永田珈琲倶楽部 平成18年 12月号
Tokyo Kodaira
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| 永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ ご来店をお待ちしています |
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| 珈琲の香 店 香店 | 10時 〜 10時 | |
| ぽえむ 店 ぽえむ店 | 9時 〜 9時 | |
| 永田珈琲 店 永田珈琲店 | 10時 〜 8時 | |
* 〜,'* 2006年 / 第128号 * 〜,'*
2006 December 's Aroma
香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。
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● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は
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〜〜はくぎん〜〜
”フレッシュなフルーツを思わせる風味”
“パプアニューギニア エリンバリ”
Papua New Guinea Elimbari AA
♪ 心地よい酸味、完熟したあかいチェリーの甘さ♪
パプァニューギニアはトロピカルフルーツ・印象的な甘さ・爽やかな酸味等非常に個性のある風味をもったコーヒーを産出する国として・近年欧米・日本の関連業者から注目されています。日本では大規模農園コーヒ_が有名ですが・同国の約85%が小規模農家により生産されており、その中でこの度ご紹介するエリンバリAAは最も優れたコーヒーの一つということができます。
エリンバリAAは、パプアニューギニアの内陸シンブ地域の高地(標高(1600〜2200m)で栽培されております。 日中平均32℃、夜間平均12℃で寒暖差があります。そこではシェードツリーや食用作物が栽培されており、環境調和が図られております。農薬、化学肥料は使用されず、自然栽培されております。樹の品種は、ブルーマウンテン種、ティピカ種、アルーシャ種、ブルボン種といった在来品種であります。
完熟した赤い実のみが摘み取られ、水洗処理場に運ばれて同日内に皮をむきます。 なお皮むきはタンザニア・ケニアで常用されているマッキノン製の水流比重選別方式のパルパーによって行われ、パーチメントが比重により選別されます。皮むき、発酵処理、水洗工程は、最高の品質を得られるよう注意をもって行われます。パーチメントの乾燥は全てベッド上で天臼乾燥によって行われます。
乾燥後パーチメントは約4週間倉庫内で安定化させます。その後脱穀を経てグレード選別、そして手選別により可能な限り欠点豆を除去します。
同コ_ヒ_の風味特徴として、フレッシュなフルーツを思わせる風味、心地よい酸味・そして完熟した赤いチエリーがもたらす甘さが挙げられます。
.焙煎度は中煎りの若干浅めが同コーヒーの個性を表現するのに適しているかと思います。この機会に是非お楽しみ下さいませ。
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焙煎工房より
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◆◇◆◇◆ ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆
お待ちしています
珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが 皆様をお待ちしております。
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満月は12月5日(火)です。
この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。月に一度だけのお楽しみ
ぜひ、見にいらしてください
朝10:00〜夜10:00一日中です
ジャズが流れムードたっぷり・・
(可愛い一口お団子も用意してあります・売り切れ御免)
☆☆☆☆☆
!クリスマスキャンドル!
12月23,24,25日の三日間も
一日中キャンドルを灯します
ぜひこの灯りの中で・・
メリークリスマス☆☆☆
◆◇◆◇◆ ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆
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職場体験
市内S中学二年生 11月15日(水)10:00〜16:00
佐藤さん 山本さん
明るく素直で、常に笑顔をたやさない可愛い二人でした。
こちらのほうが逆に「接客の基本の心」「楽しいと思う心」改めて
感じさせてもらったくらいです。何もかもが新鮮なようで
その嬉しさや楽しさ、照れくささ、一生懸命さが伝わってきます。
二人とも家で 手伝いをしているようで洗い物も要領が良く、
掃除もきちんとできました。また、シールを貼ったりスタンプを押したり
細かい作業も好きなようで、素早く丁寧に出来、感心しました。
挨拶のことが書いてありますが、最初は声が小さくて
(緊張と恥ずかしいのと混ざっているんでしょうね)何度も言いました。
そして、声を大きく出す意味や大切さを伝えたら、素直に理解して
ぐんぐん良くなりました。
世の中では同じ年齢の子たちの、心が痛む事件が毎日のように
報道されています。今日の二人を見ているとそんなことはどこで
起こっている話しだろう?・・と。
佐藤さん山本さんおつかれさまでした。
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● 古瀬陽子 Live in Komorebi
満員御礼ありがとうございました!
2006 11/26 (日)夜7:00開演
会場満杯のお客様で熱気あるパワー全開で催されました。
古瀬陽子さんには夏のサマーフェスティバルに出演して頂いていまして、室内でのライブは小平では初めて、です。どこにあんなにあふれるヴォイスパワーがあるのかいつも驚きますが、今回はさらにパワーアップで圧倒されました。
これからの将来が非常に楽しみです。
今、ライブから帰りたてでこれを書いています。
頭がはっきりしすぎて
それで何も考えられなく
こころの中にある「なにか」を壊したくなく
ぼんやり・・じーっとしています
本日、「古瀬陽子 live!」の為に時間をつくってくださった
大勢のみなさま
心より、ありがとうございました
同じ場所で、同じひとときをすごせたこと
古瀬さん風に言う
「この広い宇宙の中で 移り変わる時代の中で
巡り逢えた奇跡」
感想を書きたいのですが、あんまりきもちがいっぱいの時って
ことばが浮かばないものなんですね・・・
(これじゃぁいけないんですが)
かわりに一つ
この前日、11/25が古瀬さんの30歳の誕生日だったのですが
同じ誕生日の方が!
