月は  「なごり秋の香り」
10月は  「エーデルワイスの香り」
9月は  「名月 十五夜の香り」
8月は  「The花火の香り」
7月は  「せせらぎの香り」
6月は  「雨情のかおり
5月は  「薫風のかおり
4月は  「爛漫の香り」
3月は  「色鳥の香り」
2月は  「ぼんぼり」の香り
1月は  「初春の香り」

2004年
12月は  「師走香り 珈琲」
11月は  「虹の香り 珈琲」
10月は  「ふんわり 秋色珈琲」
 9月は  「満月の香り」
 8月は  「The 花火」
 7月は  「銀河の香り」
 6月は  「花つゆの香り」
 5月は  「農園の風」
 4月は  「ザンビア・テラノーバ」
 3月は  「The カフェインレス」
 2月は  「ゆめ カフェ・マロン」
  1月は  「バリアラビカ・神山」


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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です

☆ 永田珈琲店



 版画 作品展と
 
 木下 信之さん油絵
 


☆ぽえむ店


ぽえむ店からの今月のおたより

 月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。

今月のぽえむぎゃらりーは
しょうがいしゃ作品展
おだまき作業所
楽しい絵がいっぱいです


☆珈琲の香り店



ザン・ボン・ビン 常設展示
お正月飾りが華やかです



有限会社 ナガタ 
永田珈琲倶楽部
Phone Fax 042-344-7663

nagata@nagatacoffee.com

〒187-0041   東京都小平市美園町2-2-31
  2007年2月 第130号
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