「珈琲の香」からのお客様で80歳ということでしたが
とってもとってもそうはみえないお若い女性。
私も初めてお年を知り、驚きました。
古瀬さんが素敵なhappy birthday の歌をうたってくださって
みんなで拍手をして、私もとても嬉しくなりました。
これも一つの奇跡、ですよね。。
二時間があっという間でもあり
ずっと終わらないような気もした 古瀬陽子ライブ。
最高でした。
曲目 「夢は夢のままで」古瀬陽子
「青春の光と影」チューリップ
「海を見ていた午後」荒井由美
「(just like)starting over」ジョン・レノン
「れんげ」「rain」「mama」「ありのままの姿で咲き誇れ」
◆ ◆ 珈琲情報 ◆ ◆
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◆ 120セントからの一段高はあるのか ◆
先週のCSCEコーヒー相場は、120セント台前半を中心に底堅い展開。引き続き特に目新しい材料は見当たらないが、テクニカル主導で底堅い展開が続いている。110セント、120セントといった心理的節目を突破した事で、市場心理が強気に傾いている模様。また、マクロ需給がタイト化のトレンドにあるとの思惑も支援材料。これまではブラジルの生産高が比較的高い水準にある事などが嫌気されていたが、増産にもかかわらず需給逼迫状況を解消するのが難しい事がコンセンサスになるにつれ、需給逼迫リスクが再評価されている模様だ。
ICO(国際コーヒー機関)は、2006/2007年度の生産国期初在庫が過去最低水準になるとの見通しを発表したが、全てはこれに尽きよう。ICOの推計によると、コーヒー輸出国の期初在庫は前年度の2,737万袋から1,889万袋まで減少する見通し。2005/2006年度の世界生産が低迷する一方、輸出は好調だった事がその要因。マーケットでは、2006/2007年度の生産拡大で需給逼迫状況は解消に向かうとの期待感もあったが、その可能性は低いと言わざるを得ない。主要生産国であるブラジルとベトナムの増産が予測される為、総生産高は前年度の1億0,920万袋から1億2,000万袋まで増加する見通し。一方、消費量は前年の1億1,500万袋から1億1,600万袋まで100万袋の増加に留まる為、2006/2007年度に限定すれば980万袋の供給超過。ただ、期初在庫の低迷、2007/2008年度はブラジルが裏作に当たる事で供給量は抑制される可能性が高い事などを勘案すると、需給はタイト化のベクトル上を推移し続けていると見るのが妥当だろう。こうした需給環境が再評価されれば、120-130.セント水準は特に割高な価格帯とは考えていない。
11月以降のコーヒー市場では、生産者からの売りが上値を押さえる場面が目立つ。ブラジルの穀物調査会社サフラス・エ・メルカドによると、ブラジル農家のコーヒー売却率は10月末時点で48%。前年同期の54%を下回っているが、これは農家が10月の価格帯は割安と評価した結果であり、11月の相場高騰局面では売り圧力が強くなっている。ただ、10月上旬で既に2006/2007年度の供給量は確定している以上、こうした生産者からの売り圧力が及ぼす影響は、徐々に限定される可能性が高い。当面は生産者からの売り圧力が上昇余地を限定する事となろうが、こうした状況が長期化する事はないだろう。需給タイト化の流れが必然付けられている以上、一時的な需給緩和要因に留まると見ている。
CSCEコーヒー市場は110セント台後半での取引となっているが、押し目買いスタンスとしたい。130セント水準までは十分に理論的な裏付けが可能な価格帯と考えているが、これまでの急ピッチな上昇を考えれば、急反落のリスクも高い。需給タイト化の流れは継続的なものである為、敢えて現在の値位置からリスクを取る必要はないだろう。ショートポジションを構築する場面ではないが、再び110セント台中盤まで軟化するのを待ちたい。基本方針はあくまでも買いであるが、120セント水準からの上昇余地は限定されるリスクが高い。130セント水準を更に上抜くには、需給逼迫の流れが予想以上に加速している事を裏付けるデータが必要だろう。
【2006.11.20 大起産業(株)調査研究室 小菅 努】
◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆
新発売
こだいら
グリーンロード珈琲
「日本の道500選」にも選ばれた小平のすばらしい自然を珈琲にしました。
すっきりした、マイルドな珈琲です。
ご注文はお便り欄にお書き下さいませ。
*▼▼ One Shot ▼▼*
![]() グリーンロード 12月1日 |
☆ これまでの『今月の香り』の状況です☆
2006年
12月は
〜〜 Hakugin 〜〜
↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
2006年
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は 「あかつきの香り」
2005年
12月は 「ゆったりの香り」
11月は 「なごり秋の香り」
10月は 「エーデルワイスの香り」
9月は 「名月 十五夜の香り」
8月は 「The花火の香り」
7月は 「せせらぎの香り」
6月は 「雨情のかおり
5月は 「薫風のかおり
4月は 「爛漫の香り」
3月は 「色鳥の香り」
2月は 「ぼんぼり」の香り
1月は 「初春の香り」
2004年
12月は 「師走香り 珈琲」
11月は 「虹の香り 珈琲」
10月は 「ふんわり 秋色珈琲」
9月は 「満月の香り」
8月は 「The 花火」
7月は 「銀河の香り」
6月は 「花つゆの香り」
5月は 「農園の風」
4月は 「ザンビア・テラノーバ」
3月は 「The カフェインレス」
2月は 「ゆめ カフェ・マロン」
1月は 「バリアラビカ・神山」
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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です
けやき写真 作品展
三浦 一夫さん他
ぽえむ店からの今月のおたより
月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。
今月のぽえむぎゃらりーは
しょうがいしゃ作品展
おだまき作業所
裂き織り展
ザン・ボン・ビン 常設展示
2006年12月 第128号
==== END ===
□■□ 直火式焙煎珈琲
永田珈琲倶楽部 □■■□http://www.nagatacoffee.com/index2.htm
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